西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

12/2 第34節 名古屋グランパスエイト戦 (京都・西京極競技場)

2006年12月03日 20時15分26秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:大久保、角田、児玉新
 MF:星、斉藤、石井、中山、渡邉
 FW:アンドレ、パウリーニョ
SUB:橋田、登尾、中払、加藤、美尾、林、小原

【試合レポート】
J2降格、最下位…それが今年のサンガの現実だ。
それはもういい、もう気持ちの整理もついた。
今日は今季最終戦だ。純粋に応援を楽しみたい。
そう思ってスタジアムへ向かった。

ゴール裏は意外にもほぼ満員。
少年サッカー関係のイベントがあったせいだろう。
サッカー少年が2、300人くらい陣取っている。
がんばっていっしょに応援してくれよ!

さあ今年最後の試合開始!
勝って有終の美を飾れよ、紫の戦士たち!
我々サポーターの願いとは裏腹に両チームともまったりムード。
特にミスもない代わりに魅せるプレーもない退屈な展開。

それでも試合は動く。
前半11分、名古屋のCK。
CKのボールにサンガDFがウォッチャーになっているところへ
飛び込んできたのは名古屋DFスピロヘータ…違ったスピラールのヘッド。
あきれ返るほどあっさりと先制ゴールを許す。
DFなにやってんだ?
特に角田。
まさか名古屋に戻りたいからわざとマークに付かなかったんじゃなかろうな?

一方の京都もカウンターから名古屋ゴールを目がけてクロスがあがる。
それに反応したのはアンドレ!
しかしアンドレのヘッドのシュートは名古屋GK楢崎の腕の中にすっぽり。
この差は何?

その後も試合は盛り上がることなく進んでいく。
試合が盛り上がらないんなら、応援くらいは盛り上がろう!
A席にいた小学生軍団を煽りまくって応援を盛り上げまくった。
ありがとう、少年たち!
キミらのおかげで退屈な試合を最後まで楽しめたYO!

試合内容には特筆すべき点もないので割愛させていただく。
(終盤、反省のない大久保クンがまた2枚目イエローで退場したくらいか…)
試合は両チーム共ダラダラとしたまま0-1で終了。

試合後のセレモニーは普段は大人しい団長までがキレて怒鳴りまくる
最終戦には似つかわしくないブーイングの嵐。
サンガのバカ社長の誠意の感じられない挨拶が始まった。
「応援有難うございました」?
それより先に「こんな成績で申し訳ありません。ごめんなさい」だろ?
「来年はチーム一丸となって必死でがんばります」?
じゃ今年は「チーム一丸」にも「必死」にもなってなかったって事か?
こんな定型句ばかりの挨拶しかできない人物が社長だとは…情けない。

サポーターへの挨拶の為スタジアムを一周してきた選手やスタッフに
文句を言う気にもならなかった。
最後に戦力外通告を受けた選手達にコールを贈った。

橋田聡司…
明るいキャラだったけど十分な活躍の場が与えられないままチームを去る。
まだ若いし、活躍の場はあるはずだ。がんばれ!

鈴木悟…
強烈なフリーキックと当たり負けしない守備が印象的だったアニキ。お疲れ様。

鈴木和裕…
豊富な運動量が魅力だった。闘志が表に出るそのプレースタイル、好きだったよ。
6年間ありがとう。

鷲田雅一…
テッシーの抜けた穴を埋めてくれると期待したが…もっと強さが欲しかった。

池松秀明…
サテライトでは得点も上げてかなり活躍していたはずなのに…
トップでの出場機会を与えられず。戦力外にするにはもったいない…

松田正俊…
そのタッパでなぜポスト役ができないのか…アピール機会もあったのに。
期待が大きかっただけに裏切られた思いも大きかった…お疲れ様。

結局今年のサンガの成績は4勝10分20敗。
来年はまたJ2で闘う事になる。
降格チームで決定したのはサンガとセレッソ。
入れ替え戦の結果次第では神戸もJ2かもしれない。関西チームがほぼ全滅…
いずれにせよ簡単にはJ1復帰できるとは思えない。

