毎年恒例の年末の旅・・
つい最近と思っていた昨年年末の沖縄・・
年月のすぎるのは早い物で今年も、そんなシーズンに
なりました。
今年は、早い時に航空チケットを押さえたので、
どうしても出かけないとチケットが無駄になります。
安いチケットです。
田舎ですので何時も書きますが、朝5時起きです。
もちろん器材も有りますので、車で移動。
しかも、駐車料金は高いです。近くのホテルに一泊して
無料駐車代を稼ぐ方法もありますが、
荷物を持って早朝の電車を乗り継ぐ事を考えると、
つい車でと安易な方に走ります。
定刻になったので、保安検査場に。
朝から、すごい人です・・・
天気は、こちらは良い天気。風は冷たいですが・・・
今年も沢山の修学旅行生と一緒に沖縄に向かいます。
何時も思うのですが・・床に座らすのは、何かそんな
ルールでもあるのでしょうか???
床は清掃されているとは言え・・何か不思議だな~
そういえば、ターミナル入り口でも座らされている
学生を見たな~・・・
さて、本日搭乗する機体は・・・
このJA604A(ボーイング767)このような、特別塗装を
した機体に当ったのは、何時頃が最後だつたかな??
乗ったような乗っていないような??? 思い出せない??
さて、座席は機体前方の席。
この席も早く取ると安い。空いていればねらい目です。
今回は、一般席が団体に締められているので、
空席の詰りが早かった。ラッキーでした。
乗りこんだら・・・・・・・・・・・・
ヨーダがお出迎え!!
朝、早かったので丁度小腹がすいたところに配られた。
沖縄に着くのが昼前・・
沖縄には定刻より5分早く到着。揺れも無かった。
レンタカーを借りて、何時もの場所に。
しかし、天気は・・・・・
曇り空です。定置の駐車場は、土手の周りの木々が
生い茂りだして、視界が良い部分が減っています。
撮影には、ここの場所の人口密度が高くなりそうです。
一部は、枝が折れていますが・・・マニアも苦心している。
今頃土手に降りて木々を曲げる勇気も有りません。
なぜなら、「ハブ」が怖い!!少し上の芝生の上には、
ハブ注意の立て看板が有るぐらい・・・
以前は、木々が伸びていなかったのですべての場所で
撮影が可能でしたが・・天気は曇り空でしたが、
4時過ぎまで撮影。同業者の方が数名おられた。
あちらこちらで、レンタカーを借りますが、
今は、こんな取説???ルール集が車に載って居るのですね。
そういえば、「外国の方が運転しています」と
ステツカーを貼ったレンタカーをよく見かけます。
そして、今回、車で少し狭い道路をビジネスホテルに
向かって走っていると懐かしい看板を目にした。
以前は、国道沿いにあつたのですが、昨年か出向いた時は
お店は無くなっていた。
「三笠」と言う食堂です。安くてボリュームたっぷり。
ここの名物料理があるのですが・・それは帰る前夜に
食べることに、
まずは、恒例・・・オリオンビールで喉を潤し・・
もう、二ヶ月以上禁酒していのでうまい!!!
今夜は一本で終わらせた・・・・なんせ薬を
まだ、最初の日の半分ぐらい服用している身ですので・・
(12月12日に病院に出向いたら適量なら飲んでも良いと
言われたもっとも今回はフライングですが・・・)
夕食は、
こんな質素な夕食。多分旅先ならもう少し奮発するところ
ですが・・なんせ貧乏旅行ですので・・
でも、これでもご飯の量少な目でオーダーしたのですが
以外に多い。満腹になります。
翌朝は、ビジネスホテルでバイキング・・
軽く何時もの様にいただいて・・・・しかし外は風が強く、
雨もポッポッと降っています。遠くのビルもかすんでする・・
二時間ぐらい待機しましたが・・あきらめた、ドライブに
出かけることに・・
車で移動してもこんな状態。嘉手納を覗きましたが、
明日始まる航空祭の影響か、天気が悪くかすんでいるし雨も
降る中カメラを向ける人が多数。しかし地元の常連の方は
誰もいません。やはり韓国で始まっている米韓軍事演習の
影響でしょうか戦闘機もパラパラとノーマルの状態で飛ぶだけ
寒いし、少しいただけで嘉手納を後にしました。
この状態で撮影してもはたして色が出るのか????良くわからん
天気です。昼食は
ニンニクの効いたガーリックステーキをいただいた。
ここも、ご飯は少な目と言わないと私の言う、
大盛りが出てくる。価格は安い!!
普段撮影している時は、おにぎりで済ましています。
あちらこちら、フラフラとドライブしていたら、
関東の友人からメールが夕方宴会のお誘い。
出かけます。お誘いに乗りました。
この友人とは、もう3回4回同じ居酒屋で飲んでいます。
なかなか、雰囲気の良いこじんまりした居酒屋。
15人も入れば満席になります。
オーダーすれば沖縄の手の込んだ一品もです。
私は、今回もぐっと飲酒は控えて・・・でも飲みました。
ところで今回、初めて食べた料理は???
なんだかわかりますか?????
小皿にとって
わけわけしていただいた。
「イカ墨汁」です。沖縄のソールフードのようです。
見た時は、なにこれ食べ物???
食べると意外と行ける。しかし汁をこぼすと
大変な事になるので注意して口に運ばないと・・
そして、口の周りはまっ黒になります。
そして、そして・・・翌日の出物は、勿論まっ黒になります。
ビツクリする事請合います。
また、珍しい食べ物にであった一日でした。年に数回
何十年と通う沖縄ですが、こんな珍しい料理が有ったとは??
コンビニ生活をして、ホテルで寝るだけだったと思い知る、
昨今です。地方に出かけたらやはり食べ歩きは必要でしょうかね。
約3時間も話し込んだ(食べた飲んだ)明日の
健闘を祈ってお開きに・・・・・・・・・続く
ゴールデンウィークが近づいてきましたが・・
旅行業界は今年は大変見たいですね・・
ま~私は今年は海外旅行の予定は金欠で行かないので
大丈夫ですが・・
珍しく、外務省がこんな発表をしましたね・・
韓国への渡航予定者らに注意を促す「スポット情報」を発表。
行きたい国ではありませんが、
近くで、海外と言えば候補になるのでは・・・
大分、きな臭くなっているので・・
私としてもお勧めではありません。どうしてもと言う方は、
外務省が行っている「たびレジ」に登録しておくのがお勧め。
火中の栗をひらうなら、是非とも登録を・・・
アメリカは韓国国内の有事の際の民間人の避難計画と
トレーニングを毎年米軍主体で行っていますが、
日本は、卓上訓練はやっているでしょうが????
実際の訓練は韓国国内の世論の関係で実施していない
ようです。韓国国内での自衛隊が表に出ての
訓練は絶対反対の力が強い・・・・・・
多分事態が動いて救援となると、
私は自衛隊しか行動はできないと思うのですが・・・??
