西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

9/14 第32節 FC町田ゼルビア戦 (京都・たけびしスタジアム京都)

2019年09月14日 23時41分41秒 | サンガ観戦レポート2019
勝たなきゃいけない試合!サポもパーサもそれだけは分かってる!
サポの想いが伝わった6試合ぶりの勝利!

リーグ戦も終盤になろうかという大事なこの時期にアウェイで初の連敗。勝利からも5試合遠ざかり、順位は6位に急降下。昇格レースに踏み止まる為にはもう絶対に勝たなければならなくなった。とにかく一つ勝ちたい!勝たせたい!その一心から今日は選手バスの入待ちに我ら大旗部隊も大挙参加。勝利を望むこの気持ちはきっと選手、監督、スタッフにも伝わったはず…いや、そう信じる。

相手の町田は昨年の快進撃から一転、今年は安定した試合運びが出来ず17位と低迷している。言っちゃ悪いが、調子の良くないモノ同士の対戦である(苦笑)ココで勝てなきゃもう勝てる相手がいなくなる

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 福岡、宮城、田中マルクス闘莉王、本多、黒木
 MF: 仙頭、金久保、庄司、小屋松
 FW: 宮吉
SUB: 清水、安藤、冨田、上月、中坂、藤本、一美

前節岡山戦で大失敗した5バックを性懲りもなくまた試そうとするイチゾー監督。かなり執念深い性格のようだ。イヤな予感しかしないのだが…

【試合感想】
前半:
心配していた5バック、今日は上手く機能している。前節は相手のプレスに圧されズルズルラインが下がり、前線との距離が間延びしていたが、今日はタイトに守れている。特に両サイドバックの慎平と黒木のポジション取りがイイ。慎平は仙頭と、黒木は小屋松と連動してワンツーパスで相手のサイドを崩すシーンを何度も作っていた。惜しむらくはそれがゴールに繋がらなかった。その辺りがまだまだ完全復調とは言えないところだろう。

ハーフタイム:
珍しくハーフタイムにもピッチに散水機を持ち出して水を撒いていた。パススピードを上げる様にとのクラブ側からの指示だろうか?

後半:
後半になると町田が前線からプレスを強めてきたことで、ややサンガが押し込まれる時間帯を迎える。ここをGK順大とDF陣が体を張って凌ぎ切ると再び試合の流れはサンガに戻って来る。今日のサンガはこれまでの様な最終ラインから細かくパスを繋ぐやり方ではなく、サイドへ叩いて早めに相手のDFの裏にパスを入れる戦法。この攻め方がボディブローのように町田のスタミナを削っていく。それが後半17分の小屋松のゴールに繋がり、交代出場した一美の34分のターンシュートのゴールに繋がったのだと思う。

勝つべくして勝った――だけど、そこまでが長かった。課題だった守備も完封という結果が出た。イチゾー監督が拘った5バックも機能した。先発から外しリフレッシュさせた一美も久しぶりにゴールを決めた。ピッチをワイドに使う新しい攻め方でチームとしての引き出しも増えたと思う。これを続ける事が出来るかどうか?不安は完全に払拭されてはいないが、この勝利がJ1昇格への希望の一歩であると、今は信じ、素直に喜びたい。


【試合結果】 京都2-0町田

【観客数】 7,005人

【得点者】
 京都 : 小屋松62、一美81

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤6
 DF: 福岡6.5、宮城6、闘莉王5.5、本多6、黒木6.5
 MF: 仙頭5.5(79分 一美6)、金久保6、庄司6、小屋松6(90分 中坂-)
 FW: 宮吉5.5(86分 藤本-)
【今日の私的MOM】
 福岡 慎平 : ゴールを決めた二人より、今日は黒木&慎平の両サイドが良かった

【サンガの現在の戦績】
 15勝10分け7敗 勝ち点55 3位↑(順位は暫定、今節5位以上は確定)



