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ソライロ

「地球の謎解き」応援ブログです。雲や遺跡、気になったニュースなどを掲載。

雲の意味

2006-06-17 11:28:09 | インポート

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昨日は晴れて不思議な雲が出ていました。写真は愛媛県西条市から北方向を写したものです。何か語りかけているような雲。ソラのものの雲にもイシカミが関係した雲にも思えました。いろいろな形を作ってくれるので見ていました。

ソラからの伝言ソラ画像にも意志を感じる雲が紹介されています。2006年6月13日のお知らせ「雲の意味、消化器官、砂漠、岩絵、カルトの意味他」より、一部をご紹介します。

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2006年6月13日(火)
雲の意味、消化器官、砂漠、岩絵、カルトの意味他


2006年6月14日
雲の意味について追加があったのでまとめようとすると、左親指にサインがあって
「大きな意味のあることなので書いてください」と。
大きなラップ音もあり。


「雲はイシカミ原子たちが、水の原子にくっついて作られます。
それで色々な雲の形でお知らせしているのです。

“ドリル”のような巻いている形の雲の意味は、一気に進むということをあらわします。
(鼻が痒いサインあり=しっかり聞くように?)

イシキの世界の出来事が早く進むと言うことです?
(強く大きな地震で知らせる?)

“断層雲”は、イシカミの思いがまとまって、しっかりと知らせるという意味です。

“細かい固まりで雲が並ぶ”のは (洗濯板のよう?) イシカミの思いが認められないので、抗議しているということです。
断層雲が何重にもなっているのも同じで、端がきちっと揃っているほど、イシカミたちの意
見がまとまり、しっかりと知らせるという意味です。

“黒い色の雲”は、やはり宇宙 (ソラのものやイシカミ) の怒りをあらわしています。

“赤い色の雲”は、雲も生きていることをあらわしています。

“縦雲”は「見つかった」ということを知らせている雲です。

地球をないがしろにしたり、イシキがSOSを発していることを、地上にいるイシカミ=山などが見つけたと言う意味)
縦雲はイシカミの思いを雲であらわしていることを伝えて、知らせるのです。


“かさ雲”は、山はイシカミがクラゲのような形で降りてきたことを知らせています。

“高層の薄い雲”は、ソラのものたち (名のない星たち) の思いをあらわしています。
地球から遠く離れているので、力が弱く、薄い雲で知らせます。

“丸みを帯びた雲”がイシカミの姿そのものです」


雲に意識があると思うと、雲からもメッセージを受け取ることが出来、見ていて退屈しませんが、全てのものが自然に出来たと思う人には、雲がメッセージを持っているとは思えないでしょう。

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060612231338

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雲からのメッセージはいろんな意味があるようです。仕事や勉強の合間にソラを見てくださいね。

コメント (4)
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石尊山のイシジン?、フゴッペ洞窟、船をあらわす岩絵の意味、白い木、雲の形状の意味など

2006-06-13 15:34:54 | インポート

612_021 ソラからの伝言2006年6月12日のお知らせから一部をご紹介します。

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真夜中、涙が出て、目がゴロゴロして目が覚める。
「イシカミです。
私が
フゴッペ洞窟を作りました。

http://www3.ocn.ne.jp/~yoiti/fugoppe.html

私は今に隠れる(死ぬ)と言う時に、イシジンに絵を描かせました。
それがフゴッペ洞窟の絵です。

その絵の意味を知らせます。
色々な人の姿はイシジンです。
つばさのあるのは、魚を干すことを教えているのです。
船に乗っているというのは、イシジンがつながっていたことをあらわします。

(鼻にサインあり)
小さなイシジンが何人もつながっているのは仕事をするためです。
それは悪者から逃れるためのまじないです。

イシカミから離れて丸くなってストーンサークルを作るためです。
悪者がイシカミを固めることがわかったからです。
それで小さなストーンサークルで急いでたくさんのイシジンが創られました。

イシジンの原子は形になってそれを覚えてから分解し、今の人間と同じ仕組みの人間になったのです。

イシジンは小さなストーンサークルで原子が集まることができました。
けれども人間の肉体ができるには、多くのイシジンの力が必要だったので、大きなストーンサークルがあったのです」
船に乗っている岩絵を知られていますが、以前から船ではないと伝えてきていました。

http://www.alta.museum.no/Publisering.asp?Id=11

http://www.h3.dion.ne.jp/~pekochan/isanfile/TANUMU.HTM

http://www.tcat.ne.jp/~norway/myhomepage/finnmark2.htm

http://members.jcom.home.ne.jp/tks.k2/Travel/Norway/801/Aug01_2.html

ソラの検索でフゴッペの意味などこれまで知らされています。

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左腕がだるくて目が覚める。
「悪いことです。

悪者にとって悪いことです。
石 (イシカミ) が本当のことに気がついたので、働きたいのです。
巨人が来たので、イシカミの力がより強くなりました」寝る。
(ソラ画像の巨人の足をあらわす雲のこと?)

