山へ行こう!

自然に触れ、可憐な花を愛でる人生に乾杯!

クッション言葉で 印象度アップ!

2007-11-30 | おすすめ
会話をする時
ちょっと 気を付けたいのが
「言葉」ですよね!

やわらかく表現する事で
好感度がアップすることも
結構 あるかも・・・

おすすめは

①恐れ入りますが
②失礼ですが
③お手数をお掛けいたしますが
④申し訳ございませんが
⑤お差支えなければ
⑥大変恐縮ですが
⑦勝手を申し上げるようですが

など 人生を豊にしてくれる
魔法の「言葉」達なので
上手に 使いましょうね~


綺麗な姿勢 伝授

2007-11-29 | おすすめ
まず 
①足のつま先を立てて
そっと 
②踵(かかと)を下ろします
③手をそっと 前に添えて
④あごを引き
⑤足の膝を寄せて
⑥お尻を「キュッ」と引き締め
⑦お臍(へそ)を気持ち引っ込めます

「○○・・・・・」
と言って
斜め45度の角度で下げます

これで貴女も
一流のキャリアウーマンになれるかも・・・

しかし 残念ながら
吾輩の職場では
環境が 付いて行かないのだ!

だが いい姿勢で
意識して仕事すると
気分も爽やかになれるかも・・・

昨日の今日だ!
心をリセットしよう~



雑感 辛口

2007-11-28 | ひとりごと
小春日和の いい天気
事務所にいるのが 勿体無い

「意欲?」
何 考えてんだか?
必要と思うから
参加表明しているつもり・・・

相談を受けてから 聞いてたんじゃ
対応が遅いし 
必要に迫られてから
探していたのでは
時間の大きな ロスなんだよね・・・

また 直接耳に入れる情報と
間接的に 聞く情報では
重みが違うのだ!

その程度の 組織なのだ!・・・失望

恵まれないなあ・・・

出る杭は 打たれる

打たれた杭は 腐る

腐ってしまうのか?・・・情け無い

まあ この環境だ!
諦めるしか 無いのだろうね・・・


 

回顧録 九州編 最終編

2007-11-27 | 仲間たち
中洲の夜を 楽しんでもらうため
その日は 9時出発だった

初日は お化け屋敷のごとく
期待はずれということもあり
昨日は 充分に満足できたらしく
バスの中が 妙に活気付いていた

門司港にて 昼食を取り
レトロ(RETROSPECTIVE:「昔を懐かしむ」「懐古的な」)な街を
散策した
初めてなのに なぜか懐かしい
不思議な魅力のある所だった

建築家 黒川紀章氏が設計したマンションの31階
展望室レトロハイマートに登り 向かい岸にある壇ノ浦の位置や
また 巌流島の場所を探した

FMラジオの公開放送や
広場ではヨサコイの踊りなどのイベントが
賑やかに行なわれていた

この会場の広さ 常設されたテント
観光地化され 整備された街並みと景色
欲しいものばかり 揃っていた

バナナの叩き売り 発祥の地でもあり
実演やご当地グッズなどが並んでいた

出光美術館に数名と入り
丁度 展示物の解説を行なっていた
限られた時間なので
余裕などないのだが 折角の機会

最後まで聞き 酒井抱一の人なりを知り 
また郵政民営化した10月から
80円切手の鳥が
鴫(しぎ)という名であることなどを含め
花鳥画の優美さを鑑賞した

常設には出光佐三の経歴が展示され
印象に残った言葉
1、資本は人なり 金は資金なり
2、事業の芸術家を目指せ 美と創造と努力 実行
3、知るところを忘れて 行なうところを知れ
4、眼で芸術をみて 心で人の美しさをみる
5、日本人にとって組織は形式的なもので
   お互いが心でつなぎあっている
    それが日本の「和」の姿である

気が付くと 出発10分前
駐車場まで かなり有る
一目散に走り 7分で到着
息が切れた・・・だが充実感に満たされた!

