前にも、書きましたが、写真クラブをはじめ、任意団体を上手く運営するのはなかなか難しいです。
会員は居心地が悪ければ、すぐに退会しますからね~(?_?)
会員がいなくなれば、会の存続そのものが危機に瀕します。
会の存続は何といっても、執行部やトップの資質によりますね(^^)v
前にも、書きましたが、写真クラブをはじめ、任意団体を上手く運営するのはなかなか難しいです。
会員は居心地が悪ければ、すぐに退会しますからね~(?_?)
会員がいなくなれば、会の存続そのものが危機に瀕します。
会の存続は何といっても、執行部やトップの資質によりますね(^^)v
ブログを先行して、立ち上げましたが、毎日、リアルタイムに思うままに書けて、いい感じです。いわば、私的なことを一般公開する日記のようなものですね。一つ前の「人間関係」のように、現在の自分の信条とか思いを語ることもありますが・・・基本的には明るく楽しく行きたいですね(笑)
さて、尾瀬仲間のてばまるさんからアイデアをいただきました。てばまるさん、ありがとうございました。てばまるさんの発想は、まさに逆転の発想で、このブログを私のHPのトップページにできないかということでした。それ、いただきで~す。
そして、ブログの中に隠れHPを作成しようかと・・・目ざとい方は、私の「リュウセン写真館」のアルバムの表紙に、まだ工事中のHPアドレスが隠されているのに気付いたかもしれませんが・・いま、これをどのように、構成するかを思案中です。
突然、サッカーなんですが、相変わらず、日本代表は決定力不足ですね~(苦笑)
イエメン相手にやっと、2-0では、先が思いやられます。オシムジャパンもこのままではジーコジャパンとそんなに変わらないような気がします。感動が伝わってこないんです。
まだまだ、これからでしょうから・・・長い目で見て上げましょう。
さて、写真の話になりますが、このサッカーとよく似ているところがありますね。
よく言われることですが、「良い写真とは上手い写真に非ず、感動が伝わる写真である。」だそうです。これが結構、難しいんですね。
多くの写真の先生(師匠)のお話を総合すると、上手い写真の要素には次の5点のポイントがあるようです。
①魅力ある被写体 ②作者のコンセプト(何を伝えたいか)③構成力(構図、バック処理) ④シャッターチャンス(出会いと発見) ⑤技術力(感動を伝えることのできる力)
良い写真とは、これにプラスして、作者がその被写体に感動したかどうかが大きく関わってきます。少なくとも、作者本人が感動せずに撮った写真を他の人が見て、果たして、感動してくれるでしょうかということです。
それに作者の撮影時の心のありようがすべて写ってしまうのですから・・・よく写真は総合力と呼ばれています。日頃から勉強していることがすべて写真に出てくるのです。だから、写真だけに溺れてはいけません。絵や映画など、他の芸術も見なくてはダメなんですね。このことが写真は奥が深いという所以です。