道の駅で、秩父龍勢祭りのポスターを見た。龍勢は「農民ロケット」とも呼ばれている。
10月10日、今日だ。
今日は私たちの結婚記念日だ。
都心で優雅にショッピング、または豪華な食事・・ノンノン。
記念に見に行こう。安上がりに決めてしまいました。
10月10日、今日だ。
今日は私たちの結婚記念日だ。
都心で優雅にショッピング、または豪華な食事・・ノンノン。
記念に見に行こう。安上がりに決めてしまいました。
”奉納打上げ煙火”
秩父市、吉田町(現在秩父市吉田)は、299号から秩父盆地に入ると結構遠い場所だ。
初めてだから、遠くでも上がるところが見えれば良い。
鳥見をしながらのんびりと着いた。
駐車場の標識に従って走ったら目的地からどんどん遠くなっていく。
途中一台千円と書いた個人宅の駐車場の看板に何度も心揺るがすが、
じっと標識に従って河川敷の無料駐車場に入った。それもどんどん奥へ行く。
もう歩いたら30分以上はある距離だ。
ところが降りたら意外と近くに花火が上がる。
仮橋を渡って近い道があったのです。
秩父市、吉田町(現在秩父市吉田)は、299号から秩父盆地に入ると結構遠い場所だ。
初めてだから、遠くでも上がるところが見えれば良い。
鳥見をしながらのんびりと着いた。
駐車場の標識に従って走ったら目的地からどんどん遠くなっていく。
途中一台千円と書いた個人宅の駐車場の看板に何度も心揺るがすが、
じっと標識に従って河川敷の無料駐車場に入った。それもどんどん奥へ行く。
もう歩いたら30分以上はある距離だ。
ところが降りたら意外と近くに花火が上がる。
仮橋を渡って近い道があったのです。
”口上を述べるやぐら”
龍勢祭りと言うと、派手にロケットの打ち上げ場面ばかりが頭に浮かぶが、
古式ゆかしく伝統にのっとって、手順を踏んで進められていく。
そして何より、広い場所に桟敷を作りテーブルには飲み物食べ物。
町中の人が来ているんじゃないかと思う賑わい。
龍勢にはそれぞれ流派があるのだそうです。
打上げ番が来た流派は、
このやぐらの上に立ち、「とざい、東西」 太鼓がドドン!
口上を述べ終わると向かいの山からロケットが上がるのです。
江戸時代を思わせる。これが伝統なのでしょう。
龍勢祭りと言うと、派手にロケットの打ち上げ場面ばかりが頭に浮かぶが、
古式ゆかしく伝統にのっとって、手順を踏んで進められていく。
そして何より、広い場所に桟敷を作りテーブルには飲み物食べ物。
町中の人が来ているんじゃないかと思う賑わい。
龍勢にはそれぞれ流派があるのだそうです。
打上げ番が来た流派は、
このやぐらの上に立ち、「とざい、東西」 太鼓がドドン!
口上を述べ終わると向かいの山からロケットが上がるのです。
江戸時代を思わせる。これが伝統なのでしょう。