西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

10/10 第33節 SC相模原戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年10月10日 19時01分21秒 | サンガ観戦レポート2021
「勝って連敗STOPやで~!」パーサ&サンガキャンパス隊ガールズも緊急事態解除でノーマスク!
自ら難しくした試合…でも勝ちは勝ち

長崎に屈辱のシーズンダブルとなる敗戦を喫し、順位を2位に落としたサンガ。前日の試合で勝利し3位に順位を上げた新潟との勝ち点差は7。残り10試合という事を考えれば、まだ余裕はある。大事なのは負けを引きずらない事。つまりは今日の試合できっちりHUNT3するという事だ。本日対戦する相模原は、高木琢也氏を監督に迎えて明らかにチーム状況は上向き。降格圏内21位と言っても油断は禁物である。

試合当日は前節同様ピーカンで10月とは思えないほどの暑さ。しんどいとは思うが、インテンシティの高さが持ち味のサンガとしては選手のがんばりに期待するしかない。

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 三沢、川﨑、武田
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
SUB: 清水、本多、白井、荒木、福岡、李、イスマイラ

前節終盤で痛んで退場したタカは何事もなかった様にスタメンに名を連ねている。大した怪我にならなくて本当に良かった。そして今日はインサイドハーフに三沢が先発起用。慎平はサブ。チュンくんもベンチ入りしているが出番はあるか?

試合前にはJ通算100試合を達成した武田将平の表彰セレモニーがあった。奥様と生まれたばかりのお子さんとの記念撮影が微笑ましかった。

【試合感想】
前半はほぼ七、八割敵陣でプレーするサンガ。ほとんど相手にサッカーをさせず、危ないシーンもほぼなし。シュートもかなり放っている(サンガのシュートは前半だけで15本!)が、中々ゴールネットを揺らせない。こういう試合では先制点を挙げさえすればケチャドバ(大量点)に繋がるものである。とにかく早くゴールが欲しい。

前半36分、相手GK竹重のゴールキックを奪ってカウンターの形になったロングフィードをミヤが受けて右サイド深い所のウタカへ。GK竹重が足を痛めて戻れていないのを見てウタカが落ち着いてシュート。これがゴールマウスに吸い込まれ待望の先制点ゲット!竹重…ようがんばってたから悔しいやろな~。竹重はそのまま退場交代。

後半もサンガが攻勢。後半23分、敵陣右サイドをミヤ、武田で攻略、ゴール前へ入ったクロスを最後決めたのはまたしてもウタカ!これで2-0。

さあ、こうなると勝負を決定づける3点目が欲しかったが、逆に後半30分の相模原のCKからユーリにヘッドで押し込まれ1点差に詰め寄られてしまった。アワワワワ…

最終盤にも相模原の猛攻を受け、あわやというシーンを何度も作られるも、何とか逃げ切り勝ち点3を奪い取った。

【試合後】
決めるべきところで決めきれず、自ら試合を難しくした感のある内容でしたが、残り試合僅かとなったこの時期は「内容より結果」。その意味ではこの勝利は大きい。タカもフル出場で問題なしだったし、ウタカメーターも久しぶりに2カウントUPしたし、まあ良かったんじゃないかな?



【試合結果】 京都2-1相模原

【観客数】 5,911人(入場制限緩和対応が遅すぎた?観客数思ったより伸びず…)

【得点者】
 京都 : ウタカ36、68
 相模原 : ユーリ75

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 飯田6.5、バイス6、麻田6.5、荻原6(70分 本多5.5)
 MF: 三沢6(85分 イスマイラ5.5)、川﨑6.5、武田6.5
 FW: 宮吉6(70分 福岡5.5)、ウタカ6、松田6.5(90分 白井-)

【今日の私的MOM】
 武田 将平 : ウタカの2点目は将平が収めた所で勝負アリ。J100試合に花添えた

【サンガの現在の戦績】 21勝7分5敗 勝ち点70 順位2位

でも今日一番の見所は…
ミッキーマウスみたいなウタカのWお団子ヘアスタイルやなw
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10/2 第32節 V・ファーレン長崎戦 (長崎・トランスコスモススタジアム長崎)