こんな事態が起こらない事を祈るばかりです。
また、ユナイテッド航空のオーバーブッキング
での騒動は醜いの一言。
しかし、醜い原因の一旦が発表されています。(4/13)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00190678-newsweek-int ヤフーの中の記事ですので
消えて行きます。興味のある方は ↑ を読んで見てください
オーバーブッキング(英語: Over booking)
米国とは、人権の国だと思うのですが、
血を流しながら訴える映像もありますが・・
余りにも強烈な印象を受けるのでその部分はカット却下しました。
この件で航空会社は、株価か数%と下落しました。
すごい損失のようで、社長のお詫び??談話も出ましたが
この、引きずり出された男性が訴訟にでも
発展すると、日本円で10億ぐらいの要求ができると、
言っていました(ネットにも記載がありました。)
決着はどのようになるのか見守りたいと思います。
早速、ライバル航空各会社はキャンペーンに出たようです。
「デルタで飛ぼう。私たちは乗客を叩きつけません」
「ジェットブルーでトライ。座席で暴行を働きません」
「サウスウェスト航空、25%安く、
頭へのパンチは100%ありません」
アメリカらいしと言えばらしい!!ですがね。
私も、海外便で3回オーバブッキングを経験。
一件は日本航空海外便でエコノミーからビジネスへ
これは、うれしいオーバブッキング。
アメリカ国内でフロリダに行くときに一回。これも
座席のアップグレード。
シドニーからの帰りにオーバーブッキンクで
一日足止め翌日の便に乗り換え。この時は、
ホテル代と夕食代??でお金をいただいた。
まだ、仕事をしていて休暇を使用しての旅ですが
帰宅してからの事を考えて余分に休暇が有ったので
セーフでした。
国内は3回。
沖縄便の便変更。千歳便の便変更、熊本便の
翌日便に変更。便変更はマイルをもらい、翌日便は
ホテルに泊まり、マイルにした。
私は、航空会社国内線は各社の
フレツクストラベラーに登録しています。この頃は
航空機を利用した移動でも時間に余裕のある計画が
立てられるので、乗るときに情報が出れば、
率先して受け付けています。なんせマイルの
貯まりが早い・・・もっとも飛行機で国内を移動することも
余りない昨今ですがね・・セコイ!!!!店長です。
2月に出かけた道の駅・・
寒い2月に、京都を訪ねました。
その時、P泊したのが・・この道の駅。
「ちょっと出かけてきました」・・・17 としてUPしています。
怒られるかもしれませんが・・限界集落が点在する中にある
道の駅です。雪深く、山深い地域です。
都会から色々な方が移住しておられるようですが、
根本的な人口増加には繋がっていないようです。
この時出かけた時も、道沿いのカフェなどは、
冬季は冬眠中と言う看板がかけてあるのも見ました。
それだけ、お金を落としてくれる方が来ない・・
冬季は開店してもお客が来ないようでは、
経費だけが飛んで行く。これでは閉めざるを得ない。
まあ~
道の駅の中には、乳製品の工場も併設しています。
これだけでは、地域を潤す事は到底無理でしょう。
あちらこちらを回る私からしても、ここの(道の駅としての)
設備も古いと思う。
この道の駅は
2002年に開駅。2005年に登録。すべてとは言いませんが
東北などの歴史ある道の駅でも改築、改装が行われて
「え~!!ここまで」と思うところもあります。もっとも
ここと似て、とても古い設備のところも勿論あります。
すべてを最新式にと言っているわけでは無い!!
人に来てもらう最初の入り口が古すぎると、人は次に
来るか??と・・お金のかからない楽しい道の駅が
造れるとおもうのですが・・全国に打って出なくては・・それには
ここの道の駅は、あまりにも使い勝手の悪いのは何とかして??
特に、地域の物を販売するブース、トイレは何とか
してほしいと常々思っています。
また、良く目にするのはオートバイのツーリング時の
休憩、並びにカードライブの方を目にするが・・
ライダー達からは、こんな風に呼ばれている。
京都の道の駅 美山ふれあい広場は殺伐広場とよばれているとか。
道の駅でこんな通称で呼ばれている所は知りません。
活気があれば、こんな呼ばれ方はしないでしょう。
そんな中。ネットクラウドファンディングのページを見ていたら、
なんとかしようと言う方が現れたみたいで、資金集めが行われていた。
これは、これは・・・
良い方向にして、人が集まり使い勝手の良い道の駅が
できればと思い・・私も支援することに・・
あと一週間ですが・・うまく成立するのかしら・・??
お返しは期待してはいませんが、支援して成立すると、
ここで加工している??牛乳とかが??
お返しにもらえる見たい。
色々なクラウドファンディング見ますが道の駅の
クラウドファンディングは見た事がないので、
財政難に悩む他の道の駅も取り組むのも一つの方法。
何時もあちらこちらの道の駅を利用させてもらっているの
応募してみた、旅行会社の店長です。
沖縄滞在中、天気の良くない日・・・(最終回)
この時期は、沖縄も天気が安定しない。
覚悟の上で来たのですが・・・・
朝起きると、小雨が降っていました。昨夜は風が強く吹いて、
窓ガラスに当たる音で夜半に目が覚めた・・
すぐ寝つきましたがね・・・音がしている~??ぐらいの感覚です。
ゆっくり起きて、遅めの朝食・・食事処もすいています。
車を借りた時に、お持ちなさい!!と強く言われて傘を車に入れて
くれましたので、少々の雨なら頼もしい傘があるので・・
沖縄にはよく来ていますが、まだ回っていない場所もあるので、
そこを本日は訪ねる事に・・・車で移動している時も
どんよりした天気で時々雨が・・・気が滅入ります。
そこで、以前から行きたかった場所に行くことにしました。
しかし、ここも外人観光客と言うか韓国と中国&台湾の人が
多い・・ここは神聖な場所ですので、心静かに見学したいのですが・・
世界文化遺産の一つ 「斎場御嶽(せーふぁうたき)」です。
当時は、男性の入場はできなかった場所です。その為に当時の
王は着物のたもとを女性の様にして入場したようですが、
礼拝は時の最高権力者で有る国王の姉妹などおもに
王族の女性がこの地を把握して琉球王府の神事を
執り行ったようです。どちらにしても平民の男性は、
足を踏み入れる事の出来ない場所です。
石畳の場所を歩いていきます。琉球王朝が滅び、現在に至る
大よそ500年前に神事を執り行う為に女性しか歩かなかった道を
今、歩けることは感慨深い物が有ります。
一枚の写真を撮る為に、観光客がアングルから出るのを
待つと大よそ15~20分ぐらいかかっています。
天気が良くなくて小雨が降る中ですが人がいます。
ワイワイガヤガヤは迷惑な話です。祭壇に上がるなと
入場するときに言われているのですが・・
自撮棒で写真を撮る為に祭壇に上がる罰当たりなやからも・・
現在も脈々と引き継がれていて今もここで祭事や祈りが
行われている。
ここは、すべてが祭事場であり祈りの場ではありますが、
ここの一番の祭事場?? (私的に)
ここは突き当り右側が祈りの壁です。写真では対象に
なる物を写していませんので小さく見えますが、
軽自動車が通れるぐらいの幅が有り、上部までは
7~8m以上あると思われます。
三庫理(サングーイ)と言われる場所です。
人のいない時の写真を撮影しようと、ここでは30分以上
手前で待って撮影した一枚です。
突き当りの礼拝場所から振り返れば、
久高島を望むことができます。
ここは、麦の発祥の地と言われ神々が最初降り立ったとか??
もう一度晴れた日に来たいような気がする場所です。
ここで、明日は晴れますように!!と祈るばかりです。
後で、ネットで調べて見たら、一時期あまりの観光客の多さで、
入場規制の話も出ていは消えるとうような書き込みもありました。
マナーを守って心静かに訪ねて見ては??
翌朝は、手を合わせてお祈りしたのが良かったのか???
カーテンを開けると薄日がさしていますし、雨も降っていません。
本日は帰る日ですが
夕方の便で帰りますので、撮影は可能です。
瀬長島に行くことに・・
四時まで撮影予定です。天気は曇りですが、
空港の上は晴れています。
こんな天気が3時過ぎまで続き、沢山の民間機が撮影できました。
本日は、自衛隊の機体は輸送機と警戒機が一機づつ撮影しただけで
すべて民間機です。お昼ぐらいに嘉手納から来たマニアの方と
話をしたら、天気が悪くて、こちらに移動したとか・・土曜日ですし
フライトも少ないはずです。彼も本日帰る予定とか・・・
那覇と嘉手納でずいぶんと天気が違います。
確かに、嘉手納の方面のどんよりした雲は一日中取れませんでした。
私は沢山撮影できたのでは良しとします。
時間がきましたので、空港へ移動!!!
