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す ず な り

なかなか辿りつけない辺鄙なブログへようこそ... メールはIDのplinkに続けて@willcom.comです

肝臓ごくろうさま

2010-11-28 16:36:08 | 安全に体調良く
先日電車の中で感じたにおいは、トイレでもたまに感じることがあります。特に古いビルは定時を過ぎると換気用に開けていた窓を閉めた後によくわかってしまいます(子どもが小さい家庭は特に、安全なものを食べてほしいもんだ)。

人間はからだに良くないものを一生懸命集めて排泄しているみたいです。食べ物の時点ではわからなかったにおいが強くなります。集めきれない分もあることでしょう。

毒を処理している肝臓が無理をしているでしょうね。

昔整体師さんが、肝臓が固くなっているから普段自分でマッサージするようにと言われたことがあります。それは食べ物が原因なのかストレスのせいなのかはわからなかったのですが。

今年の夏に、ちょっと贅沢なアイスクリームを久しぶりに買って、食べて思い出しました。そうでした。あの有名ブランドの3種類が2個ずつ入ったのは薬品臭いんだった。味覚か嗅覚かわからないけど敏感な人はとても耐えられないでしょう。私はもったいないので全部食べました。もしかしたら気のせいで、薬品のせいじゃないかも知れないから。でも、私の感覚では明らかに薬品臭でした。だから今後は買いません。しかしすすめられたらいただくかもしれません。

夜にお布団の中で肝臓もみほぐし。

ついでにいうと、その前にストレッチをやったのでその流れで背骨のメインテナンス。腰痛の人に人気の山中式ナントカいう健康器具を真似て自前の手でやってしまおうと、げんこつを仰向けに寝た背中の下に置くのです。自分の重みで背骨の歪みがなおせます。手の甲側を上にして、左右対称に、背骨の左右両側に当たるようにします。私は柔軟なので肩甲骨のすぐ下あたりまで届きます。人におすすめしたくはあるけど、どの程度安全なのか、正しく伝わるか、やりたい人がうまくやれるかは不明なので、おすすめできません。実行される場合は自己責任でお願いします。

おすすめできないもうひとつは、自分でやる首の牽引。やはり柔軟性がものをいいます。脚を肩幅よりやや広い程度に立ち、深いお辞儀以上にからだをふたつに折り、上半身がぶら下がったような感じにし、両手を組んで後頭部に当て左右の腕で頭を挟み、腕の重みを頭にかけるのです。自己責任でやってます。柔軟性がなくて上半身がぶら下がる感じにならない人には危険です。私は具合わるくなった時に、首が原因だなと思うとこれをやって楽になります。

最近ほとんどしませんが、人のマッサージをしていると、よくにおいがたちのぼってきます。こりの原因になる感情がどういうものか見当がつく場合があります。怒りは特に悪臭です。あんなものを行動の動機にしていいはずがない。怒りは動きを阻害します。ということは判断の邪魔をするだろうと思えます。ある状況で怒りを覚えないのは人間じゃないみたいな言い方をする人にのせられてはいけませんね。

漢方の考え方だったか、確かホメオパシーもだと思いますが、怒りは肝臓と関係があるということでした。

人間は薬品づけ

2010-11-28 11:57:52 | 安全に体調良く
電車に乗り込んですぐ、いつになく強いにおいを感じました。薬品臭です。そんなに混んでもいない車両の端っこに、どうやら同じものを食べている家族が揃って乗っているのです。

食品添加物か残留農薬か消毒薬か。

職場の上司が警察関係の人から聞いた話によると、いまどきの人間は死んでもなかなか腐らないのだそうです。

以前何度か中華料理のビュッフェの後、詰めた残りを貰って帰って二日か三日ほど食べながら頭に血が上ったみたいにぼおっとしていたのは、殺虫剤が原因なのかなあと思っています。今度またそこで仕事があります。多分例のおみやげもらいます。いらないと言ったって用意されます。まさかそういう理由とも思わずただの遠慮ととられて。