来年からチーム名が変わる。
「京都サンガFC」。
これを機に生ぬるいチーム体質自体も変えてほしい。
一年で復帰する事を目指すより、
一年で降格しないチームを作ってほしい。
それが僕たちが望む事だ。

とにかく今年一年応援してくれた仲間たち、お疲れ様でした。
つかの間のオフに気力・体力・遠征資金を蓄えて来期に備えます。
本当にお疲れ様でした。


【試合結果】 京都0-1名古屋

【観客数】 9,110人

【得点者】
 名古屋:スピラール11

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5.5
 DF:大久保5(84分 退場)、角田5、児玉新5.5(65分 美尾5)
 MF:星5.5(58分 加藤5)、中山5(70分 林5)、石井5.5、斉藤5.5、渡邉5.5
 FW:アンドレ5、パウリーニョ5.5

【今日の私的MOM】 なし

【京都の最終成績】 勝ち点22 順位:18位
コメント

11/26 第33節 ガンバ大阪戦 (大阪・万博記念競技場)

2006年11月27日 20時10分31秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:手島、角田、児玉新
 MF:大久保、中山、石井、斉藤、渡邉
 FW:田原、パウリーニョ
SUB:橋田、登尾、加藤、星、美尾、ピニェイロ、アンドレ

【試合レポート】
状況は極めて厳しい事は言われるまでもなく誰もが解っていた。
それでもわずかな可能性でも残っている限り、信じて応援し続ける。
それがサポーターの証(あかし)。
馬鹿だ、酔狂だ、暇人だと笑わば笑え。
そんなチームに惚れてしまった、云わば宿業(しゅくごう)の様な物だ。
チームが堕ちるなら一緒に堕ちるだけ。
その覚悟はとうの昔に出来ている。

「リーグ優勝」と「残留」。
目的は天地の差なれど、選手とサポーターの思いは同じ。
お互いの目的の為の意地と執念のぶつかり合いだった。
前半序盤は慎重な入り方のガンバに対し、積極的なサンガ。
それがゴールにつながったのは前半9分。
ゴール前でパウのシュートから流れたボールを田原が折り返し、さらにパウ!
サンガの勝利への期待を大きく膨らませる先制ゴールだった。
が、皮肉にもこのゴールがガンバの目を覚まさせる事になる。

ここまで中盤がゆるゆるだったガンバが徐々に落ち着きを取り戻し、
サンガのDFラインがジリジリと後退していく。
そして遂にサンガDF決壊。
前半30分すぎ、大久保と手島のサイドの裏からガンバFWマグノに決められ同点。
いや、まだ同点。
ここで諦めるサポなんか、一人もいない。
続く応援。
それは後半開始直後、マグノに逆転ゴールを決められた後も同じ。
続く応援。
諦めない。
選手も諦めない。

逆転した事でガンバには守備の、サンガには攻撃の意識が生まれる。
後半途中から攻撃的なカード2枚を一気に切ってきたサンガ。
投入された星とアンドレが前線にリズムとタメを作る。
途切れかけた残留の灯をもう一度灯してくれたのは、
そのアンドレの前線でのキープ。
相手DF2人を引きずりながらのスルーパス。
そのパスに反応したのはパウ。
ゴール!
またしても同点。
止まない応援。
同点で満足しているサポはいない。
試合残り時間約10分。
まだ勝てる。
さらに攻めかけるサンガ。
星のGKと1対1になる決定機のシュート、はずれる…
ため息、悲鳴、そして続く応援。
アンドレのシュート、GK正面…
また、ため息…そして応援。
ロスタイム2分?
最後まで諦めるな!
ガンバもサンガも足が止まってくる。
両チーム共、体力は完全に使い果たしている。
あとは気力だけ。

