西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

12/20 第42節 ザスパクサツ群馬戦 (京都・サンガスタジアム)

2020年12月20日 19時04分57秒 | サンガ観戦レポート2020
すべてにおいてイレギュラーだったシーズン最終戦

コロナ禍でシーズン通して応援活動自粛を余儀なくされた2020年シーズンも遂に最終戦。昇格の可能性も降格の危険性もなく、監督交代で来季はサッカーのスタイルも大きく変わる事が予想され、現時点でまったく先の読めない中で、せめて勝って一年を締めくくって欲しい  サンガサポとしてはただただそれだけを願うばかりである。

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 森脇、バイス、上夷
 MF: 飯田、川﨑、庄司、仙頭、黒木恭
 FW: ウタカ、宮吉
SUB: 清水、石櫃、荒木、谷内田、福岡、黒木聖、野田

スタメンは前節からちょっと代えた3-4-1-2。エビスと颯太がスタメン復帰。今日はサンガがゴールを決めたら、コロナ禍の医療従事者の方々に対して感謝の意を込めてゴールセレブレーションを選手とサポーターでみんなでやろうという企画だったが…

【試合感想】
今回、試合のレビューはざっくりと。

正直群馬のプレスにタジタジでしたね。失点のシーンもゴール前の混戦のこぼれ球を叩き込まれたものだけど、印象としては群馬の前への圧力に屈したというところ。

後半になってもサンガは前への推進力が足りず、途中投入したビツ、ヤッチ、大吾、リュウリュウも流れを引き寄せるには至らず。終了間際に群馬の選手が痛んで退場。数的優位を得て、バイスを前線に上げてのパワープレーも実らず…0-1の敗戦でした。

【試合後】
結局サンガのゴールはなく、当然ゴールセレブレーションも出来なかった。また企画倒れ。今年サンガが打った企画ってことごとくハズレだったな~。

試合後のホーム最終戦セレモニーも盛り上がらない事この上なしでした。社長の挨拶も、實好監督の挨拶も、キャプテン安藤の挨拶も、特に心を打つ内容でもなく…まぁ仕方ないね、この成績じゃあ。

今年のサンガは最後までウタカ頼みを解消出来なかった。ベンチにも試合の流れを変えてくれるようなジョーカーがいなかった。ウタカが抑え込まれると打つ手がない。實好監督の指揮には果断さがなく、この日も結局交代カードを切るのも遅かったし、カードも一枚余らせた。ある意味今年のサンガを象徴するような敗戦。

来季は曺貴裁新監督を迎えて激変の年になるだろう。良い方に変わってくれると良いのだけれど…そう思いつつサンガスタジアムBy Kyoceraを後にした。


【試合結果】 京都0-1群馬

【観客数】 4,644人

【得点者】
 群馬 : 岡村23

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 森脇5(71分 石櫃5.5)、バイス6、上夷5.5
 MF: 飯田5、川﨑5.5(71分 野田5)、庄司5.5、仙頭5.5、黒木恭5(75分 荒木5)
 FW: ウタカ5.5、宮吉5(HT 谷内田5.5)

【今日の私的MOM】
 ヨルディ・バイス :低調な試合内容だったが、バイスの守備だけは光った

【2020シーズンのサンガ最終戦績】 16勝11分15敗 勝ち点59 順位8位

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12/16 第41節 ツエーゲン金沢戦 (京都・サンガスタジアム)

2020年12月16日 23時53分00秒 | サンガ観戦レポート2020
小雪舞う中、辛うじてドロー

苦手アウェイゲームをすべて終え、残り2試合はいずれもホームゲーム。實好サンの今季限りでの監督退任が発表され、選手もサポも来季を見据えての試合となる。試合に勝つのはもちろんだけど、クラブに対して来季の戦力としてアピール出来るかどうかも注目だ。

今日と次節最終群馬戦の2試合は景気浮揚政策GOTOイベントの対象となりチケット料金がちょっと安かった。チケット購入直後に全国一斉GOTO停止されたけどもう関係ないわな(苦笑)

今季ラストミッドウイークナイターゲームの当日は前日からの寒波襲来で極寒。試合開始1時間前ピッチ内練習の時点でスタジアムの気温は約3℃。すでに掌がかじかみ始めてます。入場時にもらった使い捨てカイロをすかさず開封しましたわ。