食べ物は粗末にしたくない、薬品のせいだと断言できない、安全じゃなさそうなものをお隣の学生さんにあげるわけにもいかない。そもそも食べられるものとして普段より楽しいものとして存在するのです。今回は良くなっているかも知れないという期待もあります。そうでないかも知れません。その時私はどうするでしょう。前回は食べたけど。排毒効果の強いと言われる類のお茶をしっかり飲みながら。そうそう、一部冷凍して日を置いた分もありました。

自分を客観的にいたわる

2010-10-26 00:13:22 | 安全に体調良く
母の背中の緊張は、誰かの心。怒りのようでもあり、悲しみが含まれているようで、その場で身動きできない、行き場のない感情。母はそういう気持ちを味わったのでしょうか。何について?

ホメオパシー的に考えると、症状とは、しばしば過去に「無かったこと」にしておいた、おさえつけてやり過ごした辛さが、自分を認めてほしくて起こしているものです。母は何かおさえつけたでしょうか。そういえば母はよく強がりを言います。口では平気、しかし実はそうでもなさそう。

私が感じた腕や胸のひりひりはわりとすぐ母の乳癌の手術のことだとわかりましたが、手に伝わった腰の緊張は?腰の位置にある臓器がだいたい対応しています。そうでした、転移の心配もあるからと子宮を取ってしまっていたのです。そして、せいせいしたみたいなことを言っていました。なんというひどいことを。

意識の表では平気だけど、実は辛かったのでしょう。その辛さを認め自覚することが改善の第一歩です。しかしそんな本当の気持ちを認めろと言ったってそう簡単にはできないだろうし。

仕事をちょっと抜け出して電話。「腰は?ああ、そう。あのね、蓮根分けるはずがうっかり私が全部持って帰ったからそっちには無いよ。それから、腰だけどね…」

母の本当の気持ちというよりは、からだを外側から見るような感じで。「大きな働きをしておいてあんな言い方されてきっと辛かったんじゃないかな。もう無いけどおなかに手を当てて感謝の言葉や労りの言葉をかけたらいいよ。それに腕から胸にも」

そんなことを言ったけど、ほんとかいな。そう考えたって別に問題は無かろうし、感謝してわるいことはなし。自分のからだにやさしくしてやろうよ。

家族でどこか怪我などする時は何故か同じ部分というのはありがちですが、今回同じ時期に起こった母の腰痛に対して私は足の痛みでした。もしやこれも同調。どちらも時期的にはそろそろ治ってもいい頃ではあります。

痛みは少しずつ軽くなっていく

2010-10-25 00:34:19 | 安全に体調良く
足が痛いからと私が2週間かそこら帰らない間に、母は腰痛で苦しんでいたようです。

私はゆっくりなら歩けます。そしてつま先に体重のかからない歩き方に慣れてきました。体重をかけてないつもりでも、意外にかかるものなのです。骨に異常なしで2週間以上脹れて痛むままなんて。また病院に行くなら別のとこですね。あの先生は患者の話を聞こうという気持ちが無かったし、話を遮って同じことを繰り返し話していたから。

何もしないよりはいいだろうと母の腰に手を当ててみると、ものすごい緊張が伝わってきました。そういう気持ちって確かにあったなあ、と、物理的な硬さというより、心理的なもののようにも、そして自分の感情であるかのようにも感じられました。背中の筋肉はそんなにも頑張っていました。その日はただ手を置いて温める程度。わずかでも緩んでくれたらいいのですが。

翌日は温めた後、マッサージもしてみました。あらためて骨の並びを触ってみたら、すごいズレです。前日は背中がまっすぐになってきたななど思っていたけれど。
確かにまっすぐに近くなっていますが、今回は左右方向のズレなのです。素人なりに余計なことはしないように。ここまではやっていいという長年やってきて問題なかった範囲のごくわずか外側までやって大丈夫だけど、確信しない限りは冒険しないのが良さそう。

前日同様手に痛みが伝わったほか、今度はなんだかひりひりするようなものが私のからだにあります。そういうものを取り入れてしまったようです。上半身、胸や腕の辺り。そう、母は過去に乳癌の手術をして、そこらへんに負担があるかあったかなのです。私はそのひりひりを水飲んで流してしまうぞと思いました。