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060610213004

明け方目がゴロゴロして目が覚める。
「近くの友達のイシカミ (近くの山) に会いに来ました。
(ここの) そばの山のイシカミです。
ソラに戻っていましたが、気になるので時々降りています。


何を知らせるかというと水 (雨) になる前の雲のことです。
雲はイシカミの原子たちが、水の原子にくっついて作られます。
それで色々な形でお知らせしているのです。

ドリルのような形の雲の意味は、
(鼻が痒いサインあり=しっかり聞くように?)
一気に進むということをあらわします。

(強く大きな地震で知らせる?)
イシキの世界の出来事が早く進むと言うことです?
断層雲は、イシカミの思いがまとまってしっかりと知らせるという意味です。
細かい雲が並ぶのは (洗濯板のよう?) イシカミの思いが認められないので、抗議しているということです。
泣きたくなるほど辛いことでした。
伊予のもの (愛媛のイシカミの化身の人?) です。
むなしく時を待っていました。
こうして伝えることができるのを待っていました。
支配星にあらゆる嫌がらせをされてきました」

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060612161448
下の画像も地震を知らせていた雲です。

先日から他の掲示板で攻撃している文が多くなり、イシカミの怒りを伝えてきていました。
地球の思いを無視し、リュージン信仰が強くなっていることを危惧していました。
ちなみに昨日の札幌のYOSAKOIの踊りの優勝が竜の名前のつくグループです。
エネルギー体の増強の警告

http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20060610174454

発生時刻 2006年6月12日 5時1分ごろ
震源地 大分県中部 深さ 140km マグニチュード 6.1
震度5弱 広島県 愛媛県 大分県

発生時刻 2006年6月12日 8時4分ごろ
震源地 青森県東方沖 深さ 70km マグニチュード 4.8 震度3 北海道

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どれくらいの長い間、イシカミは伝える日が来るのを待っていたのだろうと思うと涙が出てきました。きっと人の想像をはるかに超えるものでしょうね。

(写真は小樽へ行く途中に撮った太平洋。)

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ペンギン

2006-06-13 09:23:22 | インポート

612_066 写真はおたる水族館のフンボルトペンギンです。歩く姿が愛らしいと思いました。ソラからの伝言で「ペンギン」を調べてみました。ソラ生物事典よりペンギン

「ペンギンは、一人寂しくニュージーランドに降りたイシカミの王女のために作られた。寒くても元気で可愛く、みんなで助け合いながら生きて行くようにとの思いで作られた。」

ソラの検索を使ってペンギンを検索してみました。2005年4月13日のお知らせより、一部をご紹介します。

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2005年4月12日

http://www.btinternet.com/~ultrablade/photos/autol.jpg
「上手に出来た巨人です。
頭の “じょうご” はお汁を受けるためです」


http://www.pircs.iastate.edu/people/Gutowski/Personal/South_Africa.pics/JamCam028.jpg
「両側はイシカミ、向かいの頭と体? の岩は分身のつもりで作りました。
ペンギンは巨人をあらわします。

巨人は (↓の手のない長身の岩絵でわかるように) ペンギンのように最初は腕がなかったのです。
腕が作られたのは後年でした」


http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%b3%a5%ed%a5%e9%a5%c9%b9%e2%b8%b6
より
http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%A5%B3%A5%ED%A5%E9%A5%C9%B9%E2%B8%B6&n=5&b=1&c=image&rh=20&d=1&to=3

「真中の巨人はイシカミの穴からお汁を受けています」

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以上です。

人間のためにいろいろ働いてくれたイシカミ巨人。日本では「でえだらぼっち」という名前でも知られていますね。今日まで巨人とペンギンが関係があったとは知りませんでした。

地球上にある、いろいろなものの意味に気づくと、毎日が新しい発見の連続になりそうです。ソラ画像に写真とその説明があります。ご覧になってください。

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恐怖心をエネルギー源にするもの、【追記】

2006-05-30 23:18:21 | インポート

小学生の頃、夜になってから遊園地のお化け屋敷に入ったことがあります。その時は昼間の何倍もの恐怖を感じました。

人間が恐怖を感じる時は、きっと平常よりも大きなエネルギーの揺れがあるのでしょう。その結果、何かにエネルギーを与えているとしたら・・・。またはその恐怖を楽しんでいる何かがいるとしたら、皆さんはどう思われるでしょうか?

