昨日は金曜ロードショー(日本テレビ)で「スパイダーマン2」を放送していました。地上波初ですって。みなさん、見ましたか?ストーリーもキルスティン・ダンストも微妙だと思うんですが、続編がワールドワイドに上映されるぐらいだから大人気なんですよね…謎です。そんな私ですが、妙にツボにはまったシーンがあります。それは電車で悪者と戦って力尽きたトビー・マグワイアを乗客たちが手を上に揚げてよいしょよいしょと運ぶシーンです。そう、ナウシカが王蟲の触手でよいしょよいしょと運ばれるシーンにそっくり!あはははは!ナウシカファンのアナタ、必見ですよ~。ただ、そんなこと考えるのは私だけじゃなかったらしく、「スパイダーマン2 ナウシカ」でネット検索してみたらワラワラと似たような記事が出てきました。みんなと同じで嬉しいような、悲しいような。
「後編だけがやけに面白かったのでぜひ見て!」と言って会社の人がDVDを貸してくれたので、後編だけ見ました。ちなみにその人も私も原作漫画は途中でリタイアしてます。てへ。だって後半ウダウダしててつまんないんですもん。でもそんな風に思った人はきっと多いはず。(断言) そんな人にこの映画はピッタリです。ニア&メロはナシで最後までLと月の一騎打ち。頭の弱い私でも矛盾点がわかるほどのわかりやすさ。(←誉めてない?) 漫画とは微妙に変えてあるストーリー展開がハラハラ感を募ります。月が私のイメージとぜーんぜん違うことを除けば、予想外に面白かったです。松山ケンイチ君のLは仕草や表情が漫画のまんまでかなり笑えますし、ミサミサがカワイイのもよかったですね~。超ミニとか監禁シーンとかマニア垂涎のシーンが目白押しです。しかしそれに負けてないのが片瀬那奈ちゃん!これまた超ミニで美脚を魅せる魅せる。あまり意味の無いセクシーシーンも見所のひとつです。オススメ。
アカデミー賞授賞式の録画を見ながら書いてます。レオ様、残念でした。しかし「ディパーテッド」が作品賞なんて意外です。←見てないくせにほんと失礼。何はともあれ最近のWOWOWはアカデミー賞受賞作品が目白押しです。その中でも特にオススメなのがこの「トッツィー」!はっきり言ってもうめちゃくちゃ面白いです。実力はあるけど売れない役者のダスティン・ホフマンが女装して昼ドラのオーディションを受けたら受かっちゃったというコメディです。もうすんげー笑えます。だってダスティン・ホフマンが女装ですよ、女装。うぷぷぷぷ。あの女装だけでも見る価値があります。しかも話まで面白いんですよ。有り得ないほどの傑作です。いーえ、言い過ぎではありません。嘘だと思うなら見てみてください。ほんとオススメです。最後に「トッツィー」トリビアを。テレビ版のダスティン・ホフマンの吹き替えはなんと小松政夫。もう最高です。特に女装した時の声!あ~思い出しただけで笑える。映画は基本的に字幕で見ることにしている私ですが、「トッツィー」と「酔拳」だけは吹き替え版の方が好きです。小松政夫&石丸博也に乾杯☆
申し訳ないです!土曜日なのに昨日書けませんでした。謹んでお詫び申し上げます。
「ディパーテッド」といえば、香港映画の名作「インファナル・アフェア」のリメイクです。でもあまり強調してくれませんね~宣伝番組は。「もっとそこんとこ強調してーっ!」なんてハンカチを噛んでキリキリしてます。…でも、な~んとなく見に行くのをためらっちゃうんですよね。ははは。今回はその理由を二つほど。まず第一に上映時間が長い!なんで152分もあるんでしょう?オリジナルはなんと102分。香港映画の定石通り、コンパクトです。オリジナルと全く同じわけにはいかないことぐらい、私だってイイ大人なんですからもちろんわかってます。でも…50分は長過ぎるような。これはやはりジャック・ニコルソンのワガママによって無理やり増やされたという「ジャックの見せ場」ってやつなんでしょうか。「2と3のいいところも勝手に持ってきちゃってる」なんてコワイ噂もありますしね…。予告編にあった見覚えのない爆破シーンが不安を倍増します。うーむむむ。そして第二はこの映画が「R-15」になってることです。オリジナルはなってないので、それより「残虐なシーン」か「エロいシーン」があるってことですよね?うーむむむ。来日したディカプリオのアゴも追い討ちをかけます。32には見えんよ、レオ様。そんなこんなでずーっと楽しみにしてた割には今更二の足を踏んでいる私なのでした。誰か見に行って感想聞かせてくださ~い。