2021年10月03日 09時40分03秒 | サンガ観戦レポート2021
屈辱のシーズンW

京都府の緊急事態宣言解除に伴い、試合開催の3日前にようやくビジター席が設置決定されたアウェイ長崎戦。ビジター席があるなら行きたくなるのがサポーター。チケットを購入確保して、サポ仲間の遠征隊に滑り込んだ。深夜2時に集合、10人乗りのハイエース(レンタカー)に便乗し、運転交代しつつ長崎へ。夜間はかなり冷え込んだが、日が昇ってからは気温急上昇。諫早に到着した11時頃になるともう真夏並みの暑さ。スタジアム開場時のビジターエリアは直射日光を浴びてほぼサウナ状態でした。

スタジアム入場時にもらった諫早物産ブースで使える200円割引券を使おうと、行ってみると会計はキャッスレス決済だと言われた。今日はスタグルやショップすべてがキャッシュレスになってるとの事。でも僕はキャッシュレス決済アプリを使ってない。なので、どっかのTVCMみたいに「じゃ、いいですぅ~♪」と言って立ち去ろうとすると、諫早ブースの店員さんが「せっかく遠くから来られたのですから割引券の差額分をサービスしますよ」と言ってくださった。さすがに申し訳ないので差額分の現金をお渡しして諫早地元作りのアイスを受け取った。スタジアムの暑さもあって美味しく頂きました。ありがとうございました!

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 福岡、川﨑、武田
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
 SUB: 清水、本多、白井、荒木、中野克、三沢、イスマイラ

サンガのスタメン、ベンチ共に前節と変わらず。

対戦する長崎はサンガとの勝ち点差12の5位。今日の試合の結果次第では今季の昇格が絶望的となりかねない。必勝の気組みで臨んでくるだろう。要注意選手は前回対戦でゴールを許した外人選手エジガル・ジュニオとカイオ・セザール。それに前節ハット達成してノリノリの植中朝日。そして今日はオギとマッチングしそうな右サイドの毎熊。ここを自由にさせないのが大事である。


【試合感想】
ところが、その要注意選手にいずれもゴールを許してしまった。上手く長崎をハメられなかったというか、上手く長崎にハメられたというか…とにかく終始勝てそうな気のしない試合だった。

前半入りこそ互角だったが、徐々にサンガのプレスがかからなくなり、30分のコーナーキックで要注意人物の一人、毎熊にヘッドでゴールネットを揺らされると、試合の主導権は長崎へ。ワカ、触ってんだけどな~。(試合後動画で確認したらワカの後ろにウタカがいたんだよね。ワカが触らなかったらウタカが弾き返せたかも…となると連携ミスやね)

後半頭から投入されたカカが後半8分、慎平とのワンツーからGKと1対1になるシーンを作ったのが唯一の見せ場。そのシュートがGK富澤に阻まれてしまうと、逆に前掛かりになったところをカウンターの形を作られてしまいもう一人の要注意人物である植中に追加点を決められ万事休す。競り合った将平のプレーは甘かったし、裏への突破を許した将吾の反応も悪かった。暑さのせいでバテてたのかもしれないが、集中力を欠いたシーンだった。

【試合後】
昇格レースに踏み止まった長崎に対し屈辱のシーズンダブル。それも前回同様の0-2の完敗である。キジェ監督も交代カードで反撃の意思は示したが、笛吹けど踊らず。ウタカが最後はボランチの位置まで下がってボールを受けにいってる様じゃあ、点が入る気がしなかった。3位以下とはまだ勝ち点差に余裕があるからそこまで試合後のスタンドにも悲壮感はなかったけど、良い所を見つけるのが難しい  そんな試合だった。おまけに試合終盤にはタカが負傷退場するというアクシデントもあり、まさに踏んだり蹴ったり。タカの怪我が重傷でなければ良いのだが…と思いつつ750Kmの帰途に着いた。


【試合結果】 長崎2-0京都

【観客数】 5,507人(うちサンガサポは200名程度…だったかな?)

【得点者】
 長崎 : 毎熊30、植中65

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 飯田5、バイス5.5、麻田4.5、荻原5(54分 本多5.5)
 MF: 福岡5.5(54分 白井5.5)、川﨑5.5(70分 三沢5.5)、武田5(70分 荒木5.5)
 FW: 宮吉5(HT イスマイラ5.5)、ウタカ5、松田5.5

【今日の私的MOM】
 なし : 誰もサボったとは思わないけど、攻守共に機能しなかった

【サンガの現在の戦績】 20勝7分5敗 勝ち点67 順位2位↓

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9/25 第31節 栃木SC戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年09月25日 23時41分22秒 | サンガ観戦レポート2021
♪ま~もるもせめるもく~ろがねの~♪ 海上自衛隊舞鶴音楽隊の生演奏でスタジアム入場!
収穫の秋、来たる!

