バルコニーで フルーツ栽培記

美味しく食べた、トロピカルフルーツを種から育て挑戦中!!完熟果物収穫めざして♪

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種から育てたモリンガ&雲南百薬

2017年07月12日 | モリンガ。ケール.。バジル。
ビニールを外して枠だけになった小型温室には、育てて2年目の雲南百薬の蔓が伸び、て毎日収穫できるようになりました。
雲南百薬は別名(丘ワカメ)とも呼ばれ、食感がワカメとそっくりでみそ汁の具として重宝しています。百薬と名のつくように豊富な栄養素を含んでいるようです。
生育旺盛なので脇芽摘みは毎日、2~3日ほっとくと伸び放題で網戸に蔓が絡んでしまう!!



収穫した雲南百薬の葉、↓ワカメのように厚い葉です。
クセがなく美味しいですよ。


そして収穫したモリンガの葉、爽やかな緑色の葉をサラダの彩に。
モリンガも栄養豊富でミラクルツリー(奇跡の木)とも呼ばれています。


足元は去年より」少し太くなったでしょうか?
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モリンガの蕾

2014年11月08日 | モリンガ。ケール.。バジル。
立冬、朝夕の冷え込みに熱帯産の植物達も、そろそろ外では無理そうになってきました。
ビニールハウスには一部のプルメリアとドラゴンフルーツ、パッションフルーツを取り込みました。
同じ、熱帯の植物なのになぜか元気の良いモリンガは、新しい蕾が再び萌え始めてきています。
相変わらず結実はできないのですが、根本が不安定になってきたので植え替えしました。


花のアップ↓花びらは何枚でしょう?


植え替え後↓なんとも形容しがたい足元です。


モリンガ・オレイフェラ= ケシ目ワサビノキ科、北インドが原産の熱帯・亜熱帯地域の植物です。
別名=ワサビの木、奇跡の木とも呼ばれています。
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モリンガの開花

2014年10月11日 | モリンガ。ケール.。バジル。
発芽から3年目になるモリンガです。夏の間は葉が茂っていたのですが、気温の低下と共に
枯葉がめだってきました。夏の間休んでいた蕾は9月末より再び萌えて開花シーズンを迎えています。
背丈は2M越えになりました。花は甘~い香りで、食べたくなるような香り?です。


花も食べられるようなので、試してみたいのですが、種も欲しいので我慢してます。


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モリンガの花

2014年01月16日 | モリンガ。ケール.。バジル。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
年末年始といろいろ忙しく過ごしていましたが、ここにきてやっと普段の生活に戻りました。
今年も昨年と同じく、同じ環境の元で同じ趣味を続けられる事に幸せを感じています。
更新が滞っているにも関わらず、このブログへお越し頂きました皆様、ありがとうございます。
昨年同様どうぞよろしくお願い致します。

出蕾から約1か月、モリンガの蕾が今日開花しました。
花に近づくと爽やかで、甘い良い香りが漂っています。
花は去年開花の花と違っていて、今回開花したのは雄花のような感じです。
今年は葉を茂らせて、グリーンジュースの材料として利用できればと期待しています。

(モリンガ=熱帯から亜熱帯地方に自生するワサビ科の落葉樹です。
葉、果実、花、にワサビに似た香味があり別名ワサビの木とも呼ばれ
体に必要な栄養素がバランス良く含まれ、とても栄養価の高い有用な植物だそうです)


写真↓イチゴの章姫です。2つめの花が開花しました。
今の時期に出る蕾は摘んだ方が良いと、育て方にありましたが勿体なくて
そのままにしています。あと3個くらい蕾の赤ちゃんがついています。
収穫まであと何日かな~、凄く楽しみです。


そして最後は今日のビニールのハウスの中、三日前くらいまではもう少し
緑が多かったのですが、急に枯れ模様になってきています。


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モリンガにも蕾

2013年12月07日 | モリンガ。ケール.。バジル。
実生モリンガ(2011年8月発芽)の蕾が再び萌えてきています。
花は3月~7月まで開花していましたが、気温の上昇と共に蕾が出なくなり、最近になってまた
蕾が出るようになりました。種を期待しているのですが開花しても花は散り、種は出来ません。


株元は、、、ワラジを履いているような(^O^)足元に。


そしてビニールハウスの中のカマキリは、時々脱走しますが今日も元気です。
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