西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

やっとアウェイ初勝利!

2020年08月08日 21時27分10秒 | サンガ雑記
ホームで4連勝するのは大いに結構なのだが、アウェイでは2敗3分け。
エエ加減アウェイで勝って内弁慶の汚名返上しないと!
得点力不足で苦戦中の山形との対戦は、アウェイ初勝利を挙げる絶好のチャンス。
サンガのスタメンは前節のまま。
山形に移籍した元サンガ充孝を観たかったが今日は怪我でベンチ外か…残念。

攻守の切り替えが目まぐるしい展開の前半22分、山形CKから先制ゴールを許したのに対し、
サンガは31分右サイド中野からのクロスにウタカが合わせ、すかさず同点!
その6分後、今度は縦へのロングフィードをウタカが巧みなコントロールからゴールで逆転!
これで一気に…と思ったら、40分過ぎペナ内で本多が山形FW山岸を倒してPK…アチャー。
これを決められふたたび同点。う~ん、展開がまったく読めん

前半押され気味だった右サイドをケアする為に後半頭からビツ投入。
後半入りっぱなの2分、飛び出したワカの頭越しにループシュートを決められ3-2に。
ヤバい空気になりかけたが、ウタカが相手DFとGKまで躱してハット達成、三度同点に!
ここから膠着状態となるもアディショナルタイム突入直前の後半42分。
本多のアーリークロスをウタカが軽く頭で合わせ4ゴール目。再逆転に成功!
ついにアウェイ初勝利を挙げた。


2020 J2リーグ 第10節 at.NDソフトスタジアム山形
山形3-4京都
【京都得点者】 ウタカ×4


いやはやなんとも…スーパー・ウタカ
一週間休めたので完全復活したと言ってイイかな?
戦前予想に反する派手なスコアになったが、まずは勝てて良かった。
サンガレジェンドでもある山形の石丸監督、ほんまゴメン!

首位の長崎が●、2位大宮が△で上位との勝ち点差がチョイ縮まって、面白くなってきたゾ♪

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8/2 第9節 FC町田ゼルビア戦 (京都・サンガスタジアム)

2020年08月03日 10時15分28秒 | サンガ観戦レポート2020
サンガチャで当たったJ1昇格祈願お守り(麻田クン)と、本日の主役バイス様の必勝祈願絵馬ダァー☆
守るもバイス☆攻めるもバイスでホーム4連勝!

中三日のアウェイ2連戦を1分け1敗…どうしてもアウェイで勝てない今年のサンガ。長かった梅雨もようやく明けたことだし、ホーム・サンガスタジアムできっちり勝ってサポの気分もスッキリさせてもらおうではありませんか!

スタジアムに到着してクラブ関係者と談笑。「今は大変だよね~、コロナ収まる気配ないし」と水を向けると、そのスタッフは「いや~、町田の選手に陽性者出たんで…」と聞かされビックリ。帯同メンバーに濃厚接触者なしという事で試合は予定通り行われるらしいが、リーグ戦の先行きに不穏な空気が漂い始めてきたな。

8月からは遠方のクラブとの対戦が可能になって、最初の関東圏クラブであるその町田は堅守とセットプレーからの得点を武器に現在2連勝と調子上向きのチーム。油断できない。前節ウタカのパフォーマンスが良くなかったこともあり、そろそろミヤあたりのゴールも見たいところだが…

【サンガのスタメン】
 GK:若原
 DF:安藤、バイス、本多
 MF:飯田、中野、庄司、金久保、荒木
 FW:ウタカ、野田
SUB:清水、麻田、石櫃、中川、ジュニーニョ、谷内田、福岡

あれ?ミヤ、ベンチにも入ってへんやん?でも期待のルーキー、ヤッチがベンチに入っとる。FWが一人もサブにいないのが気になる。

【試合感想】
前半:
序盤は町田が前から積極的にプレスをかけてくる。このところどこと対戦してもこの形になるが、サンガの3バックは落ち着いて対応。特に3バックの真ん中に陣取るバイスの対応は完璧。ことごとく町田のチャンスの芽を摘んでいる。一方攻撃のほうはと言えば、あまりよろしくない。特にウタカの動き悪し。いつもなら相手DFを背にしてボールキープから体を入れ替えて…というところで、ボールを失う。やっぱり連戦の疲れが溜まってるのかなぁ?ただ試合の流れはサンガの方に分があっていつでもゴール出来そうな雰囲気はある。要注意だった町田のセットプレーも精度なく、競り合いでも勝てていて問題なし。一回危ないシュートを打たれるが、これはGKワカがナイスセーブで事なきを得た。スコアは0-0のまま勝負は後半へ。