試合終了直前。
ガンバにとって奇跡のゴール、
サンガにとって無情のゴールがサンガゴールのネットを揺らす…
終った。

サンガに奇跡は起こらなかった。
俺たちの応援は報われる事はなかった。
試合開始から降り続けていた雨が冷たい。
覚悟は出来ていた。
それでも悔しい。
もっと何かできる事はなかったのか?
今日魅せた勝利への執念をシーズン当初から続けられれば…
あの試合で、あの一瞬の油断さえなければ…
いろいろな思いが頭をよぎる。
答えは無い。
引き上げてくる選手にかける言葉はない。
責める言葉も、ねぎらう言葉もない。
ただ悔しい…


【試合結果】 G大阪3-2京都

【観客数】 16,768人

【得点者】
 G大阪:マグノ・アウベス34、48、90
  京都:パウリーニョ9、80

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5.5
 DF:手島5、角田6、児玉新5.5
 MF:大久保5、中山4.5(51分 加藤5)、石井5、斉藤5.5、渡邉5.5(70分 星5.5)
 FW:田原5.5(70分 アンドレ5.5)、パウリーニョ6

【今日の私的MOM】 なし

【京都の成績】 勝ち点22 順位:18位(最下位、J2降格決定)
コメント

11/23 第32節 ジュビロ磐田戦 (京都・西京極競技場)

2006年11月24日 20時03分19秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:渡邉、角田、手島、児玉新
 MF:中払、石井、斉藤、中山
 FW:林、田原
SUB:橋田、三上、大久保、星、美尾、米田、小原

【試合レポート】
完敗?
惨敗?
とにかく負けた。
選手個人個人の技術がまったく違う。
気持ちで補える差ではなかった。
試合開始前までは気持ちがあれば今の磐田にも勝てると思っていた。

確かに試合開始直後は互角だったが、徐々に圧し込まれるシーンが増える。
まず感じたのはクロスの精度とDFラインの裏に抜けるFWの動きの質。
磐田の前田、西の2トップの縦横無尽変幻自在の動きと、
それにピタリと合わせてくる絶妙のクロス。
それに比べればサンガのクロスは苦し紛れの縦パスでしかなく、
FW(特にたけ)の動きには工夫がなさ過ぎる。

前半は完全に磐田のペース。
試合が動いたのは35分。
ゴール前の攻防でファーサイドにこぼれたボールは
いつの間にかそこにいたノーマークの菊池の足元に。
あっさりゴールで0-1。
良くここまで凌いだというか、なんというか…
再三の相手のシュートミスがなければ前半だけで0-3になっていてもおかしくなかった。
それをなんとか0-1で折り返したのだから運が良かったといって良い。

後半からどうも存在感のないハライに代えて星を入れた事で
ようやく田原へボールが入るようになるが、
その田原が落としたボールを拾うヤツがいない。
その田原もクロスバーを叩いたり、GK正面を突いてしまったりとツキが無い。
ようやくその田原に今シーズンリーグ初ゴールが生まれたのは後半18分。
しかしそのゴールは同点ゴールにはならなかった。
その直前にカウンターから2失点目を奪われた後だったのだ。
もう少し早くこのゴールを観たかった。
今のサンガには磐田相手に2点以上獲るのは…厳しい。厳し過ぎる。

最後はお決まりの前がかりが災いして3点目を献上で、ジ・エンド。
気持ちだけではどうしようもない現実を見せつけられた。

試合終了後、他会場の結果でセレッソとアビスパが共にドローとなった事を知った。
まだ入れ替え戦に臨めるチャンスは残っている。
残る対戦相手は優勝に望みを残す2位ガンバと中位の名古屋。
磐田より組し易い相手ではない。
だが相手がどこであれ、もう勝つしか残された道はない。
そう、勝つしかない。


