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す ず な り

なかなか辿りつけない辺鄙なブログへようこそ... メールはIDのplinkに続けて@willcom.comです

あのタイプの金魚でないと

2012-10-04 22:30:59 | いきもの・環境
黒出目ちゃんときんちゃんが何か違う生き物に生まれ変わるのならそれもいい。しかし金魚として生まれ変わるならまたわが家に来てほしい。

金魚すくいなどない季節なのでペットショップを見に行きました。水槽の中のって結構育っているけど、一匹死んでいるじゃない。ほかのは尻尾に白い斑点があったり。こういうのの中のは買っちゃいけませんね。

なかなか金魚を売っているところを知りません。別の街の某ビルに行ってみたら同じ系列のお店がありました。

小さい金魚が元気に泳いでいます。あ、黒出目…かと思ったら、ランチュウ。きんちゃんと同じリュウキン…と思ったら、紅白まだら。どうしてもあの黒出目ちゃんときんちゃんを探してしまいます。あのタイプじゃないと。あのタイプしか考えられません。

かれらはそんなにも優美だったのです。素晴らしい組合わせだったのです。

うちではひとり田螺くんが、ほとんどきれいな水槽を這いまわっています。たまには食べられることのない餌でも放り込んでますが、ごくわずか。藻の栄養に。

次は某商店街の金魚屋さんに行ってみるつもりです。

あんな可愛い金魚ほかにいただろうか

2012-09-22 00:09:33 | いきもの・環境
なんとも残念な金魚さんたち。

白くなる症状は以前も何度か経験あるので、今回も塩と竹酢液で治せると思ったのですが、量が少なかったか竹酢液が古くなると効かなくなるとかあるかどうか、塩を増やすタイミングが遅かったか、水をもっと頻繁に換えるべきだったか…。

新しい金魚たちも惜しいけど、古いきんちゃんはなんとしても長生きしてほしかったのです。毎日朝ごはんの前や機嫌がいい時に踊り、見に行くと近くまで出てきて相手をしてくれる、我が家のきんちゃん。

がらんとした水槽はあれから半分くらい水換えしてそのまま。水草と一緒に田螺が一匹。

水が汚れにくくなって田螺もお掃除のやりがいが無さそうだし、金魚の餌はいっぱいある、毎日の楽しみが減ってしまった母はまた小さい金魚を買うように言いますが、それも大変そう。
水槽はアルコールで拭いて、砂利を干す?フィルターつきエアレーションはなかなか乾きにくそう。水草と田螺はどうしよう。

今回の病気は新しい金魚が持って来たのか、ここの金魚が持っていてストレスで暴れだしたのか、見当つきません。以前自然発生したってことは空中にある程度そんな菌がいるんでしょう。金魚がもともと持っているかも。それなら今の水槽でそのまま飼うか。まずは塩や竹酢液を入れて。結局ずぼらなんです。体力ないとそうなる。

今年の夏の気温は過酷だったから、金魚も夏バテしていたんでしょう。私もそうなんです。やっと涼しくなってきて、これから頑張るのです。

きんちゃん、どこかで生まれ変わってまたうちに来てもいいよ。できればきんちゃんと一緒に来た黒出目ちゃんと一緒に。

春に金魚の花が咲く

2012-09-20 11:23:52 | いきもの・環境
前の日にもう1匹の黒出目ちゃんが死んで、
今日はまさかと思った赤いきんちゃんが死んでいました。

白っぽくなったことははじめてじゃないので、水槽に塩を入れていればおそらく治るだろうと思っていましたが、どうやら塩が足りなかった。手当が遅れたようです。ほかに原因があるかどうか不明。

夜中の3時頃見に行くと斜に傾いていたので、水をたくさん捨てて塩と一緒にきれいな水を少し足しました。動きまわらないから浅くしておきます。
夜が明けて、動かなくなっていました。



