西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

来季に向けて

2018年11月18日 16時14分20秒 | サンガ雑記
最終戦から一夜明けた本日、
公式サイトで人事異動の発表あり。

ボスコ・ジュロヴスキー監督 退任

解任された布部の後を受けて監督に就任したボスコ。
シーズン開幕当初から布部はボスコの傀儡だという噂もあったが、
もしそれが事実だったとすれば今年のサンガの体たらくは
ボスコの負うところは小さくない。
これがまったく事実無根だったとしても、
監督交代後もガンバやアルビみたいに成績が劇的に上がった訳ではない。
どうにかこうにかJ3降格を免れたというだけの話。
シーズンを終えての退任というのは止むを得ない判断。
本人としては言いたい事もあるとは思うけど、
フットボールクラブの監督ってのは責任を取るのがお仕事。
サポーターとしては「残留させてくれてありがとう。お疲れ様」と言っておく。

気になったのは某スポーツ紙の記事。
「(来季は)勝者の精神力を持つ選手が必要になってくる。
 そういう選手が加わればいいチームになる」

とボスコがコメントを残していたそうだが…居たはずよね、勝者のメンタリティ持った選手?

とにかく一日も早く後任監督人事を発表してほしい。


小島卓強化部長 退任

ハイ、こちらは問答無用。
サポーターに対しての口頭説明の内容がメチャクチャ。
何の根拠も示さずただ「(J3には)落ちへん!」と強弁するばかり。
まず人として信用できない。
夏場の緊急補強で取ってきた庄司とカイオ、そして金久保辺りは残留に貢献してくれたが
その獲得にどれだけ尽力してくれたのかは不明。
ただ「落ちへん!」の公約だけは果たして自ら身を引いたところを見ると
最低限の人の心は持ち合わせていた模様。
心の底からではないけど、こちらにも「お疲れ様でした」と言っておこう。


さて、もう一人の戦犯はどうするかな?
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11/17 第42節 カマタマーレ讃岐戦 (香川・Pikaraスタジアム)

2018年11月18日 00時04分56秒 | サンガ観戦レポート2018
最低最悪シーズンの締めは…ひそかに三代目パーサ旗初勝利!

クソミソな2018シーズンもようやく今日で終わり。
昇格を語るなどチャンチャラ可笑しい我がクラブは現在20位。
ただ降格しなかったというだけで、何一つ誇れるモノがない。
せめて最後くらいは勝ちを観たい――それだけの為に丸亀に向け車を走らせた。

週間予想では雨も心配されていたが、結局当日の天気は長袖だと暑いくらいの晴天。

スタジアムグルメの釜玉焼うどんとカマコロッケで腹ごしらえし、スタジアム入場。

相手の讃岐は現在最下位。
既に21位以下が確定しているものの、残留の目が僅かながら残っている。
それは今日ウチに勝って勝ち点3を上積みし、順位を一つ上げ21位にする。
さらにJ3でJ2ライセンスを持たない沼津が最終順位で2位となる事。
この条件が揃った場合に限りJ3降格を免れる事が可能なのだ。
9年間チームを率いた北野誠監督にとって最後の試合でもある。
当然ながら讃岐は必死で勝ちに来るだろう。
対するウチは…
最後くらい勝ちたいよね~
順位を一つ上げられたらいいよね~

くらいしかないんですが…それで勝てるんか?
一抹の不安が頭をよぎる。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、増川、黒木
 MF: 小屋松、庄司、重廣、金久保
 FW: 田中マルクス闘莉王、カイオ
SUB: 若原、磐瀬、下畠、田村、望月、ジュニーニョ、大野

U-21代表に召集された悠人はもちろんいない。
DFには久し振りに増川が入り、左サイドは黒木が先発。
中盤は仙頭が外れ、コヤッチ先発。
ボランチに重廣が復帰。
前線2トップはトゥー様とカイオ。
この二人、事前情報では共に体調万全ではないとの事だが大丈夫だろうか?
そしてベンチにはこれまた久し振りにレオと耀平が入った。

【試合感想】
試合序盤はお互いに厳しくボールを奪い合うシーンがあり、
どちらかと言えばサンガが押し気味だったのだが、
時間が経過すると共に中盤でボールを奪えなくなり、讃岐ペースの拙い展開に。
頼みのカイオも開始20分で痛んで、早くもピッチを去ってしまう。
一方勢いに乗る讃岐は何度もサンガゴールに迫るも、
圭介のナイスセーブと讃岐のシュート精度の無さに助けられ…

このままスコアレスで終わるの?