前節アウェイで山形を撃破し、首位に返り咲いたサンガ。3位以下と勝ち点差10となり、昇格レースという意味ではかなり余裕があります!なんと珍しい事でしょう(笑)でも、どんな事が起きるか分からないのがこの世界。気を緩める事無く、良い内容で勝ち点を積み重ねる姿勢を見せてもらいたいところだ。

今季ラストナイトゲームの対戦相手は矢野と元サンガの豊田というクセ者ベテランFWを擁する14位・栃木。過去の対戦成績では負け越している相性の良くない相手。前回対戦でも勝ち切れずドローに終わっている。その栃木にレンタル中のヤッチのプレーも観たかったけど、レンタル条件でサンガ戦には出られない。ちょっと残念。

スタジアムが開場されるとバックスタント南東角のバルコニー席に陣取った海上自衛隊舞鶴音楽隊がウエルカム演奏でお出迎え。カッコエエ~!

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 福岡、川﨑、武田
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
SUB: 清水、本多、白井、荒木、中野克、三沢、イスマイラ

このところ不動のスタメン。ベンチメンバーも誰が出て来ても遜色ない。選手層が厚くなってきたな、と実感。対する栃木は豊田がスタメン。矢野キショーはベンチスタート。要注意は最早DFWと言っていいDF柳。セットプレーはコイツを自由にさせない事!
勝つで~!
選手入場時も舞鶴音楽隊のFIFAアンセムの生演奏。
代表戦みたいで超アガル~っ!!!!

【試合感想】
前半開始と共に栃木が猛攻を仕掛ける。前線の豊田、デカい!サンガ在籍時はタッパはあったけどひ弱な印象だったけど、あれから鳥栖のエースになって風格を身につけてる。ゴール前で豊田にボールが入るとメッチャ怖い。豊田とボールを競り合って弾き飛ばされるバイスを初めて観たわ。今日のバイスは疲れているのかプレーにやや精彩を欠くシーンあった。その分今日は将吾が良かった。よく集中している。

前半20分辺りまでの栃木の時間帯を凌ぎ切ったのが、結果的に良かった。前半28分、栃木の攻撃が緩んだ一瞬を衝いて、サンガ一気のカウンター。敵陣ペナ内でボールを受けたウタカの絶妙なパスを中央へ走り込んだオギが左足一閃!栃木のゴールに突き刺さる見事な先制ゴール!!これで流れは一気にサンガへ。

前半の勢いそのままに後半突入。同点にしたい栃木は後半頭から矢野キショー投入。しかし今日に限って言えばサンガDF陣が最後まで自由にさせる事はなかった。後半15分には八面六臂の活躍を見せていたオギをお役御免で下げ、ホンちゃん投入。その直後、慎平が左に流れた天馬へパスを入れ、天馬がゴール前へクロス!これをミヤが頭で合わせて追加点!ゴールを決めたミヤはゴールネット支柱に飛びついて夏の終わりを惜しむヒグラシ蝉パフォーマンスw

その後2度ほどあったピンチも交代選手の活躍もあり、凌ぎ切ってクリーンシートで3連勝達成!がっちり首位をキープした。

【試合後】
先制、追加点、そしてきっちり逃げ切る。シュート数前後半通じて4本ながら2ゴール。首位チームらしい強かなゲーム運びで難敵栃木を撃破。まさに盤石。これでまた一歩、悲願のJ1昇格に近づいた。さあ、この連勝をどこまで伸ばせるか?サンガにとって、サポーターにとって収穫の秋となるのか?まだまだ油断は出来ないけれど、次の試合が本当に楽しみ。こんな気持ちでリーグ戦を観られるのって…サンガサポ人生で初めてじゃないだろうか?


【試合結果】 京都2-0栃木

【観客数】 4,703人(五千人上限の中、ほぼMAX。さすが首位!)

【得点者】
 京都 : 荻原28、宮吉65

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原6
 DF: 飯田5.5、バイス5.5、麻田6.5、荻原7(60分 本多5.5)
 MF: 福岡6(75分 白井6)、川﨑6.5、武田6
 FW: 宮吉6(75分 三沢6)、ウタカ6(89分 イスマイラ-)、松田6.5(89分 荒木-)



【今日の私的MOM】
 荻原 拓也 : 削られまくり後半途中でお役御免も、攻守に亘り大活躍!

