トロピカルプランツ lab.

激務→逃避行→やむなく帰宅→時々熱帯果樹の世話&入院などなど

マンゴー中のマンゴー / インドマンゴーお取り寄せ。 しかし、、、

2014年07月27日 | 旅・食・et cetera

インドのマンゴー収穫期もそろそろ終わりに近づき、、、旅行中も気になっていました。  ワタクシ、『マンゴーとはインド産の果実』と思っており
ますもので、、、

インドマンゴーの輸入は簡単ではありません。 ミバエの侵入を阻止するため規制品となっています。

そのため、熱処理(VHT)をしてからの輸入となりますが、その際に日本の食物検査官が立ち会わなければならないという条件があります。
いろいろな条件をクリアーした上で、検疫証明書が発行されなければ輸入できません。
 
今年、ヨーロッパではインド産マンゴーの全面禁輸措置が取られています。
ハラハラドキドキ、いやな予感はしていたのですが、、、

旅行から戻ると業者さんから悲痛なメールが、、、
それはミバエの問題ではなく、卒倒するほど意外なものでした...
 
『検疫証明書が行方不明、、、』 
ショック...  マンゴーは成田に足止めされ、廃棄処分かインドへ返送されるか2者択一の運命に...

その日から連休に入り、週明けに運命が決まるのかな。 どちらにせよマンゴーは手に入らないのでしょ...
と諦めていたところ、、、休みが明けて業者さんから『検疫証明書が見つかりました。すぐに発送手配します』という連絡が入りました。
 
で、翌日届きましたよ。成田で数日の時を過ごしたインドマンゴーが、、、
  

一見問題はなさそうでしょ。  でもそれは、悪い物を取り除いてから撮影したため。
  

届いた時点で、青い果実も既に柔らかくなっていて、すぐに冷蔵庫へ。
冷えたら即お味見。 あ、ワタシさいの目にカットするなどと言う芸当は出来ませんので、、、
  

うまく熟している物もありますが、青いまま柔らかくなったものはちょっと残念なお味。
いずれにしても、とても甘くて全く酸味が無いのが特徴ですね。

まあ、次に期待します...
                                                                                       Aki      
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旅しておりました / トワイライトエクスプレスで、、、

2014年07月21日 | 旅・食・et cetera

北海道をあとにしましたが、旅は終わりません...

     このサボ(行先表示)を見れば、説明不要かと、、、
   

そう。日本を代表する豪華寝台列車、"トワイライトエクスプレス"...
札幌―大阪間を22時間48分をかけて結びます。

しかし驚きました。 何に驚いたかというと切符入手の困難なこと。 

ワタクシ、以前スキー旅行で北海道に行っていた頃、しばしば北斗星の"ロイヤル(A個室)"を利用していましたが、発売当日(乗車日の1か
月前)ならフツーに寝台券を入手出来ました。

当時、寝台列車の乗車率は低下の一途をたどり、寝台列車は次々と姿を消していきました...

今もそうなのかな? と、一応ネットで調べてみたら、、、
何と! 寝台券を入手すること自体が記事になるほど困難を極め、今年度で引退が決まっているトワイライトエクスプレスに至っては、寝台券
の入手は奇跡と言っても言い過ぎではないというではないですか?

トワイライトエクスプレスの寝台券は、オークションで高値で取引されていました。 無論ワタクシ、そんな邪道にくみする者ではありません。
で、正攻法で入手を図ったのですが、、、

それは、早朝4時起きしてJRみどりの窓口巡りをして『予約発券1番』の整理券を複数の駅で確保し、自分自身も窓口に並んで、10時ジャスト
に発券端末のキーを打ってもらうということです。

10時ジャストにキーを打ってもらうためには、端末に乗車希望列車の情報を入力してもらい、時報に耳を澄ませながら待機しなければなりませ
ん。
後ろに並んでいる人達に『すいません。』とおことわりしながら、、、来たっ!10時ジャスト!、しかし耳に入ってきたのは『満席です。取れません
でした』という無情な声...

結局、予約発券を頼んでいた窓口の1つで、かろうじて寝台券を入手することが出来ましたが、ほんとこれだけで記事になりますね...

   はあ、これがワタシが乗車した個室です。
    
  

食堂車で夕、朝食をいただきました(これも予約が必要)が、なかなかのお味で満足いたしました。
で、下車したのはお昼過ぎの京都駅。

ホテルに荷物を置いて、ひたすら歩いて賀茂川。
  

さらに歩き続けて、下賀茂神社へと、、、
  

  

京都の見所は尽きませぬが、『また来ます』と、神様に約束して、翌日、東海道、上越新幹線を乗り継いで帰宅。
  

あくまで『一時帰宅』のつもり。 また旅に出る。 旅は終わらない...
                                                                                      Aki

  




 

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旅しておりました / 北海道編終

2014年07月20日 | 旅・食・et cetera

   休日の朝、まだ人気のない支笏湖畔。
  

   行き交う遊覧船。休日は2隻体制です。
  


そして支笏湖に別れを告げ、洞爺湖へと向かいました。支笏湖に次ぐ面積を誇るカルデラ湖と有珠山一帯は、世界ジオパークに認定されて
います。
     
    
       
        洞爺湖に浮かぶ中島。遊覧船で渡れますが今回はパス。
   

    今もなお噴気が見える昭和新山。麓の緑と対照的に荒涼としています。
     

         そして北海道へ別れを告げる時が来ました。次の目的地にへワタクシをいざなってくれたのは、、、
   
 
     

旅は続きます...ではまた。
                                                                                Aki


  

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旅しておりました / 北海道編2 お宿と支笏湖

2014年07月16日 | 旅・食・et cetera

北海道編その2は宿と湖。

北海道では函館と千歳に宿泊しましたが、こちら千歳は支笏湖畔の宿は期待どおりで気に入りました。

   お宿のエントランス。
  

   露天風呂付き客室に宿泊しました。 泉質はとろ〜り"美肌の湯"
  

 
   遊覧船に乗った。
  
  
  
     
       遊覧船から撮影した魚の群れ。透明度の高い支笏湖ならではの光景。
  

   
      支笏湖畔に架かる鉄橋。何と昭和26年まで資材と旅客を輸送する軽便鉄道が走っていたそうです。
  

では、支笏湖をあとにします。
                                                                                    Aki

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旅しておりました / 北海道編1 熊のお出迎え。

2014年07月13日 | 旅・食・et cetera

ご無沙汰しました。 ワタクシ、旅しておりました。

◇目的その1 夏の北海道

北海道には何度か行ったことがありますが、全てスキー旅行で、他の季節に北海道を訪れたことはありません。 大病を患ったためスキーは
封印して、その後北海道にはご無沙汰のままでした。

初めての夏の北海道。  熊さんが出迎えてくれました。
ワタクシ、熊とライオンが大好きでして、熊のお出迎えに感激...
              

    思い思い
  

    だら〜ん
  

    無邪気
  

  

ではまた。
                                                                                   Aki

  
  

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