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9/8 第31節 ファジアーノ岡山戦 (岡山・シティライトスタジアム)

2019年09月09日 01時36分16秒 | サンガ観戦レポート2019
ワタシタチ完全に迷走してます

4試合勝ちから遠ざかっているサンガ。前日に行われた試合で、山形が首位・柏を破り、大宮が引き分けた為、サンガの順位は5位まで落ちた。自動昇格圏に望みをつなぐ意味でも5試合ぶりの勝利が必要だ。チームの停滞感を掃うには、前節試合終了間際に移籍初出場で意地のゴールを決めた中坂クンを先発起用すべきだと思うのだが、果たしてイチゾー監督の考えと合致するや否や?

京都を13時にMクン運転の車に便乗出発して大きな渋滞にも遭わずスタジアム入りしたのは16時。急いで近所のコンビニで飲み物を購入して16:45サッサと入場。このシティライトスタジアムはKankoスタジアムだった頃からあまりサンガと相性が良くない。そもそも岡山との相性自体が良くないから当たり前と言えば当たり前ですが。僕ら大旗隊にとってもここはあまり有難くない構造で、ピッチから見て左側から右側に傾斜がついているせいで右端に陣取った僕のパーサ旗は地面に届かず宙ぶらりん。試合中はほとんどポールから手を離せない。コレ、結構辛い体勢です。試合前、日向坂46のステージがあって野太い声援がメインスタンドから飛んでいたけど、僕は全然興味がないのでガン無視w

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 安藤、田中マルクス闘莉王、本多
 MF: 石櫃、福岡、庄司、黒木
 FW: 仙頭、一美、小屋松
SUB: 加藤、牟田、冨田、上月、中坂、藤本、宮吉

発表されたスタメンは大幅変更。つーか、ちょっとイジり過ぎじゃね?ここへ来る途次、車の中でMクンが「GK替えるのもアリかも」と言っていたのが的中。ワカが今季初先発。まあそれはいい。さらにビックリなのがDF。闘莉王を先発、3バックの真ん中に起用。おそらく両サイドを上げ気味にして中盤を厚くしたいという意図だろうが…う~む。そしてベンチには前節移籍初ゴールを挙げた中坂クン、そして怪我から復帰の淳吾。

【試合感想】
試合は前半も後半もありません。ほとんどサンガに褒めるべき点が見つからないという、今季最低最悪の試合内容でした。

まず今回採用した3バックはまったくダメ。横の連携が取れてない。特に真ん中でどっしり構えているべき闘莉王が動けてない。DFラインの裏に放り込まれるボールに対応出来ていない。頼り甲斐のあった往時のトゥー様はどこにいってしまったのか?さらに慣れないポジションを採らされたせいか、ビツ&黒木の両サイドも相手のサイドバックに押し込まれっぱなし。3バックじゃなく5バック状態でした。

失点のシーンも酷くて、前半22分ゴール前に上げられたクロスをノーマークの仲間がヘディングシュート。これはゴールポストに弾かれるも、その弾かれたボールを倒れ込んだ仲間が伸ばした足に当たり今度はゴール。ポストに当たった時点で誰もDFがカバーに行ってないのが問題。その数分後、今度はゴール前に入れられたループ気味の縦パスを岡山のFW山本大貴にキープされ、DFが密着していたにもかかわらず簡単に振り向かれて見事なシュートを決められ、あれよあれよという間に0-2に。

後半調子の出ない一美を下げて、闘莉王を1トップに据え、ややサンガが攻勢に転じたかに見えたが、それは2点のアドバンテージを得た岡山がセーフティな守備に切り替えたってだけ。その証拠にサンガのシュート数は前半も後半も同じたったの4本。後半アディショナルタイムに入ってから、気の抜けたようなバックパスをかっさらわれてカウンターで3点目を献上するというお粗末さ。

今のサンガは完全に自分たちのやってきたサッカーを見失っている。選手もそうだが、監督自体が。今までやってきた4バックまで捨てるべきじゃなかった。そして一美以外の攻撃オプションを見つける事が急務だ。順位は6位まで落ちた。もう自動昇格圏はおろか、プレーオフ参加権を死守しないといけない状況になってしまった。

選手も監督も…もう一度あの時のサッカーを思い出せ!