ハーフタイム:
他会場の試合経過を確認したところ、レベスタの福岡-大宮戦が中止になった事を知る。福岡の選手にコロナ陽性者が出た為だという。うわ~、ヤバいな…

後半:
町田はハーフタイムでいきなり前線の2枚を替えてきた。でもそんなに怖さはない。かたやウチもウチで中盤はパスが繋がるけど、なかなかシュートまではいけない。ウタカがボランチの位置まで下がってきてる。そんなとこにいたらシュート打てへんで。
後半18分、悪くはなかった中野を引っ込めて風希を投入。本当ならFWを入れたいところだが、いないからな~。
試合は押し気味ながらスコアレスのまま時間が経過して後半34分に得た右CKのチャンス。庄司が蹴ったボールは相手DFに弾かれ、こぼれ球に反応したジュニがゴール前にクロスを上げる。これをバイスがヘッドでネットを揺らす!ゴォ~ル!!!やった~っ!!今日のゴールパフォは“土俵入り”だ~っ!!…

ん?どうした?え?ゴールじゃないの?ウソでしょ?オフサイド?え~っ???マジで~!?(後ほどオフサイドの位置にいたのは風希だったと判明)残り時間も残り時間なので結構がっかりしたが、選手は気持ちを切り替えていた。その2分後、右サイド風希が持ち上がったボールをジュニにパス。ジュニからウタカで、ウタカがシュート!GKが跳ね返したところへさらに金久保!!豪快に蹴り込んで今度こそ文句なしのゴール!!!7分のアディショナルタイムも後半40分の3枚替えで乗り切ってホーム4連勝。

【試合後】
オフサイド判定で幻となったバイスのゴールだったが、これが決まっていれば守りもバイス、攻めもバイスという試合だった。もちろん中盤の選手も概ね良いパフォーマンスだったので勝つべくして勝った試合ではある。唯一心配なのはウタカの疲労度。そりゃ御年36歳ですからね。ウタカ以外のFW陣の奮起を願うばかり。そしてリーグ戦がコロナ禍で再度中断にならない事も、である。


【試合結果】 京都1-0町田

【観客数】 3,062人

【得点者】
 京都:金久保81

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:若原6
 DF:安藤6.5、バイス7、本多6.5
 MF:飯田6(85分 石櫃-)、中野6(63分 中川6)、庄司6.5、金久保6.5、荒木5.5 (85分 福岡-)
 FW:ウタカ4.5(85分 麻田-)、野田5.5(73分 ジュニーニョ6)

【今日の私的MOM】
 ヨルディ・バイス : 後半の幻のゴールが決まっていれば100%バイスのゲーム


こちらが正規のゴールパフォーマンスw金久保、土俵入りからどすこい押し出し~っ!!
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やっと☆明けたゼ!

2020年07月31日 18時15分01秒 | 日々の雑感
例年なら祇園祭の山鉾巡行あたりで明けるはずの梅雨。
今年は長かったし、本当に雨量がハンパなかった。
京都は幸いにも大した事はなかったけど、
九州や東北では川が氾濫して酷い被害が出た。
被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。

そんな大迷惑かつ鬱陶しい梅雨が7月末の今日、ようやく明けました!
とりあえずよかった。
もう雨はしばらくエエわ。

一方、梅雨は明けても一向に収まる気配のないコロナ感染。
ニュースでは連日「過去最大の感染者数」が報道されている。
“新規感染者数”が増えているのは確かだけれど、
緊急事態宣言が発令された4月、5月ごろとかなり状況が違うので
どれくらいヤバいのかよく判らない。
PCR検査の実施数もあの頃の10倍以上だろうし、
昔より検査を受ける為の条件もかなり緩和されている。
そりゃあ新規感染者数、増えるよね、母数が違うんだから。

個人的にはPCR検査数をむやみに増やすのは反対
少なくとも無症状の人が免罪符のようにして受けるのは無意味。
検査した時陰性判定されても、直後に感染するかもしれないんだから
検査のリソースを無駄遣いするだけだと思うな。

そんな曖昧な数値を報道して一般視聴者を脅かすより、
医療機関の逼迫具合の本当のところを報道して欲しい。
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お疲れ…?

