
(里山のサイハイラン)
サイハイランの名前は戦場で指揮官が兵を指揮する”采配”に見立てたもので
見ごろのサイハイランは本当に采配を振るっているように一つずつの花が
まっすぐ横を向いています。
今はサイライランの旬の時期、里山を歩けば美しいサイハイランに
出会うことができます。
一つの花に普通は大きな一個の葉っぱを付けます。
蕾の時は土色で分かりずらいのですが、
花を開いてくると華やかな色になります。
花の中は鮮やかな濃い色で、真ん中に黄色が見えます。
サイハイランを見つけるとテンション上がります。
サイハイランも菌従属植物だそうで、地中の菌類から栄養をもらっている
ため、家に持ち帰って栽培しようとしてもうまくいかないそうです。
持ち帰るのはおやめくださいね。
こんなに見事な群生もありました。
里山のサイハイラン~もうしばらくは見頃が続きます。
ランと言えばキンラン
キンラン100個に対し、ギンラン一個と言われる希少なギンラン
ツクシタツナミソウはこれからが本番です。
そしてこの花~ケハンショウズル(蕾)
佐賀で初めて見ました。
佐賀の里山は今、魅力的な花でいっぱいです。
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