染物屋生活

神奈川県の住宅地(でも片田舎)の染物屋日記と、電気代が月1500円(原発反対なので)の節約生活を紹介「染め吉」と言います

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「サタオ」ってしってるかい

2019-05-29 10:51:32 | 日々の政治・哲学
「サタオ」って知ってる?
私は、知らなかった!!月曜日(5月27日)夜、TBSラジオで、「東京ポッド許可局」というのをやっている。ここで、「サタオ」で、検索して!といわれ、やってみた。
サタオは、密猟されて死んだ象。象牙をとるために残虐な殺され方をし、顔をきりさかれた象だった!

私は、まえに「サタオ」をみているよ。五十嵐大介のまんが「ディザインズ」3巻に、顔をきりとられた象の幽霊がでてきた。あれが、「サタオ」だったんだなあ!!!


(
象の密猟は、そうやって、顔を切り取る。そして象牙を持って帰るらしい)

五十嵐のマンガは、モーニングで連載されているはずなんだが、4巻がまだでない!どうなっているのだ。

辻村深月「かがみの孤城」、読了。たしかに、読後感がいい。不登校の子供たち7人に、何年も、何十年も、執念深くくっついている話なのだ。


本は終了しても、この話は終わらない。未来に続くことを予想している、病気で学校にいけなかった子にも。最後の「鏡のなかに、何かがみえた」なんていうのは、いらないから。

辻村の本、「ツナグ」も読んだ。亡くなった人と、生きている人を合わせる話。私は、山尾悠子を思い出した。山尾は、1955年うまれの作家。若いとき、SFマガジンに難解な話をかいていた。コバルト文庫で「オットーと魔術師」をかいた。この中に、オムニバス方式で、死者が、この世に帰ってくる話があった。。それを仲介するのが、日本人の、ダークスーツのビジネスマン。何話か読んで、面白かったすごく。続きが読みたい。

山尾悠子は、また書き始めたみたいだ。かいてくれ、なんでもいいから。































































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