西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

まさに痛み分け

2018年06月21日 22時50分47秒 | 日々の雑感
既に一つ勝って、ここで2勝目を挙げ決勝トーナメントに駒を進めたいデンマーク。
かたや是が非でも勝って望みを繋げたいオーストラリア。
個人的には同じアジア枠代表のオーストラリアに勝って欲しいけど…

ロシアW杯 グループC
デンマーク1-1オーストラリア

デンマークのエース・エリクセンに先制ゴールを許すも、
今大会から採用されたVAR(ビデオ判定)でPK奪取したオーストラリア。
これをお髭のイェディナクがきっちり決めて前半のうちに同点とする。

オーストラリアのインターセプトが良い。
サイドの攻防でもデンマークを上回っていたが…

結果はドロー。
勝ち点3が欲しかったオーストラリアにとっても、
強豪フランスとの対戦を残すデンマークにとっても、
まさに痛み分け、かな?

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内容ではモロッコ。でも結果は…

2018年06月20日 22時54分05秒 | 日々の雑感
もうキックオフしてるやん、って思ってTVつけたら
もうC.ロナウドがゴール決めてるやん!

ロシアW杯 グループB
モロッコ0-1ポルトガル

負けちゃったけどモロッコも強かった。
後半はモロッコの方がメッチャ圧してたし。

何せ両チームとも、意味のないバックパスや横パスは皆無
ゴールに向かう意識が高いから観ていて気持ちが良い。

J2リーグ20位のチーム選手たちも観てたならこの意識を持って欲しい。

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デッドプール2(日本語吹替版)  監督/デヴィッド・リーチ

2018年06月20日 22時08分02秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ライアン・レイノルズ(グリーンランタン デッドプール 声/加瀬康之)
 ジョシュ・ブローリン(サノス ケーブル 声/大塚明夫)
 ザジー・ビーツ   (ドミノ 声/佐古真弓)
 ジュリアン・デニソン(ラッセル 声/皆川純子)

【ストーリー】
のんきに過ごすデッドプールの前に、未来から来たマシーン人間のケーブルが現れる。大好きなヴァネッサの為にまっとうな人間になると決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年ラッセルを守ろうと、特殊な能力があるメンバーだけのスペシャルチーム「Xフォース」を作る。

【西京極の評価】
前作ではやや控えめだったギャグとバイオレンスが上乗せされているものの、本作も基本的にはマジメなヒーロー映画に仕上がっています。今回のテーマは「家族になろう!」です(笑)ある意味“マーベル版『万引き家族』”。そして俺チャンの真の敵は世界に蔓延る差別!これぞ現代の理想のヒーローです。今回初登場のドミノ。彼女の特殊能力「運が良い」はひょっとしたらマーベルヒーロー最強なんじゃないだろうか?ぜひお友達になりたい!

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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エエやん

2018年06月19日 22時53分50秒 | 日々の雑感
FIFAランク上位国がいずれも苦戦するロシアワールドカップ。
初戦の相手は前回の対戦で1-4で大敗したコロンビア。
力の差を考えれば勝ち点1を奪えれば及第点だけど。さて、さて…

前半いきなり怒涛の攻めで相手のハンドを誘い、PK奪取。
ハンドした相手は一発レッドで退場。
このPKを香川が落ち着いて決める!
こりゃ勝ち点3獲れる大チャンスやで~!

…と思ったら
その後は数的不利のコロンビアに流れを掴まれ、同点とされる。
川島…止められんかったんかいな。
勿体ないな~。

後半、コロンビアは体調万全ではないハメスを投入するも機能せず。
逆に日本は息を吹き返し、大迫“半端ないって”のゴールで再逆転!
エエやん、エエやん。
敵陣内でボール回すなんて久々に観たわ。

ロシアW杯 グループH
コロンビア1-2日本

グループリーグ突破が見えて来たゾ!