ソラからの伝言によると恐怖心をあおってエネルギーを得るのが支配星の手段であったそうです。生贄などの残酷なことをさせて、その恐怖を楽しんできたそうです。

今回は、ソラからの伝言2006年5月30日のお知らせ「恐怖心をエネルギー源にするもの、【追記】」をご紹介します。

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2006年5月30日(火)
恐怖心をエネルギー源にするもの、【追記】



#)以前、気功は羽を持つ巨大なヘビの巨大なエネルギー体が関わっているとお伝えしましたが
その気功整体師が亡くなる前のチャネリングが今ネットで話題になり、余計な不安をあおっているようです。
ヘビのエネルギー体は争いや恐怖心をエネルギー源としますが、残念ながらこの気功整体師は若くして亡くなるまで、エネルギー体に利用されたようです。


http://19.teacup.com/marginal/bbs?OF=10&BD=13&CH=5

次のチャネラーも僧坊主と紹介されていることで、人間に恐怖心を与えてそれをエネルギー源としているエネルギー体からのようです。

http://www.marginal.com/mu20060606.htm
ということで、余計な恐怖心はいりませんが、なぜ地震が古代遺跡で起こったか?

「あらゆる宗教が争いの地球にしてしまったことを、イスラムの宗教で知らせてくれていることに気づくことが大切です。ソラのものより」

なぜ、地球に生物が住んでいるか?
謎を秘め、人間の能力を超えた古代遺跡がなぜ世界中にあるのか?


繰り返し宇宙(ソラ)から知らされ、その情報を知りながら無視、罵倒をし、現状のみ見て短絡思考に陥っていると、いつまで経ってもこれまでと同じ繰り返しになると思います。

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【追記】
22時30分 突然左下腹部にきついサインが5,6回だけあり。

「人間のことを知らせます。
(人間の) 肉体を構成する原子は、イシカミの原子から成りたっています。
(これは以前から知らされていて、山の化身といわれる人たちは、特にその山の原子が先頭に立って成り立っているそうです)

けれどもイシカミを激しく攻撃する人たちは、イシカミのことが知られると困るので、認めたくない
星が送り込んだ原子から成りたっています。
(これも以前から伝えられています)
(前歯にサインあり)


それははるか昔に、支配星 (ヘビ) が送り込んだ原子から成りたった人たちなのです。
(大きなラップ音あり)

それが今はっきりわかる時になっています。
これだけ知らせても、何年経っても情報を理解することができなく、攻撃し続けているのは、そのせいなのです。
このことを書いてください」


人間の原子の差があることは、あまり書きたくないと思っていましたが、きついサインでしっかりと知らせてきましたので書きましたが、あくまで【攻撃者】に対してのようです。

人間として生きているうちに、地球の成り立ち、人間の意味など理解するように努めることで、変わることができると、これまで知らされていますし、
現実に変わったと知らされています。

「このことも知らせてください。
(被害者の方たちは) とても (潜在意識が)強い思いの人たちです。
今生の短い間により多く進むことを決めた人たちです。
生きている時間は、イシキの世界から見ると、瞬きをするくらいの時間です。
生きている時よりも (お知らせ役をして) イシキの世界で楽しく過ごしたいと選んでいるのです」


(このことも以前から知らされています)

ジャワ島中部の火山、大噴火の恐れhttp://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060530/060530111835.p25l2bpn.html

まだ、無視し続けるからでしょう。

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以上です。

恐怖心をあおるもの。その目的は「人間の恐怖心をエネルギーとするため」と考えると、ものの見方が変わってくるように思います。

人の体は原子が集まってできています。人として生まれることは宇宙にある原子達から見ると「とてもすばらしいこと」だそうです。せっかく人間として生まれてきたのに、そのすばらしさに気づかず、いろいろなエネルギー体に踊らされている人達が多いのです。今一度、ご自分の体を作っている原子達に思いを向けてみてください。

0526_034

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ソラのイスラム物語

2006-05-27 11:26:01 | インポート

パレスチナの女性を取材し続けたドキュメンタリー映画「ガーダ-パレスチナの詩-」が5月20日より公開されています。「今 ひとりの女性がうしなわれた詩や暮らしを取り戻そうとしています」。渋谷、名古屋、大阪で公開され、その後順次全国公開されるそうです。ぜひ見に行こうと思っています。ソラからの伝言ソラの友達物語とも関連しています。

今回はソラからの伝言ソラのイスラム物語をご紹介します。

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2004年6月28日(月)
【ソラのイスラム物語】2006年4月7日追記


2006年4月7日追記
ユダの情報は98年から知らされていることと一致しているので、ユダの福音書について追記しました。
又、アトランティス人がイシジンということも、わかってきましたので
これまでの情報が正しかったことがわかります。

「米国の科学教育団体「ナショナルジオグラフィック協会」は2006年4月6日、1700年前の幻の「ユダの福音書」の写本を解読したと発表した。
「イエスは、ほかの弟子とは違い唯一、教えを正しく理解していたとユダを褒め、「お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になる」

【地中海沿岸のイシジンたちは、アトランティスの人間でもあり、石像として残りました。
それがバチカンなどにある石像です】

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060105094736

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訂正版【ソラのイスラム物語】

これはソラのものから知らされた、すなわちチャネリングで知らされたストーリーです。
(イシジンのことが詳しくわかりましたので、追記しました)