【試合結果】 岡山3-0京都

【観客数】 13,098人(うち日向坂46ファン3,000、サンガサポ500…くらい?)

【得点者】
 岡山 : 仲間22、山本28、中野90+2

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5
 DF: 安藤4、闘莉王3.5(86分 上月-)、本多4.5
 MF: 石櫃4(66分 藤本5)、福岡4.5、庄司4.5、黒木4.5
 FW: 仙頭4.5、一美4(63分 中坂5)、小屋松5

【今日の私的MOM】
 なし : とりあえず…ワカ初先発オメ、淳吾復帰オメ、上月クン出場オメ

【サンガの現在の戦績】
 14勝10分け7敗 勝ち点52 6位↓



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8/31 第30節 徳島ヴォルティス戦 (徳島・鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム)

2019年09月01日 09時29分25秒 | サンガ観戦レポート2019
決起集会の甲斐なく…

前節ホーム福岡戦をドローとしたサンガ。試合直後は3位に後退したものの、翌日に大宮が1-5で大敗してくれたおかげで棚ボタ2位復帰。とはいえ3位大宮とは勝ち点差なし、11戦負けなしを続ける4位横浜FCとも勝ち点差1で、ひとつ引き分けるだけで3つ、4つ落っこちかねない。苦しい状況打開の為には引き分けでは足りない。勝ちが欲しい!

今日の対戦相手徳島は現在9位だが、前節6ゴール大勝してノッている。まだプレーオフ圏に届く位置にいるだけに必勝態勢で臨んでくるに違いない。共にポゼッションサッカーを標榜するチーム同士、どちらが試合の主導権を握るのか?育成型レンタルで新加入した中坂の出番はあるのか?そこに注目である。

お昼前に京都を車で出発したが明石大橋を渡った頃から雨が降り始め、ポカスタ到着15時頃には結構な降りに。涼しいを通り越してちょっと肌寒い。

スタジアム入りしてから試合開始一時間前にはコールリーダーから決起集会参加の呼びかけがあり、「今が正念場。絶対J2優勝、J1昇格。その為に諦めず闘おう!」と檄が飛ばされ、遠征サポーターの気勢が上がった。

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 石櫃、安藤、本多、黒木
 MF: 福岡、庄司、宮吉
 FW: 仙頭、一美、小屋松
SUB: 清水、田中マルクス闘莉王、冨田、重廣、ジュニーニョ、金久保、中坂

ミヤは中盤起用でスタメン入り。注目の中坂クンはベンチスタート。出場機会は与えられるのか?

【試合感想】
前半:
たっぷり水を含んだピッチにサンガ選手が足を滑らせるシーン続発。パスミスも多発し、ボールを奪われピンチの連続。特に徳島の左サイド・清武とマッチアップしたビツがチンチンにやられ、何度も決定的なクロスを入れられていた。スリッピーなピッチに腰が引けたような守備で前半はほぼ一方的な劣勢を強いられた。それでもスコアレスで凌げたのは、ひとえにGK順大の好セーブのおかげ。

ハーフタイム:
どうやら雨は止んだ模様。とはいえ後半になってもピッチ状態は変化しそうにない。いつも通りのパスサッカーが出来ないとなれば、何か対策を講じる必要があると思うのだが、イチゾー監督は何かやってくるだろうか?特にビツのところ、何か手を打って欲しい。