2020年07月29日 21時04分37秒 | サンガ雑記
先日、J1名古屋の選手・スタッフに新型コロナ感染者が出て初の公式戦中止。
まったく他人事じゃなく、サンガから感染者が出ないことを心から祈る。
Jリーグは8月末まで“超厳戒態勢”の継続決定でビジター遠征が遠のく中、
敗戦から中三日のアウェイ連戦となるミッドウィークゲームである。

前節6ポイントゲームに敗れたサンガと、連敗中の岡山。
どちらが切り替えて試合に臨むかがポイントの一戦。
そしてウチに関して言えばウタカ以外の得点パターンを創れるか、だ。
もちろん連敗ゼッタイ阻止!…な訳ですが、
シティライトスタジアムに改名して以来、ここでは一回も勝ってないんだよね~。

今回も實好監督はスタメンを大幅ターンオーバー。
3バックに初スタメンの麻田クン、中盤にビツ、風希、中野クンを起用。
さらにウタカをベンチに下げての野田1トップ!
否が応でもウタカ以外の得点パターンが求められる形となった。

前半、まずまずの入り方をしたサンガだが、
19分サンガDFライン裏にこぼれたボールを拾ったヨンジェに決められ失点。
ポゼッション、シュート数共にサンガの方が上回ってるのになぁ…う~ん。

早い時間帯で追いつきたいサンガが後半開始4分に得た右CK。
ビツのキックを岡山DFに競り勝ってヘッドでネットを揺らしたのはキャップ安藤!
今日の注目ポイントでもあった待望のウタカ抜きの得点
同点にしてからのウタカ投入で一気に勝ち越しを狙うが、なんか身体重そう…
ミヤ、飯田、ジュニ、慎平まで投入しての総力戦となったが、決めきれず終了。

2020 J2リーグ 第8節 at.シティライトスタジアム
岡山1-1京都
【京都得点者】 安藤

またしてもアウェイでの勝利はお預け
収穫は運動量とシュートへの意欲が目立った中野クン、かな?
心配なのは動きの悪かったウタカの疲労度。
次節はまた中三日で、3連勝中のサンガスタジアムでのホームゲーム。
しっかり疲れ取っといてや~っ!!

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現時点の差

2020年07月25日 21時07分04秒 | サンガ雑記
コロナ感染者が全国的に増加傾向にあり、
Jリーグも8月から予定していた入場制限緩和は延期された。
最悪今年一年はアウェイ観戦は無理かもしれない。
これはあくまで現時点での私見ですが…

それはさておき、首位長崎との大一番。
シーズン序盤の今、順位うんぬんを気にする必要はないが、
好調な相手にどんな戦いをするかで、リーグ戦の行方を占う試金石とはなり得る。
是が非でも生観戦したい一戦ではあったが、当然自宅でDAZN観戦。

サンガのスタメンは中盤に慎平を入れた以外には前節から変化なし。
最終ラインでなんとか凌いできたサンガだったが、前半29分富樫に先制ゴールを許す…
ボールへの寄せの速さと、小さなミスを見逃さないところはさすが首位チーム。
前半終了間際、無人のゴールへ富樫が放ったシュートをバイスが掻き出してくれなかったら
前半で試合終わってたかも…う~ん。

前半肩を痛めた長崎DFフレイレが後半頭から徳永に交代。
その影響かどうか後半になってサンガも前から奪いに行き始めシュートも打てるようになる。
後半20分には長崎FWイバルボも膝を痛めてピッチを去り、
さらにチャンス広がるも後半40分野田の決定的なシュートがポストに嫌われ万事休す
アディショナルタイムに入ってのバイスのフリーキックが外れて試合終了。
結局、勝敗を分けたのは最後のところの決定力の差。

2020 J2リーグ 第7節 at.トランスコスモススタジアム長崎
長崎1-0京都
【京都得点者】 なし

現時点では長崎の方が強い。
それは認めるしかない。
だが、シーズンはまだ長い。
仕切り直そう。

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カセットテープ・ダイアリーズ  監督/グリンダ・チャーダ

2020年07月22日 22時20分49秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ヴィヴェイク・カルラ
 クルヴィンダー・ギール
 ミーラ・ガナトラ

【ストーリー】
87年、イギリスの田舎町ルートン。音楽好きなパキスタン系の高校生ジャベドは、閉鎖的な町の中で受ける人種差別や、保守的な親から価値観を押し付けられることに鬱屈とした思いを抱えていた。しかしある日、ブルース・スプリングスティーンの音楽を知ったことをきっかけに、彼の人生は変わり始める…

