日が暮れて、少しだけ開けてあった窓の隙間から聞こえてくる何とも軽やかな虫の鳴き声に導かれるように外を眺めてみると、見事なばかりに明るい満月。
秋ですねぇ。。。
と詩的に気取ってみつつ、短絡的に読書の話題。
図書館で、こんな本を見つけました。
「高齢犬のキモチがわかる本」。
最近、少々しし丸の食欲に波があるのが気になったのと、既に12歳となった今、当然近い将来直面するであろう“老犬”の時期への心構えみたいな所を予習しておこうかな、と。。。
重いテーマではありますが、明るいタッチのイラストと「ナルホド、ごもっとも。」と感じ入る説明で、飼い主が軽く見過ごしたり、ひょっとしたら認めたくなかったりしそうな症状とその対応策が簡潔にまとめられています。
「心が老いている」という章の表現に、今さらながら「人間と同じなのよね」と再認識する次第。

ちなみに本の内容・感想とは全く関係ありませんが
今回のボツ写真はこちら。
しし丸がたいへん無礼な状態なので・・・
(このシーンのしし丸のキモチはたぶん、“まだ撮るのかよっ”だと思います。本の中では解説されていないけど。)

・・・って載せてるってことは、既にボツじゃないよね
と自問自答の秋の宵。
秋ですねぇ。。。
と詩的に気取ってみつつ、短絡的に読書の話題。
図書館で、こんな本を見つけました。
「高齢犬のキモチがわかる本」。
最近、少々しし丸の食欲に波があるのが気になったのと、既に12歳となった今、当然近い将来直面するであろう“老犬”の時期への心構えみたいな所を予習しておこうかな、と。。。
重いテーマではありますが、明るいタッチのイラストと「ナルホド、ごもっとも。」と感じ入る説明で、飼い主が軽く見過ごしたり、ひょっとしたら認めたくなかったりしそうな症状とその対応策が簡潔にまとめられています。
「心が老いている」という章の表現に、今さらながら「人間と同じなのよね」と再認識する次第。

ちなみに本の内容・感想とは全く関係ありませんが
今回のボツ写真はこちら。
しし丸がたいへん無礼な状態なので・・・
(このシーンのしし丸のキモチはたぶん、“まだ撮るのかよっ”だと思います。本の中では解説されていないけど。)

・・・って載せてるってことは、既にボツじゃないよね
