辛坊治郎太平洋横断遂に50%達成
おめでとうございます。
これからも安全航行で‼️
ではでは
辛坊治郎太平洋横断遂に50%達成
おめでとうございます。
これからも安全航行で‼️
ではでは
挑戦中の太平洋横断、日付変更線も通過しまもなく全行程の50%達成
頑張ってください。
ではでは
今日は天候も晴れクルージング日和ですね。
残念ながらクルージングではなく船のメンテナンスに相生へ
城崎温泉名物柳並木の柳の新芽も伸びきれいです。
一路相生へ
但馬空港ICから北近畿豊岡道、播但道、山陽道から龍野西SAへ
久々に牡蠣素麺です。
巴屋さんの塩味饅頭と塩味最中を土産に購入
家内の大好物です。
相生マリーナに到着
相生マリーナの風景です。
相変わらず豪華クルージング客船パシフィックビーナスも係留されています。
愛艇、YURAKU3です。
電気系統のメンテです。
今日は先日作ったキャビンの新設イスの台座の調整とバックモニターカメラの位置変更へ相生へ
天気は晴れドライブ日和です。
相生まで2時間、少しユラク管理課事務所に立ち寄ってから向かいます。
家内の土産の赤穂塩味最中と塩味まんじゅうを買うため山陽道龍野西SAに立ち寄ります。
又今日も昼御飯は龍野西SAの醤油バター炒めの牡蠣丼です。
アホの一つ覚えですね。
何時ものように食い気に走って食べかけの画像です。
スミマセン。
イスの寸法と台座がぴったり合って前方も良く見えます。
これでバッチリブリッジ3人掛けでも問題なし。
モニターカメラの位置変更もバッチリです。
船舶の後方確認と同乗者の安全確認のためです。
緊急事態宣言解除が待ち遠しいです。
先日加工して作った高い椅子ですが座ってみると後20センチ程度低く前方が見えにくい状況です。
結局20センチほど木材で台座を作り椅子の下に置くことに
船は前後左右に揺れ動くので丈夫な作りの台座が必要です。
できるだけ部材の大きいもので制作し荒天航海で揺れても椅子が外れないように分厚く丈夫な金具も取り付けます。
昨夜、台座からの椅子の取り外しも簡単で取り付けも簡単で安全を考慮して設計?制作しました。
底には耐圧ゴムも取り付け多少の床面のひずみにも対応できるようにしました。
さあ試運転試運転!
今日は竹野新港へ海水汲みの予定でしたが朝何かの拍子で腰が痛くなり午前中様子見の自宅待機です。
少しずつですが新しい活松葉かにも追加で水槽に入れているので少し泥を吐き気味になっています。
相変わらずGOTO中止、緊急事態宣言の影響をもろに受け城崎温泉も閑散としております。
緊急事態宣言延期決定の首相発表もありこの状況はまだ続きますね。
今日は船子ちゃん(家内は私の愛艇YURAKUⅢをそう呼んでいます)に会いに相生マリーナへ
行きがけに山陽道の竜野SAで家内や義理の姉さんの大好物、塩味饅頭と塩味最中を購入
ついでに昼飯を竜野SAで!
少し早いですが名物牡蠣のバター炒めとふわふわ卵焼きどんぶりが目に入り早速いただき!
990円結構おいしいです。
土産も早々と万端調達!
SAから10分ほどで船子ちゃんの待つ相生マリーナへ到着です。
第一の目的は船に積載しているPLB携帯用位置指示無線標識(レスキューリンクプラス)を無線許可の期日が近づき無線免許の更新と本体の電池交換(メーカーでなければ交不可)です。
アメリカの製品でこのような優れものは許可制度の関係?で日本メーカーにはありません。
沿岸では携帯電話で日本の民間海上無料救助組織BANの救援依頼や海上保安庁に救助要請ができます。
少し沖の沿海以遠では海上無線通信機で海上保安庁の行動中の巡視船と直接通信できる無線機を携帯しています。
何らかの事情で携帯はもちろん無線機も通じない太平洋上に流されても力を発揮するのがこの緊急事態位置表示無線標識です。
人工衛星を通じてSOSと位置情報を3日間以上連続継続して地球上はどこでも海上保安庁に情報発信し続けるすぐれものです。
この機器が無線免許と電池の期限切れで電池の無線機メーカー直接交換の費用が5年間で38.000円程必要です。
その期限が来たので船に積載している無線機の回収とバックモニターカメラの位置換え作業です。
カメラの位置換え作業、これが結構時間がかかりました。
約二時間です。
後いろいろ修理作業を行い午後3時すぎ相生マリーナを出発
高速でも紅葉マークを設置していると心なしか接近車両が無くなりました。
元々子供達から暴走爺さんと言われていた私ですから走行速度が一般車両より早い方ですから紅葉マークの車にしてはスピードが速く機敏だよね!と思われそうで貼り付けることが少し遠慮な気持ちでもあり・・・・・・?????