歴史学的にはマホメット(AD600年頃)とイエス(AD30年頃)では年代が違いますが、ソラのものから知らされた情報では、「人間には生まれ変わりがあり、このマホメットはイスラム教を起した有名なマホメットでなく、イスラム教を起した有名なマホメットは、この物語に出てくるマホメットの子供ムハメットの生まれ変わりである」と伝えられています。


(宇宙のたくさんの星たちにはいろいろな思いがあり、その星たちの不満の塊を集めて回って生まれた地球は、その怒りのエネルギーのために真っ赤に煮えたぎった星でした。
その地球を宇宙の希望の星にしようと、射手座からイシカミという意識体がクラゲのように柔らかな身体になって降りてきました。
山のように大きなイシカミは、クラゲと同じように分身を作ることが出来、いろいろな形の巨人や人間と同じような形の身体を創りました。

人間の形をしたものはイシジンと呼ばれました。
山や岩になったイシカミと同じ成分のイシジンは、他の動物のように子孫を残すことが出来ないので、イシカミやイシジンたちが死んで山や岩になっても自分たちのことを語り伝えることが出来るものを創ろうと思い、名のない星たちと一緒に人間を創り出すことになりました。

海に降りたイシカミの原子は、動くものになってあらゆる生物の元になりましたが、そのうちの一部の原子たちは人間の形になろうと思いました。
それで親であるイシカミにエネルギーをもらい、イシジンが作ったストーンサークルや石室の中で人間の形になり、最初の人間が誕生しました。
ここまでの詳しい話はソラの宇宙物語参照してください)


イシジンは創り出した人間を助けて平和な生活をしていていました。
そのイシジンの仲間には進化したイシカミの巨人である、アトランティス人と呼ばれた者たちもいました。
大きな力のある支配星は、イシジンたちや人間が地球上で面白そうな生活をしているのを見て、自分たちがイシジンの代わりになって人間を支配しようと思いました。
それで支配星は、強力な宇宙エネルギーで邪魔なイシカミやイシジンたちを石にしてしまいましたが、岩にされたイシカミやイシジンたちの無念の思いは、地球上で現在も “意識 ”として残っています。

イシカミは身体の一部は増殖して、人間の形をしたイシジンがイシカミの身体から分かれて
出て行きましたが、その時の足跡が残っているひとつが、エルサレムにある岩のドームの中にある岩です。
その岩になったイシカミは、人間に何とかイシカミのことを知らせたいと強く思っていて、そばに来た人間に一生懸命呼び掛けていました。
呼び掛けられた人間は、姿が見えないのに声が聞こえるので、自分は神と会話出来るようになったと思い驕り高ぶるようになり、より強い支配星がその人に乗り移って神(支配星)の代理として、その人間を崇めさせるようにしました。
そして支配星は人間の恐怖の思いをエネルギー源にして、人間を操り人形のように支配していたので、イシジンたちの意識は何とかして肉体を持ち、人間に生まれ変わって支配
星の呪縛を解こうと思っていました。

【地中海沿岸のイシジンたちは、アトランティスの人間でもあり、石像として残りました。
それがバチカンなどにある石像です】

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060105094736

アトランティス人の中にミネルバとムネルバという仲の良い双子がいました。
アトランティスの崩壊後、時が経ちその双子は、一人はイエス、もう一人はマホメットという人間に生まれ変わりました。
そして生まれ変わった意識はお互いを探し求めていました。
二人の少年は偶然に出会うことになりましたが、二人とも過去世のことは忘れていました。
しかし二人の手のひらに同じような傷があるのを見つけ、二人には何か大きなつながりがあると確信を持ちました。
二人とも立派に成長しましたが、イエスは支配星に支配されて思わぬことを強制させられたことで、命を狙われるようになりました。
そのためイエスは遠くに逃げようとして、国を治めるまでになっていたマホメットに助けを求め、マホメットは切羽詰ったイエスの頼みを断れずに貴重な船を譲りました。
それでイエスは無事脱出することが出来ましたが、大切な舟を譲ったことを快く思わないマホメットの部下だった悪者が、穏やかで人望のあるマホメットを何とか失脚させようと考えました。

マホメットが治めるまでその国は、人間を支配している支配星が教えた『目をやられたら目をやり返せ』『歯をやられたら歯をやり返せ』と恐ろしい復讐の法律を持っていましたが、マホメットはそれを次のように変えました。

『目には目を』は〈見てうれしい物をもらったら、見てうれしい物を返ししなさい〉。
『歯には歯を』は〈食べてうれしい物をもらったら、食べてうれしい物をお返ししなさい〉
それは “地球が与えてくれる物を独り占めしてはいけない ”ということを教えていたのです。
それでマホメットが治めていた頃は、そこは戦争のない平和な国でした。