【西京極の評価】
「幸せな気分になれる映画」という触れ込み通りの内容でした。“ボス”ことブルース・スプリングスティーンの全盛期と青春時代がほぼ一致していたにもかかわらず、なぜか彼の楽曲には縁がなかった僕ですが、この映画で“ボス”の曲に込められた意味を知ることが出来ました。彼の楽曲を知らない人にこそ響く映画といえるかもしれません。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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お返しは…

2020年07月21日 20時16分19秒 | サンガ雑記
今日サンガからシーズンパス払い戻しの案内が届きました。

コロナ禍で試合日程が大幅に変更され、入場者制限も続く中、
当初予定されていたサービスの実施が難しいことからの経営判断です。

今回は“払い戻しする”か“辞退して寄付する”かが選択出来ます。
僕の場合、以前このブログ内で宣言した通り寄付を選択させてもらいました。

カッコつける訳ではありません。
いちサポーターがクラブに対して寄付できる機会なんて現実には稀だし、
愛するクラブの運営に幾ばくかでも貢献できれば、これほど嬉しいことはない。

もし何かお返しが頂けるのでしたら…
それはJ2優勝でヨロシク♪
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7/19 第6節 愛媛FC戦 (京都・サンガスタジアム)

2020年07月19日 23時45分02秒 | サンガ観戦レポート2020
愛媛DFの混乱を突いて一気に逆転!ホーム3連勝!

中三日の3連戦のラスト。前節アウェイ北九州戦ではややお疲れ気味だったサンガ。果たして疲労は回復したのか?またしても大幅メンバーを入れ替えてくるのか?今日の対戦相手は2連勝の後、2連敗と調子を落としている愛媛。元サンガの山瀬や有田がいるが、彼らにだけはやられないようにしないと…

試合当日は梅雨の中休みの好天。かなり湿度は高いが雨の心配はなさそう。スタジアムに到着し、入場までの待ち時間で併設されている『麒麟がくる』の大河ドラマ館を見学。サンガのホームゲーム当日には割引があって480円。ドラマに使用した甲冑や着物が展示されてました。グッズ売り場にあった「敵は本能寺にあり!」Tシャツ…ちょっと欲しい。

今日もコロナ感染予防対策で入場制限5000人以下で全席指定。今日の僕の席はゴール裏北席でメインスタンド寄りの2列目。周囲は顔馴染みのコアサポばっかりだったので、前回のホームゲームよりのんびり観られそう。

【サンガのスタメン】
 GK:若原
 DF:安藤、バイス、本多
 MF:飯田、モッタ、庄司、金久保、荒木
 FW:ウタカ、宮吉
SUB:清水、石櫃、中川、ジュニーニョ、福岡、黒木聖、野田

注目のスタメンは2トップにミヤが復帰。前節から替わったのは両サイドハーフ。飯田と荒木が入った。インサイドハーフには前節から引き続きモッタ。ベンチには“黒キ”ではなく“黒ギ”が初めて入っている。出番はあるのか?これも注目である。

【試合感想】
前半:
開始直後は前からプレスをかけてきた愛媛だったが、数分経過した辺りからどんどん自陣に引きこもっていき、その後はまったくサンガDFラインで回すボールに食いついて来なくなった。明らかにスコアレス狙いの展開である。コレは拙い。今年のサンガは強気で攻めてきた相手を上手く往なしてカウンターからゴールを狙う形で勝ってきた。引いてこられるとちょっと困る。相手DFラインの裏にスペースがないのでウタカもミヤも攻め口が見つけられない。ピンチもないけど、チャンスもない。そんなイライラするような試合展開のままスコアレスで前半を終える。う~ん…

ハーフタイム:
試合開始時はかなり蒸し暑かったが、日が落ちて前半終了した頃には涼しくなって来た。あとは試合内容のジメっと感を解消してくれれば言うことないんですけど。

後半:
後半に入ると一転して愛媛がDFラインを上げて攻勢をかけてくる。そして後半5分過ぎ、愛媛が最終ラインからポンポンと鮮やかにパスを繋いで、最後は忽那にあっさりとゴールネットを揺らされる。アイタタタ…サンガがやりたかったプレーをやられてしまった。しかしこのゴール、愛媛にとってはちょっと早い時間に獲り過ぎたのかもしれない。1点のビハインドとなって反撃モードになったサンガに対して、愛媛DFラインが混乱を来す。失点からわずか8分後にゴール前でミヤがキープし、ウタカの位置を確認してパス、角度のない位置から逆サイドギリギリにゴールして同点!さらにその3分後、またもウタカが自らのシュートの跳ね返りを再び蹴り込んであっという間に逆転!一旦逆転してしまうと今年のサンガはしぶとい。交代カードを切りながら徐々に逃げ切りモードにシフトダウン。ラスト10分には一気に3枚替えで2-1のまま試合を終えた。

今日の森脇良太プロデュースのゴールパフォは“記者会見”らしいですwわからんって!