と思いかけたアディショナルタイム。
この時間になってやっと巡って来たサンガのチャンス。
カイオに代わったジュニーニョが讃岐GKを躱し無人のゴールに冷静に流し込み先制!
前半終了間際の良い時間帯でゴールを決めて1-0で前半終了。

後半に入ってもお互いシュートは打つけど決められないという
さすがリーグ下位同士らしい展開が続く。
後半25分にはカイオに続きトゥー様まで足を攣らせて退場。
代わって登場したのはホントに久し振りの出場となる耀平。
シーズン前は期待が高かった耀平だが、蓋を開けてみれば今季2ゴールのみ。
このチャンスに結果を残せなければ…来季チームに残れるかも怪しい。
本人もその危機感があったのか、この日の耀平はゴールに向かう気迫が感じられた。
しかし…ゴールが決まらない。

後半も残り時間があと数分となったところでボスコは1-0で逃げ切りを図る。
コヤッチを下げて、翔吾を投入。5バック作戦を採る。

サンガの5バックは4バックよりモロいと思うけど…

かなり心配したが翔吾が入ったDFラインは取り敢えず安定している。
あとは逃げ切れば…と思っていたアディショナルタイム突入直後。
迫力のある耀平のドリブル突破から相手DFを切り返しで躱して倒れながらシュート!
これが見事にゴールネットを揺らし2-0で勝利!

♪お~のゲッゴ~ル! お~のゲッゴ~ル!
 お~のよ~へ~ゴ~ル! よ~へ~ゲッゴ~ル!♪


やったら出来る子やん、耀平!

内容は決して褒められたモンじゃなかったけれど、やっぱり勝ったら嬉しい。
この結果を受けて讃岐のJ3降格は決まった訳ですが、
捲土重来を期してJ2…いやJ1で再度対戦出来る事を祈っています。
本場の讃岐うどんも食べたいしね。

さて…あまりおおっぴらにはしていませんでしたが、
僕が先日新調した三代目パーサ旗、実はデビュー以来3連敗中でした。
今日の勝利でやっと験直しが出来ました!
良かった~!!

最後になりましたが、サンガサポの皆様へ向け、一言。
本当に最初から最後まで酷いシーズンでしたが、
チームを見捨てず応援し続けてくださり、心より感謝致します。
来季は今年よりは喜べる試合をもっと多く観たいですね。
本当にお疲れ様でした。


【試合結果】 讃岐0-2京都

【観客数】 3,636人(バックスタンドに限ればカマサポもサンガサポもイイ勝負デシタ)

【得点者】
 京都 : ジュニーニョ45、大野90+1

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水6
 DF: 石櫃4.5、染谷5.5、増川4、黒木5.5
 MF: 小屋松5.5(84分 下畠6)、庄司5.5、重廣5.5、金久保5.5
 FW: 闘莉王5.5(71分 大野6)、カイオ5(20分 ジュニーニョ6)

【今日の私的MOM】
 ジュニーニョ : 交代出場ながら前線、中盤で八面六臂の活躍。そして先制ゴール!

【サンガの2018シーズン最終戦績】
 12勝7分け23敗 勝ち点43 19位(順位1つ上げたが、クラブ史上最低順位)

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一区切り

2018年11月16日 21時29分26秒 | 日々の雑感
今日は親交のあった方とのお別れ…ではなくありがとうの会。

その方の訃報に触れた時から、ずっと心の中でモヤモヤした思いが
今日、献花したことで一区切りつけられた気がした。


ありがとう。

そしてお疲れ様。

安らかに。


帰り道、日比谷に寄り道してミッドタウンのランドマークとして
新たに設置されたシンゴジラ像に立ち寄る。

久し振りの日比谷は以前とはすっかり様変わりしていた。
林立する高層ビルの狭間でゴジラは何を見る?