けれども悪者は自分が権力の座につきたいと狙っていたので、マホメットがイエスに船をあげたことを口実に、自分の部下に秘密裏にマホメットを殺させたのです。
そしてマホメットの財産を自分の物にして権力者となり、マホメットの息子のムハメットを育てました。
悪者は自分がマホメットを殺したということをムハメットに気付かれるのを恐れて、ムハメットの命を絶とうと絶えず画策していたので、ムハメットは回りの人から愛情を受けることなく育ちました。
そして支配星に支配された悪者は、自分に逆らう者に容赦しなかったために、また元の恐ろしい復讐をする法律に変えてしまったのです。
つまり復讐をすることが正しいことであるとムハメットは教えられ、また悪者はムハメットに父親を殺したのはキリスト教徒だと嘘を教えていました。

ムハメットは絶えず命を狙われる不安があったために、人を信じることができないまま生長し、父親の跡を継ぎました。
そしてたった一人の妹だけを愛していましたが、その妹も誰かに命を狙われるのではないかと心配していました。
それで権力者となったムハメットは、妹が外に出る時に顔を分からないようにさせるため、女性は誰でも必ず布で顔を隠すようにと命令をしたのです。

それでもムハメットは心が落ち着かなく、何とか強くなろうと平野で修行をしていました。
修行をしていたある時、ムハメットには声が聞こえたのです。
「黒い水(石油やコールタール)が出る所を教えてやろう。
けれどもその黒い水が出ると、お前の命を狙う者が出てくる。それは妹と一緒になった者が命を狙うことになる」と、未来の見える支配星は言いました
その声を神の声だと信じたムハメットは、その声の言う通りにしなければならないと思っていました。

そのうち妹に好きな人が出来て、一緒になりたいと言ってきたその相手はムハメットの信頼する部下でしたが、ムハメットは神と名乗る声が言ったことが気になり、悩んだ末に妹の目を刺して部下も殺してしまいました。
その後ムハメットは支配星の言うままに他国を征服していき、大きな国を作ることが出来ましたが、最後まで妹や部下のことを後悔していました。

ムハメットを支配して思う通りのことをさせた支配星は、ムハメットが弱ってくるとその身体から去っていきました。
そして、ようやくムハメットの身体を創っていたイシジンの意識は、肉体を持った目的を達成することが出来ました。
その目的とは、イシカミが地球を固めて人間を創り、人間を助けてきたことを人間に知らせることでした。
それで自分が死んだ時には、地球に突入して固められて岩になったイシカミの身体の上に置いて欲しいと頼んでいました。
その岩がイスラムの人たちが大切にしている岩のドームの中にある岩で、イシカミがクラゲの形をして降りてきたので半円の形をしており、その岩にはイシジンの足跡も残っているのです。

ムハメットはますます強い王様となり、厳しい掟を作りました。
・ご馳走を食べ過ぎるのでたまにはお腹を休めるようにという声を聞いて、国民にも同じようにするように言いました(断食)。
・ムハメットは頭の上から声が聞こえるので、他の人がその声を聞こえないように頭に布を巻くように言いました
・太陽と地球に感謝をするようにお辞儀をさせました
・豚は悪いドラゴンが変化したものだと声が言ったため、豚を食べることを禁止しました
このように厳しい掟を作りましたが、仲間を大切にすることなどの良いことも決めました。

白い服を着るのは宇宙の始まりが白い光であったのと、ホシノミナ=稲妻の白い光をあらわしています。
メッカで柱の周りを回るのは、宇宙の始まりが渦巻きだったことをあらわしていますが、それはメッカに行かなくても、渦巻きの意味を知るだけで思いは宇宙に通じています。
床に座ることは、地球を覆ってくれたイシカミの身体に触れようとするためで、頭を下げることも食べ物を与えてくれたことに対して感謝をあらわしているのです。

このようにイスラムの本当教えは、自然に感謝することや仲間を大切にするという、とても良い教えなのです。
イスラム社会で争いが絶えないのは、昔の教えが長い年月の間に、少し間違って伝えられたためです。
偶像を崇めてはいけないという良い教えがあるのに、宗教指導者を崇めているからです。
意識の世界にいるマホメットは、このことがとても悲しいと伝えて欲しいと言ってきました。
宗教指導者が支配星に支配されると、ひたすらネバならぬと強制し今のような悲劇が起きるのであって、原点に立ち返れば何ら問題は無いのです。

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以上です。

初めてソラのイスラム物語を読んだ時に驚いた言葉です。

「『目には目を』は〈見てうれしい物をもらったら、見てうれしい物を返ししなさい〉。
『歯には歯を』は〈食べてうれしい物をもらったら、食べてうれしい物をお返ししなさい〉
それは “地球が与えてくれる物を独り占めしてはいけない ”ということを教えていたのです。」

