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群馬で闘う!「伝説」社長のブログ

『伝説』グループ社長、根木寛正の日々の雑談です。

ソフトボールで筋肉激痛!

2006年08月06日 | 家族の出来事
8月6日の午前中…。
子供の通う幼稚園の父兄参加行事に出てきた。

ソフトボール…。

球技好きの自分にとって嫌いじゃないスポーツだし、幼稚園行事も最後になるだろうし…。
来瞳(現在11ヶ月)が幼稚園に行く時は、スポーツ行事は年齢的に無理だろう…と思って…。

しかし、周りのお父さんは20歳代だったりする…!
でも、やる以上は今年41歳という現実は忘れて、動き回ってきた。
2番でサードということで参加したが、ウチの幼稚園は準優勝…。
自分もホームランを2本打ったりして、炎天下の下でもまだまだ動けることを実証してきた。

それにしても暑い日で、家に帰った時に体重を量ったら、2kg位減っていた。
その後、4リットル位水分補給したので、もう元に戻っちゃったか…?
やはり定期的にこうして体を動かした方が良い…と、そんなことはわかってはいるのだが、なかなかできなくて…。

さて、こういう場でもやはり仕事の上での観察は必須…。
いくつかの幼稚園の父兄が集まっている訳で、全体の参加父兄は数百名か…。
で、各幼稚園でお昼を用意しているが、ほとんどは群馬で定番の例のお弁当…。
とにかく定番なのだ…。
こういう場に提案できる商品開発だ…。

午後からは『事務所』へ出社…。
しかし、体がスゴイことに…。

筋肉が激痛だ!

子供からの通知表

2006年07月21日 | 家族の出来事
ウチの子供たちもいよいよ夏休みに突入!
小3の苑美は通知表をもらってきた。
今は小3になっても評価は3段階…。
「よくできる」「できる」「がんばろう」…ということでの評価で、我々の頃のような「5.4.3.2.1」じゃないんだ。
高学年になっても3段階なのか…?
…わからない。

自分は子供たちのことに関して知らないことが多すぎる…。…反省だ。

さて、そんなお姉ちゃんの通知表を見たからなのか、双子の長男駿輔(幼稚園)が「パパのつうちひょう」というのを書いたみたいで、家に帰るとテーブルの上に紙が置いてあった。
ミミズのはったような平仮名なので読みづらいのだが、一生懸命書いたのはわかる。

「あいさつ」と書いてあって、…「よくできる」の所に○がついている。

「はやおき」と書いてあって、…「よくできる」の所に○…。

「おしごとをがんばる」というのもあって、…「よくできる」に○。

こんなように、いくつかの項目が書いてあるのだが、「び~るをのまない」という所があって、これは「がんばろう」に○がついていて、笑ってしまった。

ひとつだけ「もっとがんばろう」という一番端の4段階目の所に○がついているのだが、これが何を書いているのかよく読めない…。

いろいろな角度から見て、書いてある文字が判読できた…。

「はやくかえってくる」…だ。

…う~ん。…と思った。

自分は毎日、子供たちが寝静まった深夜に帰るのだが、たまに起きているうちに家に帰ると大喜びする。
でも、それは数ヶ月に1回くらい…?

休みの時には一日中一緒に遊ぶので、この項目はガマンしてもらおう…。

踏んだり蹴ったり…のMy Family。 でも、…。

2006年07月16日 | 家族の出来事
完全にプライベートの出来事で恐縮ですが…、
7月15日(土)に娘の苑美(小3)のバレエの発表会が東京である…ということで、家族で東京へ…。
娘はモダンバレエ(?)をやっているのだが、年に何度か習っている教室の発表会がある…という時には自分も観に行っている。
自分は詳しいことはわからないのだが、クラシックではなく、何だか自由にやっている感じのやつ…。

で、今回は東京で行われる児童舞踏合同公演とかいう発表会に参加するということで、とにかく家族全員で東京へ向かった。
娘は教室のバスで先に向かっていて、会場で会うことにしていた…。

が、しかし!
とにかく大渋滞!