【試合結果】 京都1-3磐田

【観客数】 13,785人

【得点者】
 京都:田原63
 磐田:菊池37、西62、船谷88

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5.5
 DF:渡邉5.5、角田5.5、手島5.5、児玉新5.5
 MF:中払4(46分 星5.5)、石井5、斉藤5.5(79分 小原5)、中山4(64分 美尾4.5)
 FW:林4.5、田原5.5

【今日の私的MOM】 なし

【京都の成績】
 勝ち点22 順位:18位(もう残り2試合2勝以外に逃げ道なし)
コメント

11/11 第30節 ヴァンフォーレ甲府戦 (京都・西京極競技場)

2006年11月12日 19時54分40秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:角田、手島、児玉新
 MF:大久保、石井、斉藤、渡邉、中山
 FW:パウリーニョ、田原
SUB:橋田、三上、米田、美尾、中払、林、小原

【試合レポート】
プレイヤーにはフェアプレイ。
サポーターにはフェアサポート。
じゃあ審判には、 フ ェ ア ジ ャ ッ ジ をしてもらわないと。

この日の主審・高山ってのは脳内構造がおかしいんじゃないのか?
前半開始からサンガにばかりイエローカードを連発。
同様にしか見えない甲府のプレイにはカードが出ない。
ウチは甲府のラフプレイで早々にテッシーが負傷退場したんだぞ!?
結果から見るとこの前半の統一感の無い大量のイエローカードが
試合の結果を左右する事になった。

試合開始から両チームともDFラインを押し上げ、
中盤で激しいボールの奪い合いの様相を呈している。
そんな中、試合序盤に連続で訪れたサンガのセットプレーのチャンス。
この流れを得点につなげれば後の展開は大きく変わっていただろうが、
結局いずれもシュートまでも持っていけず相変わらずの決定力不足。
試合前に降った雨でスリッピーなピッチのせいか決め手に欠け、膠着状態に。

このまま前半終了かという思いもよぎった前半35分。
何て事のないスライディングで大久保が2枚目のイエローをもらい退場。
またしても数的不利な状態に追い込まれたサンガ。
さらにその退場が「今日のジャッジはすぐにカードを切りそうだ…」という
怯えを生んだのか、他のサンガ守備陣のチェックが全体的に甘くなり始める。

前半ロスタイム、その甘くなったサンガ守備をかいくぐって
甲府のFW茂原がどフリーでシュート。 先制ゴールを許す。

それもこれも元はといえばクソ主審の不公平なジャッジのせいだ!
思わず手近にあった拡声器で審判にどなってしまいました。

サ ポ ー タ ー に フ ェ ア サ ポ ー ト 言 う ん や っ た ら 、
主 審 は フ ェ ア ジ ャ ッ ジ せ ん か い ! ボ ケ ッ !

後半に入ると何らかの指示があったのか、
ボールに対する積極的なチャージも復活した様で少し安心。
まだ時間はある。 まずは同点。

一進一退を繰り返す試合が再び動いたのは後半15分。
パウリーニョがドリブル突破からミドルレンジで強烈なシュートを放つ。
それを甲府のGKが弾いたところに飛び込んできたのは、
それまでトップ下を任されながらまったく存在感のなかった中山。
このゴールの為に今までわざと目立たないようにしてたんじゃないのか?
と疑いたくなるような見事なごっつあんゴール!!!!

♪オッオー ヘーイヘイッ なっかやまひろっき オーオーオ
  オッオー ヘーイヘイッ なっかやまひろっき オーオーオ♪

ようやく追い付いたぜ!! 数的不利もなんのその!ここから反撃開始だ!
…と勢い込んだものの、いくつもの決定機をモノに出来ないまま時間が経過。
残り時間10分には田原が大久保に続き2枚目のイエローで退場。
フィールドプレイヤーが8対10 ・・・
2人分のハンデとなってしまっては、いくらなんでも逆転は難しかった。
この状況で勝てれば大いに盛り上がれただろうが…現実は甘くない。
そんな甘い現実ならサンガは今の状況には陥ることなどなかっただろう。

