冬到来で、全国的に寒い日々がやってきました。
我が家の冬の”暖”は、ホットカーペットとエアコン暖房とアラジンストーブです。
昨年から、アラジンの芯交換が出来ていないので憂鬱!
芯は買ってきているけれど、不完全燃焼の芯のままで
昨年は使わずに終わりました。
ストーブは、お湯の蒸気で喉にもよいし、いつでもお湯があり
お茶もコーヒーも紅茶も何時でも飲める優れもの。
まして、お豆さんやぜんざいの煮物料理にも活躍。
今日こそはと、頑張って交換する事にしました。
軍手をして、説明書を見ながら始める。
苦手意識があるので、慎重に読んでいく。
「はぁ!」
クラッチハンドルが動かない?
固い!
四苦八苦して、どうにかタンクから芯と芯押さえを抜き取る。
芯を交換して、今度は芯押さえが上手く中に入らない。
ギブアップ。
苦手なものは苦手。
主人は、他人事のように「目が見えないので無理!」と
大好きな囲碁の番組を見ている。
イラッ!(男の仕事なのに…)
片方の目が見えないので仕方がないが
少しくらい、相談にのって欲しいのに私は低気圧。
途中のままでは困るので 、娘に電話する。
「今から行くわ~」
お母さんだったら「出来る」と言うのが娘の持論。
何で下に入らないのだろう?とあれこれ思案?
「もしかすると?」
中の紙がめくれてスムーズに入らなかったようで
どうにか、中に入りヤレヤレ…
後の祭り。
「出来そう~」と娘に電話する。
「途中まで来ているのでお茶飲んで帰るわ」
芯案内筒がスムーズに入ったら、後は元どうりにはめていく。
苦手意識で滅入っていましたが克服できました。
娘達が来た時は、完成!
家族で、灯油を買いに行ってくれました。
後からPCを見ていたら、DVDで丁寧に芯交換の説明が…
「なんじゃこれ~」
今日から、温かいアラジンが活躍してくれるので
私の心も身体も温かくなりました。
苦手意識をなくして、やれば出来るものですね。
娘達も、三時のティータイムを済ませて帰る事に…
おじいちゃんが、途中まで同乗して
孫に本を買ってあげるようで、ついて行きました。
娘達には、迷惑を掛けました。
お疲れ様!