昔その場所に設置されていた旧ゴジラ像は
リニューアルされたTOHOシネマズ日比谷の4Fエントランスに移設されていた。


東京は変わっていく。
世界も変わっていく。

去っていく人もいれば
生まれてくる命もある。

これからもずっと。
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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇 監督/羽原信義

2018年11月14日 23時36分29秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 小野 大輔 (古代 進)
 神谷 浩史 (クラウス・キーマン)
 高垣 彩陽 (藤堂 早紀)
 手塚 秀彰 (ズォーダー)
 甲斐田 裕子(桂木 透子)

【ストーリー】
ガトランティスの猛攻撃によって壊滅的なダメージを受けたヤマトと波動砲艦隊。地球存亡の危機を回避するためにヤマト級戦艦の銀河が出撃し、そこへかつての敵・ガミラスの大艦隊が合流して地球とガミラスの連合艦隊が結成される。すさまじい数の兵力を誇るガトランティスに対抗するため、時間断層工場を極限まで稼働させて兵器の大増産態勢を敷く地球・ガミラス連合軍。やがて人工知能がある作戦を立案する。

【西京極の評価】
ガトランティスはなぜ“愛”にこだわり続けるのか?白色彗星の正体は?ガトランティスを使役する謎の存在とは?終盤に向けて一気に伏線回収が行われた感の強い第六章。お話は盛り上がってきましたが、その一方で演出と作画がちょっとクオリティダウンした印象。ラストに向けて今回のヤマト同様再浮上してもらいたいところです。あとヤマト級新造艦・銀河のデザインがダサ過ぎる!未来感を出したからと言ってカッコよくなるとは限らない。ヤマトはオリジナルデザインがベスト。

劇場版ヤマト2202完結まであと2回(ヤマトTV版エンディングナレーション風w)

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像/特撮 ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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GODZILLA 星を喰う者  監督/静野孔文、瀬下寛之

2018年11月13日 22時25分01秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 宮野 真守 (ハルオ・サカキ)
 櫻井 孝宏 (メトフィエス)
 杉田 智和 (マーティン・ラッザリ)
 上田 麗奈 (マイナ)
 小澤 亜李 (ミアナ)

【ストーリー】
ゴジラ・アース討伐に力を注いできたハルオ・サカキだったが、ゴジラを倒すために人を超えた存在になるべきと唱える異星人種族ビルサルドと、それに反対する人間たちとの対立が表面化してしまう。やがてハルオは、ビルサルドの中心的人物であるムルエル・ガルグを葬る。さらにハルオの幼なじみのユウコ・タニが、ビルサルドによる人体の強制ナノメタル化で脳死状態になってしまう。ゴジラ・アースを倒す手立てが消えたと人間たちに敗北感と虚無感が広がる中、高次元怪獣のギドラがまばゆい光を放ちながら降臨する。

【西京極の評価】
アニメ版『GODZILLA』の完結編。前作『決戦機動増殖都市』で「ホンマに次で終わるんかいな」と心配だったけど、一応しっかり終わりました。前作が物質文明を信奉するビルサルドがゴジラに挑戦して敗れるエピソードでしたので、当然今度は宗教種族エクシフ中心でお話が進みます。ところがこのエクシフの信じる宗教ってのがとんでもないカルト教だったからエライ事になってしまう…という流れ。ラストは虚淵玄らしい鬱展開。ギドラとゴジラのバトルシーンは絵的に新しく良かったが、こういう鬱ストーリーはゴジラにはあんまり馴染まないなというのが僕の感想

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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教団X  中村文則/著  集英社

2018年11月12日 22時08分44秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者の最長にして最高傑作。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆★★