小倉城では武蔵の木刀 小次郎の剣
一般的な剣を持ち
達人たちの 只者ではない凄さに
思いを馳せた

また城主 小笠原氏の
礼に始まり 礼に尽くす
もてなしの神髄に 感銘を受けた

松本清張記念館も興味深い所であった
42歳にして 遅咲きの作家活動

ノンッフィクション作家としての多彩な才能に
また 書物の数の多いのには 感心させられた

ここでも ゆっくりと見学したかったが
何せ 限られた時間内での
団体行動なのだ!

空港では まず土産の「明太子」に向かった
いろいろ あるのだ!
迷っている時間は 無い!
達急便のあんちゃんに聞き
そこへ向かい購入・・・ホッ

晴天に 恵まれ
「ガードル」を外した 
楽しい旅を 終えた

残念だったのは 昼食時の
店員の対応の 仕方だった
「人の振り見て 我が振り直せ」
とその時は感じた

だが 権力を持った人に対しては
良い格好をし
自分に 関係の無い人に対しては
素っ気無い態度を とる身内を
果たして 見抜ける力量を
怒りを態度に示した この人は
持っているのかなあ~ またも言い過ぎたかな?

長くなってしまった
最後まで 読んで下さった貴方
感謝!









 












 

回顧録 九州編 第2話

2007-11-26 | 仲間たち
朝 出発時間を30分繰上げ
8時半に温泉を出た

その読みが 見事的中し
1時間待ちは  当たり前と
覚悟して行ったところが
待ち時間も それほど無く
「夢の吊橋」を渡ることができた!
ガイトが偉かった・・・

全長390mある 日本一の 大橋を
皆で仲良く スタートした
高さと揺れに弱い人 心臓の弱い人には 
酷なところのようなので
行かれる方は リサーチなされ!

時季を考慮すれば
2つある滝が 渓谷の趣きもあり
特に 深緑や紅葉の季節などは
最高の景色が 眺められることだろう・・・

しかしながら その集客力に
観光地としての整備などが
随分 遅れていたが
経済効果はかなり 
プラスのようだった!

気持ちは 「阿蘇に登りたい」
モードになっていたが
その山を横目に 
熊本へとバスは走った・・・

車内にて 熱心な要望があり 
水前寺城趣園へと向った

細川家 三代忠利公が
この地に 御茶屋を設け
その後 三代80年をかけて
桃山様式の優美な 回遊式庭園が
完成したという

次に向かったのは
築城400年を迎える熊本城だ!

広い場内を 見学しながら
強かに生きた 加藤清正には
甚だ 感心してしまった

愛知に生まれ 信長 秀吉に付き 
そして 関が原では家康に
この54万石を領し 城を築城
時代の 風雲児だったのだろう・・・

その後 細川家が11代に亘り
栄華を治めたが
西南戦争にて 焼失

現在の天守閣は 
昭和35年に復元され
おん年 48歳ほどなのだ!

その後 福岡に向かい
夕食を市内の料亭で頂く

うふふ 楽しい会食だった・・・














回顧録 九州編 第1話

2007-11-26 | 仲間たち
本日 帰って参りました
帰ってくるなり 上の子が玄関先まで
お出迎えしてくれた

目的は 勿論 お土産だ!
さて 今回の旅行はお天気に恵まれ
とても良い 旅となりました

出発前は 此方は霙の降る
寒い日だったので
エスキモーのように
着込んでいったところが
なんと 同行の皆さんは薄着

挙句の果てに 
「北海道に向かうのか?」
などと 言われる始末だ!
情け無い トホホ・・・

飛行機を降りると
やっぱり 熱かった
カバンの中にも 厚手のセーターが
1枚(1度も着なかった)入っていた

厚手のカーデガンを入れたら
その2枚で 殆んどスペースが
無くなってしまった
軽いのだけど お土産が全く入らない
道中は何にも買わなかった

最初 大宰府天満宮に参拝し
家族の御守りを買っていたら
集合写真の中に 入れなかった

後でこれを見て 
”吾輩が参加しなかった”という事に
なるのではないか?・・・と心配!

