ロボット掃除機「ルンバ」で知られる
米iRobotが経営難に
3月12日、投資家に警告を発表
買い手不在なら1年以内閉鎖も
消費者需要や競争が激化する中
負債返済の道が見えない状況
前日に新シリーズを発表したが

財務の厳しさは変わらない様子のようだ
中国メーカーがシェアを拡大して
Amazon買収計画も頓挫してしまって
その後、大規模なリストラを実施して
厳しい市場環境が続いている
お掃除ロボ市場の現状は
類似商品を各社がだしており競争が激しい
販売価格と特許や技術的優位が不可欠となるが
iRobotは商品開発に投資した金額を回収するため
商品価格を落とせないのだろうと思う
それに対して類似商品を出しているメーカーは
開発投資が少額ですむので
価格を落とすことが可能なのだと思う
他社が追随できない進化をしていかないと
生き残るのが難しい商品カテゴリーになってしまって
画期的な新しい商品開発して
安定した利益を得るのは難しいと感じる