昨日よりうんと楽になったと母が言っていました。まだすぐには治らないでしょう。

母はシップ薬をすすめてくれるのですが、私はあんまり薬品を体内に取り入れたくないのです。でもせっかくなので。ただ、効いたのかほっといてもこの程度だったのかよくわかりません。ごくわずかに治っているんじゃないかなあ。どうかなあ。痛みを取ることと治ることは必ずしも一緒じゃないし、痛みを取ることが治りを遅くしはしないかと気になります。

私が帰って、食事の支度と片づけと掃除をちょっとばかりやっただけでも良かったんでしょう。母はこれからも大変そうですが、私は自分の日常へ。私が帰ることは両親には適当な刺激です、きっと。

あしはよくできている

2010-10-17 00:03:26 | 安全に体調良く
股関節のストレッチをちょっとやっていたこと、そして、階段を2段ずつ降りる頻度が最近やや高かったことが原因でしょうか、片足の甲辺りが痛んで、もう1週間以上になります。同時に同じ側の肩も少々痛みがあったので、背骨の歪みも関係あるはず。

股関節が正常になると脚の長さがそれまでとはごくわずかに変わりますが、感覚は以前のまま。筋肉の使い方などがうまく対応できないために不調が起こっているんだと思います。

ちょうど整体関係のあるブログには、長い方の脚が怪我などしやすいと書かれていたのですが、確かに痛めたのは短めだった側で、今回左右揃ったところ。つまりこれまでより長くなったのです。私のからだにとっては長らく揃っていたつもりがちょっとばかり慣れない長さに変化したわけです。

痛むのに、歩きまわって、更に痛み、脹れて、連休で少々治り、また歩いて痛んで脹れて。

片足は甲に負担がかからないように主に踵だけに体重をかけます。文章にすればただそれだけ。しかし、あしというのはみごとなメカニズムなんだとつくづく思えました。普段どれだけ多くの部分に負担を分散しているか。脚はただの棒じゃない。ものすごい精密な仕組みです。アシモがあれだけ苦労しているわけです。片足の負担が状況によっては倍近いわけですが、そうなるとどういうタイミングで力をかけているかが実感できます。

甲に力をかけないつもりでいても、普通に歩いていればどうしてもかかるので、痛む方のつま先は外向きにしてみました。こうすれば急ぐ時に歩幅を大きくできますし、内向きより安全で安定もいいです。

昨日やっと病院に行きました。骨に異常はなし。薬は飲みたくないし貼るのも面倒だし、やや熱を出しているのも必要あってのことだろうから、このままで問題なければほっときたいと言ったので、処方されませんでした。何か異常があればまた行くということで。

私も慣れてきて負担の少ない歩き方になっているのでしょう。筋肉の張りも気にならなくなりました。しかし脚の太さの左右差がとんでもないことに。

まだ踵以外へは体重をかけにくいのですが、甲や指は動かしやすくなってきました。きっと甲が治れば、股関節が左右差の大きかった以前よりずっとバランスが取れるのです。楽しみです。

ホメオパシーは自分の判断で行う

2010-09-02 00:24:34 | 安全に体調良く
最近ホメオパシーが叩かれているようですね。

もう十数年前、初めてホメオパシーの健康相談を申込んだ時には、同意書を書かされました。

それは、ホメオパシーを妄信させないためのものです。
必要があれば病院の治療を受けるという内容もありました。

どの程度信じるかは受ける人の自己責任なのです。

本拠地が東京に移ると、私の同意書も先生と一緒に東京へ行ってしまったらしく、十年近く経って再度健康相談を申込んだ時に福岡の事務所で見あたらなかったようで、また同じ同意書を書かされました。

自己責任ということを再度意識しましたが、相談の内容は特に意識しなくても問題ないものでした。私にとっては、もしもうまくいけば嬉しい賭けごとであり、真剣な遊びであり、ここまでだったらもし仮に間違っていたとしても惜しくはないという範囲を超えない、不思議で面白いものでした。

