西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇 監督/羽原信義

2018年11月14日 23時36分29秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 小野 大輔 (古代 進)
 神谷 浩史 (クラウス・キーマン)
 高垣 彩陽 (藤堂 早紀)
 手塚 秀彰 (ズォーダー)
 甲斐田 裕子(桂木 透子)

【ストーリー】
ガトランティスの猛攻撃によって壊滅的なダメージを受けたヤマトと波動砲艦隊。地球存亡の危機を回避するためにヤマト級戦艦の銀河が出撃し、そこへかつての敵・ガミラスの大艦隊が合流して地球とガミラスの連合艦隊が結成される。すさまじい数の兵力を誇るガトランティスに対抗するため、時間断層工場を極限まで稼働させて兵器の大増産態勢を敷く地球・ガミラス連合軍。やがて人工知能がある作戦を立案する。

【西京極の評価】
ガトランティスはなぜ“愛”にこだわり続けるのか?白色彗星の正体は?ガトランティスを使役する謎の存在とは?終盤に向けて一気に伏線回収が行われた感の強い第六章。お話は盛り上がってきましたが、その一方で演出と作画がちょっとクオリティダウンした印象。ラストに向けて今回のヤマト同様再浮上してもらいたいところです。あとヤマト級新造艦・銀河のデザインがダサ過ぎる!未来感を出したからと言ってカッコよくなるとは限らない。ヤマトはオリジナルデザインがベスト。

劇場版ヤマト2202完結まであと2回(ヤマトTV版エンディングナレーション風w)

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像/特撮 ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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GODZILLA 星を喰う者  監督/静野孔文、瀬下寛之

2018年11月13日 22時25分01秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 宮野 真守 (ハルオ・サカキ)
 櫻井 孝宏 (メトフィエス)
 杉田 智和 (マーティン・ラッザリ)
 上田 麗奈 (マイナ)
 小澤 亜李 (ミアナ)

【ストーリー】
ゴジラ・アース討伐に力を注いできたハルオ・サカキだったが、ゴジラを倒すために人を超えた存在になるべきと唱える異星人種族ビルサルドと、それに反対する人間たちとの対立が表面化してしまう。やがてハルオは、ビルサルドの中心的人物であるムルエル・ガルグを葬る。さらにハルオの幼なじみのユウコ・タニが、ビルサルドによる人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまう。ゴジラ・アースを倒す手立てが消えたと人間たちに敗北感と虚無感が広がる中、高次元怪獣のギドラがまばゆい光を放ちながら降臨する。

【西京極の評価】
アニメ版『GODZILLA』の完結編。前作『決戦機動増殖都市』で「ホンマに次で終わるんかいな」と心配だったけど、一応しっかり終わりました。前作が物質文明を信奉するビルサルドがゴジラに挑戦して敗れるエピソードでしたので、当然今度は宗教種族エクシフ中心でお話が進みます。ところがこのエクシフの信じる宗教ってのがとんでもないカルト教だったからエライ事になってしまう…という流れ。ラストは虚淵玄らしい鬱展開。ギドラとゴジラのバトルシーンは絵的に新しく良かったが、こういう鬱ストーリーはゴジラにはあんまり馴染まないなというのが僕の感想

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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教団X  中村文則/著  集英社

2018年11月12日 22時08分44秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者の最長にして最高傑作。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆★★

【西京極の読後感想】
読んでいる間感じる薄気味悪さとそれでも読み進めてしまう興味  これこそがカルト宗教に嵌ってゆく心理かも…。とすればこの小説を書いた中村文則という作家はなかなか巧みな文章力を持っている。僕は乗り切れなかったけれど、嵌る人には嵌りそうな作風。作中後半でカルト教団の幹部が語るアジテーションで「ネットで過去の戦争を美化し、仮想敵を設定することで優越感に浸り、国を右傾化させる」国の陰謀説を唱えていたりするが、それが今やしっかり現実になっている。そっちの方が小説より恐ろしい。憎しみからは争いしか生まれない。現実とはかけ離れていても理想を掲げておくことは大事だという点は大いに賛成。核もいらない。戦争もするべきではない。抑止の為に力を振りかざすのは被爆体験国日本の採るべき手段ではない。

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11/10 第41節 ジェフユナイテッド千葉戦 (京都・西京極競技場)

2018年11月10日 21時14分46秒 | サンガ観戦レポート2018
ホームで勝てないクラブに未来はあるのか?

