西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

変な家  雨穴/著  飛鳥新社

2022年11月28日 19時44分57秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
謎の空間、二重扉、窓のない子供部屋  間取りの謎をたどった先に見た、「事実」とは!?知人が購入を検討している都内の中古一軒家。開放的で明るい内装の、ごくありふれた物件に思えたが、間取り図に「謎の空間」が存在していた。知り合いの設計士にその間取り図を見せると、この家は、そこかしこに「奇妙な違和感」が存在すると言う。間取りの謎をたどった先に見たものとは…

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆★★★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆☆☆

【西京極の読後感想】
ちょっと前に知ったYouTuberホラー作家・雨穴(うけつ、と読む)さんの小説第1弾。序盤部だけがYouTube動画になっていて、コレが面白い!その続きが小説になっていると知り、読みたくて購入。当初は謎の設計士・栗原サンの妄想レベルの推理なのが徐々に話が広がってくいく展開。真相は二転三転した挙句、最後にもう一つどんでん返しアリ。動画に比べると文章だとちょっと地味な気もしますが、文章に変なクセもなく1日で一気読み出来ます。書籍化第2弾となる『変な絵』も同時購入したので、続けて読みます。人怖ホラー好きな方にオススメ!

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ある意味予想通り

2022年11月27日 21時00分59秒 | 日々の雑感
ドイツに勝ってマスコミは総掌返しで森保JAPANをホメ殺し。
にわかサッカーファンまで湧き出して大騒ぎ。
まぁサッカーの話題で盛り上がる事自体は悪くないけど…(苦笑)

さてそんな中で迎えた勝てばグループリーグ突破の第2戦。
前半コスタリカもイマイチだけど、日本もイマイチ。
特に上田綺世が嚙み合ってない。
森保JAPANって相手の出来に合わせちゃうとこあるよね。

日本0-1コスタリカ

ある意味予想通り。
後半綺世に代えて浅野投入で攻勢をかけたけど、
あの時間帯にゴール出来なかったのが全て。

これでグループリーグ突破は極めて厳しくなった。
残る相手がスペインやからな~。

きっとマスコミはまた掌返して森保JAPAN叩き始めるぞ。

いっつぁみらこぉぉぉぉぉぅるっ!!!!

2022年11月24日 00時01分51秒 | 日々の雑感
やってくれたぜ~っ!!!!!

1-2日本

まさかまさかの大金星~っ!!!

権田クンがしょ~もないミスしてPK献上した時は
「こらアカン」とほぼあきらめ気味だったけど…
後半、堂安を入れて空気変わったな。
その堂安が同点弾、続いて浅野の逆転弾と
まるでサウジーアルゼンチン戦の再現やないの!?

これでグループリーグ突破の可能性がググッと広がったな。
今回のW杯、楽しめそうやね♪

さぁ寝よ…

5年目にして

2022年11月23日 14時55分58秒 | サンガ雑記
来季2023年シーズンのサンガユニのデザインが発表された。
ついにオリジナルデザインが採用された!
ユニフォームサプライヤーがプーマになってから5年目にして
ようやくウチもプロサッカークラブとして認めてもらえた気分。
2ndユニ
クラブのエンブレムの鳳凰と左右カラーの反転。
悪くない。悪くないよ!
あとは実物を見てのお楽しみ❤
GKユニもイイ感じ!
これを着て躍動する選手の活躍が今から楽しみで仕方ないゾ。
もちろんオーセンティックユニが発売されたら買うよ!

うわ~スゲ~ッ!!