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 森脇、バイス、黒木聖
 MF: 飯田、福岡、庄司、仙頭、黒木恭
 FW: ウタカ、宮吉
SUB: 清水、冨田、石櫃、荒木、谷内田、川﨑、野田

今日のゴールマウスを守るのは久しぶりの先発ワカ。そしてこのところ3バック右で起用されることの多かったクロギが今日は左。累積出場時間がA契約に到達したばかりの冨田くんはベンチスタート。そして某スポーツ紙に移籍報道があったので出場するか心配だったウタカは今日もミヤと共にスタメン入り。

【試合感想】
前半:
開始早々いきなり2回の決定機があったサンガだが、よかったのはこの入りだけ。今日のサンガは中盤と前線の連携が悪く、しょーもないパスミスも随所に見られ、徐々に金沢にペースを握られる。それでも前半をスコアレスで終われたのは金沢の決定力のなさに助けられたせい。試合開始10分頃にはちらちらと雪が舞い始め、試合内容と相まって体感温度は氷点下。

ハーフタイム:
ハーフタイム中に全国高校サッカーに京都代表として出場する橘高校サッカー部の壮行会があった。先輩である啓矢もプロで頑張ってるぞ!君らも頑張れ!!

後半:
後半になってもお互いシュートを打ちはするが決定機といえるシーンはない。だがポゼッションで上回る金沢が膠着していた試合を先に動かした。後半18分、ペナ外右から強烈なミドルを金沢MF島津に叩き込まれ、1点のビハインドを背負わされる。
ここで實好監督お得意の一気3枚替え。ミヤ→リュウリュウ、慎平→ヤッチ、飯田→ビツ。これでちょっとだけ盛り返すも、今日はボールをウタカに集めてもアジャストせず。やっぱヤル気ないんかな~と疑いたくなる。
あ~今日はアカンかな~と思い始めたアディショナルタイム2分。金沢のDF長谷川がこの日2枚目のイエローを喰らって退場。その直後にヤッチのクロスボールを啓矢がシュート!一度は相手DFにブロックされるが再度こぼれ球に詰めて泥臭くゴール!土壇場でほぼ負け確定の試合を引き分けに持ち込んだ

【試合後】
内容は酷かった。金沢にしてみたら勝ち点2を失った気分だと思う。平日のクソ寒い中応援に駆けつけてくれた金沢サポさん、申し訳ない。でもこっちも負け試合はイヤなんすよ。
いくら消化試合といっても、こんなお寒い試合してるようじゃ、昇格なんてムリゲーっす。中三日の最終戦では、来季に希望が持てるような試合を見せてほしいもんです。

あ~寒、寒っ!!

【試合結果】 京都1-1金沢

【観客数】 2,090人

【得点者】
 京都 : 仙頭90+4
 金沢 : 島津63

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 森脇5、バイス5.5、黒木聖5.5(79分 冨田5.5)
 MF: 飯田5(70分 石櫃5.5)、福岡5(70分 谷内田5.5)、庄司5.5、仙頭6、黒木恭5(86分 荒木-)
 FW: ウタカ5、宮吉4.5(70分 野田5.5)

【今日の私的MOM】
 仙頭 啓矢 : 試合後の挨拶の時「啓矢助かったわ」と声をかけさせてもらいました

【サンガの現在の戦績】
 16勝11分14敗 勝ち点59 順位8位↓

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12/6 第39節 愛媛FC戦 (愛媛・ニンジニアスタジアム)

2020年12月06日 23時32分51秒 | サンガ観戦レポート2020
お待たせ☆ミヤ今季初ゴール!!

今季2度目にして個人的にはラストとなるアウェイ遠征。夜明け前の5時に京都をマイカーで出発。瀬戸大橋を経由して10時にニンジニアスタジアム到着。片道400Km足らず、これくらいなら一人で往復運転しても全然余裕やな。
汁禁止w
愛媛入りしたサンガサポは約150人ほど。先週の松本戦とほぼ同じ顔ぶれ。さすが温暖な瀬戸内気候の愛媛、同じ晴天でも松本よりかなり温かい。今シーズン、アウェイでの勝率がアホみたいに悪いが、今日こそ勝て!俺が来てるんやから(勝手な事言うなってw)

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 森脇、バイス、本多
 MF: 上月、福岡、庄司、仙頭、黒木恭
 FW: ウタカ、宮吉
SUB: 若原、石櫃、荒木、谷内田、川﨑、黒木聖、野田