空港に到着したら空一面雲が出てきました。
遅い、昼食をとってゲートに向かいます。
帰りも満席でした。
帰りは、定刻に出発して2時間を切って1時55分で到着。
震える愛知に到着・・・温度差20度以上は、
体にこたえます。
やはり、寒い時は暖かいところがいいな~!!と
実感はしましたが、この歳で住むとなると、
それなりに覚悟が必要でしょうね・・
とても年金受給生活困窮者には、チト無理があります。
それと、
瀬長島の駐車場も12月に出かけた時よりも整備が
進んでいました。後2か月もするともっと便利に
なりそうです。北海道から来られたキャンピングカーが
数台泊まっていました。私の車にはトイレが取り付けてないので
無理ですが、トイレ付ならなんとかなるでしょう。
もう、暖かい沖縄から事務所に戻ってきました・・
思い出しながら書くことに・・・それにしても寒いです。
どこかで、夕食をとりながらという事で、
ここに来てと言われた所は、私が泊まっているホテルのすぐ近く。
何でも常連さんで、お会いする方は昨日もここで食事をされたとか??
積もる話をしながら、お話しを・・・
この界隈はよく来られているようです。あちらこちら、
声がかかるところ見ると???
私的には回らない寿司屋で飲むのは久しぶりです。
島ラッキョウをいただきました。
暮れに訪れた時は、まだ収穫前でお店になかった・・
他にも珍しい物もいただきましたが、
話が弾んで写真はほとんど撮影していません。
夜11時までお店に滞在していましたが、
明日の事も有るので私はお店を出ましたが、
翌日お聞きしたところでは、日付のかわった2時過ぎ
まで、板前さんと飲み歩いていたとか??タフな方です。
私の方は、部屋に戻るなりパタンQです。
翌朝目が覚めたら・・
良い天気です。朝食を済ませて、嘉手納へGO!!
4時に引き揚げてくれば良いので・・
ラジオを聞くと嘉手納の滑走路は23を使用しているので、
そちらに移動。早くから訓練に上がっていたようで、
続々降りてきました。降り終わると少しして
滑走路が05に変更になったので移動、
しかし、昼を過ぎてもタンカーとは降りてきたりしますが・・
中々上がってくれません。
やっと出てきました。F-15 が12機F-18が2機です。
この木立の奥にすべて並んでいますが、
次々と上がっていきます。
すべてタンク付ですので、1時間半以上かえって来ないと
思われます。ラジオだけは聞いていますが、
外でひたすら待つことに・・
案の定、警備の兵隊が金網の中から立ち去れと・・!!
secret!!!secret~!!!!と叫んできます。
近くで撮影していた地元の方も無視、無視・・との事。
確かに基地の外の歩道の上から撮影しているだけで、
道の駅のテラスから1000mmぐらいのレンズを
付けて撮影している方もいるのにsecretは無いと思うのですがね??
私も地元の方を見習って無視を決め込みました。
しかし、物陰に潜む警備の車。
無視し続けたら、もう車から降りてくることもありませんでしたが、
30分以上私達を見ていましたが・・
ずいぶんと昔、この国道がもっと狭かった頃は、
立ち止まるな!!と確か金網に書いてあったように思いますが、
今は、立ち入り禁止とは書いてありますが??
3時前に、上空を飛行するヘリの姿が・・・・何度も飛来していた。
AH-1Zの姿が・・168799 ヴァィパーです。
この機体は翌日の夜に伊計島に不時着した機体です。
偶然撮影していました。今回は普天間には出かけませんでした。
事前の情報では、普天間の滑走路は工事中で、
滑走路の途中から運用しているので、私は中間位置付近の
撮影ポイントを知りませんので行く予定は有りません。
上がった機体は降りてきます。当たり前ですが・・午後は
すべての機体はストレートインで降りてきますので、
一発勝負です。撮影完了して市内方面に戻ります。
待ち合わせをしていますので・・・
出掛けた先は・・・この建物!!!
この建物の3階に用事があります。
建物の主は昨夜飲んだ方の持ち物です。
しかし、一年半ぐらい来ておられない・・勇んで
部屋に突入と思いきや・・・鍵をいれて開錠しても
扉が開かない!!! 扉全体が塗り壁状態でペンキで
塗装がしてあります。まず扉の周りのペンキを落として、
再度挑戦・・しかし開くことはできません!!
いたし方無しで鍵屋を読んで鍵を壊して付け替えて
もらわなくていけない事態になり、急遽ネットで探して、
来てもらった!!
2個の鍵かついているのですが、やはり潮風などで
内部が破損しているようです。
この部屋は元々は軍人向けの1ルームですが、
この部屋の主は2部屋利用されている。
部屋は12畳以上あり、風呂場も炊事も別に部屋に
なっています。中は残念ながらプライベートな場所ですので、
撮影はしましたが公開はできません。
何と言っても立地の良さは素晴らしい!!
歩いて行けば2~3分ぐらいの所にコンビニがあり、
その先にはレストランがあります。駐車場も完備!!
欠点は、普天間のトラフィックパターンの真下にあり、
ダウンウィンドレグのベースレグに入る位置に建物が
建っています。海兵隊の基地ですので、昼も夜も
飛行機とヘリが飛びます。その為各部屋とも
防音工事で騒音対策がなされているのですが、
この部屋にはそれがされていません。
なぜなら、住民票がこの建物の部屋に移して無いために
工事をすることができないそうです。
住民票を移すと工事をしてくれるようです。
Facebook上では沖縄に移住するかのように思われていますが、
現在それは考えていません。
何と言っても私の背中には足のはえた背後霊がいる事から
それは無理ですが・・・
付け替えた予備の鍵は、まだ私の手の中に!!
新しい鍵を見つめてどうした物かと悩む日々が続きます。
次回は短めて終了予定です。
続く
こんな事は珍しい・・・
こんな時間に事務所を出ます。
もっと早くでる予定でしたが、
寝ぼけていて、セットした時間には起きる事ができませんでした。
大急ぎで用意して事務所を出発!!!
高速道路で移動ですが・・
路肩には、まだ雪が残っています。
数日前に雪が降り、翌日も通行止めなっていました。
私が住むところより、雪はたくさん降ったようです。
本日も通行止めが続いていたら、今日のような時間に起きていれば、
一般道路を走ることになるので、到底予定時間に間に合わないところでした。
着いた先は、中部国際空港です。
実は、先月も出かけた沖縄に出かけます。今回は所要ですが、
もちろんカメラは持参します。
本日は、ネットでチケットを予約しましたが、希望の席が
取れませんでした。満席かと思うほど席がないのです。
それも前方しか・・・
搭乗カウンターに着いて納得!!
修学旅行??の高校生たち搭乗する、プレミアム席の後ろ
30人前後が一般客でした。後ろは高校生の団体。
何とかこの日にチケットが取れてよかった・・
行きは、今まで溜め込んだポイントで出かけて、
帰りは、安い料金で帰ってきます。宿も同じく、
宿泊ポイントを利用して宿泊。どちらも使わないと、
消滅するポイントだけに、有効活用でしょうか??
さて、今回出かける所用とは???????
この鍵が目的です。「マンション」と書いてありますが、
これは関係ありません。鍵は重要な役割。
私の鍵でもありませんが・・この鍵の事で出かける事に
機体は、どういう訳だか私と相性の良い機体。
JA8342 B767-300です。何度乗っています。
定刻の5分遅れで出発。
四国沖のアナウンスでは、定刻に到着予定でしたが、
沖縄空港付近は、空域が込み合っているとかで、
到着は約25分遅れで到着。
通路に出ると、地元から着込んで来た衣服で暑い!!
上着を脱いでもまだ、動くと汗ばみます。22度風は弱い。
さて、着陸して気がついたのですが、自衛隊のハンガーは
閉まっているし、地面は濡れています。雨が降ったようです。
車を手配しているので、受け取って嘉手納に出かける事に、
所要の本番は、今日の夜と明日の夕方!!
その間は撮影ができます。
嘉手納で少し遅い昼食を食べて、お勧めのランチ。
基地の機体を撮影している常連さんにお聞きしたところ、
訓練で上がるのには、もう少し先との事。
それにしても、ここの展望デッキには、修学旅行生と
外人の多い事、多いこと・・・
この写真の真ん中の大きな白っぽいハンガーが完成していて、
昨日から機体の移動が始まったとか???
