西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

あ~やっぱり~っ!!!!

2021年04月23日 23時29分12秒 | サンガ雑記
京都にも緊急事態宣言発出。
政府はスポーツイベント開催については無観客を要請…
ああああ…やっぱりこうなったか~!!

アウェイ山口戦、ビジター席設置なしに変更
ホーム愛媛戦、山形戦は無観客に変更

あああ~、山口遠征するつもりでチケット買ってたのに~!!
あああ~!!!くっそ~っ、コロナめ~っ!!
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今季初のミヤ☆ゴール

2021年04月21日 20時07分55秒 | サンガ雑記
中三日のミッドウィークのアウェイゲーム。
当然自宅でのDAZN観戦となります。(現地組サポ、乙です!)

前節ハデな勝ち方をしたサンガですが、
得てして次の試合でしょっぱい内容で負けるモンです。
ホンマに今年のサンガが強いのかどうか、この試合で見極めたい!

特に今日対戦するヴェルディは大勝と大敗を交互に繰り返す傾向アリ。
足元の技術に長けた選手も多く、元サンガの福村と加藤弘堅にも要注意。

サンガの先発&ベンチメンバーは以下の通り。

 GK:若原
 DF:飯田、バイス、麻田、荻原
 MF:福岡、川﨑、武田
 FW:宮吉、ウタカ、松田
SUB:清水、長井、白井、森脇、荒木、三沢、李

パパになったワカが先発復帰。あとは颯太がボランチ。
連戦となるが大きなメンバー入れ替えせず臨む形。

前半7分ウタカがインターセプトし、テンポよくパスを繋ぎ、最後は自らが決め先制!
ウタカ自作自演ゴ~ル♪幸先よ~し!
今日のサンガは前線からのプレスが効いていて、攻守の切り替えも早い。
前半ヴェルディのシュートはゼロで、ほとんどサッカーをさせない完璧な内容。

後半さすがにマズいと思ったのかヴェルディ攻勢をかける。
シュートは打たれてもそこは焦らず騒がず冷静に対処。
そして後半9分、相手DFとGKが交錯して競り抜けたミヤが無人のゴールに流し込む!
サンガサポ待望のミヤ、今季初ゴールで2-0!

その後ヤバいシュート2本打たれたがいずれもパパワカがファインセーブ!
ここで流れをもう一度引き戻したかったが、ソコは今後の課題かな?


2021 J2リーグ 第9節 at.味の素フィールド西が丘
東京V0-2京都
【京都得点者】 ウタカ、宮吉


「強い」と確信を持てるまでには至らなかったけど、
西が丘では無敗だったヴェルディに土をつけてクリーンシートで4連勝達成!
贅沢言ったらバチが当たるよねw

【今日の私的MOM】
 ピーター・ウタカ : 先制ゴールはさすがだが、今日は守備での貢献が光った!

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21ブリッジ  監督/ブライアン・カーク

2021年04月20日 22時39分25秒 | 西京極シネマ
【出演】
 チャドウィック・ボーズマン
 シエナ・ミラー
 ステファン・ジェームズ
 J・K・シモンズ

【ストーリー】
マンハッタン島で強盗事件が発生し、銃撃戦の末に警察官8人が殺害された。捜査に乗り出したのは、警察官だった父を殺された過去を持つデイビス刑事。マンハッタンを全面封鎖して犯人の行方を追うが、事件の真相に迫るうちに思わぬ事実が浮かび上がる。孤立無援となったデイビス刑事は、事件の裏に潜むニューヨークの闇に立ち向かうが…

【西京極の評価】
故・チャドウィック・ボーズマンの遺作となったクライムアクション映画。ボーズマンが製作にも一枚嚙んでいるので、普通のクライムアクションな訳がないだろうと思ってた。序盤から中盤にかけては公安っぽい主人公が女性麻取官とバディを組んで麻薬強盗事件の犯人2人組を追う展開。それが中盤以降、案の定流れが変わってくる。ソコは良いんだけど、そのラスボスの犯行動機がどうにも薄っぺらい。それじゃあ問題提起にならないのでは?主人公デイビスのキャラが魅力的なだけに勿体ない。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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重荷はみんなで担うべし