愛媛でもプレーした森脇が久しぶりにメンバー入り。そういえば愛媛は實好監督の故郷でもある。元サンガの山瀬はスタメン、有田は…ベンチ外か、残念。

試合開始前、両チームの選手全員がセンターサークルで並ぶ。先月末に亡くなったマラドーナを悼みスタジアム全体で黙祷。

【試合感想】
前半:
前半から両チーム共に積極的にシュートを放つが枠にいかないシュートがほとんど。開始直後に圭介が素晴らしい反応をした愛媛のシュートが一番のピンチだったかも。それ以降は攻められるシーンもあったが、パスミスも多い愛媛にそれほど怖さは感じない。一方ウチはというと啓矢の動きが良いが、今日のウタカはシュートの精度がない。ならばミヤに期待がかかるが…なかなかいいボールが入らない。GK圭介から「行け、ミヤ!」「行け、ミヤ!」と怒鳴られまくっている。サンガサポは苦笑い。
だがそのミヤ、前半も残りわずかとなった42分、敵陣に上がっていたバイスの縦パスを愛媛ゴール前で受けたウタカが落としたボールをミヤが持ち込んでシュート!これが決まってミヤようやく今季初ゴールで先制!!待ってたよ~、ミヤ!

ハーフタイム:
ミヤのゴールが観られただけで愛媛へ来た甲斐があったわ。あとは後半、ウタカのゴールが決まったら…もう文句はないんやけど。

後半:
後半も試合の流れに大きな変化はなし。ただ久々の先発出場ながら試合勘が鈍っているのか森脇の守備がピリッとしない。上月クンも気持ちが空回りしてる感じでパスミス多いし、変なところでボールを奪われてる。實好監督もそこら辺をケアしようとしたのか、後半13分に一気に3枚替え。これは的確な交代。これが効を奏して愛媛はシュートを打てなくなった。ヨシヨシ。ただ1点差だと、1つのミスで追いつかれる危険を孕んでいる。勝負を決定づける追加点が欲しい…。
その最大のチャンスがアディショナルタイム3分に到来する。ミヤに代わって入った荒木のシュートが相手選手のハンドを誘い、PK獲得!キッカーはウタカ…なんだけど、今日のウタカはことごとくシュート外してるからな~、嫌な予感がするぞ。あ、やっぱり外した(涙)

【試合後】
ウタカのPK失敗はあったが、虎の子のミヤゴールを守り切ってアウェイで勝ち点3ゲット!いや~、ホンマ良かった。試合後はミヤがゴール裏へ挨拶に来た後、山瀬も挨拶に来てくれた。山瀬~まだまだやれるぞ~、がんばれよ~!
ミヤのゴールで足取りも軽く帰路につく。松山道石鎚山SAにて今治名物せんざんき定食で早めの夕食を摂り、せんざんきパワーで京都まで無事帰還しました…とさ。


【試合結果】 愛媛0-1京都

【観客数】 2,324人

【得点者】
 京都 : 宮吉42

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 森脇5(58分 黒木聖5.5)、バイス6、本多6
 MF: 上月5(58分 石櫃6)、福岡5.5(58分 川﨑5.5)、庄司6、仙頭6(86分 谷内田-)、黒木恭5.5
 FW: ウタカ5.5、宮吉6(90分 荒木-)

【今日の私的MOM】
 宮吉 拓実 : 待望の今季初ゴールが決勝点に。圭介に怒鳴られ続けた甲斐があったねw

【サンガの現在の戦績】
 16勝10分13敗 勝ち点58 順位6位↑

ミヤ、残り3試合もゴールせえよ!

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12/2 第38節 V・ファーレン長崎戦 (京都・サンガスタジアム)

2020年12月02日 23時34分38秒 | サンガ観戦レポート2020
悪・役・見・参

リーグ戦も残り5試合。ウチにとっては他人事になってしまった昇格争いやけど、今日対戦する現在3位の長崎にとってはメッチャ重要な試合。是が非でも勝ち点3を挙げたいやろなぁ。こういう試合で相手の邪魔をするのって悪趣味やけど実はモノごっつ楽しいねんw勝てたら…の話やけどwwwコロナ、コロナで何かとイレギュラーやった2020年も師走突入。12月のナイトゲームなんて天皇杯くらいでしか経験ないし。まして京都市内より気温が低い亀岡、十分な防寒対策をして亀岡入りせんとね。西京極ウェザーならぬ亀岡ウェザーで凍てつけ、長崎っ!

