法事に行きました。終わって、そこの家の孝行娘は肩こりの様子だったので、ちょっとばかり肩もみしてあげようと言うと、最初はやたら遠慮していましたが、効果がある上に驚きが大きかったようで喜んでいました。肩もみというよりはごくゆるい指圧と手をぺたっと当てるだけ。そうするうちに近くにいた人にも話し、別の部屋の人まで呼んできて、ハンドパワーごっこになりました。
軽くなったー、胃が痛いのが治ったー、というのは問題個所を指圧したりあたためたり、皮膚を動かして血行良くすれば当然です。
当てた手のとこだけじゃなくてそのまわりまでじわーんと温かい、内臓まで温かさが来る、すごい!というのは私にはよく実感できないところです。自分の手を自分に当てたらそれなりに温まるのは体温があるからだし、何か物を当てたら暖かいのは確かだから。
全部で6人でしたっけ。喜ばれてよかったけれど、基本的に親戚限定です。たまに親戚以外もやることもあります。状況次第。あんまり誰でも彼でもやってはいけなさそうではあります。その場ではたいして疲れませんが、帰ってから結構ぐったり寝てたりします。自分のエネルギーを与えているかも知れないし、何か悪いものをもらっているかも知れません。与えるエネルギーの出所を自分自身にしないで、何ももらわない要領が身についていればいくらでもやれるはずですが、今のところおそらくそうはなっていないのです。
誰でもできることなのです。要領は長らくやっていれば身に付きます。
大事なのは手を当てて治すことではなく、どこらへんに問題があるか、自分でどこを温めたら、ほぐしたらいいのか、それを知ってもらうことです。それをわかってもらう以外は応急処置としてやるだけ。やっても手に負えないことはあるし、お医者さんじゃないから詳しくわかっちゃいません。しかし大抵治ればそれだけで、忘れられます。自分がするべき努力なんて、すっかり。
そんな「手当て」を仕事にすればいいとたくさんの人が言いますが、こんないい加減なことは仕事になりませんし、やるとすればその方面でそれなりな資格を取った上でやるべきでしょう。でも、今の状態では何かもらいそうな感じがするのでやらないのです。
今回「ここにカイロを貼って温めたらいい」などと言いましたが、手はカイロどころじゃない効果があるそうで、カイロで温めることを憶えておいてくれるか気になります。
軽くなったー、胃が痛いのが治ったー、というのは問題個所を指圧したりあたためたり、皮膚を動かして血行良くすれば当然です。
当てた手のとこだけじゃなくてそのまわりまでじわーんと温かい、内臓まで温かさが来る、すごい!というのは私にはよく実感できないところです。自分の手を自分に当てたらそれなりに温まるのは体温があるからだし、何か物を当てたら暖かいのは確かだから。
全部で6人でしたっけ。喜ばれてよかったけれど、基本的に親戚限定です。たまに親戚以外もやることもあります。状況次第。あんまり誰でも彼でもやってはいけなさそうではあります。その場ではたいして疲れませんが、帰ってから結構ぐったり寝てたりします。自分のエネルギーを与えているかも知れないし、何か悪いものをもらっているかも知れません。与えるエネルギーの出所を自分自身にしないで、何ももらわない要領が身についていればいくらでもやれるはずですが、今のところおそらくそうはなっていないのです。
誰でもできることなのです。要領は長らくやっていれば身に付きます。
大事なのは手を当てて治すことではなく、どこらへんに問題があるか、自分でどこを温めたら、ほぐしたらいいのか、それを知ってもらうことです。それをわかってもらう以外は応急処置としてやるだけ。やっても手に負えないことはあるし、お医者さんじゃないから詳しくわかっちゃいません。しかし大抵治ればそれだけで、忘れられます。自分がするべき努力なんて、すっかり。
そんな「手当て」を仕事にすればいいとたくさんの人が言いますが、こんないい加減なことは仕事になりませんし、やるとすればその方面でそれなりな資格を取った上でやるべきでしょう。でも、今の状態では何かもらいそうな感じがするのでやらないのです。
今回「ここにカイロを貼って温めたらいい」などと言いましたが、手はカイロどころじゃない効果があるそうで、カイロで温めることを憶えておいてくれるか気になります。