その後 一路湯布院へ
そこへは 去ること24年前
やはり旧のメンバーで 訪れた場所である

しかし 町並みは変わり 
昔の面影は 一つも有りませんでした

由布岳を背景に
路地が整備され 御土産物屋で
犇(ひし)めいていた

NHKテレビドラマによる効果も
プラス影響してなのか
観光地としての集客力が
加速したように感じた・・・スゴイ!

間違いがなければ ここの町づくりの
土台を築いた一人は
石川の 中谷宇吉郎の親戚だったような・・・?

「中谷 健太郎 氏」
1957年 東京・東宝撮影所演出部入社
1962年 大分・湯布院温泉 亀の井別荘入社
1980年 同上 代表取締役社長就任

上記肩書き以外の「主な役職」:
湯布院町商工会理事-会長-退任
湯布院町づくり審議会理事-会長-退任
由布院温泉観光協会理事-会長-退任
大分県豊の国づくり塾運営委員長-退任

思い起こせば 
「亀の井別荘」は昨年 部会の研修先の
候補に上がっていたが
金額が高という事で
実現出来なかった所だったのだ!

「ゆふいんぶらぶらまっぷ」を片手に
多くの観光客が訪れる
魅力ある温泉地になっていた

温泉の湯も 3回入った
つるつるお肌になれる
美人の湯だった!・・・満足



旅行

2007-11-22 | ひとりごと
本日 寒い1日ですね
朝から 身の縮むような寒さに
厚着を余儀なくされています・・・

さて 明日から2泊3日の旅行です
飛行機で南の方に向かうので
ここよりは 天気も良く
暖かいそうなので
楽しみです

でも ここから出発なので
やはり 暖かく 完全武装をしないと
体調を崩すかも・・・

昨日は その準備で寝たのが
12時を回っていた

というのも 最近買ったジーパンの
足の長さが とても長く
それを 直していたら
あっという間に 時間が経っていたのだ!

でも ほとんど出来たので
後は 出発時間に遅れずに
起きるだけ・・・

子供のように ワクワクしている
吾輩なのだが 行く前だから
よけい 楽しみなんだよね・・・




雑談

2007-11-20 | ひとりごと
酷い 天気だね!
外は 大嵐だ!
外出は 辛いのだが
2時に約束してしまった
行かねばならぬ・・・

さて 昨日有森裕子の講演会に
行かなかった!

学校から帰ってきた
上の子に講演会のことを 
「どうやった?」と聞いたところ
暖房が暖かく ウツラ ウツラとして
「気がついたら 終わっていた・・・」
とのことだった

トップランナーも
子供達の前では
おっと 失言そうではない子もいるのだから
うちの子の前では
単なる苦労話と自慢話に
過ぎなかったのかも・・・

少しでも 将来の生きる道の
刺激になれば 良かったのですがね~

今更 聞いても手遅れになった
吾輩ではあるが
オリンピック・メダリストを
見たことがないので
興味があったのだが・・・またチャンスあるかな?




ご執心?

2007-11-19 | ひとりごと
「かにカニ」のイベントが終わった
ホッと 一息!

本日 午前中は後始末をし
午後は 様子を伺いながら
実は 講演会に行きたい心境なのだが
どうしたものか・・・

まあ 子供も聞くので
彼女から 話の内容を聞くのも 
コミュニケーションを取るためにも
いいかも知れない などと思っている

と言うことは 
それほど 執心していないと
いうことなのだ!

なのに あの課長さん
寝た子を起こすような事
言うもんだから
また 捨てがたい気持ちが
ぶり帰して しまった・・・

お天気模様

2007-11-17 | ひとりごと
午前中 快晴だったのに
午後3時を過ぎたあたりから
急に 強風が吹き始め
小雨が振り出した

最悪だ!
せっかく洗った網ガネが
無駄になったのでは
情けないよ~

部会のおとうちゃん達も
材料を切りに来ている

だから せめて
お天気にかかわらず
人出が多いことを
祈りたいものだ・・・

さて 明日は朝から天気が悪い
なので 雨を避けながらの
作業になるだろう・・・

とにかく やるしかないのだ!
あ~した せめて 優しい天気に
な~れ