2021年04月19日 20時53分22秒 | 日々の雑感
大阪のコロナ感染者数がハンパない。
“まんぼう”だけでは抑制が効かず、ついに緊急事態宣言の再発出を国に要請するらしい。

医療体制の逼迫も深刻で、比較的余裕のある滋賀県に協力要請している。
対処能力のある看護士を何名か大阪に派遣したみたいだけど、
ソレで足りてるとはとても思えない。

個人的には看護士や医師を派遣するだけじゃなく、
大阪府内のコロナ患者を他府県の医療機関で受け入れるべきじゃないだろうか?
困った時はみんなで助け分け合った方が、長い目で見れば得だと思う。
いつ自分の県が医療危機に陥るか判らないんだから。
その時誰も助けてくれないってなったら憎しみと不信しか残らないよ。

同じことが福島原発の処理水問題にも言える。

原発の処理水を福島沖の海洋に放出する事による風評被害を漁業関係者が懸念しているようで、
これに乗っかったマスコミ報道が火に油を注いでいる形である。
トリチウムを含んでいるといっても国際安全基準の1/40まで希釈するって事だし、
海に流しても何の問題もないでしょ?
トリチウムは自然界にも普通に存在してるんだし。

そんなに心配なんだったら、これも福島だけじゃなく、
日本全土の沿岸にまんべんなく放出したらどうだろう?
そしたら一地域における放出量も減るし、風評も何も起こり得ない。
福島にだけ負担を押し付けるのは不公平だし、卑怯じゃない?
福島原発で発電した電気で首都圏の人たちは便利な生活してたんでしょ?
福島が困った時こそ、救いの手を差し伸べるべきだと思う。

TAKEだけあってGIVEなしってのは虫が良過ぎるよね?


悪評ふんぷんやけど、個人的にはカワイくてエエやん、トリチウムくんw
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4/17 第8節 ギラヴァンツ北九州戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年04月17日 20時09分51秒 | サンガ観戦レポート2021
ウタカハットを含む6ゴールラッシュで3連勝!!

試合当日、目覚めれば朝からドシャ降りの雨。天気予想ではこの雨、試合終了まで降り続くらしい。これでサンガのホームゲームは3試合連続で雨である。長年サポーターをやってきて、先輩サポから「選手と一緒に濡れてこそサポ」と薫陶を受けて来ましたが、やっぱり雨の日の応援はイヤ。雨に降られても勝ち点3というお土産さえあれば文句は言いませんけどネ!

亀岡到着時は当然雨。とりあえずスタジアム常設の休憩所で雨宿り。そこへ一人の男性サポが来られて声をかけられました。西京極ではフレンチブルを連れて来られていた顔見知りのサポさん。お話を伺うと、2年前にそのワンちゃんを亡くされたとの事。僕も犬を飼ってますからその寂しさはよ~く解ります。奥様はショックでスタジアムへ行く気持ちになれなくなっておられるとか…お辛いとは思いますが、またスタジアムへお越し下さい!サンガ昇格しますよ~!

今日対戦する北九とは相性が良い。昨季絶好調だった北九にもサンガは1勝1分けの負けなしである。今季は選手を大量に流出した事もあってか、まだ1勝と苦しんでいる。サンガは連勝しているとは言え、内容はいずれも辛勝。お得意様相手に内容的にも圧倒して連勝を3に伸ばしたい。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 武田、三沢、福岡
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
SUB: 太田、長井、森脇、荒木、川﨑、中野克、李

次節が中三日後と言う事を考慮してか、GKとボランチを替えてきたキジェ監督。MF登録の(おそらくFWポジションに入るだろう松田を含め)4人はみんなボランチが出来るけど、誰がやるのか?そして今季初先発起用となる圭介の出来はどうか?試合勘は維持出来ているか?連続ベンチ入りの荒木、今日こそ出番は巡って来るだろうか?