今まで、病院の建物で見えなかったネイビー の機体が移動してきます。
騒音対策のようです。見るからにお値段がかかった建物。
本日は、F-15CとF-18が相次いで離陸。ここに所属している機体
のみですが・・・外来機を少し期待していましたが・・・
戦闘機の着陸を待って撮影してホテルに帰ります。
晴れたり、曇ったり小雨がぱらついたりの天気です。
残念ながらコンレジでは飛行機の写真は撮影していませんので
ありません。それなりに条件の良い時に撮影できました。
約束の時間まであまりありませんので、
少し急いで帰らなくては、しかし那覇市内に入ると
国道58号線の込み方は半端ではありません。渋滞だらけです。
一部8車線化の工事が始まっていますが、
沖縄には特有の問題があるので、なかなか進まないのではと
教えてもらいました。
早く嘉手納あたりから市内まで続くと楽になるのですが、
いつになることやら・・・・・・・・・・
続く
重いカメラバックを背負っての撮影です・・
朝の天候チェックです。
良い天気です。本日の最高気温の予想は26度とか~
朝食を済ませて、ゆっくり、ホテルを後に。9時過ぎに基地に
到着。正門前には、そんなに人は並んでいない???
甘かった!!! 入場方法が変わっていました。先頭近くに
並んだ友人に聞いたら、始発のモノレールで現着したそうです。
もうその時は前に人がいたそうです。
計画が甘かった自分のせいです・・納得して入場を待ちます。
今回は、10時開門・・プログラムを見れば・・
フライトは午後から・・
エイサーの歓迎を受けながら、黙々と外周道路を
歩きます。陽射しは暑い!!!
そして、持ち物チェック・・
入場した途端、いきなりかい!!!
F100ジェットエンジンの轟音・・あれは間違いなくF-15の音!!
午前中は、確かフライトの予定はないはず??
サービス??それとも天候チェックには?? E-2Cもあがった??
訓練??? 次々と上がるF-15Jの音を聞きながら、
会場に・・・・・・・・・・・・・
昨年は、エプロンや格納庫の整備などで、
狭いと感じましたが、今年は広々としています。
機体展示は、2日間とも同じ予定なので、本日中に
展示機すべて撮影。もっとも外来機は前日の3時過ぎに
瀬長島で撮影していますが、マニアの性でしょうか・・
どこか見落としが無いかと、再撮影??
記念の塗装をしている機体は、この機体のみです。
芦屋基地から飛来したT-4(06-5634)のみです。
また、この機体も所属基地以外では中々展示されない機体では??
小牧基地所属のKC-767空中給油機・・
朝、上がったF-15Jは、おおよそ2時間後には、
基地に帰ってきましたが、訓練ではなくて、
スクランブルで上がった物と判明。
今回のエアーフェスターでフライトの期待は
無かったのですが、このスクランブルで貴重な8機の
フライトを見る事ができました。タンクを付けて、
両翼にはミサイルが吊り下げられています、
国産のAAM-4とAAM-5でしょう??
私が近くで見ることがたまに見れるのは、
岐阜基地で試験を行う時に見られるぐらいですが、ここでは
実弾をさげた機体を帰ってくる時は近くで見れます、
これは、とても貴重な経験です。
この基地では、昨日も4回のホットスクランブルコールが
かかり飛んでいます。
本日のスクランブルは、中国軍機が宮古島の近くを
通過した事により、日本の自衛隊機がスクランブルを
かけたものです。夜のニュースでは、早速中国が
日本に抗議していました。「妨害弾」を出したとか??
この国は本当にバカです。エアフェスタが行われていて、
展示場の最前列には、大砲と言われる長い高性能レンズを
持ったマニアがわんさかと機体をなめるように撮影している、
またラジオマニアは、緊迫したやり取りを聞いているのに・・
「妨害弾」と称される、フレアを放出したら、すぐに解るのに、
赤恥も物ともせずに、すべて自分には責任が無く、
悪いのは、すべて日本だと・・
いやらしい国です。本当近づいてほしくないですね・・
パイロットにも整備員、その他もろもろの方たちの負担も
大変な物と思う。
今回はフライトは少ないですが、実戦で飛ぶ飛行機の数は、
最高に多いのでは・・
今回は夕方まで、基地の中にいることができますが、
夜間の撮影は、機材もないしあきらめて、早めに
基地を後にしました。 続く
この時期になると出かける南の島・・・
週間予報では、天気はよさそうです。
でも、天気だけは当日にならないと何ともいえない!!
これだけは、神頼み??です。
田舎都市に住んでいますので、事務所から空港に、
出かけるのがこれまた大変です。
暗い内に事務所をでて空港へ。
LCCのチケットも考えましたが・・
荷物(機材)を考えると、20キロまで無料の方を
選びました。もちろんマイルのことを考えると、
こちらしか選択しはありませんが・・
今は航空会社各社にも有るとと思うのですが、
私の場合は特割75というチケットを購入しました。
これなら、LCCのチケット代とあまり変わりませんが、
買う場合のリスク?即入金でキャンセル時の手数料が
高いですが・・急に出かける時はお勧めできません。
LCCならもっと遅くても安い航空チケットが手に入りますが、
上記のような、荷物やマイルのことを考えて、予約時の
安い時に購入。購入したら行くしかない!!と言う航空券で
(往路とも)出かけました。
陸続きのところは車ですが、海を渡る予定は、
ずいぶん前から計画していましたので私の場合はキャンセルは
なしです。しかし当日の予定が発表されていません。
わからないという時期に航空券を購入。
一ヶ月ぐらい前から、予定が出始めましたが・・
少し、悲しいスケジュール!!!
これらを見てキャンセルされた友人も多い・・
お会いできなくなった友人も多数。
でも私の場合はもうキャンセルはできません。
今回、搭乗した機体は調べたら私によく当たる機体で、
過去何度か搭乗していました。もう23年も日本の空を飛んでいる。
7割りぐらいの搭乗率?? 意外とすいていました。
この時期は、修学旅行生の集団に遭遇する
確立がたかいのですが・・
今は、この時間帯は大手やLCCも飛んでいます。
定刻に出発。快適なフライトで
定刻に到着しました。
天気はよさそうです。
気温は、到着時23度暖かい!!
早速、瀬名島に向かいました。
島に上がり、撮影ですが・・
空港に行く道路も撮影ポイントて゜すが、二本目の滑走路の
工事でダンプカーがひつきりなしに走りますので、とても撮影できる雰囲気
ではありません。危険ですし、土ぼこりも・・・・
島からは、携帯電話でこのぐらいの写真が撮影できます。
ここで、遅め昼ごはんです。
ここに、くるには食べ物、飲み物、帽子は必要品です。
近くにあることは、あるのですが小高い丘を一度、
ふもとまで降りなくてはいけません。一人ですと、
荷物を一度撤収して降りて、また上ることに、
車なら、丘の上の駐車場に入れておいて、購入してこれますが、
タクシーでくると、つらい作業です。トイレも下に降りないと
ありませんので・・・お忘れなく・・・
夕方までここで撮影・・
顔が日焼けしたようです。帽子はかぶっていましたが、
ひりひりします。
明日は、天気はどうなりますやら・・・・
大分県の別府市がやりました!!!
本日は、非常に短い投稿ですが・・旅の話なります。
私では、有りませんが、今後の参考に????
面白い企画です。まだ実現はしていませんが、
旅に行きたくなる企画、人を呼び込むのには、
このぐらいインパクトがないと・・・
下の動画をクリックして鑑賞してください。
「なぜ」は見てから・・
私も鑑賞しました。
画像の中の公約がすごいです!!!!!!
同じ物は、多分できないでしょうが、
もし、これができたら見に行きたいと言うよりも
是非、入浴したいものです。
市長の公約ですので・・カウントされるように見ましょう。
楽しいそうな施設ができそうです。
今から私はワクワクしています。
皆さん、頭を絞ってアイデアで勝負!!
お湯の吐出量は世界一とか・・
もし、資金がすべて集まらなければクラウドを
利用して資金を集めれば、かなり集まると思う。
皆さんも是非見てほしい~そして目標の100万再生に
ご協力ください~!!
市長さん
公約は必ず守りましよう!!!
楽しみに待っています~よ!!!
