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手作りの趣味を持つ「お絵描きやさん」

北海道産のパートナーNと暮らすワーキングババ
娘3人・孫ッチが3人、休みなし
品川生まれの品川育ちです

オモチャと絵本は生活の必需品

2020年02月23日 | 旅行

モスクワのガガーリンスキーにあるショッピングモール

食料品以外にもオモチャや本も売られています

オモチャは大きなものが比較的多く、お人形もほぼ子供と同じくらいの大きさがあります

だからカートも車輪がつくくらい大きいのです

ロシアは自国の物より日本のモノが優れているという感覚を持たれている方が多いため

オモチャにもそれが反映されていて、カタカナ・漢字をパッケージに使ったオモチャを見つけました

黒い瞳でハナペチャキャラクターと看板とネオンイメージのパッケージでした

海外に来ると日本をどのように見ているのか・感じているのかがわかって興味深いです

食べ物に続いて「安い!」と思ったのが書籍類・絵本です

硬めの表紙でカラー印刷の絵本が(写真のもので)300円ほどで買えます

美しいレタリングで書かれた表紙の絵本も200円~

なんて羨ましいのでしょう!

文化的な生活を求めるなら食費と学習費は安くないとダメなのかも?と思います

大人向けの本の中には他の国のレシピ本もあったりする中で

韓国アイドルの本があり、友人に確認すると最近は韓国アイドル押しになってきたらしいです

それにしても表紙に動物や植物の金色デザインはさすがの安定感!


正しいスーパーマーケットとは?

2020年02月22日 | 旅行

ガガーリンスキーのショッピングモールの中にアシャンというスーパーがあります

40㎝以上もある魚が一匹丸ごと何匹も並んでいます

お野菜と同じように量り売りなのか、丸ごと買うのか確認できませんでした

野菜は自分で選んで袋に入れて量り売りで

ベテランの奥様方はキャベツや玉ねぎの外側を剥いてから秤に乗せたりもします

夜に近くなると傷んだ野菜が残ることもありますが、買うか買わないかは消費者の自由!という考えらしいです

お菓子も台にガサガサと山盛りになっていたりします

可愛いパッケージの綿アメ♪

きちんと会計すれば、会計前にお菓子やジュースを開けて店内で飲食する子供がいて驚きました

もう!もう!もう!

パンが安すぎ!!!私のげんこつよりも大きなパンが80円位です

顔が二つほどの大きさのものも300円弱!

ポチャッとした二の腕以上の太さのあるパンも80円ほどで売られています

以上の3種類(他にも)はスーパー内の窯で焼かれているだけに美味しい!

日本にも来てほしいアシャン!

モスクワの大きめのスーパーはアシャンしか行ったことはないけれど

羨ましいほど生活に必要な食材全般が日本と比較するとかなり安い~(>_<)

やはり生活必需品が安いスーパーが正しいお店ではないでしょうか~?


楽しいロシアのショッピングモールのフードコート

2020年02月21日 | 旅行

モスクワのショッピングモールにもフードコートがあります

他のフードコートでもよく見かけたのはケンタッキーフライドチキン

日本とは違ってケンタは安かった!

ロシア、食に関しては本当に安価です

バーガーとポテトLドリンクLセットで3~400円ほど

思わずロシアに住みたいと思ってしまいます

マトリョーシカっぽい女の子のキャラクターが可愛いTepemokはブリヌイのお店

ブリヌイとはクレープ(スイーツのものと食事用のものがある)っぽいもの

同じお店で魚入りスープ・ウハーも注文

これらはロシア料理(ボルシチとピロシキだけじゃない~)♪

他のお店にもロシアらしい料理がメニューに並んでいるので比較的手軽に食べられます

ロシアの売り子さんは客がAを注文しても

「Bが旨い」と自分の押しを主張してくるので結構楽しいです


キッズコーナーはハリーポッター風

2020年02月20日 | 旅行

ガガーリンスキーのショッピングモールにあるgarri port

もしかしてハリーポッターのパクリ(?)のキッズコーナー

親が一緒に遊んでもOK、スタッフがいるので親がいなくてもOKなのだそうです

親には嬉しいサービス!

トランポリンもあって子供たちはキャッキャッと喜んでいます

入場料(子供だけ)を支払うと、大人を含めた人数分の座席を用意してくれます

小腹がすいたら注文も可能!

 余談

garriportのトイレ事情なのですが、個室が広くて驚きました

ガランと4.5帖くらいはありました

さて、トイレに関して友人は疑問があるそうです

「なぜロシア人はトイレが長いのか!?」

それは広すぎて何でも出来ちゃうから?と思えるほど広かったです


ロシアのクリスマスは1月7日!

2020年02月19日 | 旅行

友人から聞いて驚いたのはロシアでのクリスマスは新年明けた7日だということ

ジュリアスシーザーが使っていたユリウス暦を使っているので2週間遅いらしいのです

それは是非見に行かなければ!と連れて行ってもらったのはモスクワ中心部にあるボリショイ劇場

大通りを歩行者天国にして独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションが華やかです

ロシアは宇宙開発にかなり力を入れているためか、至る所で宇宙色を前面に押しています(宇宙との中継)

2020の文字にも人工衛星スプートニクと地球儀!

暗いのでわかりにくいですが、電線?の上に歩く人!?なんでーっ!

二人もいます(>_<)

何十人ものガチョウ足行進!やはり宇宙色が濃い~

 

オモチャの宇宙船に人が乗ってビルからビルへ歩行者天国の上を移動

昭和チックのロケットエンジンから噴射される炎までが作り物という私に刺さるデザイン

暖冬のためまだ雪がありませんが、夜は冷えます

フードの周囲についているモフモフの毛は飾りではなく、確かに防寒なんだと感じる時間

ジェドマロースはロシアのサンタで、Дед(おじいさん)мороз(霜)という意味

モスクワの北東方向にマロースの家があるそうです

ウィンタースポーツを楽しんでいるこの子もジェッドマロースを楽しみにしているのかしら?