「ディパーテッド」といえば、香港映画の名作「インファナル・アフェア」のリメイクです。でもあまり強調してくれませんね~宣伝番組は。「もっとそこんとこ強調してーっ!」なんてハンカチを噛んでキリキリしてます。…でも、な~んとなく見に行くのをためらっちゃうんですよね。ははは。今回はその理由を二つほど。まず第一に上映時間が長い!なんで152分もあるんでしょう?オリジナルはなんと102分。香港映画の定石通り、コンパクトです。オリジナルと全く同じわけにはいかないことぐらい、私だってイイ大人なんですからもちろんわかってます。でも…50分は長過ぎるような。これはやはりジャック・ニコルソンのワガママによって無理やり増やされたという「ジャックの見せ場」ってやつなんでしょうか。「2と3のいいところも勝手に持ってきちゃってる」なんてコワイ噂もありますしね…。予告編にあった見覚えのない爆破シーンが不安を倍増します。うーむむむ。そして第二はこの映画が「R-15」になってることです。オリジナルはなってないので、それより「残虐なシーン」か「エロいシーン」があるってことですよね?うーむむむ。来日したディカプリオのアゴも追い討ちをかけます。32には見えんよ、レオ様。そんなこんなでずーっと楽しみにしてた割には今更二の足を踏んでいる私なのでした。誰か見に行って感想聞かせてくださ~い。
主人公は敏腕テレビプロデューサーのニコール・キッドマン。彼女は自分が作った番組に絡んだトラブルの責任を負わされて突然解雇されます。夫のマシュー・ブロデリックは茫然自失の彼女に「新しい土地で新しい生活を始めよう!」とステップフォードへ移り住むことを薦めます。しかしそこには二人の知らない恐ろしい秘密が待ち受けていたのでした。…というお話。そんなに脅かすほど恐ろしい話ではありません。どちらかというとコメディ…というかなんというか結構中途半端です。肩の力を抜ききってから見ることをオススメします。いやそもそもそんなにオススメじゃないか。まあ見る前からなんとなくそんな気がしていたんですがそれでも見たのはロジャー・バートが出ているから。この人ドラマ「デスパレートな妻たち」で物凄ーく不気味な薬剤師を演じているんですよ。ほんっとに心の底から嫌なヤツで見てるだけでむかつきます。でもこの映画では陽気なゲイを演じていると聞き、そいつは見なくては!と思ったわけです。いや~ほんとに陽気なゲイでした。すごくいい人だし。これで明日からの「デスパ」はちょっぴり心穏やかに見ることができそうです。…いや、なんとなくなんですけどね。ちなみにこの映画、パッとしないストーリーの割には出演者が豪華なのでそのあたりは結構楽しめます。グレン・クローズにクリストファー・ウォーケンにベット・ミドラーなどなど。う~ん、やっぱりちょっぴりオススメかなぁ。
ミニシアター祭り(いつの間に?)第二弾は「トランスアメリカ」です。これは前からずっと見たかったんです。「デスパレートな妻たち」で人気上昇中のフェリシティ・ハフマンが「性同一性障害の男性」を演じると聞いていたので。そんな好奇心だけで見に行ったんですが、予想を上回ってすごく面白い映画でした。まずフェリシティのすんばらしい演技!「女装している男」にしか見えませんでした。ゴールデングローブ賞主演女優賞は当然でしょう。そして画面に華を添える美少年も!「リバー・フェニックスの再来と評判」(チラシ参照)のケヴィン・ゼガーズ。そこはかとなくレオ様の若い頃にも似ている美少年が、池で裸で泳いだり、ベッドでパンツ一枚だったり、おじさんと絡んだりとサービスたっぷり(ちなみにボカシは入っていませんでした)。鼻血ものです。テーマ自体は重くて見終わった後も色々考えさせられる映画ですが、気の効いた会話と個性が強い脇役達の存在で、かなり楽しい映画でもありました。これまたオススメ!