日本では「目には目を・・」は、まるで復讐の教えのような伝えられ方をしていると思いました。ここでも目から鱗が落ちました。

ソラからの伝言ソラの検索を使って、「イスラム」「パレスチナ」「イスラエル」などの語を検索されるといろいろな情報が出てきます。そして、イラン大統領の手紙、友達物語も合わせてご覧になって下さい。

0526_033

(写真は札幌、大通公園のチューリップ)

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借地料、イスラエル、イラン大統領の手紙NO4、白ヘビ、オーメン、石室解体

2006-05-22 11:45:21 | インポート

ソラからの伝言2006年5月21日のお知らせを転載します。イラン大統領の手紙の続きもありますが中略された部分があります。その理由が説明されていますので、ご覧になってください。青文字の部分がイラン大統領の手紙で、*印は翻訳された方の注釈です。

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2006年5月21日(日)
借地料、イスラエル、イラン大統領の手紙NO4,白へビ、オーメン、石室解体


2006年5月21日 朝方、突然目が覚めて。

「(イスラエルは) 土地の使用料を (パレスチナの) 難民に払ってください」

(イスラエルはパレスチナの土地を取り上げて国を作ったので、追い出されたパレスチナ難民に土地の使用料を払うようにという意味)

「(イスラエルの) 軍備をなくすればそのお金で払えるはずです。
それが一番大切なことです。
そして共存して暮らしてください。
それが一番平和に暮らすことができます。ソラのものより」寝る。

突然、このような言葉がとてもはっきり出てきましたが、なぜかと思い返すと、昨日、掲示板で紹介された以下のサイトを読んでいたからでした。http://tanakanews.com/g0214iran.htm

さんよりより

―イラン大統領が「イスラエルが、ナチスに弾圧されたユダヤ人のために作られた国家だというなら、それが中東にあるのはおかしい。
ナチスは欧州人が起こした問題なのだから、ドイツやオーストリアが自国の州の2つか3つを割譲し、そこにイスラエルを移すべきだ。
欧州に土地がないというのなら、欧米全体の責任ということで、カナダ北部やアラスカなど、土地が豊富な場所にイスラエルを移転させればよい」
などと発言している。・・

↑のことを言われているとは全く知らなかったのですが、私もトルコに行った時、行けども行けども広大な農地があり、折角イシカミが農地になってくれているので、砂漠にいる難民の人たちは、こういう所で少しでも自給できるように、それを関わった国が責任を持って応援してあげると良いのにと思ったことと、似ていました。

ただ、イラン大統領の手紙を翻訳してくださった方が悩まれたように、宗教への導きが強いのは、どうしても賛成できません。

ましてや、イスラム社会は女性を守ると言いながら、女性の人権を無視しているのは、大昔と変わりなく、その悲劇は度々聞き、そのひどさに驚くばかりです。
そのひとつのヨルダン西岸の女性の「生きながら焼かれて」など、想像を絶する悲劇が現在も続いているのは、なんとしても変わらなければならないと思います。http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20041016120526

女性割礼のこのソマリアもイスラム教です。

*)イラン大統領の手紙は宗教への誘いのようで、全文を貼り付けることをどうしてもできなく、中略にすると貼り付けることができました。

(チャネリングでは宗教のことが書いてあるので、ロボットが嫌がるとは言いますが)

何かを神としてあがめる事は、時代に逆行しますので、神という概念はなくして欲しいと思います。
地球にも意識があることや、地球を生物の住める星にしてくれ、人間があらわれる前に、人間の文明を超える文明を作り出していた存在がいて、人間を助けてくれていたのに、そのことを知らせても聞く耳持たず、人間が最高だと、おごり高ぶっていることに、気づいて欲しいと、ソラのものやイシカミは思っているのです。

#)イラン大統領のブッシュへの手紙NO4
大統領、
誰かを苦しめることが私の意図ではありません。
もしも予言者アブラハム、イサク、ヤコブ、イシマエル、ジョゼフまたはイエス・キリスト(PBUH)が今日私達と共にいたなら、彼らはこのようなふるまいについてどのように思ったでしょう?
正義が普遍的でありイエス・キリストが存在するところの約束された世界で、私達は担当すべき役割を与えられるでしょうか?彼らは私達を受け入れることさえしてくれるでしょうか?
私の基本的な疑問はこれです。つまり世界の他の国々と対話する良い方法はないだろうかということです。今日何億というキリスト教徒、何億というイスラム教徒、そして何百万というモーゼの教えに従う人々がいます。

