これも先生の所に居た時の仕事ですが、お客様がお花かお茶の先生で外国(確かヨーロッパの国のどこか)であちらの方をお茶かお花でおもてなしするのに着物を着るのですが、着付けをする場所と時間に制約があるので、簡単に着られるように仕立について細かい指定が有りました。
まずおはしょり分を子供物のように腰揚げして、台芯を半衿でくるんで衿比翼のように衿に付け、襦袢の袖のみを着物の裏裄にくけ付けました。
紐を付けたかは忘れてしまいましたが、下には裾よけと肌襦袢を着るのだそうです。
外国で着物を着てよその国の人達をもてなすのって結構大変なんですね。
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着物の御仕立、お直しのお店岩佐和裁
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まずおはしょり分を子供物のように腰揚げして、台芯を半衿でくるんで衿比翼のように衿に付け、襦袢の袖のみを着物の裏裄にくけ付けました。
紐を付けたかは忘れてしまいましたが、下には裾よけと肌襦袢を着るのだそうです。
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先日は、ご訪問&コメントありがとうございました。(*^_^*)
和裁士の先生にコメントしていただけるなんてとてもうれしかったです。
ところで、私も「ワンタッチ着物」興味あり~です。先日、私も某メーカーの簡単に着られる着物を購入しました。
自分で何とかできないかと思ってます。
おはしょりが最初からできてる着物って、需要がありそうですよね。(*^_^*)
着物好きの皆様のブログを読ませて頂き、着物の奥の深さに改めて感心しています。
今回の記事もそんな事がきっかけで書いた訳で、ワンタッチ着物のお客様は、どの様に着付けをしたら自分に一番似合うかを熟知しているんだと思います。
でも半衿を衿比翼みたいに衿に付け、襦袢の袖のみを裏裄に付け、下着に肌襦袢と裾よけを着るというのは、これから来る暑い夏にはいいかもと思っています。
今着ているかは確認していませんが、20年位前に日本航空の国際線のスチュワーデス(フライトアテンダント)用に二部式の訪問着を私の先生がデザインしました。
着用すればおはしょりをした普通の着物の様に見えます。
私自身も裁断と縫製をして先生からマニュアルまで頂いたのですが、基本的に上野松坂屋と、私の師匠筋の上野和裁に著作権が有り、それらの許可無く私のブログではご紹介する事が出来ません。(すいません)
ただ二部式にすると、着物を洗い張りして羽織とか、コートにする等の、後々の楽しみが無くなる様な気がします。
追伸、宜しければリンクさせて下さい。
スチュワーデスさんの和服ってイイですね。なんか、国際線に乗ってるって感じしますもの。
リンクどうぞ、貼ってください
これがからむと難しいですね。
わたしが持っている着物は「特許」をとってあります。と言う事は、真似しちゃいけない?
個人で楽しむ分には、真似してもいい?
うん十万円の着物を解体する勇気がないので、当分はできそうにもありませんが・・・。(;^_^A アセアセ・・・
好奇心をそそられます。
「3分できられる着物」で検索してみてください。(;^_^A アセアセ・・・
着付けを知らない人でも着られる着物です。ちょっとは練習が必要ではあると思いますが・・・。
1月に買ったんですが、着る機会がなくて、まだ着ていないんですけどね。
3分できられる着物を見ました。
初心者が扱いにくい物程、奥が深いなんて事を言いますが、物を知らない初心者でも恥をかきたくないです。
男物はついっ丈なので着付けは楽ですが、女物はおはしょりが有るので、着付けが難しいのでしょうか、色んな着付け便利グッツを目にします。
私の独断と偏見ですが、それらは少し割高の様な気がします。
結局習うより慣れろって事なんでしょうかね?
10数年前、着付け教室に行っていた時は、10分で余裕で着物着て帯まで締められたんですもの。
着物に紐をつけて、おはしょりを簡単に作るって言う方法もあるんですよね。これは、自分で着物縫って、試してみようと思ってます。
まずは、着物に慣れたいと思っています。