【サンガの現在の戦績】 20勝7分4敗 勝ち点67 順位1位→

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9/11 第29節 FC琉球戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年09月11日 23時44分49秒 | サンガ観戦レポート2021
ここからは内容より結果

いつの間にやらリーグ戦も残り14試合で、2/3を消化した。その時点でサンガは17勝7分4敗、勝ち点58で順位は2位。首位・磐田との勝ち点差は1、3位・新潟、4位琉球との勝ち点差は7。昇格の目安とされる勝ち点84まであと26。J1昇格という意味からすれば、かなり優位にあると言って良い。その一方で前々節の甲府戦、前節・松本戦のように対戦相手にもかなり対策されて、なかなか内容で圧倒して勝つというのが難しくなってきているのも確か。コロナ対策同様、ワクチン2回接種終えたから、もうなにやってもOKって訳じゃない。“緩み”は禁物。もう一段のブースター接種も必要って事か?

今日の対戦相手である4位・琉球にとっては今日の試合は6ポイントマッチ。昇格レースに踏み止まる為に必死で来るだろう。その昇格ライバルをホームゲームの利を活かし、ここで琉球を振り落としてしまいたい。

亀岡駅を出てスタジアムへ向かう道すがら、どこか秋の気配が漂っている。今月いっぱいはナイトゲームだが、キックオフの頃には結構涼しいかも。

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 福岡、川﨑、松田
 FW: 宮吉、ウタカ、荒木
SUB: 清水、長井、白井、荒木、中野克、李、イスマイラ

本日、将平とホンちゃんが累積出停。将平のポジションにはいつもより1列下げた天馬が入って、3トップの左ウイングには大吾が入る模様。天馬もこのポジションの方がやりやすいかもね、と試合開始前は思っていたのだが、この布陣がまさかサンガ苦戦の原因になろうとは…

【試合感想】
試合の入りは上々。前線からガンガンプレスをかけるサンガスタイルでゴールチャンスを連続して作る。ところが琉球がサンガの左サイドを崩しにかかると、徐々に流れが琉球に。そして前半16分、右サイドから琉球・沼田の入れたクロスに阿部がヘッドで先制ゴール決められる。阿部と競り合っていたのはオギだったのだが、もうちょっと身体寄せられへんかったんかいな?

その後もオギの動きが良くない。寄せが甘い。ポジショニングが上がるでもなく、引くでもなく中途半端。どうも荒木とポジションが被るようで、居場所がない印象でフワフワしてる。そこを再三琉球に突かれ、ピンチの連続。前半21分にはまたオギの不必要なスライディングでPK献上。このPKは智哉が見事にストップしてくれたので事なきを得たが、コレが決まってたら試合は終わっていたかもしれない。ここが一番スタジアムが沸いたシーンだったね。

そして前半終了間際に今度は琉球ゴール前で颯太が倒され、サンガがPK獲得。キッカー・ウタカ。「ウタカは過去PK外してるからな~、心配やな~」とサポにあるまじき心配をしてしまったが、ウタカ綺麗に決めて前半の内に1-1の同点にすることが出来た!

左サイドがよろしくないのはキジェ監督も気づいていたのだろう。後半15分に左サイドにテコ入れ。オギを代えるのかと思ったら、大吾の方を引っ込めて三沢IN。これが良かった。三沢が中盤に入っていつものように天馬を左ウイングへポジション変更。これで居場所のなかったオギが復活。左サイドからも攻撃が機能するようになった事が、結果的に後半アディショナルタイムのカカの決勝ゴールに繋がったと言えよう。

【試合後】
劇的な逆転勝利だったけど、褒められた内容ではなかったね。とはいえ、下手すると負け試合になりかねなかったゲームで勝ち点3を獲れたのは大きい。リーグ戦終盤となった今は、内容より結果。これで3位以下と勝ち点差は10に広がった。残り試合数を考えると、この差をひっくり返すのは並大抵ではないはず。ここからは一つ勝てば確実に昇格に近づく。一つづつ、一つづつ勝とう!


【試合結果】 京都2-1琉球

【観客数】 4,405人(5千人上限でメインスタンド側以外は全席完売)

【得点者】
 京都 : ウタカ41(PK)、イスマイラ90+3
 琉球 : 阿部16

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原8
 DF: 飯田5.5、バイス6、麻田6、荻原5
 MF: 福岡5.5(84分 白井6)、川﨑6、松田5.5
 FW: 宮吉5.5(69分 イスマイラ6)、ウタカ6、荒木5.5(60分 三沢6)

【今日の私的MOM】
 若原 智哉 : 智哉のPKストップがなければ負け試合

【サンガの現在の戦績】 18勝7分4敗 勝ち点61 順位2位→


今日の殊勲者3人。PK獲得の颯太、決勝ゴールのカカ、そしてPKストップの智哉!ようやった!!

