街道ウォーク>旧中山道>木曽福島駅~上松宿
2012年8月24日 12回目
街道の様子(塩渕地区)
ここは塩渕(しょうぶち)です
天正12年(1584)の木曽義昌朱印状には、「上塩渕」、「塩渕中屋」、「塩渕彦三郎」の名がでてくる。享保9年(1724)の「岩郷村家数書上帳」には、「家数拾四軒塩渕」とある。シオという地名は川の曲流部につけられることが多く塩渕も木曽川の曲流部にできた渕とすると地形的にあっている。又、塩渕には次のような言い伝えが残っている昔、中山道を馬の背に塩を乗せて運んできたところ、その馬が木曽川の渕に転落し、塩をまいてしまったところから塩渕という地名がついたと伝えられている。 木曽福島町史より
本文 cosmophantom
2012年7月28日
福島関所跡
長野県木曽郡木曽町
福島宿には江戸幕府が江戸防衛のために、東海道の箱根関所や新居関所、中山道の碓井関所などと並ぶ日本四大関所の一つで、木曽川を真近かに見下ろす高台にあり、創設以来約270年間、中山道の要衝として入鉄砲、出女等を厳しく取り締まった所です。 木曽町観光協会
▲木曽五木のひとつ「こうやまき」
▲トビグチ
関所の三道具
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2012年7月28日 長野県
福島宿(木曽福島)の町並み
長野県木曾郡木曽町福島
福島宿(ふくしまじゅく)は中山道37番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曾郡木曽町福島。関所は、宿場の北入口にあった。
▲福島関所
▲高瀬家資料館
▲大手橋
▲村山代官下屋敷
▲笑七酒造
▲木曽福島駅
2012-09-01 16:40:55
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