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ペコペコ絵日記

なにはともあれ嵐

「ステルス」ジェシカ・ビール

2006年05月04日 | 映画(さ・た行)
映画館で見ようかどうしようか迷っているうちに終わってしまっていたこの映画、運良くDVDを持ってる人がいたので貸してもらいました。…ああ、映画館で見なくてよかった。さすが「ワイルド・スピード」のロブ・コーエン監督です。超テキトーなストーリーでした。力の入ったステルス戦闘機の空中戦は見応えありましたが、ちょっとやり過ぎで嘘臭かった感じも。近未来の設定なのでしょうがないといえばしょうがないんですがCGはほどほどがいいですね。ところでこの映画では北朝鮮をボッコボコにするシーンがあるんですが、どう考えても勝手に不時着したアメリカの方が悪いです。アメリカってほんとオソロシイですね。
今回のイラストはヒロインのジェシカ・ビール。監督の好みだけで入れられたと思われる意味のない水着シーンが眩しかったです。めっちゃ鍛えていていかつい感じだったのであまり私の好みではありませんでしたが。

「タイタニック」レオナルド・ディカプリオ

2006年05月01日 | 映画(さ・た行)
先週、NHK-BSで「タイタニック」を放送していたのでもう何回目かよくわかりませんがまた見てしまいました。そろそろおわかりかと思いますが、私はかなりしつこいのです。あまりに有名なのでネタばれしてもいいですよね?一番好きなのはラストシーン。海の底で朽ち果ててしまったタイタニック号がぱぁっと昔の美しい姿を取り戻していって最後に時計の下で笑顔のレオ様が待っているというあのシーンです。キャーッ!ステキーッ!もうレオ様熱はすっかり収まったと思っていたのにまたしばらく熱に浮かされそうです。あのハラリと額に掛かる前髪がいいんですよね~。実を言うとニコラスもあの前髪が好きなんです。だから帽子被られるとガッカリしちゃいます。鬱陶しい前髪大好き。ところでこのCG大作、今見るとCGシーンは丸分かりですね。映画館で見た時は言葉を失うほどその出来映えに感動したものですが。CG映画恐るべし。

「トップ・ガン」トム・クルーズ

2006年04月24日 | 映画(さ・た行)
さっきまでNHK-BSで「トップ・ガン」を放送していました。こんなことを言ったら良識ある人達からバカじゃないの?と言われそうですが、この映画めちゃめちゃ大好きなんです。初めて映画館で見てからビデオでもテレビでもDVDでも見ました。一体何回見たんでしょう…自分がコワイ。ストーリーはなんてことのない青春モノなんですが、アメリカの軍隊ってなんであんなにカッコイイんでしょう。何種類か出てくる制服がどれもこれもスバラシイ!しかもほんとに戦闘機をガンガン飛ばしているのがこれまたスバラシイ!CG映画は何年か経つと必ず陳腐になる宿命を持っていますが、本物を飛ばしていると20年経っても色褪せません。今日も夢中になっちゃいました。ただこの映画を作った時は冷戦真っ只中だったのでミグ戦闘機(ソ連)をバンバン撃墜しちゃって「イヤッホー!」なんて言っちゃってるのがアイタタタ…って感じですが。
今回もパンツシーンをピックアップ。親友(「ER」のグリーン先生)を失ったトムを教官が励ますシーンなんですが、なぜかトムだけパンツ。渋いシーンなのにパンツ。奥の深い映画です。

「サイドウェイ」サンドラ・オー

2006年04月23日 | 映画(さ・た行)
「サイドウェイ」を見ました。離婚のショックを2年も引きずっている冴えないワインオタク中年(ポール・ジアマッティ)がすっかり落ちぶれた役者の友人と共に一週間ワインツアーに出かけるというお話。主人公は監督がこだわってキャスティングしただけあってほんとにうだつの上がらない中年そのものでした。話自体はなんてことないんですが二人の掛け合いが楽しかったせいか結構面白かったです。向こうのオトナは全然照れずに恋愛にのめり込むので見てて清々しかったです。ところでこの映画、R指定がついてるんです。なんでかなと思ってたら、大人の恋愛映画だけにベッドシーンで何ヶ所かぼかしが入ってました。おやおや。今回のイラストは旅の途中で友人の売れない役者とイイ仲になっちゃうサンドラ・オー。カナダ生まれですが両親は韓国人だそうで顔立ちはめっちゃアジアです。でもめっちゃめちゃナイスバディなうえに今年のゴールデングローブ賞助演女優賞も取っちゃってます。ヒューヒュー。