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樹海  鈴木光司/著  文藝春秋

2018年06月19日 22時00分55秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
樹海  それは社会の底辺で生きることに疲れた人々の終焉の場。虐待、借金、失業、薬物中毒……悲惨で救いようのない人間たちは、生きる苦しさから解放されるため、次々と樹海へ足を踏み入れる。弱者を生み出し、死へと導いたものとは何か。親と子の恐ろしい因縁が引き起こす、不幸の連鎖を描いた連作短編集。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆☆★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
6つの短編エピソードで構成されているが、それぞれの登場人物が次のエピソードに繋がっていき、最後は一本の長編の形にまとまるというちょっと凝った形の作品。登場人物に共感出来る話、出来ない話とバラつきはあるが、全体としては面白かった。ではエピソード毎に一言レビューを。
遍在:人生に行き詰った中年男・原田正吾が樹海に入り、首を吊る。その過程を事細かく描写されて生々しい。正吾は死ぬがその魂はその地に留まり…そして
娑婆:そこへ新たな自殺志願の女・井口輝子がやって来る。輝子は幼児期父親から虐待を受け、自らも自分の子供に虐待を加えるようになる。そんな自分を責め、死のうとするが、正吾の魂から語りかけられ…
報酬:暴力団とトラブルを犯し、半殺しにされた細田剛は車のトランクに詰め込まれて樹海へ連れて来られる。ラストはちょっとしたどんでん返しが用意されているが…
使者:醜聞によって芸能界を引退した女優・篠沢遠子にインタビューする記者・尚子とカメラマン・長谷川。彼女の引退にはある秘密が隠されていて…
奇跡:篠沢遠子の叔父で落ちぶれてホームレスとなった矢掛弘と、彼を探し求める会社経営者・中村幸信とのエピソード。ある意味本作で最も感動的な話。
禁断:連作の締めくくりはドラッグ中毒のカップル・和之と君子が樹海で心中しようとする話。この後味の悪い一篇をラストにもってくるあたり、著者の意地の悪さを感じる。

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揺れたな~

2018年06月18日 22時01分17秒 | 日々の雑感
今朝の大阪北部地震、驚いた。

丁度、出勤途中で歩いている時だった。
どこからかミシミシって音がして、
急に足元がふらついて、
最初は眩暈でもしてるのかと思った。

そしたらポケットの中でスマホの災害アラートが鳴り出して…
ようやくコレが地震だったと判った次第。

歩いていて感じたんだからかなりの揺れ。
震源が大阪で震度6弱だと知って、納得。

大阪では3人の方が亡くなられたらしい。
特にプールの壁が倒れて下敷きになって亡くなった9歳の女の子が気の毒。

今はこれ以上の被害者が出ない事を祈るばかり。
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6/16 第19節 東京ヴェルディ戦 (東京・味の素スタジアム)

2018年06月17日 16時51分22秒 | サンガ観戦レポート2018
試合内容までもが梅雨寒

前節、松本山雅に敗れたサンガ。
21位の愛媛が首位・大分に勝利した為に勝ち点差1に迫られた。
またしてもケツに火が付いた形に。
世間の目は専らロシアW杯に向いているが、サンガサポはそれどころじゃないのだ。

このところホーム、アウェイ共にサンガサポの数が減っている。
まあ、このゲーム内容では当然と言えば当然だが…
こんな時だからこそ、行けるアウェイゲームは現地で応援したい!
その一心で朝7時集合、マイカー7人乗りで味スタ遠征に出発した。
途中山間部で雨にも遭ったが、無事12時に調布に到着。

ところがこの日の東京は…寒いっ!!
6月も半ばであるにもかかわらず、半袖はおろか長袖でも薄手では寒い。
これは梅雨寒とかいうレベルではない。
それなりの服装はしていたが、入場待ちの間長袖シャツの上からユニを着込んで耐えた。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、下畠、牟田、本多
 MF: 仙頭、重廣、福岡、岩崎、エスクデロ競飛王
 FW: レンゾ・ロペス
SUB: 若原、磐瀬、宮城、田村、望月、小屋松、大野

ソメ、増川のCBがいずれも怪我で欠場。
代役に指名されたのは翔吾と牟田。特に翔吾は久しぶりの出場である。
Wボランチには重廣と福岡のルーキーペア。
1トップにレンゾ、1.5列目に仙頭、悠人、セルを配置する。
田中さんが遠征メンバー外なのはW杯休みだからか?

味スタはその構造の為に応援の人数が少ない割には声が大きく響いて気持ちが良い。
ここで勝ちてぇな~!

【試合感想】
前半20分、サイドで本多が競り勝って、悠人にパス。
これを悠人が相手DF3人を引き付けて相手ゴールやや右のセルへパス。
セルが絶妙の浮き球クロスを上げると、
レンゾが相手DFと空中戦で競り勝ってヘッドでゴールネットを揺らした。

だが良かったのはこの先制ゴールが入ったあたりまで。

その後、サンガの攻めは慎重になり過ぎて追加点が奪えない。
逆にヴェルディの攻撃回数が増え、遂に前半36分ゴールを割られ同点とされると
後半にも2失点し、終わってみれば大敗。
いずれのゴールもサンガのDF(特に牟田)の寄せの甘さによる失点と言わざるを得ない。
正直言って今日のCBはザル
これでリーグ戦連続失点は19継続中。

攻撃も攻めが遅いので、ペナルティエリアを先に固められ、
攻めあぐねた挙句、何度かあった決定機もことごとく枠を外す精度の無さ。
もっとミドルレンジから思い切ったシュートを撃つなりして
相手の守備陣形を崩さないと勝てないよ。

ボスコも交代カードを2枚も余らせるなんて、工夫が無い
逆転された直後に耀平を入れて「点獲って勝つぞ」というメッセージを発して欲しかった。

同日の試合結果で21位愛媛が負け、最下位讃岐が引き分けだったので
サンガの順位は辛くも20位のままだが、19位栃木との勝ち点差は5。
その勝ち点差5が果てしなく遠い。
リーグ戦も折り返しまであと2試合、いつまで続くのかこの泥沼の降格争い。

選手も、
監督も、
クラブの偉いサンたちも、
危機感はないのか?!

