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アールテック日記

日々の活動の中で感じたこと、気になったことを何気なく書いていきます。

下町ロケット 2

2018年10月24日 | 日記
日曜日の夜のTBSテレビドラマに、あのドラマが戻ってきました。

下町ロケット 2

池井戸潤原作の人気ドラマの続編です。1作目はかなりはまって見てましたので、続編は期待大のドラマです。



予想通りの佃社長の熱いセリフにテンションも上がります。

今回も最初からピンチがはじまって、これぞ佃製作所という展開で進んでいきますが、前作よりも展開が早めに流れていくので、ついていくのも大変です。
悪役は、悪い顔をして出てくるので分かりやすい構図は何よりです。3話目には、裏切り者が出てきそうな予告があったので、話に重厚感が出てきたらもっと楽しさも増えるかも知れません。



まだまだ、始まったばかりですが、ネット上では、佃製作所は遅くまで働いてブラック企業だとかの論争も起こっているみたいですが、情報が多すぎるこの情報社会において、そんなことも考えながらじゃないと見れなくなってしまっている人がいるなんて、なんだか寂しい世の中になってしまったのかと思います。

とにもかくにも、日曜日は早くお風呂に入って、準備をしてゆっくりテレビドラマを見る、そんな習慣になりそうです。

YKK窓塾

2018年10月19日 | 日記
今日は、午後からYKKの研修に参加してきました。

その名も窓塾。

サッシのリフォームで主流になりつつあります、カバー工法。既存のサッシを壊さず、サッシを交換する工法の研修です。



越谷のYKKの施設での研修ですので、昼飯は、新越谷の駅のそばにあるラーメン屋、めいげんそで濃厚つけめんを食べてからの研修でした(関係はありません 笑っ)




今回は、施工研修でしたので、いろいろなタイプのリフォーム用のサッシの施工方法を見ました。




もちろん、眠気眼での座学は、得意の睡眠学習で頭に叩き込みます(笑っ)




1時から5時までの長丁場をこなし、ガチの試験を受けて、結果がよければ晴れて、窓スペシャリストの資格を手に入れることが出来ます。

久々の試験でしたので、頭の中からキャパシティを越えたものはかなり流出した感はありますが、たまのつめ込み作業もやっとかないとダメですね。

久しぶりに、緊張感のある研修でした。

台風24号

2018年10月03日 | 日記
先日、台風24号が猛威をふるっていきました。今回は、いろんな被害が出ましたが、埼玉では風の被害が多く見受けられます。




パネルや浪板の飛散、



瓦の落下、



アンテナの倒壊、




カラーベストの棟部の飛散など、普通の気候ならないと思われる被害がおきています。雨がふるまえに、順次応急措置をして歩いていますが、いかんせん、大量の情報が来ていますので、順次伺わせて頂いております。

台風の被害の場合は、火災保険の適用になるケースが多いので、今一度保険の内容を確認して頂きたいと思います。

それにしても、久しぶりに屋根に連続で登っております。こんなに連続で屋根に登るのは、東北の震災以来かもしれません。なるべく、現状の心配事を取り除けるように、応急措置もしっかりやらせてもらっております。ご不安な方は、こちらまで、ご連絡ください。

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事務所の賃貸契約を更新

2018年09月30日 | 日記
今日は、午前中に年に一回の健康診断を受けてから打ち合わせを二件回って、岩槻駅前にある不動産屋に寄りました。



3年に一回の事務所の賃貸契約の更新です。なんだかんだ今の所に移転して丸6年が過ぎました。長いようであっというまの6年でした。



更新の書類にサインをしたので、また3年頑張らなくては、という気持ちになりました。

先週は、月末でバタバタしていたのですが、社員の身内に不幸があったり、予定していた現場の日程が変更したり、雨が多くて現場が思うように進まなかったり、まぁいろいろと困難な事が降りかかってきました。いつものごとくオーバーワーク気味に日々は進んでいますが、それでもなんとか今の事務所で6年やれて、また、更新できたということは、いろんな人に助けられて来たんだなと、感謝の気持ちでいっぱいです。

座右の銘が、継続は力なり

なので、何事も不器用ながらも地道に長く続けていけたらなと、あらためて思うしだいです。



最近はダイエットに励んでいたので封印していましたが、遅めの昼食に一風堂のラーメンを食べました。
たまの自分へのご褒美という感じですかね(笑っ)

もちろん、替え玉も食べました。バリカタで(笑っ)

ハッピーハロウィン………て

2018年08月31日 | 日記
今日は、ホームセンターに寄る事がありました。

そこで目にしたのは、




なんと、こんなにもハロウィンコーナーが充実しているではないか…
大の大人の自分は、この光景に違和感を感じざるを得ません(笑っ)自分が子供の頃は、ハロウィンなんて言葉はまず聞いたことかなかったし、どうして日本人はこうも新しいものに興味津々なのかとも思うのです、ハイ。

そもそも、ハロウィンとはケルト人がおこした祭りが起源とされている行事です。知ってますか?ケルト人?(笑っ)



ケルト人は、中央アジアの草原から馬と車輪付きの乗り物(戦車、馬車)を持ってヨーロッパに渡来したインド・ヨーロッパ語属ケルト語派の言語を用いていた民族なんですよ。しかも紀元前の相当昔の話し。その人達のもともと秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事なんですね。

そこまで知って、ハッピーハロウィン!とか、トリック オア トリート!とか言ってるのか~と言うことですよ(笑っ)日本人たるもの、一切ケルト人とは関わりあるとは思えないんですよね。



このカボチャの灯籠もなんて言うか知ってますか?ジャックオランタンて言うんです。もっと、文化的なことも知った上で、ハロウィンをしなければいけないと思うんですよね。そして、日本人のハロウィンは、コスプレ祭りみたいになってしまっているので、声を大にして言いたいのです。
間違ってるぞ、と。

90年代に始まった、ディズニーランドのハロウィンパーティーをきっかけに、まんまと、企業戦略にのせられて、騒いでしまってる人達が多いこと、多いこと。これは、悲しむべき事なのでは?ないのか~。

と、ぼやいてはいますが、本当は取り残されてる感が悔しいだけなんですよ(涙)今さら五十近くのオヤジがコスプレなんぞしたくてもできませんしね(笑っ)

と、ふと夏の終わりの夜空に思いをはせるオヤジでした(笑っ)