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マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

  3月11日(火)  あれから三年の日 -1

2014年03月11日 | Weblog

東日本大震災から今日で三年。

三年という月日は不思議な年月である。

今になって客観的に見える事があると同時に、

忘れられていくことも出てくる。

そんな分岐の年の気がする。

 

 
”2011年3月14日 朝日新聞朝刊より”
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  あれから三年の日 -2

2014年03月11日 | Weblog

 「復興」という言葉が、

これをきっかけに社会のあり方も見直し再構築していこう、という視点と、

これを経済発展の起点に大改造をという視点とが、

同床異夢に発せられている。 どちらの視点も必要だろうが、

被災者の立場に立てば、全体の経済がどうなろうとも、

被災者が取り残されたならば復興ではないと言うことになる。

 
2011年4月11日。 震災から一カ月。 初めての計画停電の日の夕食。

 

 

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  あれから三年の日 -3

2014年03月11日 | Weblog

  そして、この視点の違いは、

 原発のあり方にも表れている。

日本の事故をきっかけにエネルギー政策を転換した国がある。

 一国の問題ではなく、

原発問題は地球全体で考える時に来ているんじゃないだろうか。

 

 
震災から1年経った日の朝日新聞。

 

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  あれから三年の日 -4

2014年03月11日 | Weblog

     私があの震災のあと思ったことは、

    この震災を機に、社会のあり方を問い、

これまでの行き過ぎた点を修正するきっかけになるのではないか。でした。

  でも巷では、短絡的、刹那的な若者の事件が多発している。

   我々の頃より今の若い人は未来に希望が持てなくなっている。

     被災者だけではなく、社会的弱者が増えている。

   やっぱりこの震災を機に変わらなければいけないと思う。

 夜明け前が一番暗いと言うが、私は変わることを信じています。 

 
2011年11月28日。 陸前高田。
 
  「蚊とりまっと」、「こたつ消す」。 目覚まし時計に貼ったラベル。

 ついさっきまであった日常の跡。 バックにあの一本松が見えます。
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  あれから三年の日 -5

2014年03月11日 | Weblog
 
 
2011年11月29日。  陸前高田 一本松の日の出。
 
今日は過去のブログの写真だけでまとめました。
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