2022年11月22日 21時18分38秒 | 日々の雑感
サッカーワールドカップ・カタール大会。
イングランドにイランが6-2で惨殺されて、
やっぱりアジア勢と欧州や南米代表とは差があるわと思ってたら…

サウジアラビア2-1アルゼンチン

なんとサウジがメッシのアルゼンチンに大逆転勝ち!
終盤のアルゼンチンの怒涛の攻めにも耐えて大金星!
スゲー!!
サウジのGKが“神”福元に見えたわwww
こりゃ日本も負けてられんな。

サンガの2022シーズン総括

2022年11月20日 16時29分28秒 | サンガ雑記
8勝12分14敗 勝ち点36 16位(POで残留決定)
これが12年ぶりに復帰したJ1でのサンガの戦績である。

形としてはギリギリ残留したという印象だが、個人的には残留できると思っていた。(もちろん本当に残留が決まるまではドキドキしはしたが…)昨年から磨きをかけてきたハイプレス・ハイラインというスタイルを結果の如何に関わらずブレずに続けていたからである。過去、結果が出なくなると対処療法的に極端に守備的にしたり、パワープレーを強行しようとしたりと、ブレまくった末にバランスを崩して結局降格の憂き目をみてきた。それが今季はなかった。これはキジェ監督のチームマネジメントの見事さに尽きる。そして監督を信じてついていった選手たちの努力だと思う。

16位という順位についてはもう一つ二つは上になってもおかしくない内容だったし、勝ち点をあと3、4ポイントは上積み出来た試合はあったはず。ともあれ昨季J2の2位という結果で昇格してきた立場を考えれば、残留出来ただけでまずは良しとしないといけないだろう。

残留出来た最も大きな要因は、一年間を通して守備が安定していた事だ。サンガの今季の失点38は、優勝したマリノス、名古屋に次いで福岡と並んでリーグ3位。一試合平均1失点以下ということ。これは凄い。まず予想外の活躍だったのが新加入で完全にサンガの守護神となったGK上福元。文字通りの神セーブで何度も決定的なピンチを防いでくれた。DOGSOで退場を喰らった試合もあったけど、ハイラインで空いたバイタルエリアをカバーする積極的な飛び出しは素晴らしかった。そしてその上福元のプレーを助けていたのが若きディフェンスリーダー・麻田将吾の成長である。アピと組んでも黎生人と組んでも常に要所を抑えたクレバーな守備を見せてくれた。今季最も成長した選手と言えよう。DF陣に課題があるとすればセットプレーでの失点の多さ。とにかくセットプレーのゴール前で簡単に相手選手をフリーにしてしまう。これを来季はなくさないとダメ。

中盤は運動量の多さが際立った。アンカーの颯太は期待通りだったし、慎平、将平も常にスプリント回数でも走行距離でも相手チームを上回っていた。そして3バック時は前めにポジションを動かした白井康介。完全移籍となった今季、攻守に亘ってプレーに冴えを見せ、サンガにとって替えの利かない選手となった。終盤となってほぼ中盤は固定化された感はあったが、その分交代カードを切ると途端にパワーダウンしてしまう課題は顕在化した。あと、この中盤の選手が攻撃参加してゴール出来なかったのも来季に向けての課題

そして最大の懸案となるFW陣。前半は調子良くゴールを量産していたウタカが、夏場以降パフォーマンスが落ちて沈黙すると、それに呼応するようにチームの成績も下降線を辿った。武富が3ゴール。宮吉2ゴール。豊川2ゴール。楓喜2ゴール。大前2ゴール。山﨑1ゴール。天馬1ゴール。パウ1ゴール。これは寂しい。今季目立ったのがチームのシュート数の少なさ。シュートを簡単に打たさせないのがJ1守備の厳しさと言えばそれまでだが、今季サンガの総得点30は名古屋と並んでリーグワースト2位の少なさ。シュートを打たなきゃゴールは生まれない。守備で失点0に抑えてもゴール0だと良くて引き分け、一点でも失点したら勝ち点0。勝ち点3を得るには最低でも年間で45点くらいは欲しい。ウタカの去就は分らないが、ウタカの他にも得点源となる選手が来季必要なのは確実である。

以上、先にも書いた様に今季は残留出来た事で良しなのだが、来季はさらに上を目指さなければ今季残留した意味がなくなる。上を目指すには今季以上にチームの成長と戦術の工夫、さらなる補強が必要だ。3年目の続投が決まったキジェさんがどんなチームを創ってくれるのか、どんな選手が伸びてくれるのか、オフの動向を注目したい。

キジェ・サンガ3.0へ

2022年11月19日 10時30分21秒 | サンガ雑記
曺貴裁監督 契約更新
プレーオフから一週間経って初めてサンガ抜きの週末の朝。
キジェ監督の続投の一報が届いた。

キジェさんに来季もチームを託す事について異論の差し挟む余地はない。
永くJ2でくすぶっていたサンガを12年ぶりにJ1へ復帰させてくれ、
今年はそのJ1で苦しみつつも残留を果たしてくれた。
サンガサポとしては感謝しかない。

そして来季  
もう残留争いを繰り返す訳にはいかない。
J1定着へ
さらに魅力的なサッカーを
一つでも多くの歓喜を
キジェサンガ3年目の新たなるアドベンチャーへ!