地獄の様な2018年シーズンも残り2試合。
サンガは前節J2残留は確定したものの、
今の順位より上に行く可能性はもうない。
かたや対戦相手の千葉もプレーオフ進出の望みも絶たれ、
今日のゲームは両チームにとって完全に消化試合

と言っても、サンガホーム西京極最終戦である。
きっちり勝って、気持ちよくホーム最終戦セレモニーに臨みたいところだ。

ただ気になるのは試合前のスタジアムに漂う
「残留出来たから、エエやん」という空気。

よく考えて欲しい。
開幕当初から今シーズンは厳しいクラブ運営になると覚悟していたとはいえ、
J3降格争いに巻き込まれるなんて思いもよらなかったし、
昨年の最終成績である14勝15分13敗、勝ち点57、12位よりは上を目指していたはず。
それが昨年の成績に遠く及ばず…「エエやん」と満足出来る要素など一つもない
まさかサンガイレブンまでが現状に満足していたりしないよね?

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、牟田、本多
 MF: 仙頭、庄司、金久保、小屋松
 FW: 田中マルクス闘莉王、岩崎
SUB: 若原、増川、黒木、田村、湯澤、ジュニーニョ、レンゾ・ロペス

若原クンがU-19代表遠征から戻って来てベンチ入り。
出場停止明けの本多が左サイドに復帰。
アレ?カイオがスタメンはおろか、ベンチメンバーからも外れている。
前節決定機を外したせいかもしれないが…大丈夫かな?

そしてU-21代表に選出された悠人にとって、今日がリーグ最終戦。
今シーズン悠人のゴールを一度も観ていない。今日決めて欲しいと願ったのだが…

【試合感想】
今日も今日とて試合への入りは悪くなかったが、
序盤のチャンスを攻めきれずにいると、試合は徐々に千葉ペースになる。

そして前半35分。
このところお決まりとなった失点を喰らう。
さらに2分後にも失点。
あっという間に2点のビハインド。

後半になってもサンガのギアは上がらず、むしろ停滞していく。
後半9分に悪くはなかった仙頭に代えてレンゾ投入するも状況は変わらず。
後半24分にダメ押しの3点目を奪われ万事休す。
0-3になってから交代カードを2枚同時に切るも、時既に遅し。
せめて1点くらい返して意地を示して欲しかったが、
100%…いや120%外す訳のないシュートを交代出場した湯澤が外し、試合終了。

今年もホーム最終戦を勝利で締めくくる事は叶わなかった。

心配していた通り、サンガイレブンにはどこか気の緩みが感じられた。
今日の試合にどうしても勝ちたいという気持ちは感じられなかった。
「そんな事はない」というなかれ。
プロは結果がすべてだ。
0-3というスコアでそんな言葉は吐かせない。
ホームで勝てないクラブがJ1昇格なんて出来るわきゃあない。

さあ、このクソみたいな雰囲気の中、
恒例のホーム最終戦セレモニーのはじまり、はじまり。
脳ナシ社長の挨拶などサンガサポのブーイングとドラム連打で打ち消して、
ボスコ監督のムカつくだけで心に響かぬ挨拶にはヤジりまくり、
サポシートに交錯する理解不能の拍手と当然至極の怒号の中、選手らがスタンド一周。

セレモニー終了後、脳ナシ社長様がサポーターに
今年の顛末を説明する場を設けると約束してくれた様だが、
言い訳など聞いても何の慰めにもならない。
それよりも脳ナシ社長、サイコパス強化部長、残留が限界のボスコの解任を発表せよ!
その方がよっぽど来季への展望となる。


【試合結果】 京都0-3千葉

【観客数】 7,498人(結局最後まで1万人越えならず…これが無能社長の成せる技?)

【得点者】
 千葉 : 船山35、下平37、指宿69

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 石櫃5、染谷5、牟田5、本多5.5
 MF: 仙頭5.5(54分 ロペス5)、庄司5.5、金久保5.5、小屋松5(70分 ジュニーニョ4.5)
 FW: 闘莉王5(70分 湯澤4)、岩崎5

【今日の私的MOM】
 庄司 悦大 : 噛み合わないチームを中盤で何とか取り持とうと奮闘するも…

【サンガの現在の戦績】
 11勝7分け23敗 勝ち点40 20位(暫定ながら得失点差で岐阜に抜かれた…)


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博貴、エエ仕事してるやん

2018年11月09日 23時36分40秒 | サンガ雑記
上夷克典選手(明治大学)来季新加入内定

即戦力ディフェンダーが入団内定。
鹿児島城西高校出身。
となれば先輩中山博貴スカウトの存在が大きかったと推測できる。
エエ仕事してるやん、中山スカウト!