【試合感想】
試合内容は序盤こそ互角だったが、徐々にサンガの前への圧力が増していき、そこからは怒涛のゴールラッシュ。先制は17分。相手ゴール前でミヤが踵で後方にフリックしたボールを武田がウタカへ繋ぎ、ウタカが決めたもの。その6分後、またもウタカ。これは飯田が絶妙にゴール前へ浮かせたクロスがウタカに通った段階で勝負アリ。あとは決めるだけデシタ♪早い時間帯で2点差となったが、ご存じの様にサッカーで2点差はセーフティリードとは言えない。次の1点がどちらに入るかが超重要。その3つ目のゴールは2点目をアシストした飯田クンの移籍2年目でプロ初となるゴールでした。バイスからミヤへのパス、それを飯田に繋いで角度のないところから強烈なシュートを北九ゴールのサイドネット内側へ叩き込んだビューティフルゴール!やったね、おめでとうタカ!!

これで所謂セーフティリードの3点差になった。勝ちは八割は決まり。あとはどんな勝ち方が出来るかである。キジェ監督の提唱する“HUNT3”の精神を貫くならば3点獲っても守備的にはならず、さらにゴールを狙っていくのだが…前半終了間際の43分、北九にテンポよくパスを繋がれ1点を返される。アイタタタ…。1点返してさらに攻勢をかける北九。結果から言えば、この前半アディショナルタイムを耐えきったのが大きな勝因でした。

後半はサンガが再び攻勢。後半7分にウタカがハットとなるゴールを決め、27分のFK、30分のCKと松田のキックからバイスが連続ゴール!終わってみれば20本のシュートで6ゴールと圧勝!内容に結果が伴ったまさに百点満点の“HUNT3”でした!

写真:この天馬のCKでバイスのシュートが決まってサンガ6点目!

【試合後】
ハットを決めたウタカとJ通算100試合を自ら祝う2ゴールのバイスはもちろん素晴らしかったが、初先発したキーパー圭介も、ボランチを務めた三沢も、先制ゴールをアシストした武田もまずまずの結果。そしてなによりも今日は1ゴール1アシストと大活躍だった飯田が最高に良かった!荒木も今季初出場出来たし、あとはミヤにもゴールが生まれさえすれば…。なんにせよ試合後スタジアムのサンガサポはみな笑顔。ずっと雨降りでも笑顔w


【試合結果】 京都6-1北九州

【観客数】 3,220人(入場制限5千人上限で雨なのが残念…もっと大勢に観て欲しかった)

【得点者】
 京都 : ウタカ17、23、52、飯田26、バイス72、75
 北九州 : 富山43


【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 飯田7、バイス6.5、麻田6、荻原6(68分 長井5.5)
 MF: 武田6、三沢5.5(56分 川﨑6)、福岡5.5
 FW: 宮吉5.5(68分 荒木5.5)、ウタカ6.5(77分 李5.5)、松田6(77分 中野克5.5)

【今日の私的MOM】
 飯田 貴敬 : 移籍2年越しでプロ初ゴール!心の底からおめでとう!!と言いたい


みんな、素晴らしかったよ~っ!!

追記:
いや~こんな大量ゴールを目の当たりにしたのっていつからご無沙汰だろうか?ああ、一昨年の最終節の13ゴール以来か…ウチのゴールじゃないですがww

さらに2021.4/18追記:
GKワカ欠場は試合前夜、奥様の出産に立ち会ってたからだったのね。ワカ、お子さん誕生おめでとう!先制ゴールでゆりかごパフォーマンスで祝ってくれた仲間たちにも感謝だね!