後半:
後半になるとややサンガ持ち直す。僕の観るところリスク覚悟で前線からプレスをかける姿勢が出てきたことで、前半には観られなかった攻めの形が出てきたのだと思う。そして後半19分、気になっていた右サイド、ビツを下げて、早速の中坂クンサンガデビュー!その中坂を前目のポジションに入れ、慎平が空いた右サイドに回る。これで懸案だった右サイドは活性化した。ここはイチゾー監督的確な采配。イヤだった清武も後半26分に交代してくれた。「さあここから反撃!」と僕らサポが思い始めたのだが…
清武交代の数分後の事だった。中盤でのクリアが甘くなったところを相手に奪い返され前線へ縦パスを送られ、裏に抜け出された渡井にゴールを決められる。まぁコレは仕方ない。良くなかったのはその後の二失点目。重廣、闘莉王を前線に投入して前掛かりになったところをカウンター気味にポンポンとボールを繋がれ、守備が後手後手に回って最後は杉本に決められ万事休す
ラストワンプレーとなるコーナーキックで中坂がゴールを決めて一点返して意地を示すも、直後に終了のホイッスル。藍住町民デーという事で試合前、藍住町長が挨拶で「藍住町民デーマッチでは過去負けた事がない」と言われていた通りの悔しい結果となってしまった。

今日は一美がバイスに完全に抑え込まれていて仕事させて貰えなかった。後半サンガに流れが向いていた時間帯で失点したのもイタかった。前掛かりになった時の守備への切り替えも遅かった。攻守に課題があるが、もうさすがに人的補強は期待できない。現有戦力でこの難局を乗り切っていくしかない。
覚悟の時が来た。


【試合結果】 徳島2-1京都

【観客数】 5,109人

【得点者】
 徳島 : 渡井79、杉本88
 京都 : 中坂90+5

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤6
 DF: 石櫃4(64分 中坂6)、安藤5、本多5、黒木5.5
 MF: 福岡5.5、庄司4.5、宮吉4(75分 重廣5.5)
 FW: 仙頭5.5、一美4.5(85分 闘莉王4.5)、小屋松5

【今日の私的MOM】
 中坂 勇哉 : 交代出場ながら1ゴールと一矢報い、技術も魅せた。

【サンガの現在の戦績】
 14勝10分け6敗 勝ち点52 3位↓

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8/24 第29節 アビスパ福岡戦 (京都・たけびしスタジアム京都)

2019年08月25日 00時35分46秒 | サンガ観戦レポート2019
写真:レジェンドトークショーのステージにはレジェンド二人の現役時代のユニが飾ってあった
後半失速。課題山積み。まさに正念場。

アウェイ水戸戦で0-3の完敗。順位は3位に後退。4位以下とも勝ち点差3。対戦相手に研究されてきたのもあるが、単純なミスからの失点がこのところ目立つ。ここで悪い流れを断ち切らないと、自動昇格圏どころかプレーオフ出場圏まで危うい。そのままズルズル落ちていきそうだ。まさに正念場、“仕切り直し”ではなく“立て直し”の一戦となる。相手のアビスパは開幕から調子が上がらず、監督交代してからも下位に低迷。サンガも3節アウェイで対戦し1-0で勝っている。今回も持ち味であるポゼッションで圧倒し、守備でもミスをせずクリーンシートで勝ち切りたい。

前日に降った雨のおかげで、試合当日の日差しはキツかったが気温はやや低め。西京極に吹く風にはそこはかとなく秋の気配も。

この日のサンガスクエアではサンガとしては初の試みであるイベントが開催されていた。レジェンドトークショーと銘打って元サンガの渡邉大剛と中山博貴(現強化部スカウト)のトークイベントである。応援の準備の関係もあってステージ自体を観る事は出来なかったが、さぞやイイ話が聞けた事と思う。(聞いた人はレポートヨロシク!)