本日は、走っても雨の中・・
夕方、小雨降るストックホルムのホテルに到着。
明日は帰国の途に・・
一夜明けると・・・なんと言う事でしょう。
青空の朝でまぶしいぐらい・・・
窓を開けたらすがすがしい空気が・・・
と思っていたら・・お隣の国の団体が・・・
庭で草でも燃やしているのかと思うくらいの煙が、
そうです。室内で煙草は吸えません。
喫煙場が私の宿泊した窓の下。
慌てて窓を閉めました。朝から体によくない物を
吸い込んだ・・・
朝食は、かの国の方々とご一緒・・とてもにぎやかで!!
皿一杯の食べ物・・「あんたそんなに食べられるの??」
驚きの食欲・・・!!
一緒にされたら困りますので、そそくさと食べて
ごちそう様!! コーヒーもゆっくりのめませんでした。
さて、ストックホルム空港に移動中に見つけた・・・
空港入り口付近にあるニワトリ??
帰る途中、歩いて行ける距離にあるのではありません。
撮影するなら、それなりの準備が・・
このジャンボを撮影するなら、時間的余裕がないと・・
空港から、無料のシャトルバスが出ていて、おおよそ15分ぐらい
かかるようです。(片道)
ボーイング747-200です。ホテルです。
ジャンボスティホテル。一泊12.000円~
絶高の飛行日より!!
ここの空港で、
旅行者の物品に対する免税の処置をすれば、旅行者には
余分に払った税金が帰ってきます。私もレシートは等は、
持っていましたが、免税の処置はしませんでした。
貧乏人が、なぜしないと声が聞こえてきそうですが・・
計算すると、帰ってくる金額は1.000円ぐらい・・
お土産を買ったわけでもないし・・
銀行に振り込まれるために色々な書類を書き、
かつ提出先の窓口の列を見ると・・
ストレスがかかるのは、目に見えています。
沢山のお土産を買って持ち出すなら書きますが、
言葉の壁を打破する頭も無いので・・
eチケットで搭乗手続きを・・・・
ここで、すべて日本までの手続きが完了。
英語で四苦八苦していたら、係の人がきて押しボタンを
押したら、すべて日本語でできました。
大きい文字で日本語OKと書いておいてくれませんかね??
田舎者と無学な者にとっては対応が難しい!!!
座席の指定から荷物のタグまでが出てきます。
私の場合は、荷物は成田で一度、降ろしてもう一度
乗り換えの為の手続きをしなくてはなりません。
スーツケースを持って、
乗り込む為のカウンターに出向いたら、
何か話が違う・・周りの方はバーコードを自分で、
操作して呼び込んで緑のランプが点灯すればOKですが、
私の場合は、受け付けてくれません。荷物が重いのかしら???
心配になります。そうこうしていると係員が、
あつちのカウンターへ行けと言っているような??
後ろには列が・・・・
指定されたようなカウンターに出向き、eチケットと荷物を
台に乗せたら、笑顔が返ってきたので・・ここでよかったみたい。
でも、一度成田で下すのだから、同じところでも良いような気が、
するのですが・・・多分タグが最終目的地セントレアになって
いるから別口に回されたのでしょう???
てんやわんやしながら乗り込んで、席に着いたら・・
コクピットの扉は開いたまま・・久しぶりに見ました。
日本でも国内線も、この頃は乗客が乗りこむ時は、すべて
閉まっています。
機体のドアが閉まったらこのドアも閉めましたがね・・
かなり、おおらか???? それとも私が敏感すぎるのかしら??
おおよそ、
一時間でデンマークの首都コペンハーゲンの空港に到着。
良い飛行機日和でした。
ここで、日本に向けて乗り換えが必要です。
約二時間強時間があるので、お買いものをすることも
できます・・
もちろん、トランスファーですので空港内からは、
出ることはできませんが・・広い構内を歩き、
乗り場を確認・・今回は乗り込む寸前で、
乗り口のゲートが変更になることがたびたび。特にこの
広いターミナルで変更が発生すると困ります。
電光掲示板から目が離せません!!
ゲートを移動中に、面白いお店を発見!!
「YO!Sushi(ヨー!スーシ)」と言う回転寿司。
イギリスに本店があるみたいです。
思わず、友人と食べるか??という事になり・・・
カウンターが空くのを待って入店・・
たった数日しか、日本を離れていないのですがね・・・
お米に飢えているような???
もちろんビールも「キリン」「アサヒ」「サツポロ」と銘柄が、
そろっています。
オランダ・スキポールにも寿司屋やうどん屋があって、
あの時はうどんを食べた!!!
小瓶ですよね・・・高いです。
普通の物を食べましたが・・
サーモンは多いしかったので、何皿も食べた。
醤油もワサビもそれなりにいけました。
一皿約210円ぐらい???皿によって、当然値段は
違いますが・・
たっぷり堪能しました。
後から、ここで日本食を食べたのが正解でした。
時間がきましたので、最終的に決まったゲートへ
乗りこんで、定刻より少し早い時間に出発・・
さようなら~!!! スウェーデン~!!!
デンマークには足をつけませんでしたが、
さようなら~!! コペンハーゲン~!!! また来れる機会は????
帰りの、予定飛行時間は、行きよりも40分早く到着するようです。
帰りの便も、スカンジナビア航空のAirBus A330-343Eの
中央部の真ん中通路側をチョイスしました。
これからは、映画でも見ながら帰る事に・・
と思っていたら、何時の間に寝ていました。景色が
見える訳でもないので・・トイレには出やすくて良い・・
室内はいつの間にかブラインドが降りて暗くなっています。
皆さん私と同じような状態・・・・
そして、食事が配られ始めました。
やけどしそうに熱いです。
味は・・・想像にお任せします。
お腹が満杯になったと言うより、空港で食べた
お寿司がまだ効いています。
後は、間食と着陸前2時間ぐらいから、最後の機内食が
食べられる見たいです。行きと同じパターン・・
食事の内容は違いますが・・
又、映画を見ながら、腰を伸ばしながら・・
寝たり起きたり・・・多分シベリアの上空を飛んでいる事でしょう??
しかし、よく揺れましたね・・当時は岩手、青森を台風が
通り過ぎた後でしたので、前線の影響も有りか??
仕事とは言え、CAさんたちはラバトリーのお掃除が
忙しそうでした。友人に聞いたら揺れたのは知らない??
と言っていました。熟睡していたのでしょう。
しかし、私も間食をいただくのは、寝ていて知りません。
それぐらい寝ていました。
そして、モニターには北海道がチラツトと見えだした頃に
食事が配られました。
しかし、最初の食事より・・私にとってはまずい!!
これが、うまいとはとても言えない!!
青い箱に入っているオムレツ見たいな物は・・
半分食べて、ごちそう様でした・・ヨーグルトとパンで
すませました。後二時間もすると日本です。
気圧の関係か、あまりお腹が空いたような気もしません。
返って、喉が渇きます。
そして、北海道に入り、千歳付近を南下して太平洋を
ひたすら南下・・予定より10分早く成田に到着。
夏空の広がる日本、台風の影響は少し心配ですが・・
フィンガデツキから機体を撮影。
荷物を受け取って、乗り継ぎのカウンターへ!!
荷物を見たら・・・こんなタブが・・
乗り換えの手続きをする前に、身の回りの衣服を
押し込んだ・・まだこれより重たくなった見たいですが・・・
預かってくれました。
そうこうしていると、友人からメールが・・
スカンジナビアの330で帰ってきたの??
そうですと答えたら、はるばる愛知からこの機体を
撮影に見えたとか・・何とこの航空会社のA330は、
運行の初便とか?? 知らなかった??(レジはLN-RKR)
機体内部はそんなに綺麗ではないし・・トイレに入れば、
揺れると物入れの扉は開くし・・ドアの建て付けは悪いし・・
ま~何も記念行事もありませんでしたし・・
友人の話を聞いて納得です・・
デツキにでて、改めてこの機体を撮影して愛知へ!!
長々と突撃撮影ツアーのお話しにお付き合いいただき感謝します。
約4年ぶりに日本を飛び出しました。
長い間、見たいと思っていたビゲンやグリペン等を
見られた事は、かけがいのない喜びです。
自国の防衛の為に戦闘機まで作り運用する国。
この考えは素晴らしい・・
代償は税金が高い事でしょうか??
