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手作りの趣味を持つ「お絵描きやさん」

北海道産のパートナーNと暮らすワーキングババ
娘3人・孫ッチが3人、休みなし
品川生まれの品川育ちです

パルチザンスカヤの楽園

2020年02月18日 | 旅行

ここは手作りのお土産もある私も好きなイズマイロヴォのバザール

パルチザンスカヤという地下鉄の駅で降りてぶらぶら歩くと到着します

「パルチザン(非正規軍)+スカヤ(一族)」、由来は「パルチザンに対処できない」と聞きました

楽しそうな場所なのにちょっと物騒な駅名?

ロシアのお土産で有名というグジェリ陶器によく使われるバラ柄が描かれているエントランス

ここを入ると色々なロシアの民芸品などが所狭しと並んでいます

ウィンドウショッピングするだけでもとても楽しいのです!

私にとっては本当に楽園('ω')

すぐ隣にはクレムリ・フ・イズマイロヴォというカルチャーセンターがあり子供の楽園となっています

その前にはパルチザンスカヤらしいというべき?カラフルに塗られた発射台のようなものが展示されています

中には艦隊博物館もあるそうです

 

観光地にありがちな有料トイレ、寒いから使おうか悩むところ…

友人の奥様Mちゃんが(トイレのすぐ横にある)土の部分にタバコがポイポイ捨てられているのを見て

「こういう所がなんだかロシアって気がするのよね~」と言っていました

ロシアは歩きたばこ禁止ではないので、喫煙者には楽園なのかもしれません


ロシア語、ひとつ覚えました!

2020年02月17日 | 旅行

私が泊まらせてもらったマンションのエントランスには毎日管理人さんがいます

写真を載せるのに恥ずかしいと承諾が貰えなかったのですが、似顔絵ならとOK貰いました

敷地内に入るのに門番さんのところでカードキーを使い

更にカードキーで建物(マンション)に入ります

入口の2重扉を入るとすぐ2畳ほどの部屋があり、そこで管理人さんが寝起きをしているそうです

小さい受付のようなガラス窓と出入口のドアがあり、小さいキッチンと半分壁に収納されるソファベッド

多分170以上はある彼女、そのベッドで大丈夫?と心配になるほどコンパクトな私室なのでした

管理人のベーラさん、出入りの度にたくさん声をかけてくださってありがとうございます!

да(はい)、нет(いいえ)、Спасибо(ありがとう)しか分からなくてごめんなさい

Здравствуйте(こんにちは)、до свидания(さようなら)はちょっと聞き取れる

でももっと簡単な言葉も教えてもらいました、Пока(またね)

ベーラさんから「ПокаПока」と言われて「え?馬鹿って言ってるの」と友人に確認すると

「ぱかーって言っているんだよ」と教えてくれました

このПокаは入学前の子供か目下相手に言う言葉だそうです

きっと私は言葉が通じないからПокаでも多めに見てくれているのだとのこと

なるほど!一つ覚えました


ロシア、12階の窓から

2020年02月16日 | 旅行

モスクワ在住の友人宅におじゃましています

室内はセントラルヒーティングで朝から晩まで(夜中でも)あたたかい

窓は2重窓、友人宅はマンションなので防寒対策はより完璧!

部屋の窓から見える風景、広い公園が広がります

川も走っていて、冬はスケートやスキーを楽しむ子供たちも多いです

モスクワに到着した2・3日は雪が全く降らず、イメージが違うと思っていました

その後、降雪がありようやく「冬のロシア」という雰囲気になってきました

モスクワのマンションはコかロの字のように建てられているものが多く、大抵中庭スペースがあります

ここは敷地に入るのにも鍵がついていて、日中は監視員が在中

そのため比較的安全で子供たちの遊具が設置されているほど

雪かき用プラスチックスコップで雪かきを初めた管理人さん、お疲れ様です

冬のロシアは毎日が灰色の空で空気がキリッとしていますが

それだけに室内を天国にする必要があるのでした


不便だけがモスクワじゃない

2020年02月15日 | 旅行

モスクワの街をぷらぷら歩いています

一緒に居るのは4才と2才のお子さんを持つ友人の奥様(Mちゃんも私もお友達)

ロシアのベビーカーは日本のものより大きく、縦に4・2才が一緒に乗っても全然狭くない!

ロシア人に「日本の乳母車は半分の大きさ」というと

「あー、日本は(国土が)狭いもんね~ははは!」と言われるそうです

ベビーカーが結構使われているのに、地下鉄や地下道にエレベーターはほとんどありません

それでも困らないのは階段ごとにスロープがついているから

2本の板がセッティングされているだけですが、真ん中が階段のままなので上がりやすく

お母さんが上げられないときはどこからともなく男性が「必ず!」手伝ってくれます

便利な街になったとしても日本人が見習いたい社会的マナーです

私が結婚した頃はまだ婚礼家具を揃えるのがスタンダードでしたが

引越しする度に「部屋に入らない」と嘆く友人が続出しています

そうか…ニトリなどが流行るのはそういうこともあるのか!と去年の娘の引越しで思いました

モスクワも広い階段やエレベーターがある建物ばかりではありません

そんな集合住宅には窓から家具を運び入れるための紐をかけるフックが窓ごとにあるそうです

さて、このようなレンガ造りの集合住宅は「スターリンの家」や「スターリンカ」と呼ばれているとか

レンガ造りは遮熱と遮音にすぐれているのだそうです

屋上の煙突には雨が入り込まないように屋根がついていて、帽子を被っているようでかわいい

モスクワに行ってみると100%便利を追求する日本も悪くはないですが

それだけだとつまらないのではないかしら?と思えてきます


鉛空の下で

2020年02月14日 | 旅行

初めてミアットモンゴル航空を使い

モスクワ・シェレメーチェボ国際空港に到着したのは15:45

ロシア在住の友人と待ち合わせをして大学近くにある友人のマンションへ向かいます

シェレメーチェヴォ国際空港は、アレクサンドル・プーシキン空港と名前を変更したらしいのですが

市民の方々に新しい空港名が浸透するのにはまだ時間が必要かも?と友人談

モスクワのタクシーはスマホで呼んで時間と場所と値段で予約します

車体に書いてあるタクシーナンバーと色で誰が呼んだタクシーか識別します

友人の家(マンション)に荷物を置いて、早速街なかを散策

まだ街の地図が頭に入っていないので、見かけるものが何なのかがわからずに案内されています

さほど風は感じませんが、煙突の煙が横に流れているので常に吹いているようです

2020年はロシアも暖冬で、この日ほとんど雪が積もっていませんが

暖冬といっても気温は低く、帽子をかぶらないと辛い(>_<)

想定していた雪はありませんでしたが、曇天なので実際の気温より寒く感じました