ギリギリいっぱいのドロー。
またしても勝ち点3をもぎ取ることは出来なかった。
残留争いのライバルがいずれも負けてくれたので
僅かながら勝ち点差を詰めて、残り4試合に望みをつないだ。

ほんのかすかでも可能性が残っている限り選手も諦めないでほしい。
俺たちサポーターも諦めずに応援し続けるから…


【試合結果】 京都1-1甲府

【観客数】 5,566人

【得点者】
 京都:中山61
 甲府:茂原44

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村6
 DF:角田6、手島5.5(25分 三上5.5)、児玉新6
 MF:大久保5(35分 退場)、石井5.5、斉藤6、渡邉5.5、中山5(63分 中払5.5)
 FW:パウリーニョ5.5(82分 林5)、田原5.5(82分 退場)

【今日の私的MOM】
 斉藤大介:豊富な運動量で数的不利な中盤を支えた事を評価

【京都の成績】
 勝ち点22 順位:18位(福岡、C大阪が負け、勝ち点差3に…)
コメント

11/4 天皇杯4回戦 アビスパ福岡戦 (福岡・博多の森球技場)

2006年11月05日 19時44分14秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:登尾、角田、三上
 MF:大久保、石井、斉藤、渡邉、中払
 FW:パウリーニョ、小原
SUB:上野、鈴木悟、中山、加藤、米田、田原、林

【試合レポート】
リーグ戦で四苦八苦しているこの時期に、天皇杯なんて…
その上にその相手が残留争いのライバル福岡ってのがさらに泣ける。
この試合に勝ってもリーグ戦の勝ち点が増えるわけではないが
僕自身(直近の勝利試合FC東京戦を観ていないので)勝利を観たのは
奇しくも8/19の福岡戦以来。
今季負けなしの相性の良い相手に勝って勝利の喜びを味わいたい。

夜中、サポ仲間10名、車2台で高速をひた走り朝8時に福岡入り。
この日は開場がめちゃくちゃ早くて試合開始まで退屈で退屈で…
(天皇杯はサッカー協会主催なんで会場内イベントもまったくなく間が持たない)

試合の方は…お互い気持ちだけが空回りでミス連発。
おまけに気迫が悪い方に働いたのか前半からカード連発。
それが布石となり後半25分に2枚目のイエローを喰らって登尾が退場。
数的劣勢に立たされたサンガは防戦一方。
攻めきれない福岡に助けられ90分スコアレスで延長突入。
延長戦に入ってもお互い決め手を欠き時間が経過していたが
試合が動いたのは延長前半6分頃。
中盤右からボールを持ち上がった大久保がペナルティエリア線上で倒されPK獲得。
そのPKをパウが決めてなんとか先制。
あとは残り後半15分守れば良かったのだが、それを守り切れないのが今のサンガ。
後半残り10分というところでゴール前でボールを回された挙句同点に。
最後のPK戦では初っ端、京都一人目たけが決め、弘司が相手一人目を防ぎ、
有利に展開したにもかかわらずその後、中山、大志がPK失敗でジ・エンド。

120分の僕たちの応援は無駄になった。残ったのは疲れと虚しさだけ。
それでも時は待ってはくれない。一週間後にはサバイバルのリーグ戦。
もう天皇杯は終わったのだから、リーグ戦モードに気持ちを完全に切り替えられる。
ポジティヴシンキングでいくしかないよね、うん。


【試合結果】 福岡1-1京都(PK 3-4で福岡の勝ち)

【観客数】 1,606人

【得点者】
 福岡:ホベルト111
 京都:パウリーニョ98(PK)

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5
 DF:登尾4.5(70分 退場)、角田6、三上4
 MF:大久保6、石井4、斉藤5.5、渡邉5.5、中払5.5(68分 加藤5)
 FW:パウリーニョ5(延長?分 中山5)、小原5(57分 林5)
コメント