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バルコニーで フルーツ栽培記

美味しく食べた、トロピカルフルーツを種から育て挑戦中!!完熟果物収穫めざして♪

アテモヤ復活

2012年06月11日 | 実生アテモヤ
4月に枯れたと思って鉢から抜いた実生アテモヤの木、ダメ元で剪定した枝を挿し木していたのですが、嬉しいことに新芽が出てきました(捨てなくて良かったです)。挿し木は3本して現在2本に新芽が萌えています。昨日、挿し木したプランターから抜いて根の状態を見たところ、まだ根は付いていなくて、、、即植木鉢に植え替えました。


株元の新芽です。


こちらは↓レッドドラゴンフルーツの蕾の赤ちゃん、そろそろ動き始めたようです。

アテモヤ栽培5年目で、ついに

2012年04月13日 | 実生アテモヤ
種から育てて今年で5年目になるアテモヤは、2月には蕾も出て元気そうに見えましたが、急に新葉が枯れてきて蕾も取れてしまいました。


鉢から抜いて根を調べましたが、白い根がなく真っ黒でした。


この状態での再生は無理そうなので、一縷の望みにかけて挿し木をしようと枝をカットしてみました。


このアテモヤの木から採った果実はとても甘く、トローっとしていて、まさに森のアイスクリームという感じでした。本当に美味しかったのでこのまま絶えてしまうのは凄く残念です。
鉢植えで育てる場合やはり1年に1回は植え替える必要がありそうです。
長く続けてきたカテゴリアテモヤ、これで最終回になりそうですので総集編として過去の写真を載せてみました。凹凸の少ないハート型の実、果実の色も爽やかなグリーン色でした。
アテモヤはチェリモヤとシャカトウの交配種ですので、種から育てた場合親木と同じ実がなることは極稀です。実生では親木の果実に比べて劣る実が生るそうです、が、極まれに親木より優れた果実が生ることもあるそうです。その極稀の果実を期待して我が家の実生アテモヤの木を育ててきましたが、幸いにして小粒ながらも甘くクリーミィなアテモヤの実がなりました。初めての収穫で食べた時、とても嬉しく感動しました。種を採った実より数段美味しい果実でした。できれば接ぎ木等で子孫をふやしておけば良かったのではと思います。枯れてしまったので、幻の果実になってしまいましたがアテモヤラブリーと名前をつけてみました。


スプーンで掬って食べます。クリーミィな果肉は砂糖より甘く感じました。もう一度食べてみたいです。

実生アテモヤに蕾?

2012年02月04日 | 実生アテモヤ
今日は立春(太陽黄経が315度)   春は名のみの風の寒さや~♪
昨夜の最低気温ー5度、朝晩の気温が低く寒い日が続いています。

が、日中はバルコニーでの陽だまりにいると暖かく、朝晩の冷え込みは信じがたいような感じです。
ビニールハウスの中は前面を開けていても午前11時で28度、この中から昨日、一足先に春の息吹みつけました。
アテモヤ鉢植えには、早くも新芽に蕾が萌えてきました。無加温で夜間はかなり低温になるのですが、日中の暖かさに救われているのでしょうか、気温差がかなりあっても大丈夫のようです。

少し離れて撮影↓


アテモヤ剪定&冬越し準備

2011年10月10日 | 実生アテモヤ
夜間の気温も低くなってきたので、昨日はハウスに取り込む準備として、アテモヤの剪定をしました。少し剪定しすぎかもしれません。今年は実をつけなかったので、来年に期待してます。


そしてハウスにビニール架けて、トロピカル果樹達をハウスに取り込みました。これから毎日ハウスの開閉が大変になります,ハウスを閉めたままですと天気が良い日には冬でも30度を超えてしまいます。


パッションフルーツ(スタールビー)苗もだいぶ伸びてきました、今年実を付けたパッションフルーツはまだ青い果実が付いているので取り込んでいません。

実生アテモヤは結実ならずに

2011年09月09日 | 実生アテモヤ
久しぶりの実生アテモヤ2号です。今年になって花は数えきれない程咲いて、人工受粉も繰り返し試みましたがすべて失敗しました。
猛暑続きで私もバルコニーにいる時間が少なかった為あまり手をかけませんでした。これからでも間に合うのでしょうか、今日は隅に置いていた鉢を移動して葉を数枚摘んでみました。
ついでに肥料も、、、。鉢植えの植物はやはり目の届く所に置くほうが良いですね。


パッションフルーツの花が3つ咲きましたが、気がついたのが15時頃あわてて受粉させましたが大丈夫でしょうか、気を付けないと、、、。最近では葉の色が黄色味がかってきています。