学校に通って資格を取り、ホメオパスになるという道は、もしもそれだけの経済的余裕があればやったかもしれませんが、現在の私には賭けごととしては大きすぎるので、やりませんでした。もし学校を卒業したとしても、開業する勇気はなかったでしょう。経験の不足と、クライアントから学びとる力の不足を考えてしまうので。仕事しながら学んで行くものだとは思いますが、その始める時点でもあまりにも力不足ではいけません。

将来解明されるかも知れない、現在は科学の外にある、実際に効果があるからしょうがないという不思議な世界を、判断保留のままで楽しんでいるところ…と言いたいんだけど、今のところ長らく行っていません。でもまだ離れようという気持ちはありません。

ホメオパシーで不都合が改善されたかというと、おそらく大いにされたと感じます。開始した当時に改善したかった部分はまだ治っていませんが、表面のそれだけ治すのは困難であり、奥深くの土台が変わらなければいけないのですが、そこがかなり良くなっているところ。以前とは比べ物にならないくらい気分が明るくなり、安定しています。もしこのまま治らないとしても充分満足です。しかしまだ治る望みを持っています。

ホメオパシーは私がかかわった限りでは安全な範囲内で慎重に行われています。しかし大本から遠い末端では本来の考えから離れたり変化したりは大いにあり得ると思います。

気をつけながら明るく

2010-07-29 00:05:43 | 安全に体調良く
子宮けい癌のワクチンもまた、危険が指摘されているようです。
予防接種が何を目的にされているか。インフルエンザのときと同じです。

ある人がお医者さんに行って申込もうとしたら、パートナーがずっと変わらないんだったら必要がないと言われたとか。

うつの薬が自殺のもとになりやすいというのを最近ネット上の結構メジャーなところでも見かけるようになりました。以前はよほど興味を持っている人でないとたどりつけないようなところにしかそういう話題はありませんでした。それも自殺だけではありません。

デマかもしれない。でも、そういう話題が複数あちこちにあります。

最近の話題、虐待は関係ないでしょうか。

ジャンクフードの中の調味料も昔話題になっていました。人間の性質を変えてしまうのは、たべものの中にもあり、機械の中にも仕組まれているという話題がありました。場所によっては、空気、水も。

抵抗力をつけながら解毒・排毒しましょ。気をつけながら、明るい気持ちで。神がかり方面の多くの人によると未来は相当明るいそうですから。

コーヒーがやさしくなった

2010-07-19 18:49:41 | 安全に体調良く
外食した時、ランチの最後につく飲物は、長らく紅茶を選んでいました。コーヒーは薬品(おそらく農薬)がきついと感じていたから。

最近、コーヒーにしてみると、薬品の感じがかなりやさしくなっています。複数のお店でそう感じました(最小限の複数よりひとつ多い)。もともと質のいいコーヒーを出すあるお店はカウントしていません。ほかにもどこかで飲んだ、こういう場所にしては意外にやさしいコーヒーだと思った記憶があります。

たったそれくらいの回数、各1回ずつで言ってはちっともあてになりませんし、私の体質が変化したとも考えられますが、世間に出まわる安物コーヒーの質がちょっとばかり向上しているという実感があります。

私が行くのはビジネスホテルに入っているお店程度。ボリュームある肉料理が多いのでほとんど行きませんが、ある喫茶店のランチにつくコーヒーはさすがコーヒー専門だと思えるものです。

最近外食の頻度が高かったのでした。
久しぶりに行ってみて、まずかったごはんがおいしくなって、スタンプカードを作ったお店があります。おそらくおかずの材料も良くなったんじゃないかと。寄集めて形成したお肉を使わなくなったかどうか、そういうメニューの時行きませんからどうかわからないけど。

ごはんが、コーヒーが、おいしいかどうか。材料がいいか。結構影響すると思います。この時代にいかに安くそんな材料を揃えるか大変でしょう。たまに外食してそういうところを支えますか。ワーキングプアは自分のことを心配せにゃ。毎日お弁当持参が理想だけど、そういかなかった時のいいわけですね。

