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沼津工業高校サッカー部

日々の活動や結果報告を掲載します。

TM 清水桜が丘、沼津西

2017-10-08 19:55:11 | 日記
本日は2グループに分かれて、清水桜が丘高校と沼津西高校と練習試合を行いました。
14日の選手権に向けて、最後の練習試合です。
先日の大学生とのゲーム、そしてユースリーグを挟んで本日のゲーム。
技術のスピード、判断のスピード、そして行動のスピード。
発揮できたこと、できなかったこと、毎日のトレーニングでどれだけ意識してきたか、これから意識していくか。
不用意なプレーも実力のうち。
行動のスピード、サッカーを頑張るため無駄をなくす、生活を正す、自覚を持つ、沼工のプライドを常に忘れない。
どんなことも好きなサッカーに結びつけていく。

沼津西とのゲームも同じです。
随所に見所のあるプレーも見られました。
それでも、大切なことはどれだけAでプレーしたいと思っているか?
下から這い上がる者に自信などありません。不安しかないかもしれない。ただ挑戦する魂だけ必要。

沼津西、清水桜が丘の両チームのみなさん、試合をしていただき、ありがとうございました。





東部ユースリーグA 御殿場南

2017-10-07 19:09:59 | 日記
沼津工業 6対0 御殿場南

選手権を挟んで東部ユースリーグが再開しました。
選手権を見据えながらも、底上げを図りたい時期でもあります。
前半にリズムよく得点を重ねることができました。しかし、全体として集中を欠く場面もありました。その部分を全体で共有して選手権に備えたいと思います。
どんな強い相手でも同じサッカーというスポーツです。
どれだけ一丸となれるか、挑戦したいと思います。
応援ありがとうございました!






沼津工業高校サッカー部から教員や指導者を目指す

2017-10-04 12:52:42 | 日記
サッカー部卒業生から、教員採用試験の2次試験(最終試験)に合格したという報告がありました。

彼は、その時のキャプテンでありチームを引っ張ることに悩み苦しみ抜いた高校生活でありました。高校時代はケガと戦いながらも決して弱みを見せず、誰よりもトレーニングに打ち込みました。客観的に見ても技術が高い方ではありませんでしたが、ディフェンスの要として絶対に止めるという気迫は物凄いものがありました。そして上級生の中でも試合に出場し、選手権では24年振りの2次リーグ進出に貢献しました。

高校卒業後、大学に進み、そこでもサッカーを続けました。主将として、チームをまとめる大役を果たしたと聞いています。

将来はその熱いハートで、沼津工業高校サッカー部を指導してもらえたらきっと生徒も刺激になると思います。

昨年の教育実習では毎日部活に顔を出し、生徒への指導をしてくれました。

沼津工業高校からでも教員や指導者になれる。
沼津工業だけでなく、静岡のサッカーを盛り上げる役を担う。
順風満帆や無風状態の高校サッカー生活を送った選手より、悩み苦労して様々な壁を乗り越えた選手が指導者になった方がきっといいチームを作ることができる。試合に出場していたかどうかはあまり関係ない。

全ては意志とその行動から始まります。

素晴らしい可能性を秘めたサッカー部の選手たち。自分で磨いていくことしか可能性を輝かせる方法はありません。

厳しさから逃げない、困難に立ち向かう選手になりましょう。



東部ユースリーグC2

2017-10-01 19:23:27 | 日記
沼津工業サード 3対3 桐陽サード

本日は東部ユースリーグC2の試合が行われました。昨日に続き連戦となります。昨日の敗戦から個人がどう変化するか、劇的ということはありませんが、勝ちたければ個人が仲間を動かそうとすることはできるはずです。

前半2点をとり、素晴らしい形で終えることができましたが、後半追いつかれ、そこでもまた突き放しましたが残り数分でまた追いつかれ同点で終了しました。

このグループで現状維持の選手が多くないだろうか?今のレベルでセカンドチームが合流した時に、試合に出場できるレベル、意識にあるか?
もう一度、自分に問いかけてみて欲しいと思います。





試合後、練習試合もしていただきました。

桐陽高校のみなさん、会場準備、片付けまでありがとうございました!






東部ユースリーグC1 C2

2017-09-30 20:40:29 | 日記
沼津工業セカンド 1対1 富士宮北セカンド
沼津工業サード 1対4 小山

本日はユースリーグC1最終節の富士宮北セカンド戦とユースリーグC2 小山戦が行われました。

セカンドチームの方は、前半先制しましたが、追加点が奪えず終了間際に同点に追いつかれ引き分けで終えました。

サードチームは、健闘しましたが、残念ながら完敗という結果に終わってしまいました。

セカンドチームはこの試合がユースリーグ最終ゲームとなりました。
Bリーグを目指して戦ってきましたが、敗れた試合を振り返って欲しいと思います。勝負として足りなかった部分です。
チーム全体、特に高校サッカーを知っている上級生がどれだけサッカーを大切にして、勝負にこだわったか。

サッカー部のような組織は、そのまま社会の仕組みと関連します。

自己管理できる人間がまず最低限の信用を得ます。自己帰結できる人間が、弱点を克服して向上していきます。そして周りに気を配れる人間が信頼されて、そのような人間が増えることで、組織が目標に向かいやすくなります。

「あいつはしょうがない」と思われた時点でチームは一丸となることはありません。

そう言った観点から、スタッフが「これだけやる気あるのだからなんとかして伸ばしたい」と思わせるような選手やチームだったかどうか総括してみたいと思います。

C2リーグはまだまだ残っていますので、

応援よろしくお願いします。