小学生の頃よくやったなぁ…ドッジボール。見るからにおバカそうなこの映画。おんぼろスポーツジムを経営するピーターは経営に行き詰まり、30日以内に5万ドルを用意しなければジムを買収されてしまうことになります。ピーターのジムを心のよりどころにしている常連達とピーターは優勝賞金5万ドルのドッジボール大会出場を決意するのでした。…なんてバカバカしい。始まる前からラストが丸分かり。そしてギャグが下品。特訓方法はハチャメチャ。いや~これは見る人を選ぶなぁ。私は結構好きですが。ところでこの映画のドッジボールは「アメリカンドッジボール」らしくて日本のものとはかなり違います。1チーム6人ずつで戦うんですがボールが6個もあるんです。あちこちでボールが飛び交うので息つく暇もありません。恐るべし、アメリカ。今回のイラストは敵チームの一員でドッジボールのプロの女性。名前は忘れました…。でも恐ろしいほどに濃い眉毛は忘れられません。すごかったな~。
やってきました、「スター・ウォーズ」デー(8/6)。エピソード1から6まで一挙放送するだけでなく、アニメやきのこくん(注・伊藤英明)がホストを務める特別番組まで放送しちゃいます。…私は新作が公開されてから一気に見たのでにわかファンなんですが、真性のファンにはたまらないはず。WOWOWは月々たったの(?)2100円ですよ、奥さん。エピソード1~3には愛するユアン・マクレガーが出演。最近急にラブになった私にはナイスなタイミングです。しっかり見直さなくっちゃ。ちなみに今巷で大人気のキーラ・ナイトレイも、この時はアミダラ女王(ナタリー・ポートマン)の影武者役。登場シーンは一瞬です。出世したなぁ…。そんなこんなで見どころいっぱいの「スター・ウォーズ」。ああ、楽しみ♪
B級感漂うサスペンス映画を見ました。タイトル通り、携帯電話が主役です。小学生の息子を持つキム・ベイシンガーが、ある日突然怪しい男達(ジェイソン・ステイサム)に拉致監禁されてしまいます。キムは根性で監禁された部屋の壊れた電話を修理し、外部との連絡を試みます。その電波をたまたまキャッチしたのがクリス・エバンスというちょっと濃い顔のカワイイお兄さん。ちゃらんぽらんなクリスがキムを助けようと頑張るうちにどんどん逞しくなっていくというステキなお話です。ぜーんぜん期待してなかったせいか、ハラハラしたりププッと笑ったりと結構楽しめました。それにしてもジェイソン・ステイサムはやはりスーツ姿の方が断然かっこいいです。この映画ではクリスくんの勝ち。
言わずと知れた周防監督の名作「Shall We ダンス?」のリメイクです。草刈民代をジェニファーにした時点で「何か間違ってないか?」という疑問を持っていたんですがなんとなく見てみました。今までのリメイク作品から考えるとかなり忠実に作ってあったんですが、やっぱりまるで別モノでした。だってアメリカ人に平凡な中年サラリーマンの悲哀とか日本人がダンスをすることの後ろめたさとかわかんないでしょ。で、それがキレイに消し去られているので「似てるけど違うもの」になっちゃってました。オリジナルの前に見たら普通に面白かったんじゃないかと思いますが、しみじみとオリジナルの良さを実感する結果になりました。そうそう、ジェニファーが登場した時、胸が「シャラポワ」になってたのには腰が抜けました。それはダメでしょ!草刈さんの近寄りがたい美しさがあの映画のキモだったと思うんですが、ジェニファーはただのセクシー美女でした。竹中直人の怪演もオリジナルの圧勝でした。周防監督バンザーイ!
