マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

  6月30日(日)  信州へ(6) (托卵をめぐる攻防-2)  

2013年06月30日 | ’13年6/22信州へ

  (6月23日)

 カッコウにノビタキが突進していく意味がしばらくして分かりました。

高い木のカッコウが、ノビタキの平原を低く飛んでこちらに向かってきました。

 私たちのすぐ上を通って背後の丘のブッシュに消えました。 やがてけたたましい小鳥の鳴き声。

 このバトルが数回繰り返されたのです。 人の少なくなった高原で、私たちはしばし興奮が覚めませんでした。 続く・・

 

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  6月29日(土)  信州へ(5)-1 (托卵をめぐる攻防-1)

2013年06月29日 | ’13年6/22信州へ

   ”カッコウ” (6月23日)

 霧ヶ峰高原でノビタキの子育てを撮っていた時のことです。

近くの木に大きな鳥が。 カッコウです。 鳴き声はありません。 二羽、いや三羽。

 

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  信州へ(5)-2 (托卵をめぐる攻防)

2013年06月29日 | ’13年6/22信州へ

 そのカッコウを一羽のノビタキが追いかけていました。

 

 普通の威嚇であればこの辺りで追跡は終わると思って見ていましたが、

 追跡はさらに続き、カッコウに飛びかかっています。

  ノビタキがここまで執拗にカッコウを攻撃していた意味が分かったのは、このあと少し経ってからのことでした。  続く・・・

 

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  6月28日(金)  信州へ(4)-1

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ

 (6月23日) 霧ヶ峰高原。

たしかこの辺は、忘れ路の丘と呼んでいた。

日本のグライダー発祥の地だそうです。 

この上まで登ったのは中学一年の夏以来だ。

 中央に小さくグライダーが見えます。 

 

 

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  信州へ(4)-2

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ

  グライダーの離陸。 エンジンのないエコな飛行機と言えども、これだけの大きさが空に舞い上がるのですから、風を切る音はかなり大きく遠くまで響きます。

 昔はゴムの様なロープを、左右二手に分かれて、均等に引っ張っていました。

今は高速ウィンチを使うみたいです。 ウインチの真上に到達するまでにロープを切り離します。

 途中でパラシュートが開き、ロープの落下速度はゆっくりになります。

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  信州へ(4)-3

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ

  上空を旋回して高度を上げていきます。

八ヶ岳上空まで遠征することもあるそうです。

 

 

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  信州へ(4)-4

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ

  今度は着陸体勢です。

 車でスタート地点まで牽引して戻ります。

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  信州へ(4)-5

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ

  5月に来た時の、山焼きで延焼した跡。

   焦げたツツジの木も見えますが、

山肌に見えた鹿のけもの道は、緑に隠れてしまいました。

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  信州へ(4)-6

2013年06月28日 | ’13年6/22信州へ
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  6月27日(木)  信州へ(3)-1

2013年06月27日 | ’13年6/22信州へ

   ”霧ヶ峰高原 コバイケイソウ” (6月23日)

 同窓会の翌日、

諏訪市から霧ヶ峰高原へ上がりました。

 

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  信州へ(3)-2

2013年06月27日 | ’13年6/22信州へ

    ”ノビタキ♀と雛”

 

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  信州へ(3)-3

2013年06月27日 | ’13年6/22信州へ

   ”コバイケイソウ”

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  信州へ(3)-4

2013年06月27日 | ’13年6/22信州へ

     ”ノビタキ♂と雛”

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  6月26日(水)  信州へ(2)-1

2013年06月26日 | ’13年6/22信州へ

  ”立石展望台から朝の諏訪湖”(6月23日)

 同窓会の翌日、霧ヶ峰高原へ上がりました。 上り口は、途中諏訪湖を見下ろす立石展望台から。 

 

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  信州へ(2)-2

2013年06月26日 | ’13年6/22信州へ

  霧ヶ峰、強清水。  先ず園地を歩きます。 パノラマ合成してみました。   グライダーが飛んでいます。 

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