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 石櫃、安藤、本多、黒木
 MF: 福岡、庄司、金久保
 FW: 仙頭、一美、小屋松
SUB: 若原、田中マルクス闘莉王、冨田、重廣、ジュニーニョ、上月、宮吉

スタメンは好調時ほぼ固定されていたメンバー。仙頭がスタメン、右サイドバックにビツ、センターバックに安ちゃんがそれぞれ復帰。脚を痛めていた慎平も久々にスタメンに名を連ねている。うん、コレは期待できるメンバーだ。

【試合感想】
前半:
前半は完全にサンガペース。面白い様にパスが繋がる。押し上げたDFラインはアビスパFWを何度もオフサイドに絡め獲り、シュートを撃たせない。
スコアが動いたのは14分。一美が敵陣近くで放ったクロスがアビスパDFに当たり、こぼれた所をペナ手前で拾った休養十分のビツがシュート!これが決まってサンガ先制!その後も押せ押せのまま前半終了。追加点を奪えなかったのが惜しまれるが、この時点では負ける要素はゼロだったと言ってよかった…のですが。

ハーフタイム:
今日はロームスペシャルデーという事でハーフタイムに選手&マスコットらによる特製Tシャツボールのスタンドへの投げ入れがあった。Tシャツ欲しさに右往左往するサポが散見されたが、一番大事なプレゼントは勝ち点3だからね!ソコんとこ錯覚しないように!

後半:
後半、まったく予想もしなかった展開になる。アビスパはDFラインを思い切って押し上げて前線からプレスをかけてきた。この圧力に耐えきれずサンガは自陣へ押し込まれ、劣勢に。前半まったく繋がらなかったアビスパのパスが繋がり始めると、ほとんどサンガが攻め上がるシーンがなくなってしまった。「こりゃヤバい」と思っていた後半22分、アビスパ加藤大の放ったシュートがサンガDF(安チャンかな?)の手に当たって、これが故意と見做されPK。万事休す…かと思われたこのPK、キッカー森本のキックはクロスバーを叩いて事無きを得る。「ツキはまだウチにある!」と思いたかったが、サンガ選手の運動量が目に見えて落ち、サンガ右サイドを輪湖に攻略されクロスを入れられると中央でフリーになっていた田邉がヘッドでゴールネットを揺らし、遂に1-1同点とされる

終了間際、交代出場の闘莉王のシュートが決まった!…と思ったらオフサイド判定で、結局試合は1-1のドロー。前半の攻勢がウソのような負け試合…で負けなかっただけ良かったと言うべきか?いや、勝たなきゃならない試合をモノに出来なかったのだから、良かったなんて思えない。順位こそ3位のままだが、4位・横浜FCとの勝ち点差は1。悪い流れを断ち切る事は出来なかった。後半スタミナ切れしたのも問題だし、イチゾーの選手交代や采配、修正能力にも疑問が残った。課題は山積み。まさに正念場だ。


【試合結果】 京都1-1福岡

【観客数】 7,774人(あと3人多かったらフィーバーだったのにナ…関係ないけど)

【得点者】
 京都 : 石櫃14
 福岡 : 田邉76

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤6
 DF: 石櫃6、安藤5.5、本多5.5、黒木5.5
 MF: 福岡5(80分 闘莉王5.5)、庄司5、金久保5(86分 重廣-)
 FW: 仙頭5.5、一美5(85分 ジュニーニョ5)、小屋松5.5

【今日の私的MOM】
 加藤 順大 : PK阻止はクロスバーだったけど、順大の気迫が防いだと信じたい

【サンガの現在の戦績】
 14勝10分け5敗 勝ち点52 3位→

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8/10 第27節 栃木SC戦 (京都・たけびしスタジアム京都)

2019年08月11日 09時09分15秒 | サンガ観戦レポート2019
そのつもりやったんやけど…
やっぱ苦手だわ…栃木

3勝3分け6敗――それがサンガの栃木との通算対戦成績である。相性が悪い。前回アウェイでの対戦こそ一美の2ゴールで勝ったものの、まだ負け越している。現在21位と降格圏にいる相手だからといって油断出来ない。元サンガの大黒様もいらっしゃるし…

