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白鵬は横綱ではない

2019-04-22 07:22:55 | 相撲
白鵬が日本国籍を取得し、親方になれる資格を整えているという。
また、東京オリンピックで土俵入りをしたいとか。

白鵬は横綱と認めてはいけない理由が沢山ある。
・ エルボー攻撃(かちあげではない)
・ 勝負後のダメ押し行為
・ 勝負俵を踏みつける
・ 懸賞のひったくり受け取り
・ 勝負結果に対する注文行為(嘉風戦)
・ バンザイ三唱
・ 三本締
・ 猫だまし等の立ち合いの小技
等々 きりがない。

横綱は、品格を備えていなければならない。
各人各様の横綱観があるだろうが、強ければ横綱・勝てば横綱 ではない。

もう一つ問題なのが、親方や相撲協会の対応である。
注意しているとしたら、なぜ改まらない。
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目力 稀勢の里

2019-01-16 08:00:24 | 相撲
稀勢の里は勝負師の目(敵を圧倒する目)どころか、一般人の目としても死んでいる。
言換えれば、『うつ病の目』をしている。

元々、精神面に危うさを抱えた力士だ。
如何ともしがたい事態に直面すれば、心ここにあらずの状態に誰しもなる。
当然、目の前のことに集中できない。

うつ病かどうかは医者でもないので判断できないが、
もはや引退しかないであろう。
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稀勢の里 横綱審議委員会の問題

2019-01-15 18:44:43 | 相撲
稀勢の里が3連敗し、場内が静まり返った。
ここ何場所も、相撲ファンを常にドキドキさせる取り組みを展開してきた。
ある意味では相撲人気を盛り上げたかもしれない。

さて、稀勢の里の横綱昇進時の議論を振り返ってみよう。
日本人横綱待望論の中でのお手盛り昇進ではないか・・・との意見も多々あった。
二場所連続優勝ないしは優勝に準じる成績という昇進基準を満たせないまま昇進を決定した。
横綱審議委員会のお手盛り・屁理屈には責任はないのか・・・。
白鵬の品格を欠く取り口・所作を放置している問題も含め猛省を促したい。

裏口入学の学生を引き合いに出して申し訳ないが、実力が満たない状態でその地位につけると本人が苦労する。
稀勢の里は横綱になれなかった名大関のままであった方が、本人の幸せに繋がったであろう。
名大関 魁皇 しかり。
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土俵入り 女人禁制

2018-04-06 15:01:14 | 相撲
相撲協会(現場担当者)の画一的な対応に批判が集まっているが、現場担当者にしてみればチョット酷な批難だろう。
現場のドタバタを観たらルール(女人禁制)を徹底させるしかない。
既に多くの人(男性)が土俵に上がり対応(介抱)していると思ってしまう。
批判をするのは容易いが現場の混乱を斟酌すべきだ。

「危機管理がなっていない。」との非難もあるが、多くのことは最初の事例が出てから対応策が作成される。
同じことを繰り返さないよう今回のことを教訓として対応策が出来上がればいい。
再発防止。

従来からではあるが、「土俵入り 女人禁制」の議論がされている。
時代にそぐわない等の意見があるが「男女平等」を議論すればいいものではない。

相撲協会は、「神事」を理由として女人禁制を説明している。
力士は、「男の命がけの勝負の場に女を上げてはいけない」・「男の命がけの勝負の場にイロモノは不要」が正直な気持ちであろう。

男女平等に反するものはいくらでもある。

男子校・女子校・宝塚・歌舞伎・・・
男女差別というより男女区別だろう。

監視カメラを列車につけたら女性専用列車は廃止?

伝統や文化は守っていくものと変えていくものがある。

今回の話で思い出すのは、「イルカ漁」だ。
日本の食文化まで外圧で変えるのか?

男女で議論しているが、性同一性障害 等 考えなければいけない要素も多々ある。

私見だが、「男の命がけの勝負の場にイロモノは不要」だ。
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貴乃花親方 初心忘れる

2018-03-29 08:12:50 | 相撲
貴乃花親方が全面降伏 とのこと。
初心に戻ると言うが、初心を忘れている。
貴ノ岩の名誉回復である。

貴ノ岩の名誉回復がいつの間にか相撲協会の権力闘争に代わり貴乃花親方が主役になった辺りからおかしくなった。
初心は、弟子を思う親心であろう。
モンゴル国内で日馬富士を犯罪者へ追い込んだ悪者になっている。

暴行事件の真実を解明し貴ノ岩の名誉回復が初心の筈。
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大相撲巡業と白鵬の取り口

2017-12-04 18:29:24 | 相撲
白鵬の取り口が横綱らしくないといわれて久しい。
反則スレスレのカチアゲ(エルボー?)と張り手・猫だまし。
巡業相撲の花形として、ショッキリをやったらいかがだろうか?

ショッキリでの技(?)としては少々淋しいが充分大向こうを唸らせるだろう。
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心技体 成果と結果

2016-01-26 14:23:02 | 相撲
「琴バウワー」が話題となっているが、スポーツ選手に限らず仕事は心・技・体であろう。

「一に体力、二に気力、三四がなくて五に能力」が持論だ。
「琴バウワー」をクローズアップさせたいがために「一に気力・・・」と言いたげなマスコミが多いが、怪我や病気をしないことが一番大切だ。
家族が病気がちだとしても仕事に身が入らない。

「琴バウワー」は昨年からやっていた。
観客が「琴バウワー」に沸くが「結果で沸かせろ!」と思いながら見ていた。
遠藤のダッコちゃんもしかりである。
結果が出ていれば話題にもなろうが、昨今の成績では「そんなことより、相撲に身を入れろ!」と思いながら見ている人が多いだろう。
詳細は不明だが、怪我も含め体を壊しているのであろう。

琴奨菊の取り組み(鍛錬方法、ルーチンによる気力の充実)の成果は昨年から出ていたようである。
成果は身近な人にしかわからない。結果は遅れて現れる。

遠藤も第三者には見つけられない成果が出ていると良いが・・・。






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