「歴史と伝統のある素晴らしいクラブでプレー出来ることを大変嬉しく思います」
というコメント。
サポとしてはとっても有難い言葉ですが、
未だに遥か昔に天皇杯で一回優勝したっきりで、
8年もJ2暮らししている情けないクラブですわ。
その情けないクラブを本当に素晴らしいクラブにするのはキミたちなのです。
頼んまっせ!

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ボヘミアン・ラプソディ  監督/ブライアン・シンガー

2018年11月08日 23時07分00秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ラミ・マレック
 ルーシー・ボーイントン
 グウィリム・リー
 ベン・ハーディ
 ジョセフ・マッゼロ
 
【ストーリー】
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したというブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコンも加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

【西京極の評価】
高音質ドルビーATOMOSにて特別前夜公開で鑑賞。冒頭、ライブ・エイドの舞台に向かうフレディの後ろ姿を観た瞬間からボロ泣き。随所に効果的に挿入されたクイーンの名曲を聴く度にまた目頭が熱くなる。そして感動のラスト20分、完全に涙腺崩壊。全曲の歌詞が見事にフレディの人生を表現している。脚本が素晴らしい。そしてフレディを演じたラミ・マレックを含め、クイーンのメンバー全員がよくもまあここまで似た俳優を見つけてきたなと感心させられた。音楽批評家には度々酷評されたクイーンだが、ファンはクイーンが如何に凄いバンドかを知っていた。ファンはフレディを心から愛していた。僕もその一人だった  それを実感させられた幸せな135分。

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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ヴェノム  監督/ルーベン・フライシャー

2018年11月07日 23時03分28秒 | 西京極シネマ
【出演】
 トム・ハーディ
 ミシェル・ウィリアムズ
 リズ・アーメッド
 
【ストーリー】
ジャーナリストのエディ・ブロックは、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生される。

【西京極の評価】
マーベルの中でも一際異彩を放つキャラクター“ヴェノム”。それをこれまた怪優トム・ハーディが演じるとなれば期待はイヤが上にも高まるというもの。やや期待のハードルを高く設定して観た訳ですが…思ったほどクセのないモンスター映画になってしまっていた。エグ味よりトム・ハーディのコメディ演技の方が記憶に残りました。個人的にはR指定にしてでももっと残虐表現を盛り込んで欲しかったが…それでは興行的に成功しないでしょうね。残念!

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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11/4 第40節 愛媛FC戦 (京都・西京極競技場)

2018年11月04日 20時52分38秒 | サンガ観戦レポート2018
微塵も喜べない残留確定

前節アウェイで大宮に勝利し、降格回避にあと勝ち点1。
得失点差を考えればほぼ降格はなくなってはいるが、今日はホームゲーム。
ここは自力で勝って残留を確定したい。

新潟、大宮と続いたオレンジ3連戦。
一勝一敗で迎えた締めくくりとなる本日の相手は現在サンガの一つ上、18位の愛媛。
今日の愛媛スタメンには元サンガの安藤と有田が名を連ねている。
今日勝っても順位は入れ替わらないが、勝てば最終的に順位で上にいける可能性も。
気持ちを出して自分たちの手で結果を掴み取って欲しい!

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、牟田、黒木
 MF: 仙頭、庄司、金久保
 FW: カイオ、レンゾ・ロペス、岩崎
SUB: キムチョルホ、闘莉王、下畠、重廣、湯澤、小屋松、ジュニーニョ

前節喰らったイエローで本多が累積出場停止。
代わって左サイドに入ったのは初スタメンの黒木。
闘莉王は故障したようで今日はベンチスタート。久し振りにレンゾが先発。
カイオとレンゾのコンビには注目である。

【試合感想】
試合の入りはとても良かった。
開始直後に得たFK、キッカー・ビツが蹴ったボールはゴール前のレンゾに。
これが上手くヒットせず枠に飛ばせない。
さらに悠人も敵陣ペナルティエリアへ進入、シュートを放つもこれまた枠を捉えきれず。
さらにさらにレンゾが愛媛DFを躱しシュート!…今度はGK正面。

今日はゴールの匂いがプンプンするぞ!

高まったサンガサポの期待は直後に萎む。
愛媛が縦ポン一発をきっちりクロスに繋げ、最後は有田のヘッド。
ウソみたいにあっさりと恩返し先制を許す。

そんなアホな…

まだ一点ならどうとでもなる。
誰もがそう思ったハズ。僕もそう思っていた。
現にその後もサンガは再三シュートを放つ。
だがいずれも精度を欠き、クロスバーの上を越えていく。
あるいはカス当たりで力のないシュートがGK正面を突いてしまう。

アレ…なんかヘンやぞ?