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8/28 第27節 東京ヴェルディ戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年08月28日 23時34分55秒 | サンガ観戦レポート2021
写真:このコーナーキックでバイスの逆転ゴールが決まったんだよね~
ゲームチェンジャー投入で大逆転!

前節アウェイ水戸戦でイエローカード4枚目となったタカと颯太が出停。今日のポイントはバックアップメンバーがどこまでやれるかだろう。リーグ戦終盤に向け、主力のカード累積による出停はこれからも避けられない。それでも尚、結果を残せるかどうか?今日のヴェルディ戦はその試金石になるかもしれない。

試合当日、京都市内は気温36度。外にいたら頭がクラクラするほどの暑さと湿度だったが、亀岡に着いてみると空には少し雲がかかり、京都市内ほどは暑くない。こりゃ助かる~!

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 白井、バイス、麻田、荻原
 MF: 福岡、三沢、武田
 FW: 武富、ウタカ、松田
SUB: 清水、本多、長井、荒木、曽根田、中野克、イスマイラ

誰が入るのか注目のボランチと右サイド。右サイドの白井はまぁ予想通り。ボランチは…慎平か?それとも三沢?ちょっと試合始まってみないと判らんな。

一方のヴェルディは現在ゴールランク3位につける小池がなぜかメンバーにいない。これはラッキーかも…


【試合感想】
試合は序盤からサンガが主導権を握るが、ちょっと身体が重そう。前からのプレスはかかってるけど、守備への戻りがいつもより遅い。そのせいで攻め上がった最終ラインの裏にボールをポンポンと入れられ、ヴェルディにシュートを打たれる。ヤバいな~と思ってたら前半20分、カウンターで戻りの遅れたDFラインの裏へ抜け出され、さらにゴール前にパスを通されて端戸に綺麗に決められる。

今年のサンガは先制されての引き分けはあるが、逆転勝ちはなかった様に記憶している。この展開は良くない。不幸中の幸いだったのは前半の内に追加点を許さなかった事。こういう試合をどう後半リカバリーするのか?キジェ監督の腕の見せ所だ。

その後半、頭からカカ投入。この采配が大当たり!停滞気味だったサンガの前線が一気に活性化した。前線でカカがチェイスすると、ヴェルディDFが慌ててミスを連発。そのミスを見逃さず反撃のカウンター。武田からの縦パスを受けたウタカがドリブルでゴールへ迫り、そのままシュート!これが決まって同点!

さらにサンガの勢いは止まらない。その4分後、コーナーキックからカカがファーへ送ったボールを前半ダメダメだったバイスが汚名返上の逆転ゴール!そして武田クンのお子さん誕生を祝うゆりかごパフォーマンス♪トドメはその7分後、「今日はようやった!」と言わんばかりにゴール前でウタカ先輩がカカにプレゼントパス。それを「先輩おおきに!」と決めるカカ。そしてホーム初お披露目の宙返りパフォーマンスで試合を締めくくった。ありがとうカカ!!

【試合後】
今年(恐らく)初の逆転勝利。長いシーズンの中、こういう先制を許すような難しい試合は、これからもあるだろう。それでも交代選手の活躍でしぶとく流れを自分たちに引き戻して勝てた事は、今後の自信に繋がりそうだ。他会場では首位・磐田が最下位・相模原と引き分ける椿事があった。これによりサンガの方が1試合消化の少ない状態ながら磐田と入れ替わって首位に返り咲く事が出来た。ウタカも今日のゴールでゴールランキングトップに立った。サンガにとって、良い事ずくめの第27節でした。


バ~イス!カカ~!康介~!昇格しようぜ~っ!

【試合結果】 京都3-1東京V

【観客数】 4,111人

【得点者】
 京都 : ウタカ56、バイス60、イスマイラ67
 東京V: 端戸20

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 白井5.5、バイス5.5、麻田6、荻原5(55分 本多6)
 MF: 福岡5.5、三沢5(HT イスマイラ8)、武田5.5
 FW: 武富5(55分 荒木6)、ウタカ7(89分 長井-)、松田5.5(75分 曽根田6)

【今日の私的MOM】
 イスマイラ : 後半頭から投入で前線を一気に活性化。ゴールはウタカのご褒美

【サンガの現在の戦績】 17勝6分3敗 勝ち点57 順位1位↑

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