西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

マスカレード・ナイト  監督/鈴木雅之

2021年09月21日 23時03分52秒 | 西京極シネマ
【出演】
 木村 拓哉
 長澤 まさみ
 小日向 文世

【ストーリー】
警察に届いた1通の匿名ファックス。その内容は、都内マンションで起きた殺人事件の犯人が、大みそかにホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウンパーティ「マスカレード・ナイト」に現れるというものだった。パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。

【西京極の評価】
前作同様、今回も伏線、ミスリードのテンコ盛りで、満腹感ありました。前作とほとんど同じ展開なので新鮮さに欠けたのは残念ですが、前作を楽しめた人なら今作も楽しめるでしょう。それにしてもフジテレビ、めっちゃ番宣に力入れてました。このシリーズ、まだまだ続ける気マンマンですネ。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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スペース・プレイヤーズ(日本語吹替版) 監督/マルコム・D・リー

2021年09月16日 23時10分00秒 | 西京極シネマ
【出演】
 レブロン・ジェームズ(レブロン本人 / 声:楠 大典)
 ドン・チードル  (アルG・リズム / 声:津田 健次郎)
 セドリック・ジョー(ドム・ジェームズ / 声:山崎 智史)

【声の出演】
 山口 勝平 (バッグス・バニー)
 高木 渉  (ダフィー・ダック)
 深水 由美 (ローラ・バニー)
 三ツ矢 雄二(スピーディー・ゴンザレス)

【ストーリー】
バスケットボール選手のレブロンとゲーム開発を夢見る息子ドンは、映画会社ワーナー・ブラザースのAIスーパーサーバー「無限バーチャル・ワールド」の中に迷い込んでしまう。そこには、「ルーニー・テューンズ」のバッグス・バニーやトゥイーティーといったアニメキャラクターや、バットマン、キングコングなどの映画キャラクターたちが暮らしていた。レブロンははぐれた息子と再会するため、究極のeスポーツバトルに参戦する。

【西京極の評価】
96年公開された前作『スペース・ジャム』公開当時はM・ジョーダン人気も相まって日本でもかなりヒットしたと記憶してます。ですが今回の主役のレブロン・ジェームズって選手がどれほど凄いのかは…よく知りません(苦笑)本作の冒頭でNBAでMVPに輝いたスーパースターだと説明されますが、それでもピンと来ない。お話も同じバーチャル世界を扱っている『フリー・ガイ』に比べると「3Dより2Dアニメがイイよね」って理屈がオーソドックスを通り越して古臭い。それでも映画の中盤で「アノお方が登場するカモ!」って思わせたシーンで本当にアノお方が出てきたら☆1つと言わず2つ足しても良かったのですが…残念至極。

【総合評価】☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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シャン・チー テン・リングスの伝説  監督/デスティン・ダニエル・クレットン

2021年09月10日 20時44分24秒 | 西京極シネマ
【出演】
 シム・リウ
 トニー・レオン
 オークワフィナ
 メンガー・チャン
 ミシェル・ヨー

【ストーリー】
犯罪組織を率いる父に幼い頃から厳しく鍛えられ、最強の存在に仕立て上げられたシャン・チー。しかし心根の優しい彼は自ら戦うことを禁じ、父の後継者となる運命から逃げ出した。過去と決別し、サンフランシスコで平凡なホテルマンとして暮らしていたシャン・チーだったが、伝説の腕輪を操って世界を脅かそうとする父の陰謀に巻き込まれ、封印していた力を解き放ち戦いに身を投じることに…

【西京極の評価】
いとうあさこ似の彼女とハイヒールりんご似の妹と一緒に、中井貴一に30%平体かけた主人公が、妻を喪った事でダークサイドに堕ちたダースベイダーの父を倒す物語wジャッキーのカンフー映画だったり、日本の特撮怪獣映画だったり、『男たちの挽歌』的香港ノワールだったり、ありとあらゆるアジアエンタメのパクリ…もといオマージュに溢れていて観客を飽きささないところはさすがマーベル。ただ、そのせいでどのシーンも「どっかで観たような」印象なのは惜しいな。

【総合評価】☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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科捜研の女 劇場版  監督/兼崎涼介

2021年09月08日 22時31分12秒 | 西京極シネマ
【出演】
 沢口 靖子
 内藤 剛志
 佐々木 蔵之介

【ストーリー】
京都・洛北医科大学で女性教授が転落死する事件が発生。科捜研のマリコたちは早速鑑定を開始するが、殺人の決定的な証拠は見つからず、自殺として処理されそうになる。そんな矢先、国内外の各地で同様の転落死が相次ぎ、京都府警は再捜査に乗り出す。やがて、捜査線上にある人物が浮かび上がり…

【西京極の評価】
1984年版『ゴジラ』で映画デビューした当時からまったく演技力に進歩がない沢口靖子サマをひたすら生暖かく愛でる映画。これは批判じゃなく褒めてるんです。あの浮世離れした演技でなければこの榊マリコ役は務まりません。僕自身もそうなのですが、TVシリーズを一度も観た事がなくても全然問題なく観られました。但し京都在住の人間からすると、「なんでそんな場所に行く?」とツッコミたくなるシーンが随所にありました。そのシーンも含め京都の名所を巡るるるぶ的楽しみ方の出来る映画です。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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ドント・ブリーズ2  監督/ロド・サヤゲス

2021年09月03日 23時31分09秒 | 西京極シネマ
【出演】
 スティーブン・ラング
 ブレンダン・セクストン3世
 マデリン・グレース

【ストーリー】
あれから8年。盲目の老人は、惨劇の起こった屋敷でひとりの少女を大切に育てていた。少女と2人だけの生活を誰にも邪魔されないよう、静かに暮らしている老人だったが、少女に向ける表情には言いようのない不気味さが漂っていた。そんな2人の前にある時、謎の武装集団が現れる。彼らが少女を狙って屋敷に踏み入ってきたことから、老人の狂気が再び目を覚ます。

【西京極の評価】
前作のレビューで「続編やっても、もう観ない」って言ってたのに…観ちゃいました(苦笑)その前作ラストでゲスさ爆発だった主人公のジジイですが、本作ではすっかり改心しちゃってイイおじいちゃんになっちゃってますやん!?今回は侵入者の方が圧倒的に悪人。なので「がんばれジジイ!」と応援出来ました。今回もやっぱりあんまり盲目だという設定は活かされてませんが、瞬間接着剤を使った殺人術は面白かった。あと本作での教訓が一つ。ヒト殺してもイヌは殺すな!コレですよ、コレ!

【総合評価】☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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