先日大手町のM社の本社ビルに挨拶に訪れてきましたが、訪問した30階の応接階にて展示作品を見せていただきました。コーヒーをいただきながら打ち合わせした室内には中川一政の作品、応接室までの通路にはビュッフェ、山本丘人、平山郁夫らの代表的な作品、さらに普段は入れない展示室を案内していただきルノワール、マネ、ルソー(熱帯)、梅原龍三郎、さらにもう一点(モネかセザンヌか?)あったと思いますが、残念ながら失念 . . . 本文を読む
本日は高村光雲らしき作品・・・?? おそらくは定説?となっている工房作品のようです。*なお完全な本人作と思われる作品はせいぜい50体ほど?のようであり、現状ではたとえ工房作品でも本人作と同様として評価されています。大日如来像 高村光雲刀 昭和8年作 その6木彫 材質白檀 共箱 共箱サイズ:高さ242*幅129*奥行123 作品サイズ:高さ180*幅89*奥行75 材料は白檀のようで、その香りが漂う . . . 本文を読む
盆休暇には、秋田市とその周辺にて水害を受けた親戚や友人宅を仏壇に焼香と共に水害見舞いを兼ねて訪ねて来ましたが、最後には友人であった保戸野窯の故平野庫太郎氏の自宅を訪ねてきました。コロナ禍でしばしご無沙汰しており、懐かしくもあり、家族の方々もご健勝のようでした。訪問して焼香することで、長らく気にかけていた気持ちが少し楽になりました。*平野庫太郎氏の遺作はいつも自宅に飾って愉しんでいます。いつもながら . . . 本文を読む
当方の数少ない彫刻作品の蒐集対象にいつ頃からか圓鍔勝三の作品が入り込んできました。著名な彫刻ゆえ一品ものの作品はなかなか入手できませんが、ブロンズの作品のように手頃な作品を入手しています。森の王(少女と梟) 円鍔勝三作 1968年頃 その4ブロンズ像 誂ひとみ箱幅133*奥行115*高さ455 この作品にある同題の「ふくろう(森の王)」の作品を制作した頃の圓鍔勝三の略歴は下記のとおりです。この頃 . . . 本文を読む
男の隠れ家にあった人形ケーズ、上のガラスの部分は健在なのですが、下の台が欠損していたので、男の隠れ家の補修にともなう工事で、ガラスケースとして復活するために下の台を誂えました。さて何を入れた飾ろうか・・。男の隠れ家に寝室には観音像が飾られています。私の生まれたときにはすでにあったと思われます。母の寝室の飾り棚に飾ったあったままにしています。母が飾った方法そのままにしています。昭和13年の作らしい・ . . . 本文を読む
補修を依頼して一年経ってようやく修理完了した平櫛田中作の「福聚大黒天尊像(その6 中)」が届きました。依頼先は京都の人形店、丁寧な仕事ですが時間がかかる・・・。福聚大黒天尊像 平櫛田中作 昭和42年作 その6(中)昭和42年(1967年) 96歳作 共箱二重箱作品サイズ:高さ180*横幅150*台座最大径176「福聚大黒天尊像 平櫛田中作」の作品は贋作も多いのですが、共箱のない真作もあります。数多 . . . 本文を読む
本日は平野富山の作品紹介です。平野富山本人の作はこれで4作品目となります。昭和33年には平櫛田中作「鏡獅子」の彩色を担当するなど、平櫛田中とのコンビにて彩色木彫を作っていますので、本ブログで紹介された平櫛田中の多くの作品の彩色を平野富山が担当しています。確証はありませんが、下記の作品の彩色は平野富山が担当しているかもしれませんね。気楽坊 伝平櫛田中作 その5共箱高さ445*幅448*奥行240本人 . . . 本文を読む
ちょっと痛みがあったのですが、その見事さからついつい入手してしまった作品です。それなりのお値段ですが、痛みのせいもあり、作品の出来のわりには廉価での入手です。平櫛田中の数多くある恵比寿天尊像または大黒天尊像さらにはその対の作品群の中でもかなり大きく手の込んだ作品となっています。極彩恵比寿天尊像・大黒天尊像対(大)平櫛田中作 昭和50年作昭和50年(1975年)103歳 各々共箱恵比寿天尊像 作品サ . . . 本文を読む
持経観音:岩に坐り手に経巻を持ちます。左手は膝の上に置く姿で、この観音の奉持する経典には、如来の説法の内容がすべて込められており、声聞を教化する姿を現します『観音経』に「まさに声聞のみをもって得度すべきものには、すなわち声聞の身を現じて、ために法を説く」とあります。
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「汗なき人生は堕落なり。愛なき社会は暗黒なり。」この言葉は子供の頃よく聞かされた言葉で今も忘れない。
常に前途に横たわる不安と、光明、人生の総ては試練の道場でもある。何時も初心を繰返し繰返し燃焼する事は、原点に戻る事でもあり、別の何かが新しく生まれて来る様に思います。
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その主成分サンタロールには、殺菌作用、利尿作用の薬効成分があると言われ、薬用にも広く利用され、また気分の薬として胸のつかえをとり、爽快感を与え、精神的なストレスや不安症などをやわらげます。インドの伝統的医学アーユルヴェーダでは、心身全体を冷まして鎮める作用があるとされ、循環器・消化器・呼吸器・神経系すべてに作用を及ぼすと考えられているそうです。
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