試合当日はお盆の連休初日とあって道は激混み。サポ連主催のゲーフラ祭りと併せて大旗体験会も開催されるので、責任者の僕もいつもよりやや早めに出勤。それにしても今日も今日とて暑い。丁度大旗体験会の対応やっていた辺りの時間帯で京都市内は38.6度になっていたらしい。多くの子供さんには喜んでもらえたと思うが、この時点でかなり体力消耗した。試合前でもうヘロヘロ

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 福岡、安藤、本多、黒木
 MF: 金久保、庄司、ジュニーニョ
 FW: 宮吉、一美、小屋松
SUB: 若原、田中マルクス闘莉王、下畠、冨田、重廣、中野、大野

今節もスタメンをいじってきたイチゾー監督。累積出場停止だった本多がスタメン復帰で翔吾はベンチ。前節スタメンだった重廣も金久保とスイッチ。今回も暑い夏場を乗り切る為のターンオーバーっぽい。そしてベンチにはリーグ戦では今季初でワカが入っている。(順大にアクシデントがない限り出番はないだろうけど…)


【試合感想】
前半:
試合前から予想されていた事だが、栃木はゴール前を5バックで守り、FW3人も自陣に引きこもるベタ引き状態。必然的にサンガ側がボールを保持する時間がほとんどだった。
にもかかわらず先制したのは栃木。前半もそろそろ終わろうかという39分、敵陣近くで後方へ出したパスを栃木のFW西谷にカットされ、そのままカウンターから失点

ハーフタイム:
サンガはシュート数こそ相手を上回ったが、いずれも枠外。よくない空気。特にミヤ、金久保あたりが消えてる。後半、どう修正してくるのか?イチゾー監督の手腕が問われる。

後半:
後半になると、なぜか栃木がDFラインを高くしてきた。サンガの自由にボール回しさせておくのはさすがに危険だと田坂監督は判断したのだろう。これに対してイチゾー監督も手を打ってきた。ミヤに代えて重廣投入。その直後、ありえね~ミスがまた出る。
後半14分。最終ラインに入っていた庄司が中盤からのバックパスをコントロールミス。これを大黒様に掻っ攫われて、ゴールマウスを離れていた順大の頭越しにミドルシュート。0-2。アッカ~ン!!2つのミスから2失点。これには正直脱力した。
最終的には闘莉王を前線に投入した事でパワープレーが炸裂、小屋松の相手GKのオウンゴール気味ながら技ありゴール、さらに闘莉王にポジションを譲る形で右サイドウイングに位置取りしていた事が効を奏しての見事なイッチミーのミドルで2-2に追いついたのだが、決して褒められる内容ではなかった。(試合後「よう追いついた!」と拍手で選手を迎えたサポも多かったけど…)

これで10試合連続負けなしは継続となった。一方で9連勝した首位・柏との勝ち点差は4に広がり、3位・大宮との勝ち点差は2に縮まった。次節アウェイ水戸戦は自動昇格圏キープの為に絶対勝たなきゃならなくなった。

ホンマ、栃木は苦手…(つーか、大黒様はさすがやわ)


【試合結果】 京都2-2栃木

【観客数】 6,420人

【得点者】
 京都 : 小屋松73、一美86
 栃木 : 西谷39、大黒59

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤5.5
 DF: 福岡6、安藤5.5、本多5.5、黒木6
 MF: 金久保5(64分 闘莉王6)、庄司5.5、ジュニーニョ6(87分 中野6)
 FW: 宮吉5(57分 重廣5.5)、一美6、小屋松6

【今日の私的MOM】
 一美 和成 : 後半、下がった位置から狙いすました同点ミドルはお見事!

【サンガの現在の戦績】
 14勝9分け4敗 勝ち点51 2位→(首位柏との勝ち点差が4に広がってしもた)


大旗体験会にパーサ&コトノも参加してくれました!ありがとうございました!
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