全ての神の宗教は伝えられたことを共有し尊重する、それはつまりは一神教なわけですが、それか世界である1つの神だけを信じてあとは信じないか・・・です。

中略

大統領、
歴史は私達に抑圧敵で無慈悲な政府は長続きしないと告げています。神は人間の運命
を人間に任せました。全能の神は宇宙と人類とに自分達自身で工夫するように委ねました。
国々の望みや計画とは反対のことが多く起こりました。これらは、働きかけるより高い力が存在し、彼によって全ての物事は決められているのだということを私達に教えてくれています。
誰が今日の世界の変化の兆しを否定出来るでしょうか?
今日の世界のこの状況は10年前のそれに匹敵するでしょうか?変化は早く起こり、そしてものすごいペースで近づいてきているのです。
人々は持てる者と持てないもの、裕福な国と貧しい国の間に増え続けているギャップに抗議しています。

人々は増え続ける腐敗・不正行為にむかついているのです。
多くの国の人々は彼らの文化的基礎を攻撃されたことや家族の分裂に対して怒り狂っています。彼らは一様にいたわりや憐れみが薄れて行くことを心配しています。
世界の人々は国際組織を信用していません。なぜならば彼らの権利はそれらの組織からは支持されないからです。
自由主義と西洋のやり方での民主主義では人類の理想を実現することは出来ません。今日あるこれらの2つの概念(自由主義と西洋的民主主義)は失敗したのです。
識見ある人々はそのイデオロギーと自由主義的民主主義の体系が粉々に砕けて倒れた音を既に聞いたことでしょう。

私達はますます世界中の人々が主なポイントに向けて集ってきていることに気付くでしょう。
主なポイント・・・それは全能の神です。神への信頼や予言者達の教えを通して、確実に人々は自分達の問題を克服するでしょう。私のあなたに対する質問はこうです。:“あなたは彼らの中に加わりたくないのですか?”

大統領、
私達が好むにしろ好まざるにしろ、世界は、全能の神への信頼と正義と全てに力が及ぶであろう神の意志に引き寄せられているのです。

Vasalam Ala Man Ataba'al hoda.
マハムード・アフマディ-ネジャド
イラン・イスラム共和国大統領
*英語で言うところの"Peace only unto those who follow the true path."=「平和は真の方針に従う者のためだけにある」という意味のようです。

【追記】
珍しくポーランドで地震あり。深さ5kmも意味あると思う。
21-MAY-2006 M 4.9  深さ5.0 POLAND

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#)昨夜TVを見ていて、0光子→白へビと気になり、その後、横になると《ビジョン》で
“縁が少し赤くて光り輝く白い光の柱”
があらわれたかと思うと、とてもお腹が張って苦しくなりました。

お腹にエネルギー体が入った感じがしたので、思い当たるあらゆるエネルギー体の消滅するも、症状は軽減しませんでした。
ふと、“オーメン”の映画が6月6日に公開されることを思い出し、

【オーメンのエネルギー体を消滅する】

と何回か宣言すると、一気に楽になりました。

それは“オーメン”の映画に、ヘビが教えた世界中の宗教などのエネルギー体が合体し、この情報の邪魔をするという計画がなさ、6月6日にそれが決行されるとわかっていたので、昨夜に前もって知らせてきたそうです。
オーメンの映画こそ、あらゆる地球上のエネルギー体が集合しているそうですので、この映画こそボイコットして欲しいと思います。
映画を見て悪のエネルギーを得ようとすると、決してその人のために良くありませんし、宇宙のためにも良くないのです。

昨夜、あまり大変だったので気分転換をしようと、手稲山へ行ってロープウエーで登りました。
山には雪がありましたが、暖かく、良いお天気で遠くの山がとてもはっきりと見え、遠いと思っていた羊蹄山も天狗山の向こうにあり、以前から伝えられている羊蹄山の恋人が手稲山ということが良くわかりました。

http://sora.ishikami.jp/image_dir/index.php?id=20060521222511

同行者の足にサインがあるも、雪上を少し歩いて行くと手稲神社奥宮の祠があり、リュージンが祭ってあったので消滅しました。
帰りに本宮に寄りましたが、そこには白へビにまつわる伝説があり、白い鳥居と白い祠があり驚きました。
もちろん【白へビのエネルギー体を消滅してきました】。

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#)悪神の白虎を保存するために、大切な石室を壊すという東京文化財研究所に対して、佐古和枝・関西外国語大教授(考古学)は
「壁画を守るために墳丘を壊し、石室を解体することは、国がこれまで掲げてきた文化財保存の方針に反するのではないか」
と指摘。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200605200073.html


これは全く同感で、ぜひとも石室の保存に力を尽くしていただきたいと思います。

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以上です。

世界ではいたるところで宗教が原因の紛争がおきています。2003年8月9日のお知らせより、目に入ってきた部分を紹介します。

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2003年8月9日 真夜中
左薬指の先にサインがあり目が覚め、書いてくださいと。

「仕事をしたくない星に支配された者が 宗教者です。
あらゆる宗教で生活をする人たちは、仕事をしたくない星に支配されています。
実際の労働をしないで他人が働いたもので生活をしているからです」