飼っている生き物が死ぬのは飼い主の身代わりだと母が言います。そうかも知れません。私は長らく調子よくなれなかったのです。涼しくなったらなんとか動き出せるかと思ったところです。

それにしても、きんちゃんはどれだけひとり暮らしの頃の私を支えてくれたでしょう。母と私を楽しませてくれたでしょう。気づいている以上だと思います。

出目たちは手に持ってもほんとに手ごたえがなかったけれど、きんちゃんはずっしりしていました。6年ちょっと一緒に過ごした重み。かれらは庭の土になります。植物になります。空気になります。


田螺が1匹。これじゃちょっとさびしいね。

金魚また同居

2012-09-17 22:56:28 | いきもの・環境
金魚ってこんなに水が濁るんだったかなあとびっくりするくらいとにかく濁るので、何度か水換えしたのですが。

そして、一度新入りたちを入れてから、出しても、赤いきんちゃんの水もすごい濁り。いったい何でしょう。ストレスで濁るのかな。水を換えたばっかりなのに。普段は2週間ほっといても水は澄んでいます。

それぞれの水槽に別居してからは、きんちゃんはいつもの場所ではなく、隣の小さい水槽の見える場所に「座る」ようになりました。古い赤い大金魚と新しい黒いちび出目金がガラス越しにお互いを見ているようでした。

しかしやかましいエアレーション。ふたつ使っているとストレスもかなりなものでは?

朝、小さい方の黒出目ちゃんは死んでいました。私がすくった格好のいい方です。なんとも残念。どうしたらよかったのかわかりません。来年の春、庭のつつじの花になっているかも知れません。大きい方のやんちゃな黒、元気ない。

赤いきんちゃんも元気がない。なんだか白けてきました。やはりお互い見える場所に居ます。そんなに気になるなら一緒に入れようか。どっちも元気ないんだから邪魔しないだろう。というけど本音は、音はやかましいからエアレーションポンプをひとつにしたい、水槽の掃除や世話が大変だからまとめたい。

さあ、黒いちびを大きい水槽に入れると、やっぱり赤いのにつきまといます。でも、邪魔しているというよりは、きんちゃんの表面についたものを口で取っているように見えました。手は無いけど手当っぽい。

見に行って、黒が居ないなと思ったら赤の尻尾を被っていたり。「手当」してないときは寄添っていることが多いようでしたが、先ほどはそっぽ向いていました。しかしなんとなくどちらも元気になってきたような気がします。

今のコンディションできんちゃんは砂利の片づけをする気にならないんでしょう、、水槽の黒い底は散らかり気味ですが、黒い金魚は見つけにくいです。

さっそく別居

2012-09-13 23:41:54 | いきもの・環境
先輩の尻尾、すてきー。いいなあ、透き通ったひらひらのお引きずり。ちょっとだけ触らせてね。

でもかすかに触れただけできんちゃんは移動します。

ねえねえ、あのねー。えーとねー…

もう1匹も顔を近づけてうるさいこと。


やんちゃな黒出目金2匹はでっかく赤い先輩にしょっちゅうちょっかい出してくたびれさせているようなので、とりあえずプラスチック容器に移しました。

きんちゃんはガラス越しにいたずらっこたちを見てほっとしたことでしょう。

水槽に新入り

2012-09-13 17:39:04 | いきもの・環境
健康保険や年金の手続きをして外に出ると、すぐ近くで放生会。露天で何かお土産になるのってないかな。初詣の時の椎の実みたいに。新生姜は扱いが面倒だろうし。

金魚すくい。いるねえ、黒出目ちゃん。うちの赤いリュウキンのきんちゃんは最近退屈そうだから黒出目ちゃんを連れて帰ろうか。

しかし小さい。普通よりうんと小さかったのにかなりでかくなったきんちゃんは仲良くしてくれるでしょうか。

なんとなく、自然に金魚すくいしていました。先で大きくなったら世話も大変だと普通なら思うのに、水草を買うペットショップでもいつも迷っていたのに、私のからだは行動に出たのです。しっぽのきれいな小さめ黒出目。破れてないので次をやってみると、破れました。いいんです。1匹でじゅうぶん。そういうのにおじさんは手でもう1匹すくって追加してくれました。