これは、致し方ない事ですね・・・・
私も段々、体力も無くなりますし、この先海外に
行けるのかは不明です。
行きたいと言う欲求は十分有りますが、
年金生活生活困窮者・・・日々の生活費を稼ぐのが
精一杯・・それと手のかかる従業員もいますし、
何かとやりくりをしないと、事務所を開けられないのが、
現状です。
又、面白い情報をお寄せくだされば検討します。
検討だけで終わるかも・・・・・・・
楽しい事はとんでもない速さ・・・
もうすぐ帰国することに・・・
おっと忘れていました航空博物館の事を。
朝食後時間が有ったので、また散歩・・
路面はしっかり濡れています。ドン曇りで、
時折、霧雨見たいな雨が・・・
もう、この地は秋が忍び寄っている雰囲気です。
航空博物館は、宿から車で20分前後で行けます。
公共バスも出ています。鉄道の駅からも行ける。
事前に調べていたよりも外で展示されている機体が少ない。
後でそのサイトを見てみると、その情報が書かれたのが、
古すぎた!!!何か所も調べて、世界博物館情報等も見ていた
のですが・・・リンク先が古いと致し方なし・・
建物全体を撮影していないので、私が晴れた時に撮影した写真
を交えながら進めていきます。
建物は
この機体が見れれば、博物館です。
電子偵察型のカラベルです。
建物は、全体にTの字形をしています。
一部二階建てで大ざっぱに言うと
正面を入ると、左側が大戦期までの機体。右側が
1960年代からジェット機時代機体が当時の生活スタイル
と共に展示されていますが・・・・・・・・・・・・
ハッキリ言ってものすごく撮影しにくい!!!!
ぎっしりと詰め込まれていますし暗いのです!!!!
そして、説明文の部分に光が当たっている所が
多く・・見せるための演出がしてあります。
これが、カメラを向けるとまた撮影しにくい!
私は、14㎜のレンズを使用して撮影しています。
このレンズでも対応できない場所もありました。
また、暗い部分とスポットが当って明るい部分が
あり撮影しにくいですが、平均的に感度を上げて撮影。
外は、濡れた芝の上を歩くので、滑りやすい
TP-82.TP-79.TP-52.TP-85四機あります。
上記の写真の上の方の金網の先は基地内で道路があります。
(正面から見て左側上)
あらぬ、詮索を受けないがためにも長玉は向けない??
ここで、撮影していた時も、もやの??の中から
突然アプローチしてくる軍用機が・・見られました。
ここの基地自体、パイロットの養成をしていますので、
飛行姿は見られるのでは??どんな形の軍用機が飛来
するかは、私にはわかりません・・
雰囲気的には、岐阜基地でしょうか??
こちら側には(正面から見て右側)
しかし、この機体は部品の一部が欠損してい展示。
レストアするのでしょうか??
この機体の横の建屋に、非常に珍しい機体が・・・
この建屋は、博物館の一部?? 私は一枚撮影しましたが・・
後から来た人たちは、ここの職員に追い出されていました。
多分??レストア中??
なお博物館内部でもレストア中の機体も見受けられました。
さて、内部は先ほども書きましたが狭い・・・下の写真は模型。
それに開門と同時ぐらいに入館はしましたが、
それなりに見学者も多いです。
特に見たかった機体は最後にいれます・・・
入って左側に並べられている建屋から、
建物の中間にはカットモデルも
これらの機体は、入って右側。
下記の飛行機は飛んでいる姿を見たかった。
スイスかイギリス??に行けば
飛行している姿が見られるのかな~?
イギリスもスイスも出かけた事が無い・・・
デ・ハビランドバンパイア(イギリスで製造)
日本の航空自衛隊でも一機使用していました。
木製合板をコクピット周りに使用しながら、
沢山製造されましたがジェット機としては、
速度も約860㎞とおそく、欧州仕様の為に、仕様も違い、
研究機としての用途しかなかったようですぐに退役、
今は、浜松の航空自衛隊広報館で見る事が可能です。
飛ぶことはありませんが・・ヨーロッパでは多分まだ、飛ぶ姿は
見られるはず・・?? 今回も最初の頃の発表では、フライトが計画
されていましたが、とびませんでした。
こんな機体も展示されています。
この機体も細部を撮影するには、光が足りません。
この機体の翼の影の部分、下側に
興味ある機体が展示されています。
翼の影で暗く、また内部は暗い!!
撮影した写真は真っ黒で見られませんでした。
床下が掘り込まれて、透明なアクリル??ガラス??
の板の下には極秘飛行中、公海上で
ソビエト軍に撃墜されたDC-3の機体が海の中の姿
の状態で展示されています。下を見ないで前だけ、
見ていたら、気が付かないレベルです。
さて私が特に見たかった機体は、下記の三機です。
ドラケンの原型実験機。
プッシャー式の戦闘機 Saab J21
J21をジェット化したJ21R。
これらの機体は、多分ここに来ないと見れないと思います。
特に、Saab J21は特に好きな飛行機です。
日本にもこのプッシャー式の戦闘機は、作られていました。
「震電」この飛行機はよく似ています。尾翼は違いますが・・
私の好きな飛行機の一つです。終戦まじかに飛行して、
最高速度780㎞を記録しています。
アメリカに一機有りますが、
分解保管されて現存しています。いつの日か展示されたら
是非見に行きたい飛行機の部類です。
多分、だめでしょうが・・・
この国は、冷戦時代に核弾頭搭載可能ミサイルの研究を
行っていたようです。写真をいくら探しても見つからない・・
撮影したつもりだけで展示ブースを出たようです。
興味はあつたのですが・・・
案内板を
この後、帰国の為に空港近くに移動。
今回で旅の話は終わりにする予定でしたが、
博物館の話が長くなりましたので、
もう一回だけお付き合いを・・・・・・・・・・・
続く
二日目は・・・・
路面はぬれています。曇り空・・・持ってくれるのでしょうか??
雨は、降ってほしくない・・
朝早い時間に、ホテルの周りを歩いてみました。
しとしとと霧雨みたい・・体が冷えてきます。
朝食を済ませて、会場に・・・
今にも雨が降りそうな天気の中・・続々と入ってきます。
霧雨もなんのその・・雨具を付けて見学です。
本降りにならないとよいのですが・・
しかし、天は味方をしてくれませんでした。
本降りになりましたが・・・
飛行展示は、行われています。
雨がやんだり、降ったり・・・雨が降ると寒い!!
と感じますが・・半パンの方もいらっしゃる??
寒くないのかしら??
ダウンを着ている方も見受けるのですがね??
夕方のような暗い空の中・・・霧雨の中・・
名前もわからない飛行機が飛んでいます。
複葉機ですが、相当古いものでしょう・・
こんな機体が飛べる環境があるのはヨーロッパでけ
でしょうね?? (ヨーロッパでは複葉機のエアショーもあります)
この複葉機は柵の中で展示されている時に
機体に書いてある型式証明書のプレートを読もうと思い、
機体を単眼鏡で目を凝らして見ましたが、
あまりにも小さくて読めません!!!
この手の機体は写真は撮影しましたが・・
読めないのでプリントは保留中です。
そんな中、雨がしばらく止んだ時に、お隣りの国から
飛来していた機体がお帰りになった!!
綺麗な機体ですが雨のやみ間を利用してお帰りです。
展示フライトもこんな状態です。
灰色の中、ジュラルミンの機体が・・・
感度はあげていますがお腹はまっ黒です。
最後のイベントの時は雨が降っていました。
シルエットの中に飛行機が浮き上がっています。
四時に終了・・・
これからホテルに帰りますが・・・
出口は、昨日ほどは混まずにすんなりと出られました。
これも、雨のせいでしょうか??