バタつきパンからもこの世は展開していく

2010-03-27 20:47:31 | 安全に体調良く
いつも週に一度職場の廊下に売りに来るパン屋さんは、実は近所のお菓子屋さんで、ホワイトデーを始めた会社でもあります。商品は素材にかなりこだわっているというけれど、菓子パンや調理パンがほとんど。バタールはないですかと聞くと、そのパンの名前をご存知ない。そういう私はバゲットとパリジャンの違いもはっきりわかってないのですが。

甘くなくて、シンプルなパンが欲しい。いいえ、バターロールじゃなーい!小麦と塩で勝負だ!そうして、フランスパンが来ました。なんだっけ、このパンの種類は。バゲット?バタールより細くて小さいです。

早速夕食後に(!食事として食べればいいものを、これはおやつ感覚)スライスしてバターをのせて味わってみました。パンを焼いてないしバターを室温に戻してないので、バターは小さく切ってほぼ等間隔に配置するのです。

これはおいしい。コーヒーとよく合って、ついついおかわりしてしまいます。食べ過ぎ。

スライスして焼いてすばらしくおいしいと思ったことがあるのは石釜バタールですが、いつも感動的というわけではなく、おそらくタイミングも問題。焼かなくてもおいしくて食べやすいアルチザンバタール。胡桃が入って芥子粒まぶしてたっけ、おいしくて、ほっといてかりかりに乾いてもむしろ食べやすくなる経営再建航空ホテルのバタールは。これ、買ってすぐ全部をスライスしないとその後切るのが大変です。私は何も入れない熱いコーヒーとフランスパンとバターの組み合わせが大好きです。

唐突ではありますが、このことについてのホメオパシー的連想から、不機嫌な末の妹の問題がどこからきているか、そのひとつがなんとなくわかってしまいました。母が学生時代に実験で使った薬品。皮膚から入るものは口からほど解毒しないといいます。そしてもしかしたら、妹が受けた治療。確か治験段階だったはず。あの当時は薬害なんて想像もしない時代でした。注射される薬品に添加物があったかどうかも不明ですし、全く関係ないかも。現実は小さなことが数多く関わってできあがるものなのですが、場合によってはそのうちのひとつだけ変わっても解決するかも知れません。

それからまた思いました。社会的な問題は、教育や環境のせいと言われていても、実は添加物や農薬や予防接種、薬品も関わっているかも知れないということ。同じものから影響されても、どういう部分があらわれるかは人それぞれ、経験や環境などとの組み合わせ次第ですが。

水銀の排出はかなり困難だそうで、私は以前複数回ホメオパシーで処方されています。

さて、フランスパンは来週も買うかどうか。手元にあったら食べ過ぎは確実です。おいしさはしあわせと健康のもとだけど。

農薬が気になる

2010-03-27 20:45:57 | 安全に体調良く
季節ならではの、いただきもののお漬物を、今回たくさん食べました。そして、やはり。

貰ってすぐの頃、最初に口にしてこれは農薬がきついなと思ったのですが、気のせいかもと思って食べたところ、翌日頭に血が上ったような、耳鳴り寸前で少し遠くなったような感じになりました。

そこで捨てたらよかったのに、せっかくいただいたのだし、年齢からいって更年期でもおかしくないし、もしかしたら別の原因による症状かも知れず、数日ほっといてまた思い出してはちょっとずつ食べていました。お漬物は微生物が多くて、農薬を分解でもして安全にしてくれてたらいいなという期待も少々。そんなことするのがいるかどうか。

その後も同じような症状が何度かありましたが、そのお漬物を食べた後だったかどうかは気にしませんでした。そのうちひとつは会議の後の意見交換会の中華料理が原因。今回例のお漬物をたくさん食べてこの状態なのでほぼ確信です。

おそらく殺虫のための農薬は今回のように神経に影響し、調理過程での殺菌に使われるものは胃に、原料の加工に使われる添加物では息苦しくなる傾向があるようです。しかし苺やハンバーグで胃にガスが溜まったりするように、何がどうだと断言はできません。今頃の苺は以前ほどのきつい農薬は使われていないように感じます。ハンバーグは基本的に食べませんが、出されたら残さない主義。昔は家で作りましたがそれならまず胃の不調はありませんでした。