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 黒木聖、バイス、本多
 MF: 上月、曽根田、福岡、庄司、仙頭、冨田
 FW: ウタカ
SUB: 若原、石櫃、荒木、谷内田、川﨑、宮吉、野田

前節アウェイ松本戦からの入れ替えは4人。右サイドに上月、左は冨田。2列目右にソネ、1トップに前節お休みしたウタカが満を持して先発復帰。最終ラインのバイス、クロギは古巣対決となる。ホンちゃんと共に長崎の攻撃を防いで恩返ししてほしい。

【試合感想】
前半:
勝利に向けて先制点が欲しい長崎はやや攻め急いでいる感あり。サンガの3バックに両サイドが最終ラインまで下がって攻め込んでくる長崎に体を寄せて止める。クロギの動きが良い。古巣相手に気合いを感じる。かたやサンガ、前線でボールの収まり所がなかった前節とは違い、今日は休養十分のウタカが縦のロングボールを巧く収めてくれる。なかなかシュートまでは打たせてもらえなかったが、前半25分、細かくパスが繋がり、バイスの攻撃参加でこぼれたボールを拾ったソネが密集地帯を縫うようにシュート!決まった!ゴール!!これで試合が面白くなった。長崎の焦る気持ちが連携の乱れに見て取れる。その焦りに拍車をかけたのがその9分後のインターセプトから自らドリブルで絵に描いたようなカウンターからゴールネットを揺らした啓矢のゴール!何と、何と、サンガ2点リードで前半折り返す

ハーフタイム:
してやったりの前半だった。昇格に向けて勝ち点3が欲しい長崎にとってこの2点ビハインドは重い。逆にウチは1点与えてもまだOK。この気持ちの余裕はデカいで~。

後半:
後半頭から長崎はエジガル・ジュニオと磯村を投入、攻勢をかけてくる。サンガは長崎の圧力を受け、DFラインを下げざるを得なくなった。前半通っていたウタカへの縦パスも通らなくなる。セカンドボールを拾われ、ボールを回されるという悪い流れに。さらに長崎はクセ者・ルアンを投入。嫌な予感がしたが、得てして嫌な予感ほど当たる。そのルアンにゴールを決められてしまう。アララ…。その後も攻める長崎、凌ぐサンガという展開が続いたが、どうにかこうにか逃げ切り成功。後半シュートゼロのサンガが長崎相手に見事な悪役を演じてみせた。

【試合後】
いや~、長崎サンすんませんね~。こんなこともありますって。福岡は引き分けたみたいですな~。まだ4試合あるさけ、がんばってな~。けど、もしよろしかったら…来年もおんなじリーグで戦いません?…な~んてイヤミなことを心の中で呟きながらすっかり寒くなった亀岡を後に家路についたのでした。

ナイス、バイス!ナイス、啓矢!ナイス、ソネ!


【試合結果】 京都2-1長崎

【観客数】 2,119人

【得点者】
 京都 : 曽根田25、仙頭34
 長崎 : ルアン69

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 黒木聖6、バイス6、本多6
 MF: 上月5.5(81分 石櫃5.5)、曽根田6(74分 宮吉5)、福岡5.5(74分 川﨑5.5)、庄司6、仙頭6(90分 谷内田-)、冨田5.5
 FW: ウタカ6(90分 野田-)

【今日の私的MOM】
 ヨルディ・バイス : 古巣相手に攻撃参加で先制ゴールを演出!

【サンガの現在の戦績】
 15勝10分13敗 勝ち点55 順位8位↑

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11/29 第37節 松本山雅FC戦 (長野・サンプロ アルウィン)

2020年11月29日 23時51分33秒 | サンガ観戦レポート2020
遙かに望む日本アルプスはすっかり雪化粧…
ウタカ抜きのThe消化試合

コロナ禍でアウェイ観戦がなかなか実現しなかった今シーズン。ビジター席が設けられるようになってからも「ミッドウイークナイターの町田ムリ!」「沖縄もムリ!」「う~ん、栃木は遠いな~」「水戸もキツいな~」ときてやっと「アルウィンなら行ける!」と判断、今季初アウェイ参戦。(昇格の可能性があるうちに来たかったけど…それはもう言うまい)例年ならコスパを考えて複数のサポ仲間と車に便乗して移動するところですが、感染予防の為今回は僕一人マイカーで。朝5時半に京都を出て、特に渋滞もなく10時に松本到着。