黒出目2匹。小さい袋の中をゆったり泳ぐのを手からぶら下げて、何もかもやりにくいんです。お宮の手水を使うにも、リュックからお賽銭取り出すにも、拍手打つにも。バスの中ではおばさんが金魚をじろじろ見ていました。見やすい位置にしときました。

夜中に水槽のお掃除して、さあご対面。きんちゃん緊張気味。お互い遠慮気味です。

朝、黒出目のちょっと大きめ(黒1)はきんちゃんのうしろをうろうろ、小さめ(黒2)は水草の中に隠れてばかり。

お昼ごろはきんちゃんがごはん前によくやるダンスが。機嫌よし。

午後に見てみると、黒2は隠れるのをやめていました。きんちゃんに近づき、背中をちょっとだけつついてきんちゃんがぴくっとするとぱっと逃げていました。黒1は先ほどきんちゃんの顔の前をうろついてうるさがられているようでした。

小さいのの動きは無邪気で可愛いです。2匹加わって、退屈することはないでしょう。

だみ声のツクツクボウシ

2012-09-03 23:12:11 | いきもの・環境
庭のツクツクボウシの中にはだみ声のがいます。そのピッチから、からだが小さいだろうと想像できます。振動の細かさと音の濁りの関係を考えているところ。

ツクツクボウシの中のツとクの響き具合が整数比になっていないとか、ボからシまでの移行においてそうだとか?そもそも特定の体の大きさがあってこそきれいに響く音だとか?

私はあんまりそこらを判断できるほど意識して多くの音を聴いてきたわけじゃないので、おそらく見当はずれでしょう。

その蝉は寿命を迎えたようなのでもう聴こえません。

金魚は自分で片付ける

2012-08-04 18:54:05 | いきもの・環境
気温が下がったのかな?よくわからないけど、昨日からなんだか楽です。
昨日からツクツクボウシが鳴いています。


金魚の餌は長らく沈むタイプのをやっています。たまにどこかで貰ったサンプルの浮くタイプも。その後妹の金魚が死んだそうなので残った餌が来ました。これも浮くタイプ。

沈む餌は砂利に混じると見わけがつきにくく、食べ残したらもったいないと思って、水槽の片方の端の砂利を反対側へ押しやって、そこだけ底を露出させています。

金魚は砂利を口にしたりして砂利が移動するので、そのうち砂利の量は全体に均一に近くなり、水槽掃除の度に底を露出させていました。

最近金魚は自分で砂利を片づけます。だから餌を入れる場所付近の底は砂利がありません。たまに落ちていることもあるけど後で見るとやはり片付いています。お利口さんだねえ。

金魚と田螺の相乗効果

2012-07-20 13:39:51 | いきもの・環境
田螺はかわいそうな1匹はすぐ死んでしまいましたが、もう1匹は元気で、想像もしなかったようなスピードで這いまわってあちこちきれいにしてくれています。

水槽を覗きこむと金魚が愛想よく応対してくれるのが可愛いのですが、田螺がどこに居るのか探すのも楽しみになりました。金魚の気持を配慮しながら田螺も見ます。

一見あんなに単純な形と動きなのになぜか面白い田螺。見る回数が増えると金魚が機嫌よくふるまうので益々金魚が可愛くなります。

うずくまる田螺

2012-07-12 00:32:20 | いきもの・環境
金魚水槽のお掃除係として、田螺を2匹入れました。

最初は床掃除ばかりしていたかれら。

うち1匹は活発ですが、もう1匹がおとなしいのです。

ある日田螺の様子を母に聞いたら、相変わらず底でうずくまっているということでした。

活発なのと同じ姿勢で、居る位置が違うだけなのに、うずくまる田螺。腹這いかも知れないのに、座る金魚。母の感覚は面白いです。


おとなしい方の田螺は死んでいるようでしたが、もしかしたらとそのままにしておきました。ところがある日、空き家になっていたので、金魚のごちそうになってしまったのでしょう。