【西京極の読後感想】
読んでいる間感じる薄気味悪さとそれでも読み進めてしまう興味  これこそがカルト宗教に嵌ってゆく心理かも…。とすればこの小説を書いた中村文則という作家はなかなか巧みな文章力を持っている。僕は乗り切れなかったけれど、嵌る人には嵌りそうな作風。作中後半でカルト教団の幹部が語るアジテーションで「ネットで過去の戦争を美化し、仮想敵を設定することで優越感に浸り、国を右傾化させる」国の陰謀説を唱えていたりするが、それが今やしっかり現実になっている。そっちの方が小説より恐ろしい。憎しみからは争いしか生まれない。現実とはかけ離れていても理想を掲げておくことは大事だという点は大いに賛成。核もいらない。戦争もするべきではない。抑止の為に力を振りかざすのは被爆体験国日本の採るべき手段ではない。

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11/10 第41節 ジェフユナイテッド千葉戦 (京都・西京極競技場)

2018年11月10日 21時14分46秒 | サンガ観戦レポート2018
ホームで勝てないクラブに未来はあるのか?

地獄の様な2018年シーズンも残り2試合。
サンガは前節J2残留は確定したものの、
今の順位より上に行く可能性はもうない。
かたや対戦相手の千葉もプレーオフ進出の望みも絶たれ、
今日のゲームは両チームにとって完全に消化試合

と言っても、サンガホーム西京極最終戦である。
きっちり勝って、気持ちよくホーム最終戦セレモニーに臨みたいところだ。

ただ気になるのは試合前のスタジアムに漂う
「残留出来たから、エエやん」という空気。

よく考えて欲しい。
開幕当初から今シーズンは厳しいクラブ運営になると覚悟していたとはいえ、
J3降格争いに巻き込まれるなんて思いもよらなかったし、
昨年の最終成績である14勝15分13敗、勝ち点57、12位よりは上を目指していたはず。
それが昨年の成績に遠く及ばず…「エエやん」と満足出来る要素など一つもない
まさかサンガイレブンまでが現状に満足していたりしないよね?

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、牟田、本多
 MF: 仙頭、庄司、金久保、小屋松
 FW: 田中マルクス闘莉王、岩崎
SUB: 若原、増川、黒木、田村、湯澤、ジュニーニョ、レンゾ・ロペス

若原クンがU-19代表遠征から戻って来てベンチ入り。
出場停止明けの本多が左サイドに復帰。
アレ?カイオがスタメンはおろか、ベンチメンバーからも外れている。
前節決定機を外したせいかもしれないが…大丈夫かな?

そしてU-21代表に選出された悠人にとって、今日がリーグ最終戦。
今シーズン悠人のゴールを一度も観ていない。今日決めて欲しいと願ったのだが…

【試合感想】
今日も今日とて試合への入りは悪くなかったが、
序盤のチャンスを攻めきれずにいると、試合は徐々に千葉ペースになる。

そして前半35分。
このところお決まりとなった失点を喰らう。
さらに2分後にも失点。
あっという間に2点のビハインド。

後半になってもサンガのギアは上がらず、むしろ停滞していく。
後半9分に悪くはなかった仙頭に代えてレンゾ投入するも状況は変わらず。
後半24分にダメ押しの3点目を奪われ万事休す。
0-3になってから交代カードを2枚同時に切るも、時既に遅し。
せめて1点くらい返して意地を示して欲しかったが、
100%…いや120%外す訳のないシュートを交代出場した湯澤が外し、試合終了。

今年もホーム最終戦を勝利で締めくくる事は叶わなかった。

心配していた通り、サンガイレブンにはどこか気の緩みが感じられた。
今日の試合にどうしても勝ちたいという気持ちは感じられなかった。
「そんな事はない」というなかれ。
プロは結果がすべてだ。
0-3というスコアでそんな言葉は吐かせない。
ホームで勝てないクラブがJ1昇格なんて出来るわきゃあない。

さあ、このクソみたいな雰囲気の中、
恒例のホーム最終戦セレモニーのはじまり、はじまり。
脳ナシ社長の挨拶などサンガサポのブーイングとドラム連打で打ち消して、
ボスコ監督のムカつくだけで心に響かぬ挨拶にはヤジりまくり、
サポシートに交錯する理解不能の拍手と当然至極の怒号の中、選手らがスタンド一周。

セレモニー終了後、脳ナシ社長様がサポーターに
今年の顛末を説明する場を設けると約束してくれた様だが、
言い訳など聞いても何の慰めにもならない。
それよりも脳ナシ社長、サイコパス強化部長、残留が限界のボスコの解任を発表せよ!
その方がよっぽど来季への展望となる。


【試合結果】 京都0-3千葉

【観客数】 7,498人(結局最後まで1万人越えならず…これが無能社長の成せる技?)