中華料理は複数のお店の料理でそういう症状が出たので、農薬がきついんだなと思いましたが、果たして本当に農薬なのか断言はできません。法事で行った豆腐専門店系中華料理は大丈夫でした。繊細な味には農薬のきついのは使わないでしょう。

いつも売りに来る無添加が売りどころのはずのお弁当は調理過程ではそうだとしても、とんでもない安値ですから仕入れ前はそうもいきません。食べていて特定の素材に薬品を感じ、その後はそれなりな症状が出て、やっぱり気のせいじゃなかったんだと思います。

私はかなりな量の薬品をとりこんでいます。気づかない間は単に体の不調と思うだけで原因を薬品と思いもしませんでした。それを黙々と排毒しつづけてきた体に感謝しないと。ありがたいことに私にはアトピーも花粉症もありません。しかしこれから先どこに影響が出るかはわかりません。せっせと毒下しになるものを食べ、お茶を飲みましょう。

まずは最近切らしたばかりのどくだみでも買って来ようかと。戸棚を見るとネットで毒下しの効果が高いと書かれていたルイボス茶発見。まずこれを職場に持って行きました。どういうお茶が何の毒を下すか知らないし、しっかり調べる意欲を持たないので、とりあえず気休めです。

火事のときの防水シート

2010-03-06 16:24:26 | 安全に体調良く
職場の入った建物だったかお隣だったかが火事で、職場が移転した人から、ずいぶん前に聞いた話。

もしも職場のすぐ近所で火事が起こったら、そしてまだ余裕があったら、まずOA機器の上に防水シートを広げろ、ということでした。近所は、延焼しないように、状況によっては壊されます。水が入ってきます。

水はかぶったけれど、シートのお陰で色々なものは無事で、買いなおさなくて済んだということでした。ごついビルだったらまた違うでしょうけど、そこはおそらくアパートみたいな建物です。

なるほど。でも、そこが1階で、気付いた時火がそばまで来ていなかったからそれでよかったんです。状況によっては何もかもほったらかして逃げろ!

常備しておくべきのようですね、防水シート。お花見用の敷物を持たない事務所は、この際いかがでしょう。

インフルエンザの予防接種なんかしない方がいい

2009-10-25 17:48:24 | 安全に体調良く
報道はもちろん、そこらで事業場向けの対策講習会も催されて、世間はインフルエンザたいへんだ~というムードになっています。


からだがウイルスをやっつけるために熱を上げているのに、それを下げてウイルスが元気になってしまうケースもあるらしいです。そんなことで亡くなった場合でも報道される時は処置に原因があるとは言わずただインフルエンザの恐ろしさを強調するだけでしょう。
インフルエンザ脳症の症状というのが、以前聞いたインフルエンザの薬の副作用と似ている気がしました。
ホメオパシーでは症状を出し切れといいます。それなりな処方をした上で、熱の高さや時間など考慮して安全な範囲では出るに任せるようです。からだが自分で適切な処置をしているわけですから。


ネット上で予防接種が危険だという話題は、最近は不妊化の成分について。「インフルエンザ ワクチン 不妊化」などで検索してみてください。輸入ワクチンはやめといた方がいい。心配なのは不妊だけではありません。


人口を減らすのに予防接種が使われるというのは、昔は癌その他の病気の時限爆弾的な話やエイズの話が出回っていましたが(本当かどうかわかりません)、不妊化という方法もあったわけですか。病気の方が薬代が儲かるはずですが、そろそろ薬代が払えない人が増えていそうです。

問題は足元にも

2009-09-09 08:29:43 | 安全に体調良く
革靴では疲れやすいのは年齢のせいもあるかと思っていたら、どうもそうでもなさそうです。馴染んだ革靴はスニーカー以上に楽だった頃もありました。

電車の床はかなり電磁波が強いとはずっと前から感じていましたが、革靴の時の痛みの強さや疲れを靴の形状や硬さのせいと思ってきたのです。スニーカーが何故楽かというと、底が絶縁体に近いからでしょう。