失点したシーンを別とすれば、前半ヤバかったのは1回だけ。
その時も圭介が落ち着いて凌いでくれた。
それだけに前半の内に同点に出来なかったのが悔やまれる。

ハーフタイム。
他会場の試合結果がマルチビジョンに映し出される。
讃岐が負けた。
この時点でサンガのJ3降格は回避された訳だが、そんなモン関係ない。
ホームで勝って初めて残留が決まる――その気持ちで後半に臨んでくれよ、頼むで!

そんな願いは見事に裏切られる事になる。
後半になってもサンガのシュートは打てども打てども入らない。
後半放ったシュートは何と18本。
その中には決定的なシュートもあった。
特にGKと1対1となったカイオのシュート。
これは決めて当たり前のシーンだった。
それを決められない。
どうやらカイオ君は紫色のユニを着るとゴールしたくなくなるようだ。

前後半合わせて24本のシュートを放ちながら、
サンガは結局一度もネットを揺らせなかった。

試合終了後、安藤とゴールを決めた有田がゴール裏に(嬉しそうに)挨拶に来た。
多くのサンガサポが拍手で迎えていたが、その寛容過ぎる気持ちが理解不能。
来んといてくれ。そっとしといてくれ。

情けない。
ホンマ、情けない。
何も得るもののない試合。
ただJ3に堕ちなかったというだけの試合。
それもサンガの試合自体には何の意味もなかった。
讃岐が負けてくれたから、結果的に残れたというだけ。
何の喜びもない。

恥を知れ。

次節は千葉を迎えてのホーム最終戦。
最後くらいは京都のファン、サポーターにイイところ見せてくれ。


【試合結果】 京都0-1愛媛

【観客数】 9,036人(今季最高観客数更新もまたしてもいいトコ見せられず…)

【得点者】
 愛媛 : 有田9

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 石櫃5.5、染谷5.5、牟田5.5、黒木5(80分 小屋松5)
 MF: 仙頭5.5(75分 ジュニーニョ5)、庄司5.5、金久保5.5
 FW: カイオ3.5、ロペス4、岩崎6

【今日の私的MOM】
 岩崎 悠人 : 何度もチャンスメイクしたが、肝心のフィニッシャー不在で台無し

【サンガの現在の戦績】
 11勝7分け22敗 勝ち点40 19位(負けて降格回避決定とは…情けない)

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トップ昇格はゴールではない

2018年11月02日 17時58分58秒 | サンガ雑記
シーズンも残り3試合を残すのみとなり、
サポとしてはそろそろ来シーズンの事も考え始める時期。
そんな今日、ユース選手のトップ昇格内定の発表があった。

江川慶城、上月壮一郎、服部航平、福岡慎平、
サンガU-18所属4選手来季トップ昇格内定


ウチはここ十年ほど育成型クラブを標榜している。
ユースから昇格してくる選手は毎年あるが、今年は4人と例年より多い。
上月クンと福岡クンの二人は既に二種登録でJ2公式戦にも出場しているので、当然と言えば当然。

ただ彼らユース出身選手がトップチームでレギュラーに定着出来ているかと言えば…
GKのワカが圭介とポジション争いをしている位で、他は残念ながら…である。
結果を残した選手は海外やらJ1やらへ移籍してしまっているし、
ほとんどがくすぶってレンタルに出されているのが実状。

今回昇格する彼らのコメントにもあるが、トップ昇格はあくまでスタート
公式戦に常時出場してくれて、活躍してくれて、結果を残してくれる事。
それこそが我々サポーターの心からの願い。

特に京都人は余所者に冷たく、身内に甘いと言われる。
いわばユース出身者は貴重な身内の中の身内。
キミらの中からチームを引っ張るミスターサンガが出現するを待っている。
期待は大きいヨ!

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水木サンの魅力を堪能した

2018年11月01日 21時59分56秒 | 日々の雑感
仕事帰りに寄り道して
水木しげる魂の漫画展を観てきました。
場所はお西サンの東側、龍谷大ミュージアム。

水木サンの絵の魅力は何と言ってもその精緻な描き込みです。
人物はシンプルなのに、背景はトコトン緻密。
展示されていた原画を間近に見るとその凄さに驚かされる。

点描とペンのタッチ、計算された掛け網による立体表現。
そして淡い透明感のある着彩。

う~ん、凄い。
これはヒトの技にあらず。
まさに妖怪。
今更ながら水木先生がお亡くなりになられたのが残念でならない。

今月の25日まで開催されていますので、
ご興味のある方は是非!

鬼太郎タチモ待ッテルヨ!

水木サンモ待ッテルヨ!
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