電力会社は高校野球を気にする

2012-04-24 23:46:56 | いきもの・環境
電力会社では、高校野球で地元の学校が勝っているかどうかを気にするのだそうです。
応援に熱が入ると電力使用量が上がるから。
冷房してテレビをつけて、その前に飲み物を冷やして。

できればクールビズ。できれば部屋にみんな集まってひとつのテレビをみよう。


電力は急に出力を変化させにくいそうなので、昼と夜の差は少ない方がいい。
最近は昼間の暑い時間に屋根で発電するおうちも増えていることでしょう。
我家もそうですよ。

オリンピックは深夜電力で見られますか。

---------4月26日のつけくわえ

そういえば、急に出力を変化させにくいというのは原子力発電の場合でしたね。
いまのところはそこまではないかな。

隠れるつもりなんてまるでない

2012-03-31 23:18:28 | いきもの・環境
金魚というものは普通ちょっとした隠れ場所を与えてやった方が落ち着くと言います。それで我家の水槽の中には陶器の茶漉を倒して入れています。

お部屋の模様替えが好きなのか金魚はよくゴトゴト音を立てて茶漉を移動させていますが、せっかく隠れ易いように置いていたのはいつも向きが逆になってしまうのです。

今日珍しく金魚が茶漉に頭をつっこんでいました。寝ていたのでしょう。尻尾はこっちに向けて。

黒出目がいた頃は茶漉は確かに隠れ場所でした。びっくりした時など中に入ってほっとしている様子でしたし、大きくなってからも時々頭を入れていました。

今、茶漉はいつも内側がこっち向き。何の為に。

そういえば金魚が寝る時はたいてい人間に近い側にいます。もともと隠れる気なんてちっともない、愛想いい社交的な金魚のようです。

自分のいる場所が珍しい

2011-11-12 14:53:01 | いきもの・環境
洗濯中にふと、もう何年もこの戸から出たような気がしないなあと思いました。開けて外へ出てみると植物のいい香。

壁の角の向う側へはここら以上にもう何年行ってないかわからないからたまには。葡萄の木は元気かな?しかしそこにあったのは思いがけなく山椒の木、そして枇杷の木です。

近くから種を鳥が運んできたのでしょう。どちらもかなりな高さ。この辺にあったのはグミだったのでは?葡萄、ありました。こんなに小さかったっけ。そして高くそびえるあの木は何?

木?てっぺんにある種の鞘でやっとわかりました。百合でした。風が運んでここらにいっぱいあり、夏は仏壇用に重宝しているのです。

表の方は夏に珍しく庭師さんに手入れしてもらったら、あーんなところに灯篭なんかあったのかなんて思ったものです。そうです。ある意味自然を大事にした環境。

自分が住んでいる場所をわかってないもんです。

もしかしたら知り合いの小さいの

2011-09-24 16:50:12 | いきもの・環境
鬱蒼と茂るどっしりした並木の間にある喫茶店でひと休み。ひとりでも過ごし易いようなテーブルの向きで太い木を眺められる席に着きました。

おなかこわし気味だけどエネルギー不足でもあり、折角来たからにはケーキセット。ゆっくり時間をかけていただこうと思って。

そこへ蝿が飛んで来ました。手を振って払う時に、ちょっと当たってしまった。

手に感じた蝿のささやかな重さがなんともいとおしくて、親しい誰かとちょっと触れあったような感じでした。

もしかしていつかどこかで会いましたっけ。その時蝿じゃなかったかも。

蝿はあんまり有難くないんだけど、それにしても、
生きているということは可愛いということなんだ。