ホテルに帰り器材の乾燥をしなくては・・
このまま置いておくこともできず・・カメラ器材いのふき掃除に
小一時間かかりました。
これでショーの雰囲気はお伝えしましたが・・
この時に撮影した写真は、別の提示板に
添付して公開しています。
ショー最後の一日は、平均すれば小雨でした。
(霧雨、小雨、本降り、曇り空と有りました )
昨日撮影できなかった展示中の機体は、
雨の合間を利用して撮影できましたので・・
なんとかなりそうです。
ところで今回のショーを見て感じた事を書いておきます。
ヨーロッパは難民問題とか、抱えていますが、
入場において、持ち物検査等は有りませんでした。
米軍も英国から機体が飛来していましたが、
また、このショーは無料です・・
入り口やブースの中で、一人一人にこんな物を配っています。
受け取る受け取らないは自由ですが・・
なんだかわかりますか??
耳栓です。
これを配っているのです。
言っておきますが、入場無料、耳栓もタダです。
日本の航空祭でこんな品物を配っているのは、
見た事がありません。確かに飛行する戦闘機の
轟音は耳をふさぐしかありませんが・・
轟音は見に来る人の勝ってと言われればそれまでですが・・
ビツクリしたりするのを防ぐ効果は大です。
この手の製品は私は職場で支給されて利用していました。
メーカーが宣伝の為に配っているのではありません。
この国の隊員の方が配っていますし、テーブルに
置かれているのが減ってくると補給していました。
また、小さな子供さんは、こんな物を付けているのを
本当に沢山見てきました。小さい子供もに、
騒音はよくない!!
もちろん、見物の大人も使用しています。
日本では、大人用を付けている方は、見ることは有ります、
私も持っていますが、ショーで付ける事は無いです・・
なぜなら、もう難聴と医者から言われています。
早くから付けておれば、難聴にならなかったかも・・
雨が降り出した会場では、こんな物も配りだしました。
あくまでも緊急用ですが・・雨具を・・
これとて、日本の航空祭でもらった事は無い。
ましてや傘は、人ごみの中では凶器になります。
私は何時も100円ショップりの合羽をカメラバックに
入れてあります。 今回は、
雨が降りそうだったので、私は薄いコートを羽織って
います。一応防水が効いています小雨程度では
中まで、雨が浸み込む事は有りませんので、
私が持参した合羽は着なくて済みました。しかし、
いただける物はいただきましたが・・
こんな物まで配るとは・・すごい!!!!!
後一つ・・・・・日本の航空祭で一番困るトイレの話を
あら~いやだと言わずにお付き合いを!!
この会場にもトイレは何ん個所か有りますが・・
日本の航空祭の様に、長だの列ができていません???
足踏みしながら、脂汗を流しながら待つ風景は見られないのです。
人口少ないから、会場に来る人が少ない??
私はそんな事は無いと思います。それなりに人出は有ります。
なぜ、トイレが混まない不思議だな???
と思っていたら答えが見つかりました。素晴らしいアイデアです。
撮影は瞬時に行いましたのでぶれています。
写真を見ればお分かりになるとおもいますが・・
身障者用のトイレも勿論あります。
この形・・一度に四人が一緒に小便ができます。
よって個室は・・どうしてもと言う方のみになります。
個室一個のスペースで四人が連れションです。
トイレの回転の速い事・・早い事!!!
周りのトイレは女性の方が・・・
地元の方は、後ろを女性が通ろおと平気です、
私が最初に使用した時は、正直躊躇しましたが・・・
皆さん、行っているので、えいやーでやったら、次からは
平気でした。
なぜ採用しないのでしょうね???
ちょうだの列は解消するはずです。
しかし、欠点が一つ、私の身長は168㎝です。
実は画面の前の便器の前に立つと、高すぎるのです!!
背伸びするほどでもないのですが・・高い!!
このあたりは、日本人大人男性の平均値が必要。
エアショーで見た参考事例を書いておきます???
何の参考事例・・??
次回は、帰国編になり最後の章になります。
朝7時前起床。
ホテルで朝食を食べて、本来の目的で有る、
撮影の始まりです。日の出も早く、室内は暖か・・・
カーテンを開けると、陽射しが・・窓を開けると、
少し冷たい風が入ってきます。しかも、
よく見ると、道路には落ち葉が・・・
もう、この地は秋の訪れが始まっているようです。
ところで、私が訪れている所は、
リンシェーピングと言います、
学生の町とSAABのおひざ元でも有ります。
SAABと言えば車を思い出す方が大半でしょうが、
航空機の製造から車を作り出しましたが、
車の方は、売上などが思わしくなく手放し、近年中国資本に
そして、もうすぐ車のSAABの名前はなくなり、2017年度からは、
NEVSに変更になり中国で生産するようです。が以前
車の採算が悪くなった時に、車関連を切り離し別会社に
してあった。そこですべてを売り払ったようです。
そしてこの会社SAABは長い歴史を持つ
航空機に一筋に戻ったようです。
よって車のSAABとは違い飛行機をこしらえている
会社施設のある町です。
日本でもJALグループが、このSAAB製の飛行機を
現在も使用していますし、海上保安庁も保有しています。
(2016年7月に北海道丘珠空港で撮影)
晴れた、一日・・早速マルメン空軍基地へ
道中、このエアーショーを見物する方達のキャンカーサイトの横を
通りました、沢山のキャンピングカーが並んでいます。
本当に、沢山の数です。
今回は、スウェーデン空軍博物館の方から、
入場しましたが、博物館の話はまた後程・・
晴れている時に、撮影したい機体もありますので・・
続々と人が入ってきます。芝生の上は、人口密度が半端では、
有りません。
事前の予想通り、太陽の位置はよくありません。
なんとか、場所を確保して、飛行が始まるのをまちます。
ここの基地司令の挨拶が終わるのを待ちますが・・・
さっぱり理解できません・・
英語も理解できないのにスウェーデン語なんどさっぱりです。
副官は美人でしたね・・
帽子の中は、ロングヘアー??
大人の女性の制服に弱い店長です・・・?????
二日目も、カワサキのこんな車で基地指令
を乗せて鞄を持ってきましたので、間違いないでしょう??
部隊の位が分かりませんし、私はシャイですので、
女性を正面からは撮影できませんでした????
さて、この車はなんと言う車??
カワサキ製ですが日本では発売していませんよね??
買えるのかな???
中々、面白そうな車です。ヒッチメンバーも付いています。
オープニングも始まりましたが・・・
何だこりゃ~?? 高い!!!!遠い!!!!
私は、今回重い500mmのレンズは、この国に
持ち込みませんでした。あまりにも重いので・・
しかし、これでは撮影になりません。
逆光になる事は理解してきましたが・・これほど高い位置で
飛行演技するとは思いませんでした。
今回、同行した友人は、スポッターエリアに入れる許可を
とっていましたが・・私は残念ながら取れませんでした。
話が急な事とスウェーデン語のサイトでの申し込みで、
出遅れてしまいました。
出かけてみようと思われる方は、早めのサイトの
チェックが必要です。
今回は、限定320名とか??聞いています。
このエリアは、滑走路19-10でエンド近くの
10側に小高い丘があり、ここを開放して、
バスで送り迎えをしてくれます。
入場無料で、トイレもあります。ハスポートと許可書を
お忘れなく!! 飛行機の背中を撮影したい方は、
基地を外れた離れた位置でも撮影できるようです。
この国も、平時は軍用飛行場付近での撮影は基本的に
できないようです。その為に、沢山のスポッターが
集まります。
そんな飛行場ですが、それなりに太陽が出ていると、
陽射しはきつく、広いエプロンでは座る事はできません。
こんな恰好で休む方も
中々、よさそうなステッキ兼椅子??握り手の部分が
広くなっています。
展示エリアは広く・・駆けずる羽目に・・食事は、
会場内に売店がopenしていますが・・長だの列です。
コーヒー一杯買うのに、一時間待ちは勘弁です。
私は、朝食の時にでた、果物とパンと水を持参してきました。
芝生に陣取った方達は、お弁当持参です。
なお、飛行場エリアでは禁煙です。煙草の吸える場所は、
私が歩きまわった場所にはありませんでした。さて、
この国に来たら、撮影したい機体は・・・・
特にこれらの機体は撮影できました。飛んだ姿も撮影できた。
私がリタイアしてから、飛ぶ姿が見られるとは、
思ってもいませんでした。
(サーブ37ビゲン)
この機体は、今回は飛行しませんでしたが、同じ番号違いの
機体は飛行して、ランウエー上でバックして飛び上がる事を
していました。
(サーブ35ドラケン)
この機体も見たかった。機体です。
ここで、展示飛行する古い機体には、すべて民間機の
レジがつけてあり、各国の飛行ショーに飛来して、
飛行展示をしています。
これだけ、
古い機体を維持するのは、大変なことだと思います。
日本では、退役した軍用機が飛んだ
と言う話は聞いたことがありません。
滑走路を走った事はありますが・・
3時半になると、一部で追い出しが始まりました。
四時過ぎには・・完全に追い出しが・・
かなり、通路は混んでいるように写っていますが、
出入口が何か所か有るので、日本の様に、
団子状態になる事はなかった。車道も同じくです。
明るい内にホテルに到着。
土日は、開いているお店も少なく、コンビニに
食料&水を購入に・・食事をして、
早々と・・・しかし、ネットで明日の天気を調べたら・・
あれま~と言う天気!! ベットに倒れこんだら、
すぐ、夢の世界へ・・・・・
続く
さて、まだ機上の話です。
食事をして、うとうとして時間を過ごしていました。
飛行機は、シベリア上空、ヤクーツクの北側を
飛行しています。モニターの地図では大体です。
左側の少し後方の座席あたりが、ほんの少し、
騒がしい!!! そして初めて聞きました「Doctorコール」を
確かな訳ではないのですが・・ドクターを探しているようです。
スタッフが慌ただしく行ききしています。二度ほど、
Doctorコールは流れましたが・・その後ビジネス席から、
青い薄いゴム手袋??をした、男性が現れた。
その後は静かな物で・・大半の人は知らない見たい??