ここアルウィンはいつも大勢のサポーターが詰めかける。松本というさして人口も多くはない街のどこから集まってくるのか不思議だが、明らかに規模で勝る京都がサポの数で負けているってのが悔しい。さすがにコロナ禍の今年は入場制限もあって人数はすくないが、現在17位と低迷し昇格の望みがなくなっても尚スタジアムに足を運ぼうという松本サポには頭が下がる。松本サポに紛れて駐車場からスタジアムへ向かう道すがらそう思った。

一方我らサンガサポはというと…見慣れた顔ぶれがポツポツと。では先に今日のもう一つの目的を…。3年前に美味しい焼肉弁当を頂いたアルウィン近くの味楽苑さん。このコロナ禍でもしやと思い、お店に行ってみると…よかった!営業してた~!お店のご主人に話を伺うと今年は店内での提供は自粛していて、テイクアウトのみで営業を続けているとの事。3年前と同じ600円の焼肉丼を買いました。コロナに負けず、がんばってほしい。

ビジター席は2年前と同様、今年もメインスタンド側2ブロック限定。丁度ビジター席は日陰になっているのでちょっと寒い。でもこの時期の信州としては良い気候だと思う。アウェイだと鳴り物隊がいるので、ちょっと新鮮。はよ大旗も振らせてほしい…

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 黒木聖、バイス、本多
 MF: 福岡、仙頭、川﨑、庄司、金久保、黒木恭
 FW: 宮吉
SUB: 若原、飯田、石櫃、荒木、曽根田、谷内田、野田

前節から5人入れ替え。このところ酷使し過ぎ感のあったウタカと元松本山雅でもあった安チャンは完全休養。久々にクロギと金久保先発。クロギとクロキ揃い踏みwクロギってボランチちゃうん?CB出来るんか?

【試合感想】
前半:
松本山雅の出足が良く、セカンドボールを各所に拾われ、ピンチが続く。ただ松本山雅のシュートが精度を欠き、枠を捉えたシュートもGK圭介がファインセーブ。どうにかこうにか凌いでいる。やれるのか?と思ったクロギもそつなく3バックの右センターをこなしている。その一方、攻撃の方はと言うとまるでダメ。最終ラインやボランチ辺りでボールを奪っても、前に繋がらないし、収まらない。ウタカがいない影響大。ほとんどシュートらしいシュートもなく前半終了。

ハーフタイム:
ウタカ抜きだと前線でキープ出来ない。如何にここまで攻撃面ではウタカ頼みだったかが露呈した形になった。後半巻き返すには…(野田)リュウリュウを投入するしかないか…?でも何か練習中も足を痛そうにしてたけど…

後半:
後半になって飯田、ソネを投入してちょっと中盤の連携が改善され、パスも繋がるようになった。とはいえやっぱりシュートまではいかない。この決め手を欠いた試合展開はサンガも山雅も同じ。今年の松本がこの順位に甘んじているのも頷ける内容。ラスト10分となったところでやっとリュウリュウ投入。今日も今日とてカードを切るタイミングが遅いよ、實好サン!そのリュウリュウ、アディショナルタイム突入直前に惜しいシュートを放つもポスト直撃でゴールならず。試合はスコアレスのまま終了。まさに“The消化試合”でした。


【試合後】
試合内容は…でしたが、アウェイはアウェイの楽しみ方があるな、と再確認できた。ホームとは違う高揚感があるわ、やっぱり。帰りも岐阜羽島-大垣間で結構派手な玉突き事故があって車線規制された影響でちょっと渋滞したけど、20時半に無事帰宅出来ました。次は一週間後の愛媛にも遠征予定デス。


【試合結果】 松本0-0京都

【観客数】 6,126人(うちサンガサポーターは…100人くらいだったかな?)

【得点者】 なし

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6.5
 DF: 黒木聖6、バイス6、本多6
 MF: 福岡5.5(62分 飯田5.5)、仙頭5.5、川﨑6、庄司5.5、金久保5.5(62分 曽根田5.5)、黒木恭5
 FW: 宮吉5(80分 野田5.5)

【今日の私的MOM】
 清水 圭介 : ナイスセーブ連発で勝ち点1を死守した

【サンガの現在の戦績】
 14勝10分13敗 勝ち点52 順位10位→

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