よく車両の端で足の裏が痛みます。ここらは壁に寄りかかりやすいのと携帯電話を切るように表示されているのでよく行くのですが、一番床の電磁波のひどい場所です。携帯電話みたいに神経を直撃しないのはいいけれど床と接触している部分が痛いのです。体重のかかるところでもありつらくなります。その時気づくのは痛みだけですが、知らないうちの緊張が意外に長く影響し不調のもと。

ホメオパシーで電磁波関係の処方をしてもらって確かに携帯電話が近くても平気になりました。しかし足の裏はそうもいきません。今より平気だった頃非常に頻繁に履いていた安物のゴム底靴はもう寿命です。これかスニーカーのどちらかを履くことが多かったのは、ただ楽だったから。何故か革靴を履きたくなりませんでした。楽なはずのモンクかナンか知らないけど尼僧靴でどうしてこんなに疲れるんだろうとぼんやり思っていただけです。

ずうっと前から気になっていた安全靴を、試しにひとつ買ってみたいなと益々思うようになりました。

今回車両の中ほどに乗ってみました。足の裏の痛みは車両の端ほどではありません。携帯電話が平気になったと思っていたけどおじさんが私の右腕のすぐ近くでしばらく操作しているとやっぱり痛いです。見えない聴こえない触れないものはすぐには実感できません。

おなかの脂肪に注意

2009-09-02 23:43:19 | 安全に体調良く
水色の手術着に着替えて血栓予防のきついストッキングを着け鼻にチューブを通し、車椅子に乗せられて父は手術に向かいました。

月曜早朝の待合室はがらんとしていてその広さに驚きましたが、次第に人が増えていき椅子が一応足りている状態になりました。

眠くなる人が非常に多いのはなんとなく納得いきます。私も母の手術の時に奇妙なほど眠くなりましたから。家族に麻酔が効いていると眠くなるものだというのは根拠もないけど体感したことです。いびきは聴こえるし横たわる人が何人も。看病疲れの人はもちろん眠いでしょう。看病などしなくても病院まで行ったり来たりが意外に眠れるもとかも知れません。

この前の入院の時は父は退屈でしょうがなく、階段の上り下りをして看護士さんたちに呆れられたということです。10階まで上るなんて私にはとてもできないと若い男性の看護士さんが言っていたそうです。それを3回もやった父は現在83歳半。

しかし長い手術です。朝7時半にはじまると聞いて6時半のバスに乗って来たのですが、お昼も過ぎてしまいました。こんなに長時間集中して仕事するお医者さん看護士さんその他の皆さんも大変です。

開始時間が7時半か10時半のどちらかと聞いていたので3時間かそこらで終わると思って、いつ呼ばれてもいいように構えているうちにお昼も過ぎました。大きな病院なので一度にいくつも何人もがやっているわけです。

始めはお行儀よく座って話したり本読んだりでしたが、次第に姿勢は崩れていき、私は斜向いて背もたれに肘ついて脚組んでいかにもふてぶてしげなポーズで眠り、しまいには上体を椅子の上に横たえてしまいました。こういう人のために、肘掛のない横に連続した形が選んであるわけです。さすがに母はそこまでしませんでしたがうとうとするかと思うと面白い本に熱中。途中自販機で買ってきた朝飲んだのと同じコーヒーをまた飲んで昔話など。

待合室にはテーブルとパイプ椅子の組合わせもあればただの長方形のベッドに近いものなど色々があり、ある人は横たわり、ある人はテーブルにうつぶせでした。

二時半頃だったか、呼ばれて、普段あまり外部の人を通してなさそうな部屋で説明を受けました。母が前日にちょっとばかり質問したせいで細胞に興味を持っていると思われたのか、先生が切除したものを見せてくださいました。大学の先生は興味を持つ人に説明するのが大好きみたい。

呼ばれてから先生がみえるまでや、それなりな処置が済むまで、わりあい時間がかかります。しかし説明や対面までの間に寝ぼけや疲れを醒ますのにはいいです。なるほど心の準備という考えもある。ちょっと長いかなとも思いましたが。