追記:
キジェ監督体制継続が決まった午後、二人目の契約満了のニュースあり。

大前元紀選手 契約満了
一年で見切っちゃうのか…
たしかに90分フルでプレー出来る選手ではないけれど、
ここぞというシーンでは光る技術を見せてくれてはいた。
移籍一年目ながら熱烈なファンもいただけに残念。
武富クン同様、まだ彼の技術を欲しがるチームはあるはず。
がんばれ元紀!

今年の契約満了第一号は…

2022年11月18日 19時14分52秒 | サンガ雑記
武富孝介選手 契約満了
今季、本来のポジションより前めで得点することを求められた武富。
その期待が大きかった分、物足りなさがあったのは事実。

思えばホーム名古屋戦のPK失敗がなければプレーオフに回る事もなかった。
あの時、どうにも自信なさそうだったもんな~。

他にも武富が決めてくれていれば勝てた試合は数知れず。
多くの決定機を創り出してくれただけに…それを活かせなかったのが残念。

サンガでは不完全燃焼だったかもしれないが、
まだまだ活躍の場はあるはず。ありがとう!そしてがんばって!

ホモ・デウス(上・下) ユヴァル・ノア・ハラリ/著  河出書房新社

2022年11月17日 22時57分38秒 | 西京極の本棚
     
【紹介文】
超ベストセラー『サピエンス全史』に続く第2弾。神を目指した人間の未来を描く必読の書。著者による緊急寄稿「文庫版への序文」を巻頭に掲載!コロナ・パンデミックやロシアによるウクライナ侵攻も含め、私たちはすでに「未来」に足を踏み入れている。近い将来に起こることを歴史から読み取り、今現在私たちがどこにいて、どこに向かっているのかを教えてくれる衝撃の一冊。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
  実用性 ☆☆☆☆★
  独創性 ☆☆☆☆☆
 読み易さ ☆☆☆★★

【西京極の読後感想】
上巻では人類誕生以来の懸案であった「飢饉」「疫病」「戦争」を克服し、次のステージへ進化する為の目標を「不死」「幸福の追求」「神性の獲得」に設定するだろうと提言する。このうち「不死」は医学やバイオテクノロジーの進歩を考えれば当然と言えば当然だが、「幸福」とか「神」とかは抽象的な存在だし、その認識も個人差があるので人類全体の目標と言うにはちょっと無理がある気がする。本作でも「幸福とは何か?」から始まり、下巻で「魂の存在は証明できるのか?」や「宗教とは何か?」などを著者独自の解釈で説明されているが、結局は「本当のところは解らない」という結論。そこはがっかり。でも「宗教は人間が他の動物を家畜化する為の方便である」という解釈は目からウロコ。

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不愉快な存在

2022年11月15日 18時36分10秒 | 日々の雑感
最近、ネットニュースを見ていて不愉快な存在が2人いる。

一人は登校拒否して他人の金集めて日本中を放浪してる自称・少年革命家。

もう一人は一度も国会に出ずに他人の醜聞ばかり垂れ流すYouTuber議員。

法を犯さない限り何を言ってもやっても自由やから、それはかまへん。
何の興味もないし、関わることもないから勝手にすればいいとも思う。

けどネットニュースを開くとコイツらの話題がイヤでも目についてしまう。
コイツらの言動も腹立つけど、それよりなにより
コイツらの一挙手一投足を記事にするマスコミがもっと腹立つ。
マスコミがかまうからコイツらみたいなのが調子に乗る。

コイツらを記事にするの止めてくれんかな?