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JUNK HEAD  監督/堀 貴秀

2021年04月16日 17時32分02秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 堀 貴秀 (パートン 他多数)
 三宅 敦子(ニコ 他多数)
 杉山 雄治(女衆)

【ストーリー】
環境破壊が進み地上に住めなくなった人類は、地下開発の労働力として人工生命体マリガンを創造する。だが、自我に目覚めたマリガンは反乱を起こし、地下を乗っ取ってしまう。それから1600年後、遺伝子操作で永遠の命を手に入れた人類は、代償として生殖能力を失う。絶滅の危機に陥った人類は、地下で独自に進化を遂げたマリガンの調査を開始する。政府が募集した調査員に名乗りをあげたダンス講師パートンは、事故に遭って地下深くに取り残される事になるが…

【西京極の評価】
昔、宮崎駿の講演を聞く機会があった。彼は「作品には良くも悪くも作り手のオーラが残る」と語っていた。本作はまさに堀貴秀というクリエイターの執念の塊だ。前半30分は彼一人で制作し、後半70分は外部からの出資と協力者を得て劇場版長編として完成された。前半部は当然だが、後半も細部に亘って堀監督のこだわりが我々観客を圧倒する。キャラデザ、世界観、そのクリエイティヴは往年のティム・バートンを彷彿とさせます。まだ映像作家としての経験は浅いが、これからが楽しみな監督が日本にも現れたと感じさせる映画でした。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆★★

おまけ:
ちなみに本作、ストーリー的には完結していません!絶対続編作ってくださいね、堀監督!

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夏の雷鳴 わるい夢たちのバザールⅡ スティーヴン・キング/著 文藝春秋

2021年04月15日 19時27分12秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
滅びゆく世界を静かに見つめる二人の男と一匹の犬  悲しみに満ちた風景を美しく描く表題作。湖の向こうの一家との花火合戦が行きつくとんでもない事態を描く「酔いどれ花火」。架空の死亡記事を書くと書かれた人が死ぬ怪現象に悩まされる記者の物語「死亡記事」他、黒い笑い、透明な悲しみ、不安にみちたイヤミス、奇想が炸裂するホラ話、そしてもちろん化け物も! バラエティあふれる10編を収録。帝王自身による舞台裏の解説も楽しい最新短編集その2。(風間賢二:訳)

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆☆★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
2分冊された短編集『わるい夢たちのバザール』の残り半分の10篇が収録。こちらの方が色んな意味で“キングっぽい”内容の話が多くて、バラエティ感もあって面白い。キングという作家の守備範囲の広さを感じられます。以下、短編毎の一言レビューです。

ハーマン・ウォークはいまだ健在:2組のシングルマザーと老カップルの詩人。2つの物語は一つの破滅的な結末に向かって交錯する。結末が分っているから過程が怖いという作品。
具合が悪い:ホテルで長期滞在している老夫婦と一匹の犬。一度も妻は表に出て来ないが、それは…。こちらもオチは想定範囲内だが、夫の心理描写が怖い。
鉄壁ビリー:昔のメジャーリーグに“鉄壁ビリー”と呼ばれたキャッチャーがいた。そのプレーはファンを魅了するが、彼には意外な過去があった。予想できない展開だがキングなら納得。
ミスター・ヤミー:老人介護施設で暮らす友人から聞かされた美しい青年“Mr.ヤミー”。彼の正体は…?短編集のⅠに収録されていた『悪ガキ』と似た話。こちらの方が読後感は良い。
トミー:白血病で死んだヒッピーのトミーに捧げた散文詩。70年代のヒッピー文化については良くわからないので響かなかった。
苦悶の小さき緑色の神:リハビリを拒絶する老資産家。看護士キャサリンは資産家が呼んだ怪しげなリドー牧師と引き合わされるが…。コレで楽になれるなら幸せだよねってお話。
異世界バス:広告マンのウィルソンは遅刻しそうになりタクシーに乗る。渋滞に巻き込まれる中、横づけされたバスの中で起こった事は…。あ~そうなるかも…って思わせられるオチ。
死亡記事:ゴシップ誌記者が生者の死亡記事を書くと現実に死ぬというキング版『DEATH NOTE』。死のルールの緻密さはマンガが上だが、皮肉っぽいラストはやっぱりキング。
酔いどれ花火:アル中ヤンキー母子とイタリア系移民の富豪一家が湖を挟んで毎年繰り返す花火合戦。その結末は…予想通りだが、本当のラストは予想の斜め上へ。笑える短編。
夏の雷鳴:末尾を飾る表題作は抒情的な終末譚。放射能汚染され生物が死に絶えようとしている世界、最後に残った男と老人と一匹の犬。泣けた。ただただ泣けた。

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連勝なるか?!