見ぬふりをしているわけでは無くて、やはり映画などを
見ておられるので・・
耳にはイヤホーンでは気が付かないようです。
メデカルセットと懐中電灯で照らしながら、床でゴソゴソ・・
なぜ、私が気が付いたかと言うと、足がむくまないように、
通路に立ったから、たまたま気が付いた。
処置が終わって、座席に着いたのは日本人の男性、
私よりお歳を召しているようにお見受けした。
顔の顎を中心に、白い包帯が痛々しい・・・
上着は、出血で首筋が真っ赤です。
推測ですが、トイレからお帰りの時に、
つまずいて、転んで顎の下をどこかにぶっけて
出血されたようです。
これは、大事!! ひょっとしてヤクーツクの空港にでも、
緊急着陸かと・・よぎりましたが!!!
以後、時々怪我をされた方の所に様子を見に、
スタッフ等が来られましたが、
何事もなく飛行機は予定航路を飛んでいきます。
後、トイレに立たれるときは、奥さんらしき方と一緒に
行動されていたようです。この時は、機内は薄暗く
なっていますので・・私も気を付けねば・・
それから、うつらうつらしていたら、
軽食が配られた。
サンドイッチかおにぎりのどちらかをチョイス。
また、食べたら・・・うつらうつら・・
しかし、腰は痛いし・・足は疲れてくる・・
こんな時は、トイレに出掛けるのが一番!!
後、少しで到着します。
ここで、機内で食べる最後の食事がでました。
パンのおかわりはできます。私も一個余分に食べました。
ドレッシングがなじみのある味に救われました。
それにしても、
すごい距離を飛んでも、到着時刻の誤差は出ませんね・・
1605にコペンハーゲンに到着・・
私は見た事の無い航空会社の飛行機が並んでいます。
ここで、乗り換えでパスポートコントロールボックスに
立ち寄って乗り換えです。
しかし、ここで思わぬ事態に・・皆さんもおきを付け下さい。
飲料水の入ったペットボトル(飲みかけも含む)の
持ち出しができません。
私は、成田でペットボトルに入った未開封のお茶を持参。
かの国に着いたら飲もうと思い、機内持ち込みのカメラバック
のポケットに入れてきましたが・・すべて廃棄する羽目に・・
機内で配られた水のペットボトルも同じです。
慌ただしい時間で乗り換えです。
乗り換え便は、A321で満席でした。
そして、私のカメラバックを乗せるために、
オーバヘッド・ストゥエッジに空きが無いか探しましたが、
空がありません・・CAの顔を見たら、
無いと言うそぶり・・なんと足元に置けです。
A321の座席ピッチは狭く、また窓際という事もあり、
修行僧の恰好で座る事になりました。日本の国内線では、
考えられない。。こんな事態(LCCではわかりませんが)に
なったら、
預かってコートラックなどに入れてくれるのですがね・・
こちらは、
定刻より5分早く出発、飛行時間も一時間10分です。
そして、夕刻迫る空港に無事到着。
この時間は、何時だかわかりますか・・
こんな時間にストックホルムに到着しました。
ここで、入国審査を受けドキドキの荷物も無事受け取り・・・
無事、スウェーデンに入国!!
本当に夕刻迫る(日本にいる時なら食事も済んでくつろぎ時間)
これから、約200キロ離れた、リンシェービングに向かいます。
もっとも高速道路を走りますし、道路の最高速度も、
日本よりは早いし山道風な場所も走りません・・・
そして、現地時間の23時前にホテルに到着・・
座りっぱなしでおしりの痛い一日でした。
続く
長らく休眠していましたが、また、復活しました。
休眠中の出来事を記事にします。
飛行機で移動する旅は久しぶりです。
(一部携帯で撮影した写真があります)
田舎に住んでいますと、空港に行くのも大変です。
一番早い飛行機に乗る為には車でしか行けません。
当地の場所は電車もバスも無いのです・・・そんな訳で、
こんな時間に車で事務所を出なくては行けません。
眠たい目をこすりながら、大枚をはたいて高速に乗ります。
良い天気になりました。絶好の飛行日和!!
チケットは、こんな紙切れ一枚ですべて済んでしまいます。
本当に、行って帰ってこれるのか心配になります。
本日の搭乗機体は・・・
勝手に思い込んで撮影してFacebookにはりつけたが・・
この機体ではなかった・・笑ってごまかしましたが。。。
機体はB767-300ERです。
この旅は前泊か新幹線かと迷いましたが・・
この便に乗ると、出国する2時間以上前に着くことから、
この便を利用。
すべて、同じアライアンスの会社で移動する為、ここで
荷物を預けると、最終目的地まで届く。またマイルもここで、
受付をすませると給付されるはずでしたが・・本日は、
端末の不具合で、荷物の受付はできますが、マイルの給付は、
成田で行ってほしいとか・・発券も成田で行うようです。
定刻でセントレアを出発。
この便は、国際線仕様ですが・・7割がたの搭乗でした。
このリモコンを見ると、年代を感じます・・
ひじ掛けも厚みがあります。
エコノミーにしては、座席は豪華??
国際線用にしてはテレビ画面は小さい!!!今はの機体は、
大きくなったと思いますが・・
定刻に、成田に到着。
撮影していない機体が・・・・・
しかし、本日は時間が無いので、撮影はむりですが・・
本日乗る飛行機は・・・Airbus A340です。
定刻に出発・・・・コペンハーゲンより先に出かけます。
この行先で、乗り換えます。
ほぼ、満席での出発。2-4-2の座席で2席の座席。
朝乗ってきたANAの便より座席は窮屈で狭い・・
ひじ掛けは、B76の物より薄く、コントローラぐらいしか、
有りません。これも広くするための工夫でしょうか?
ま~液晶画面はタッチパネルですので、コントローラは不要。
これから長いフライトになります・・・
しばらくしたら・・・夕食??・・・途中一回夜食そして、
着陸1時間半前になったら、食事が出るとか・・・
食事の時間がきました。
これだけ頼みましたが以後は有料とか・・
ワインは分けて飲みました。
空の上は酔いが回りますので、これだけで十分です。
食事は
チキンだ~?! 私は苦手ですが、目をつぶって食べました。
昔は、肉とか魚とかチョイスできたのですが、今はもうチョイスは
出来ないのでしょうか?? 4~5年ね国際線には乗っていません。
合理化の波は、こんな所まで来ているのでしょうか??
それともビジネスならチョイスできるのかしら??
この後、映画鑑賞と読書と寝る事に・・・
続く