です。
相生港では営業航海の予定を発表していた大型クルーズ客船がまたIHI石川島播磨重工の修理岸壁に係船されています。
緊急事態宣言で予約を受けていたクルーズも中止にしたようです。
気の毒です。
城崎温泉と同じですね。
私の愛艇YURAKUⅢはキャビンは運転席と助手席と二人しか座れません。
長年の課題でした。
ちょうど帽子をかぶったオレンジの救命胴衣を着た立っている人のところに置く第三のキャビンの椅子です。
既存の席は一段高いところに設置してあるので普通の椅子では前が見れません。
一段高い70センチ以上の座高の椅子が必要なのです。
3段のふみつぎ用のふみつぎは結構販売されているのですが3段目に座ると背中の持手が邪魔になって座ることができません。
良い3段ふみつぎが見つかりました。
背中が当たるところが背もたれ様に丸く後ろに下がっているのです。
高椅子にも使える為の商品で私が求めていた物にぴったりの商品です。
高さも座高が70センチありキャビン中央にちょうどの高さです。
早速購入し足置きの高さが1段目では低すぎるので木材でかさ上げし足置きの高さを高くし少し前に出し足を置きやすくしました。
同時に船は前後だけでなく横揺れもあるので椅子の強度を上げるため補強の筋交いを2か所に木材をビス止めで設置しました。
補強も効いて頑丈な構造になりました。
これで3人キャビンに並んで座り前方注視が可能になりました。
以前ボート関係のブログを見ていてアルビン28に乗っておられる方の船体関係の感想を述べておられる文章を拝見したことがります。
気になる点も多々あるので改めて抜粋して掲載させていただきます。
アルビン28に乗っておられる方の参考に成ればと思います。
「以下抜粋」
アルビン・ゲッタウエイ28Ftは、船殻だけが優れものです。あとはダメ。
今までの、艇の、修理経過を羅列しましょう。
1.ラダー油圧装置が壊れた。突如空回りして効かなくなった⇒新機に取替え
2.バウ・ウインドラスが破損⇒別種に取替え
3.バウ・スラスターが破損⇒焼き切れたモーターを別種に取替え
4.ビルジポンプ破損⇒別種に取替え
5.清水ポンプ破損⇒別種に取替え
6.デッキウオシャー破損・ポンプ破損⇒別種に取替え
7.航海灯破損⇒別種に取替え
8.マリンギヤー破損⇒別種に取替え
9.エンジン破損⇒別種に取替え
10.エンジンシャフト取替え⇒別種に取替え
11.プロペラ(スクリュウ)取替え⇒性能が悪すぎ新規に造り替えた…艇体・エンジン出力とのマッチングがなってなかった、
12.キングストンバルブ破損⇒全部くり抜いて新規に付け替え…バルブの材質が悪い、緩んで海水が入り込んだ
13.パイプ類硬化破損⇒総入れ替え…これってとっても危険、バックの際、排水口に水圧がかかり、弱いパイプを破る、
14.ラダー破損⇒今回、別途新規に製造
15.デッキ栓破損⇒別種に取替え…デッキの排水機構がなってない
16.同上・デッキ排水管⇒使用停止…排水パイプが水位無視の設計になっていて用をなさない。
17.操船席全面ウインドのワイパー破損⇒使用停止、もっぱら撥水剤塗布にて対応
18.エンジン回りパイプの接続不良⇒冷却水取り込みパイプが外れ沈没しかけた…パイプ締め付け具の材質が悪い
19.操船席油圧表示メーター作動不全⇒動きが緩慢すぎる。
20.燃料系作動不全⇒メーターのハリの作動不全。3分の1しか消費していない指針で
既に3分の2以上消費していることがある。燃料系のハリは信用ならん。
21.燃料注入口空気抜き作動不全⇒満タンにしたつもりが入ってないことが度々ある。
注入の都度、空気抜きをしっかり確かめる必要あり。
22.エンジン騒音が大きい⇒Vドライブが悪く作用している。
Vドライブはプロペラシャフトが長くならざるを得ない。このシャフトの震えが騒
音の元か。シャフトの中ほどに受け金の設置が必要だ。が、しかし、エンジンがの
っかるラバーマウントがゆるく、エンジン本体が動きすぎるため、シャフト途中の
受けを作ることが難しい。船底にエンジン直付けした方が万事うまく行くのではな
いか?
23.燃料タンクの形状が悪い⇒500㍑タンクだが、残り100㍑程度でエアーを噛む恐れがある。タンクのそこを少しV字にした方がよくはないか。取替え検討中。
24.キールの厚みが分厚すぎる⇒もうすこしシャープにした方が良い。艇速度が落ちすぎる。ここまで来るともうどうしようもないなぁ~。
25.警笛取り付けや上部夜間航行灯の取り付け施工が甘い⇒取り付け部位から雨水や海水シャワーがキャビンへ入る。
26.艇各所のタッピング不全⇒タッピングに緩みがでて、艇のあちこちがガタガタする。
今回、全ての部位に新たなタッピングを追加施工した。緩みを締め直した。
あぁ~あ、しんどい、こってすわ!
今回のラダー新調ですけど、
上等の50ccスクーターが、3台買える値段。
以上が抜粋したものです。
参考に成れば!