【得点者】
 千葉 : 船山35、下平37、指宿69

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 石櫃5、染谷5、牟田5、本多5.5
 MF: 仙頭5.5(54分 ロペス5)、庄司5.5、金久保5.5、小屋松5(70分 ジュニーニョ4.5)
 FW: 闘莉王5(70分 湯澤4)、岩崎5

【今日の私的MOM】
 庄司 悦大 : 噛み合わないチームを中盤で何とか取り持とうと奮闘するも…

【サンガの現在の戦績】
 11勝7分け23敗 勝ち点40 20位(暫定ながら得失点差で岐阜に抜かれた…)


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博貴、エエ仕事してるやん

2018年11月09日 23時36分40秒 | サンガ雑記
上夷克典選手(明治大学)来季新加入内定

即戦力ディフェンダーが入団内定。
鹿児島城西高校出身。
となれば先輩中山博貴スカウトの存在が大きかったと推測できる。
エエ仕事してるやん、中山スカウト!

「歴史と伝統のある素晴らしいクラブでプレー出来ることを大変嬉しく思います」
というコメント。
サポとしてはとっても有難い言葉ですが、
未だに遥か昔に天皇杯で一回優勝したっきりで、
8年もJ2暮らししている情けないクラブですわ。
その情けないクラブを本当に素晴らしいクラブにするのはキミたちなのです。
頼んまっせ!

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ボヘミアン・ラプソディ  監督/ブライアン・シンガー

2018年11月08日 23時07分00秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ラミ・マレック
 ルーシー・ボーイントン
 グウィリム・リー
 ベン・ハーディ
 ジョセフ・マッゼロ
 
【ストーリー】
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリーは、ボーカルが脱退したというブライアン・メイとロジャー・テイラーのバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコンも加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

【西京極の評価】
高音質ドルビーATOMOSにて特別前夜公開で鑑賞。冒頭、ライブ・エイドの舞台に向かうフレディの後ろ姿を観た瞬間からボロ泣き。随所に効果的に挿入されたクイーンの名曲を聴く度にまた目頭が熱くなる。そして感動のラスト20分、完全に涙腺崩壊。全曲の歌詞が見事にフレディの人生を表現している。脚本が素晴らしい。そしてフレディを演じたラミ・マレックを含め、クイーンのメンバー全員がよくもまあここまで似た俳優を見つけてきたなと感心させられた。音楽批評家には度々酷評されたクイーンだが、ファンはクイーンが如何に凄いバンドかを知っていた。ファンはフレディを心から愛していた。僕もその一人だった  それを実感させられた幸せな135分。

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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ヴェノム  監督/ルーベン・フライシャー

2018年11月07日 23時03分28秒 | 西京極シネマ
【出演】
 トム・ハーディ
 ミシェル・ウィリアムズ
 リズ・アーメッド
 
【ストーリー】
ジャーナリストのエディ・ブロックは、ライフ財団が人体実験を行っており、死者が出ているといううわさを聞きつける。正義感にかられ、真相を突き止めようと調査を始めた彼は被験者と接触したために、地球外生命体のシンビオートに寄生される。

【西京極の評価】
マーベルの中でも一際異彩を放つキャラクター“ヴェノム”。それをこれまた怪優トム・ハーディが演じるとなれば期待はイヤが上にも高まるというもの。やや期待のハードルを高く設定して観た訳ですが…思ったほどクセのないモンスター映画になってしまっていた。エグ味よりトム・ハーディのコメディ演技の方が記憶に残りました。個人的にはR指定にしてでももっと残虐表現を盛り込んで欲しかったが…それでは興行的に成功しないでしょうね。残念!

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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