いつかカリスマ性のある音について、長くなるのでまた次回とか書いたような気がします。で、そのカリスマ性のある音とは…
等間隔な音。
それだけ。私が感じる、カリスマ性のある音とはそういうのです。
な~んだ、ちっとも長くないじゃないの、とがっかりさせてしまいそうなので、ちょっと長くしてみます。
まず、カリスマ性とは。漠然としています。感じ方に個人差もあるでしょう。私の場合、いずまいを正したくなるような、澄んだ印象です。きちんとするならやはり雑然としているよりは揃っているイメージ。
メロディを構成する音が等間隔。マンドリンのトレモロの音の粒の出方が等間隔。音の波が等間隔。
等間隔は音が澄みやすいです。整数次倍音が生じやすいのです。
音色で間隔の等しさを感じるのかどうか、フラクタルな推測がされているのかわかりませんが、音色で感じるカリスマ性も等間隔が決め手。
普段ウクレレを扱う先生が私のマンドリンを聴いて「音がセレブ」と言われたのは、振動の安定した金属弦のマンドリンの方が音が等間隔だったからでしょう。
いくら等間隔とは言っても機械にはカリスマ性があるかどうか今のところよくわかりません。十分聴いてないので。人間は機械のようにはいかず、それなりなゆらぎがあってその人らしさとなり、人間にとってここちよい間隔と等間隔のうまい組合せを知らず知らず使っていそうです。
等間隔な音。
それだけ。私が感じる、カリスマ性のある音とはそういうのです。
な~んだ、ちっとも長くないじゃないの、とがっかりさせてしまいそうなので、ちょっと長くしてみます。
まず、カリスマ性とは。漠然としています。感じ方に個人差もあるでしょう。私の場合、いずまいを正したくなるような、澄んだ印象です。きちんとするならやはり雑然としているよりは揃っているイメージ。
メロディを構成する音が等間隔。マンドリンのトレモロの音の粒の出方が等間隔。音の波が等間隔。
等間隔は音が澄みやすいです。整数次倍音が生じやすいのです。
音色で間隔の等しさを感じるのかどうか、フラクタルな推測がされているのかわかりませんが、音色で感じるカリスマ性も等間隔が決め手。
普段ウクレレを扱う先生が私のマンドリンを聴いて「音がセレブ」と言われたのは、振動の安定した金属弦のマンドリンの方が音が等間隔だったからでしょう。
いくら等間隔とは言っても機械にはカリスマ性があるかどうか今のところよくわかりません。十分聴いてないので。人間は機械のようにはいかず、それなりなゆらぎがあってその人らしさとなり、人間にとってここちよい間隔と等間隔のうまい組合せを知らず知らず使っていそうです。