俺はマジで見てるんだよ、サンガがJ3に堕ちる悪夢を!



【試合結果】 東京V3-1京都

【観客数】 4,463人(広い味スタにこの人数だとかなり寂しい)

【得点者】
 東京V:林陵36、75、佐藤53
 京都 : ロペス21

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5
 DF: 石櫃5、下畠4.5、牟田4、本多5.5
 MF: 仙頭5、重廣5(60分 小屋松5)、福岡5、岩崎5、競飛王5.5
 FW: ロペス5.5

【今日の私的MOM】
 エスクデロ競飛王 : レンゾへのゴールアシストも含め何度かチャンスを演出したが…

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇 監督/羽原信義

2018年06月13日 23時16分52秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 小野 大輔 (古代 進)
 神谷 浩史 (クラウス・キーマン)
 山寺 宏一 (デスラー)
 神田 沙也加(テレサ)

【ストーリー】
伝説の惑星テレザートに到達したヤマト。しかし古代たちの前にかつての敵、デスラーが現れる。ガミラス旧体制派がそろうデスラー艦隊と戦う古代たちのもとへキーマンが駆けつけ、予想外の行動を起こす。一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、地球への侵攻作戦が始まっていた。

【西京極の評価】
第四章 天命篇で提示されたデスラー総統とキーマンとの関係が本篇で遂に明らかになりました。デスラーの過去にそんな秘密があったとは…と、まぁここまでは良かった。ところがその後のテレサとのエピソード、ガトランティスの侵略目的、デスラーの思惑…これらの伏線が山盛り過ぎてほぼ理解不能。おまけにガトランティスと地球連合の艦隊戦では後出しジャンケン的にどんどん強力な武器がインフレ登場。ちょっとやり過ぎでしょ?ラストの加藤の行動も論理破綻してないか?色々と混乱を来した訳だが、11月公開の回生篇でスッキリさせてもらえるのだろうか?

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像/特撮 ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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本田ヌキでエエやん

2018年06月12日 23時53分03秒 | 日々の雑感
西野JAPAN、W杯本番前最後の親善試合。

日本4-2パラグアイ

前半先制許すも後半、乾の2ゴール。
そしてオウンゴール。
スーパーなミドルシュートを決められた直後に香川。

この前のスイス戦、その前のガーナ戦に比べたら随分マシ。
積極的にシュートを狙おうという意気込みを感じた。
今日のメンバーでイイんじゃないの、本番も。
勝てるかどうかはわからんけどね。

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あと、全然関係ないけど、こっちの世紀の対決もすごかった。
シンガポールで行われた米朝会談。

トランプ2-1金正恩

スコアは僕の個人的評価。
トランプは“ノーベル平和賞狙い”と“中間選挙対策”で2得点。
一方、金正恩は“経済封鎖解除”に向けて1ゴール。

拉致問題はトランプ頼みじゃなく日朝間で独自解決せんとアカンでしょう。
ね、安倍サン。
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万引き家族  監督/是枝 裕和

2018年06月12日 22時38分22秒 | 西京極シネマ
【出演】
 リリー・フランキー
 安藤 サクラ
 城 桧吏
 佐々木 みゆ
 樹木 希林
 松岡 茉優
 
【ストーリー】
治と息子の祥太は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅりを見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀を含めた一家は、初枝の年金を頼りに生活していたが…

【西京極の評価】
そして父になる』『海街diary』と“家族の形”を描き続けている是枝監督の最新作であり、カンヌ映画祭パルムドール受賞作。納得の出来栄え。棄てられた者達が路地の片隅に吹き寄せられる様にして出来上がった家族。今にも壊れそうな危うい関係に「そっとそのままで置いてあげたい」と思わせられた。それが絶対に叶わない願いだと自覚しつつ。「こうなりそうだ」とか「こうなれば良いのに」とか思う所を少しづつズラして提示する是枝演出には唸らされた。安藤サクラは作品にも恵まれて本当に良い女優になった。そして祥太役を演じた子役・城桧吏クンも素晴らしく、将来が楽しみだ。

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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