「デイ・アフター・トゥモロー」ジェイク・ギレンホール

2006年04月11日 | 映画(さ・た行)
ジェイクが出てると言われてもよく思い出せなかったのでとりあえずネットで画像を検索してみました。…そういや出てたわ!でもこの時は全くカッコイイと思いませんでした。きっとCGに目を奪われていたからですね。この映画オススメですよ~。地球を異常気象が襲うんです。監督はあの名作(?)「インディペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。この映画でもかなり大雑把にやっちゃってくれてます。ほんと楽しい映画です。ちなみにジェイクの彼女役はエミー・ロッサム。あの「オペラ座の怪人」の歌姫です。

「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」ルーシー・リュー

2006年04月04日 | 映画(さ・た行)
日曜日に放送していたので見ました。劇場でも見ました。パンフレットまで持ってます。こういう能天気な映画大好きです。キャメロン・ディアスが主人公ですが私のツボはルーシー・リューです。前回も今回もムチを振り回すシーンがステキでした。う~ん、似合う。絵に描いたのはパーティーのドレス。胸が隠れてません。隠しているのは乳首だけ。そうそう、パンフレットにリリー・フランキーのインタビューが載っていて「特に日本の女なんて、イスに座る仕事だからジーパンでイイのよ、とか。つまんないねぇ、そのセンス。エンジェルが巻き髪でミニスカ履いてバリバリ仕事をしてるところを真似しなきゃ」なんておっしゃってます。なんて独断と偏見に満ちた男らしい意見なんでしょう。ステキです。

「TAXI NY」ジゼル・ブンチェン

2006年03月27日 | 映画(さ・た行)
フランスの傑作(?)映画「TAXi」NY版です。前にも見たんですがスカパーでもう一度見ました。二回見るほどの映画かと言われると困っちゃいます。筋がフランス版とほぼ同じなのでわざわざNY版作った意味がよくわかんないし、走行中の窓の外がわかりやすいハメコミ映像だったのもがっかりでしたし。でもセクシー美女強盗団(…すごい設定)のリーダー、ジゼル・ブンチェンはよかった!なんとブラジル出身のスーパーモデルなんです。なんでも去年まではディカプリオと付き合っていたとか。9頭身ですよ、9頭身。ありえな~い。製作者もジゼルを存分に魅せてくれます。ミニスカと水着の嵐。スバラシイ。言い忘れましたがカーチェイスシーンも大迫力だったので、レンタルが半額の時なんかにぜひどうぞ。見るのに脳ミソは必要有りません。

「チャーリーとチョコレート工場」その2

2006年03月18日 | 映画(さ・た行)
「チャリチョコ」のDVDを借りました。映画館で見た時、白塗りでおかっぱ頭のジョニー・デップを見てなんてカッコイイんだ!とうっとりしてしまった自分が謎だったんですが、もう一度見てもやっぱりかっこよかったです。なんなんだろう?とDVDの持ち主と話していたら突然、「あのおかっぱヅラでエラが隠れてるからじゃないの?」と言い出しました。ひえ~なんちゅうことを。…でもちょっと納得。そこで思い出したのが「パタリロ!」の中の一篇。いつもはどんなに変装してもパタリロだと丸わかりだったのに、ふんわりした鬘をかぶってふくよかなほっぺたを隠した途端、マライヒもびっくりの別人に大変身!という話があったんです。…ひえ~私ったらなんちゅうことを。

「トゥームレイダー2」テレンス・イン

2006年03月13日 | 映画(さ・た行)
日曜洋画劇場でやっていたので見ました。地上波初、私も初です。やっぱりアンジェリーナ・ジョリーはスタイルもアクションもすごいですね…でもそれだけの映画ですね…私は結構好きですが。それよりもこの映画のポイントはズバリ香港!舞台のひとつになっているだけでなく、テレンス・インとサイモン・ヤムまで出てるんです!すごいわ~。テレンス・インは「香港国際警察」に出てくる犯罪集団の一員だった人で、同じく犯罪集団のボスを演じたダニエル・ウー「美少年の恋」(その名の通り、美少年4人の愛憎を描いた名作映画)でデビュー。そこはかとなく○イの香り漂う個性派です。サイモン・ヤムは渋いオジサマです。最新作は「SPL/狼よ静かに死ね」でドニー・イェンと共演してます。「ムービング・ターゲット」ではニコラスとも共演。そんな二人がアンジェリーナ・ジョリーとやりあうところを見ていると感無量でありました。…もちろん悪役でしたが。
ところでもうひとつ驚いたのがジェラルド・バトラー。こんなところでオペラ座の怪人に出会うとは思ってもみませんでした。「オペラ座の怪人」の時はすっごい胸毛がありそうなイメージだったんですが、改めて上半身裸姿を見てみるとそうでもありませんでした。私の妄想だったようです。

