日産サクラは発売当初から評判が良かった
EVは長距離移動を求めるより
ワンマイルの移動に最適ということで
サクラは評判が良かったし
そのような記事も多かった
もしかすると意図的な広告だったのかもしれないが
しかしここに来て販売が伸び悩んでいる
軽規格EVのサクラは、2022年6月に発売され
その年は7カ月間で2万1000台の販売を記録
翌2023年は3万7000台にまで伸びた
しかし、2024年は2万3000台と
販売台数が大幅に減少
理由として以下のような点が挙げられている
1. EV特有の制約と消費者の不安
航続距離が短く(サクラは約200km)、長距離移動に不向き
購入する前にわかっていた事ではあるが
急速充電に時間がかかり
充電スポットが少なく
壊れていたり他の車に占有されていたりすることも
そのため、自由な移動が難しく
計画性を求められるのがストレスに
2. リセールバリューの低さ
バッテリーの劣化が価値を下げる要因であり
EVの下取り価格は非常に低い
中古EV市場もまだ未成熟で需要が少なく
さらに評価が低くなりがち
3. 今後必要な対策
補助金以上に、充電インフラの整備が急務
充電設備のマナー違反対策や
法整備も求められている
EVバッテリーの劣化予測技術の開発や、リセール性の向上も課題。
まとめ
結局日本は国、業界がEVに真面目に取り組んでいないので
使用環境がまだまだというのが現実のようだ
肝はバッテリーの持ち:最低5年は必要なのでは?と思う
中古価格が下がっても、乗り切ることを考えれば
バッテリーが長く持ってもらえば
良いと思うので
EV車は、日本ではまだまだこれからという感じである