【試合後】
試合後、有田がサンガゴール裏まで挨拶に来てくれた。サンガサポからは温かい拍手と「がんばれよ~」との激励。有田はサンガサポに愛されてるナ。(山瀬は今日はメンバー外でした。)愛媛としては1点を守るには時間があり過ぎたし、もう1点獲りにいくべきか迷いがあったのかもね。先制したのが結果的に仇になるとは…サッカーって恐ろしい。それはそれとしてこれでサンガスタジアムでのホームゲームは3連勝。コロナ禍中断から再開後は3勝2分けで負けなし継続中。次節は負けなしで首位の長崎との対戦である。アウェイ応援には行けませんが、勝ち点をもぎ取ってもらいたい!!


【試合結果】 京都2-1愛媛

【観客数】 2,721人(好天にも拘わらず前回ホームの入場者に届かず…なぜ!?)

【得点者】
 京都:ウタカ59、61
 愛媛:忽那51

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:若原5.5
 DF:安藤6、バイス5.5、本多5.5(84分 石櫃5.5)
 MF:飯田6、モッタ6(66分 福岡5.5)、庄司5.5、金久保6(84分 黒木聖5.5)、荒木5.5 (73分 ジュニーニョ5.5)
 FW:ウタカ6.5(84分 野田6)、宮吉6

【今日の私的MOM】
 ピーター・ウタカ : ミヤの好アシストに応えて怒涛の2ゴール!



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Go To 0%

2020年07月18日 09時23分55秒 | 日々の雑感
このところ政府が施行する政策はどれも的外れというか、納得感のないものばかり。
全国的に感染者が増加傾向にあるこの時期に敢えてのGoToトラベルキャンペーン。
今じゃないでしょ?
観光業界と関係の深い自民党幹部が強力に推進してるようだが、
土壇場でキャンペーン対象から“東京除外”を決定。
僕は東京都民じゃないから影響はないけど、どう考えてもコレは不公平。
当然のように世間からは抗議の声が上がっている。

もしGoToキャンペーンが景気浮揚や経済対策目的なら
もっと公平で効果的な政策があるじゃないですか!
今こそ消費税0%ですよ!
これなら業種や地域に関わらず、公平でしょう。
コロナ禍の影響がなくなるまでの時限策でいいんです。
レジ機の再設定が面倒だっていう人もいるかもしれませんが、
お店の利益が上がる方向なら消費税を上げる設定した時より気持ちの負担は少ないはず。
現にドイツなどEU諸国でも同様の政策を採った国はありますよ。

消費税撤廃に反対している自民党および財務官僚の皆様。
そろそろ腹括りましょうよ、ねえ。
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リトル・ジョー  監督/ジェシカ・ハウスナー

2020年07月17日 23時07分34秒 | 西京極シネマ
【出演】
 エミリー・ビーチャム
 ベン・ウィショー
 ケリー・フォックス

【ストーリー】
幸せになる香りを放つ新種の植物「リトル・ジョー」を開発した研究者でシングルマザーのアリスは、ワーカホリックで息子のジョーときちんと向き合えていないことに罪悪感を抱きながら、日々の研究にいそしんでいた。息子のジョーへの贈り物として、彼女にとってもう1人の息子であるリトル・ジョーを自宅に持ち帰る。しかし、リトル・ジョーの香りを嗅いだジョーが奇妙な行動をとり始め…

【西京極の評価】
ホラーというよりファンタジー色の強い映画。ショックシーンもないし、霊的な演出もない。女性監督らしい視点で“母性”に潜む危うさと怖さを描いている。ビビットな色彩と、日本人には馴染み深い雅楽で恐怖感を演出しているのが逆に新鮮。好みが分かれる映画だが、たまにはこういう映画もイイ。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

おまけ:
6月に開館したアップリンク京都で初鑑賞。オシャレでカラフルな映画館でした。コロナ禍の中でのオープンで経営も大変だと思いますが、京都に定着して欲しいですね~!


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