「ショーガール」エリザベス・バークレー

2006年01月24日 | 映画(さ・た行)
来月のスカパーガイドブックを読んでいたらぶったまげました。なんとP.P.V(ペイパービュー)であの迷作「ショーガール」を放送するじゃないですか。なんでまた1995年の映画を最新作映画に混ぜて放送するんでしょうか。謎です。なにはともあれこの作品大好きです。もう腹抱えて爆笑です。全編を通して裸ばっかり。特に主人公がショーのプロデューサー(カイル・マクラクラン)を色仕掛けで落とすところなんて最高です。プールサイドで繰り広げられるアクロバティックなエロシーン!それってほんとに気持ちいいのか?!と思わずツッコミを入れてしまうこと間違いなし。見たことない人は必見ですよ!…ただここまでの説明で薄々お気付きかと思いますがかな~り下品な作品なのでそういうのが苦手な人は見ないでくださいね!

「チアーズ!」キルスティン・ダンスト

2005年12月25日 | 映画(さ・た行)
年末・年始は地上波でも映画の放送が目白押しです。その中でも特にうれしいのが「チアーズ!」(関西テレビ30日深夜26:55~)。もう一回見たいと思ってたんです。「スパイダーマン」の時には「なんでこんなパッとしない子がヒロインなんだ???」と不思議でしょうがなかったキルスティン・ダンストがこの映画ではめちゃめちゃカワイイです。題名通りチアリーディングの全国大会に向けて頑張る女子高校生達の青春スポーツ物なんですが、こういう単純でスカッとする映画大好きです。それにしてもキルスティン・ダンストのスタイルの良さには驚かされます。あんなに細いウエストの上に立派な胸があるなんてアリなんでしょうか。一見の価値有りです。あと、作中でなんか聞き覚えのある歌が流れてきたなと思ったらゴリエでおなじみの「Mickey」でした。…もちろんゴリエ版じゃないですが。

「ドンファン」ジョニー・デップ

2005年11月18日 | 映画(さ・た行)
TSUTAYAで旧作半額セールをやっているので何か借りようと思ったんですが、「宇宙戦争」は新作だし「香港国際警察」は全部貸出中。あちゃ~と思いながらぶらぶら店内を見ているとふと目に留まったのが「ドンファン」。前に見たんですがなんとなくもう一度借りることにしました。これ全く有名じゃないですが実はジョニー・デップ主演なんです。宣伝文句が「ニューヨークに舞い降りた愛の貴公子」。これだけでもう笑いが込み上げてきます。話もスゴイ。ドンファンのコスプレ(怪傑ゾロみたいなの)をしたジョニーが、自分はドンファンだと思い込んでる頭のおかしい男を大熱演。あまりの思い込みっぷりに精神科医(マーロン・ブランド)までその世界に引き擦り込まれちゃったりなんかして段々何が本当かわかんなくなってきます。ちなみに”ドンファン”とはスペインの伝説上の人物です。美男の好色漢、愛の遍歴者として多くの文学作品に登場するんだそうです。その名の通り、ジョニーがそこいらの女の子を片っ端から口説き落としていくのがめっちゃ楽しいです。そんなこんなでとにかくおバカな話です。真面目な人にはオススメできませんね~。

「チャーリーとチョコレート工場」

2005年09月23日 | 映画(さ・た行)
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演映画を見てきました。子供向きっぽかったのであまり期待せずに見たのがよかったのか、思ったより普通に面白かったです。今までのティム・バートン監督作品が好きな人なら楽しめると思います。しかし平日の昼間は学生だらけですね。いつもは夜に行くのでOLばっかりで落ち着いて(枯れて?)るんですが、今日は劇場全体が浮ついてました。ギャルって元気…。なにはともあれ、ジョニーはおかっぱで白塗りでもステキでした。…ワタクシ頭がやられてるんでしょうかね?あとちっちゃいおっちゃんがいっぱい出てきてキモかわいかったです。私は原作も会社の人に借りて読んだのですが、映像化不可能じゃないの?的な空想世界をすごいCG技術でちゃんと見せてくれたことにも感動しました。