2021年04月11日 16時11分58秒 | サンガ雑記
“まんぼう”発令中…だからって訳ではないですが、
本日アウェイ町田戦は自宅にてDAZN観戦。

今季初の連勝を賭けての一戦。
相手の町田は何かと面倒なチームという印象。
勝っても、負けても、引き分けても、いつも手こずってる気がする。

 GK:若原
 DF:飯田、バイス、麻田、荻原
 MF:福岡、川﨑、武田、松田
 FW:ウタカ、宮吉
SUB:清水、長井、森脇、荒木、中野克、三沢、李

FWは2人だが、実際は天馬を加えた3トップ。
前節痛んだ本多はお休みだけど、ソコは麻田クンがいるので無問題。
今季初のベンチ入りした荒木と森脇の出場機会は巡ってくるか?

試合開始から両チーム激しく攻守が入れ替わる展開の中、
前半21分オギタク突破からのウタカのミドルが決まり、サンガ先制!
今日のサンガは守備がイイ。特に麻田と颯太。
町田に攻め込まれてもきっちりボールを奪い返してくれてる。

後半、ゴールが欲しい町田は重心を前に移す。
その為、町田にシュート機会は増えたが、ペナ内侵入許さなければ無問題。
とにかく耐えろ!日差しも強くしんどいだろうが、がんばれ!
残り時間5分となったところで好守備を見せていた麻田が痛んで退場。
最後はベテランの李と森脇を投入。守り切れ!

2021 J2リーグ 第7節 at.町田GIONスタジアム
町田0-1京都
【京都得点者】 ウタカ21

お疲れ様~っ!
いや~、やっぱり町田との対戦はしんどいわ~!
後半は交代選手を含め全員守備で虎の子の一点を守り切ってクリーンシートで連勝!
本多に続いて麻田クンの負傷は心配だが、次節はホーム。
さらに連勝を続けたいネ~!

【今日の私的MOM】
 麻田 将吾 : 負傷退場するまでバイスと組んで見事なラインコントロールでした!

おまけ:
そう言えばシーズン前、ウタカが町田に移籍するって噂があったけど、
ウタカ残留してくれてホンマよかったわ…w

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今年もガマンのGW

2021年04月10日 17時14分19秒 | 日々の雑感
お分かり頂けただろうか?
かいだんにネコがおんねんw

京都市も“まんえん防止等重点措置”  いわゆる“まんぼう”の対象地域になってしまった。
さすがにこれだけ近隣県で感染者数が激増してしまうとやむを得ないかな~。

でもGW明けまで続くのか~。
まんぼう期間中のホームゲームも入場者上限五千人になるみたいだし…
普通の風邪やインフルエンザなら暖かくなったら収まってくれるのに、コロナはほんま厄介。
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騙し絵の牙  監督/吉田大八

2021年04月09日 22時45分57秒 | 西京極シネマ
【出演】
 大泉 洋
 松岡 茉優
 木村 佳乃
 佐藤 浩市

【ストーリー】
出版不況の波にもまれる大手出版社「薫風社」では、創業一族の社長が急逝し、次期社長の座をめぐって権力争いが勃発。そんな中、専務の東松が進める大改革によって、売れない雑誌は次々と廃刊のピンチに陥る。カルチャー誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされるが…

【西京極の評価】
原作者の塩田武士が当て書きしただけあって速水のキャラは洋チャンにぴったし!速水に翻弄されつつも成長する若手編集者・高野を演じた松岡茉優も相変わらずの名演技。厳しい出版業界を舞台にして、豪華で個性的な俳優陣が奮闘するあの手この手の騙し合いは観ていて楽しい。ただ期待していた大どんでん返しはそれほどではなく、予定調和的に終わるところがちょっと残念。でも観て満足感は得られる内容の作品ではありました。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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