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群馬で闘う!「伝説」社長のブログ

『伝説』グループ社長、根木寛正の日々の雑談です。

宇都宮のビジネスホテルにて・・・

2005年12月27日 | 「場所」
宇都宮に来ている。

明日の「海鮮お重」発送に備えて、今日現地に乗り込んできた。

宇都宮…。

栃木県って、死亡事故ワースト1なのだそうだ。
道路情報の流れる電光掲示板にそんな表示が出ていた。

そう言えば、宇都宮には何度も来ているが、何度か乗っているタクシーで感じの良い運転手さんに会ったことがない。

まあ、ほとんど自分が運転して来ることが多いので、タクシーに乗るなんてほんの数回なのだが、そんな印象があるのだ。

さて、夜にこちらに着いて、夕食を食べるのに駅前周辺を歩いた。結局、餃子を食べたが、店を選んだ決め手は入口に張ってある芸能人の写真やサインだった。芸能人のサインなんてあまり意味はない…と思っていたのだが、そうでもないみたいだ…。

自分がそれで選んだのだから…。

やはり知らない店に入るの時は、ちょっとでもそうしたアピールがあった方が安心するみたいだ…。


宇都宮餃子共和国(栃木県宇都宮市)

2005年12月06日 | 「場所」
食材のことで、宇都宮中央卸売市場へ何度となく行っているけど、この宇都宮市場の近くに「餃子共和国」という食のテーマパークがあるということで寄ってみた。

以前から、何故宇都宮が餃子の街なのか不思議だったが、今日この場所に行って見てよくわかった。

それは「餃子の街だ!」と最初に言ったからだ。

このテーマパークでは、何故「餃子の街」か?…ということを解説しているが、家計調査で「餃子支出額」という項目ができて、宇都宮が支出額全国1位というのがわかったのが昭和62年。このことを知った宇都宮市が自分達で言い出した訳だ(←そうは解説してないけど…)。

他に「餃子支出額」が多いのは、静岡とか京都とか宮崎とか…、前橋も多いようだ。

そして、宇都宮は静岡に1位の座を譲っている年もある。

別に「日本一」を強調することもないような気がした。

宇都宮は餃子を食べる習慣が昔からあった…ということをいろいろ紹介しているが、これは宇都宮だけの特徴とは感じないし、やはり最初に「餃子の街!」と言ったから「餃子の街」なのだ。

そして、街の活性化にむすびつけるために、いろいろな情報発信をしていく。こんな施設までできたら、それはもう放っておいても餃子の支出額は増えていくだろう…。

つまり注目されるように創っていった…ということを感じた。

へそ地蔵(群馬県渋川市)

2005年11月28日 | 「場所」
私の住む群馬県渋川市は、「日本のへそ」を主張しています。

日本列島を北海道から九州までの地図で見ると、ちょうどその真ん中あたりに位置することから、こんなことを言っているのです。

日本にはいろいろな地域でこうした「へそ」を主張している地域があって、たまにそんな地域の代表が集まって「へそサミット」とかいうものを開いたりしています。…何を話しているのかは、わかりません。

ただ、この「へそ」の主張ですが、わりと最近から言い始めたのです。自分が高校生までは、「へそ」の主張なんてぜんぜんありませんでした。

唯一、子供の頃市民会館で収録があった『家族そろって歌合戦』のゲストで来ていた『ぴんからトリオ(←だったと思うのだが…)』が、「渋川は日本のちょうどへそですね…」と言って、へそを出していたのを見た覚えがある…。

…それだけだ。

自分が東京に住んでいた20代の間に、駅前にはキャラクターの人形が立ち、写真のようなお地蔵さんもできていました。

で、今自分は40歳…。

まあ、「へその街」としての歴史としてはそんなもんです。


箱島湧水(群馬県吾妻郡)

2005年08月30日 | 「場所」
『中之条店』へ行く途中にある「箱島湧水」。
日本名水100選にも選ばれていて、昔からの伝説の残る場所だ。
伝説によると、榛名湖に沈めたお札がこの場所から湧き出た…というものだが、場所の関係を見ると、榛名山の北側になるので水脈がつながっていてもおかしくはない…?
日量約3万トンの水が湧き出ているということで、蛍が数多く生息する地域としても知られている。

「水」というのは、すべての基であると思う。
ここ群馬は、昔から「水」の美味しい場所と言われ、皆がそう思っていた。
自分も小さい頃からそう言われていたし、そうだと思っていた。
ところが例えば、自分の住む渋川市は伊香保周辺の急速なゴルフ場開発などがあり、そこで使われる農薬の影響で、飲料水として使用する為には消毒をしないと飲めない…ということで、現状はかなり「水」の不味い地域に変わってしまった…ということだ。
渋川でも、昔は湧き水が飲める場所が数多くあったと記憶しているのだが、ウチの近所の山の湧き水の所にも「飲めません」の立て札が立つようになってしまった。

今でもこうして飲める湧き水の場所は貴重だと思うし、長く維持して欲しい。

でも、怖いのは、改めて調べてみたら、「飲めません」となってしまうこともあるかと思うので、気をつけて欲しい。だってこれだけ、開発が急速に行われた訳だから、地面に影響が出てくるのは避けられないだろう。

沼田城跡(群馬県沼田市)

2005年08月28日 | 「場所」
『沼田店』に行った時に、久しぶりに市内をまわってみた。
『沼田店』を出店してちょうど10年になる。自分が会社に入って最初にやったのが、この『沼田店』出店だった。

さて、沼田市は戦国時代に活躍した真田氏に関係が深い「沼田城」があった場所だ。
山に囲まれた土地で、自然の要塞と言っていい場所になる。城があったのは、急な丘(山?)の上で、攻めてきた敵をよく見渡せる自然の場所だ。
今は城跡として公園になっている。
自分は、こうした歴史に関係ある場所に立つと、いろいろなことを想像する。たまにこうした時間を取るのが、ストレス解消にもなる。
昔、ここに立った人が景色を見て何を考えたのか…?
たぶん、空とか山々の地形の景色は、昔とそう変わらないはずだ。

「沼田城跡」は、人もあまりいないし、のどかで静かな場所なので、自分的には好きな場所だが、見るべきものはない。でもまあ、「真田太平記」を読んでいる人には、興味深い場所じゃないかと思う。

岩の神様

2005年08月20日 | 「場所」
『すし伝説前橋岩神店』は、前橋市の岩神町という所にある。
「岩神町」と言う位だから、何か岩にまつわるものがあるんじゃないか…?と思って周辺を調べて見たら…、ありました!

これは、「岩神の飛石」と言われている岩で約2万年前位にこの場所に流されてきたと言われているそうです。
昔、この岩に石工がノミを当てたら、血が出た!という伝説が残っているということです。

…そんな伝説がある位だから、『すし伝説』という店は「岩神」という場所にピッタリ合う(?)んじゃないか!と一人で納得していました。

もっと早くこういうことを知っていれば、この地の伝説と関係あるオリジナルストーリーの伝説を作ってもよかったな…と思った。