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多くの宗教的な行事に多額の費用が使われています。しかし心の平安はお金では得られないと思います。私達は、「宗教者が実際の労働をしないで他人が働いたもので生活をしている。」ことを、改めて考えてみる必要があると思います。

_013

(写真は追分駅近くのタンポポ)

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ソラの友達物語

2006-05-21 19:35:05 | インポート

_007 ソラからの伝言2004月6月28日友達(You fellows)物語、2005年2月10日追記を紹介します。

現在「真実」と伝えられている歴史とくらべてみて下さい。

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2004年6月28日(月)
友達(You fellows)物語、2005年2月10日追記


空の意識体から知らされた「地球物語」という本では、これまでの歴史の中で
隠されてきた事柄を明らかにしています。
この友達物語(You fellows)物語はその中の一部分です。

昔々大昔、世界の文化は今の私達が想像しているより、もっと進んでいました。
しかし、当時の人々は生活の様子を文字にする手段を持ちませんでした。
それで、これまで我々が出来たのは、科学者の調査に基づく想像のみでした。
その文化の発達したイスラエルの国の人たちは仲良く暮らしていました。

けれども、その人たちの中でもいろいろな性格の人たちがいて、毎日平凡に
暮らすのが好きな人と、もっと国から外に出て貿易をしてみたいと思う人に
分かれました。

国の外に出てみたいと思う人たちをユー族といいました。
ユー、すなわちあなたとお付き合いしたいと言う積極的な人たちでした。


その土地で同じように暮らしていたいと思う人たちは、そのままその土地に
残りました。
ユー族の人たちは大きな船を作り、貿易のために海外に出かけていきました。

当時エジプト地方にはもっと多く雨が降り、多くの動植物が穏やかに育って
いました。
ナイル川には船が都市の近くまで出入りできるような大きな支流がありました。

ユー族の人たちはその支流をさかのぼって行き、そこで仕事をしようと思い
ました。
しかし、その頃はエジプトを悪い王様が治めていたために、ユー族の人は
皆捕らえられて奴隷にされてしまいました。それ以後エジプトでは雨が
少なくなり、また、木を切り倒した事で砂漠化が進み、船は砂漠の中に
残されたのです。
ユーという言葉が長い間に変化し、彼らユー族は現在ユダヤ人と呼ばれて

います。
これで何故ユダヤ人が国を持たなかったか、イスラエルの地に戻りたかったかが
分かるでしょう。

それ以後の歴史は、イスラエル人(モーセとユダヤ人)のエジプト脱出の話や
他の多くの物語でご存知と思います。

イスラエルを去らず残った人達は、後にイスラム教を取り入れ生活の基盤と
しました。彼らは今パレスチナ人と呼ばれています。


ユダヤ人とパレスチナ人は異なる宗教を持っていますが、彼らは元々同じ国で
生まれ仲の良い友達だったのです。

それ以後いろいろな宗教が生まれた事は"地球物語"に書いています。おしまい。

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エルサレムのユダヤ人は”嘆きの壁”を大切にしますが、その壁の向こうにはイスラム教の聖地の”岩のドーム”があります。

キリスト教、ユダヤ教、イスラム教が共にそのエルサレムを聖地とするのは、そこで神の名乗る存在からチャネリングが始まったからです。
そしてその神と名乗る存在こそ、その下に潜っているその巨石がイシカミの中東の王だからです。
そのイシカミが色々な人に、チャネリングで呼びかけたために、その地から複数の宗教が
生まれたのです。

2000年にシャロン首相が、イスラムの聖地といわれる所に強引に訪れた事が、パレスチナ人の反感をかって、かっては自爆テロが続発しました。
けれどもなぜシャロン首相のイシキ=霊が無理にそこを訪問したかというと、シャロン首
相の過去世が、その地で過ごしたその場所を訪れたいとイシキが思ったからと、シャロン首相のイシキが伝えてきました。
(顕在意識はどのように思ったかはわかりません)

そしてエジプトの砂漠から、現実に波で傷ついた大型の船が出てきている事も、この情報
の真実を増しています。http://www.worldtimes.co.jp/gallery/photo/pyramid/pyramid.html
さんより太陽の船

http://www.worldtimes.co.jp/gallery/photo/pyramid/win8.html


この友達物語と供にこれらの情報は、2003年、2004年に世界連邦の招きで来日したパレスチナ、イスラエルの戦争遺児達、10数人に”友達物語”の冊子を渡して説明しています。

故アラファト議長が生前【預言者さえも間違っていた】と言ったと報道されましたが、チャネリングではこの情報を知ったからと伝えられたのと、冊子を渡した数ヶ月後の時期的には一致しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。

きっと、ソラの「友達物語」を初めて読まれた方は驚くでしょう。ネットでご覧になることができるソラからの伝言には多くの謎が解かれています。合わせてソラと星出版の本もぜひご覧になって下さい。

(写真は北海道 安平山の花)

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