麗しのガエルくん(4/26・5/24)を見るために借りました。サスペンスです。まあ、ガエルくんが出てなければ見ないだろうなって感じの作品でした。結婚を控えた美女が独身最後のパーティーで運命的にガエルくんと出会い、恋に落ちてしまうんですが(そりゃ落ちますよ、あの睫毛バサバサの目で見つめられたら♪)、そこにはある陰謀が仕組まれていた…てな感じなんですが、盛り上がりに欠けます。でもガエルくんは満喫できます。ラテンな男前が好きな人ならある程度は楽しめるでしょう。ただ、ベッドシーンにはびっくりしました。主人公のラテン系の美女がガエルくんの上になって熱演するんですが、なぜか上の服を着たまま。なぜだーーーーっ!ストーリーのどんでん返しよりもよっぽどびっくりしました。ちなみにガエルくんは上半身裸でした。やっぱり謎。
主人公のお兄さんは「運び屋」。…ぐらいしか知らないまま見に行きました。もちろん1も見てません。でもすーっごい面白かったです。ありえないアクションの連続に、開いた口がふさがりませんでした。真面目な人は見ない方がいいかも。セクシーハゲが凛々しいジェイソン・ステイサムが普通に銃弾をよけてましたからね。いやいやありえないって。「マトリックス」かっちゅうの。そういえば「酔拳」の監督が「マトリックス」のアクション監督だ!…話がそれてしまった。この映画のアクション監督はコーリー・ユン。「ロミオ・マスト・ダイ」や「キス・オブ・ザ・ドラゴン」で有名だそうで、この映画でもそこらにあるものを武器にして闘う香港映画ぽい格闘シーンをガンガン見せてくれます。ジャッキー・チェンと同じような愉快なアクションをジェイソンが真面目な顔でやってくれるので爆笑必至です。…なにはともあれ88分しかないこの映画、ボンヤリする暇は全くありません。全くやる気のないCGシーンも結構ありますが、そこはご愛嬌。1800円払うのは惜しいですがレンタルするのはオススメです。
「嫌われ松子の一生」つながりで「下妻物語」がテレビで放送されました。結構原作に忠実なんですね。面白かったです。深キョンめちゃめちゃロリータが似合ってました。ほんとカワイ~。逆に学校の制服の方が違和感があったような。すごいな深キョン。あと土屋アンナが憧れているレディースの先輩、小池栄子が物凄くはまってました。あのドスの効き具合がぴったり!グラビアより特攻服の方が似合ってるかも。うぷぷ。でも胸が大き過ぎてサラシを巻いていても胸の形がはっきりくっきり。さすがです。
この前、深夜に「ディスクロージャー」をやっていました。そういえばこの映画の逆セクハラシーンはかなり面白かったよな~と思ってもう一回見ました。主人公のマイケル・ダグラス(妻子有り)がデミ・ムーアに逆セクハラされ、やっとこさ逃げ出したと思ったら、怒ったデミにセクハラで告訴されてしまうというおっそろしいストーリー。そのマイケルがデミに襲われるシーンがすごいんです。あの手この手でマイケルを誘惑するデミ。そこまでやるか~って感じで笑えます。…笑っていいのか?しかもマイケルの断り方がすごい。ひたすら「ノー」と言い続けます。「ノ、ノ、ノ、ノ、ノーノー」となんと31回!(映画内で明らかにされた回数で私が数えたわけではありません) 今回の放送は吹替え版だったので「やめてくれ」とか「イヤだ」とかを果たして31回も言うのか?と興味津々だったんですが、吹替えの人も「ノー」と言ってました。そこのセリフだけ妙に浮いていてかなり面白かったです。