手術が長くて先生や看護士の皆さん大変ですねと話すといつもの当然のことみたいな様子でした。始まる前と終わってからの処置あれこれにも時間がかかっているからとおっしゃいましたが、そうだとしてもかなりな長時間です。

胃は意外にぺらっと薄く、ごろっとした塊がありましたが知識のない私にはそんなにわるそうには見えませんでした。でもほっとくとどうなるか。用心のためなのかずいぶんたくさん切るんですね。それにしてもま~脂肪の多いこと。太りたがっていたし日頃脂身やバターなどを喜んで食べるそうで、ほっそりに見えておなかの中は肥満体。これまでもそういう脂っこいのは控えるように母が言ってはいたようですがこれからはお医者さんを引合いに出せます。手術は順調といいながらもこの脂肪のせいで手間取ったのだそうです。

がんの片方は前回映像で見たのよりずいぶん小さくなっているから枇杷の種の粉が効いたんだろうと母が言いました。

途中ストレッチャーで手術に向かう患者さんとすれ違って、また過去にお見舞いした人々を思い出して、ほとんど意識のない人や日頃ほとんど動かない人はやはり形に出るんだろうなあと思いました。

酸素マスクを当てられてほとんど身動きしないけれど父は意識がはっきりしていました。日ごろ活発に動いている人らしい顔をしています。同時に高齢者らしい質感があります。

こんな見た目でまさかのおなかの脂肪。要注意です。私もおなかがなかなか引込まなくて困っています。

夕方も近づくファミリーレストランで昼食、母と家に戻るとお茶飲んで一息ついて、それからふたりともひたすら眠りました。そろそろ私がいつもの住処に戻ろうとすると、いただきもののバターの多いお菓子を多く持たせてくれました。比較的若い私が引受けてやるのです。そう、要注意なのはいただきもの。貰うけど私もこれからおなかをへこますつもりです。

とにかく手術終わり。おなかに開けた穴は6つ。小さい穴で済む、いい時代です。

インフルエンザ騒ぎを煽ぐのは

2009-08-23 10:36:58 | 安全に体調良く
今度も予防接種をすすめようと国や自治体やメディアが頑張っています。一方で予防接種の危険を訴える人々がいますが、そのメッセージは普通に生活する人にはまず目に触れないものです。ちょっとしたきっかけと探す意志がない限りは。

今度のインフルエンザは充分な検査もなくワクチンが急いで製造されているとか。ワクチンは害になる成分が多い、添加物が危険、原料が病原で汚染されているおそれがあるとか。本当かどうかわかりません。

方針に反する話題に反論したり攪乱したりする役目をもって活動する存在もあるという話題もそれなりなサイトでよく見かけます。嘘を広めるためには本当のことと嘘をうまい割合で混ぜているということです。

ウイルスが複製しないようにする薬は人間の遺伝子の複製を妨げるおそれがあるというのも、なるほどと思いましたが、詳しいメカニズムを知らないので確信まではできません。予防接種によってギランバレー症候群に罹る危険が増すという記事も見かけました。予防接種によって発展途上国にHIVが広まったとされる話題も。はじめからそういう目的があったんだろうと。

湾岸戦争で全員予防接種を受けたという兵士に多かった症状は、予防接種よりは兵器の製造に使われた放射性廃棄物が怪しいんじゃないかと思います。

以前にも同じ程度のインフルエンザが流行ったとしても、ここまでメディアが取り上げはしなかったでしょう。

異物は意図的には取り込まないほうがよさそうに思えます。可能な限りは人間が本来持つ力に任せたいです。どこまでどちらに任せるかの判断が難しいところですが。

今回のインフルエンザがパンデミックレベル6になったのは危険性ではなく広がり方が甚だしいからです。でもこれは深刻さのイメージを植え付けるには非常に効果的です。

どれがどの程度正しいかわからないから、行動は自分の意思に反しない範囲でなるべく公に合わせることにします。予防接種は受けない。自分の考えを伝えることで間違ったことを伝えることになるおそれもある、しかし公に従うことで間違ったことの手先になってしまうおそれもあるから非常に難しいです。こういう話もあるから自分で判断してくださいというしかありません。

この騒ぎによって儲かる人がいるということですね。