関越道の出口でまったく車が進まない!
中野区の実家で、東京のおじいちゃん、おばあちゃんを乗せて会場へ向かうはずだったのに、どうにもならない…。

公演は午後1時からで、娘の教室の出番は午後2時頃と言われていた。
午前9時に家を出て、予定では東京の実家に寄っても2時間あれば余裕で到着すると思っていたのに…。

仕事の都合もあって、おじいちゃんは会場に直行…。
おばあちゃんに途中から連絡を入れていたけど、12時を過ぎてもまだ実家に着かない…。

苦肉の策で、途中のJRの駅でママに降りてもらって、そこからママだけ会場に行くことに…。
天気も崩れて、雷が鳴り、大雨が降り出した。
何だかんだで、会場に到着したのが午後2時…。
ギリギリだったので東京のおばあちゃんは、大雨の中ウチの子供たちを連れて会場に飛び込んで行った。
自分も車を停めて、会場に入ると…。
…ちょうど、娘の演目が終わった所。
おばあちゃんと子供たちは「ちょうど終わった所で観られなかった…」と残念そうに話していた。
先に直行していたおじいちゃんは、プログラムの演技順がわからなくて、まだ次の演技だと思っていて、会場にはいたのだが孫が出てることにはまったく気付かずに到着が遅れている家族のことを心配していて、ほとんど見ていなかったらしい…。

ママは…と思ったら、ママはJRが雷の停電で止まってしまって、自分とほぼ同時に会場に入ってきた。

結局、娘の演技は家族の誰も見ることができず…。

「今日は本当に踏んだり蹴ったりだ…」と、全員でガッカリしていると、大輔(年長さん)が「いやなことがあったあとには、いいことがあるんだよ…」と、自分がよく子供たちに言って聞かせている言葉を…。

最近、子供たちの言動に驚かされることがあるのだが、まさにそんな瞬間…。

外に出ると雷の大雨がやんで太陽が出てきていた…。
ホント、何事も思うようにいくことって、なかなかないものだ。
困ることとか、悩むこととか、嫌な思いをすることとか、…そういうことがたくさんあることの方が当たり前…。
でも、そんなことを頑張って乗り越えると、必ず頑張った分だけ良いことがある!…そんなことを子供たちによく言っているのだが、幼稚園児の子供がそう言って落ち込んでいる大人を元気付けている姿に、親として感動…。

気持ちを取り直して、皆で神宮球場で野球を観てきた…。

ノコギリクワガタに興奮!

2006年06月29日 | 家族の出来事
塚越マネジャーからクワガタをもらった。
マネのブログにもあったが、庭でクワガタが大量に取れるらしい…。
先日、ホームセンターで飼育道具一式を購入してもらいにいった。

ホームセンターでは、昆虫飼育用のあらゆるものが売られている。
昔は買うなんて考えられなかったものでも、今の自分は何の躊躇もなく購入している。
そういう時代なんだなぁ…。

で、もらってきて家で子供たちに見せたが、これが大騒ぎ!

もらってきたのはノコギリクワガタが中心だが、今までウチではカブト虫しか捕まえたことがなかったので、ノコギリクワガタに興奮しているのだ。

苑美(9歳)は、「ノコギリクワガタをこんなにいっぱい見たのは初めて…」なんて、日記にも書いていた。

子供の頃、自分はカブトやクワガタを数百匹…位?とにかくたくさん飼っていたことがある。
夏休みは毎日、早朝から山へ採りに行っていた。
ウチの子供たちもこれだけ喜ぶなら、今年は子供の頃を思い出してたくさん採りに行こうと思っている。

「みんなのたあ坊」からの手紙

2006年06月05日 | 家族の出来事
商談中の自分の所へ家から電話が…。
その場では出なかったのだが、特に何かない限りほとんど電話がかかってくることはないので、気になって商談後すぐに電話をすると、だいすけ(6歳)が「ピューロから手紙が来たんだよ…」と興奮気味に話していた。

先月ピューロランドへ行った時に、子供たちがそれぞれの好きなキャラクターへ手紙を書いて持って行った。その返事が子供たちに届いたのだ。

そのみは「シナモン」と「クリリン」と「プリン」。
しゅんすけは「プリン」。
だいすけは「けろっぴ」と「たあ坊」。

だいすけの好きなキャラクターは、昔からのキャラクターなのが微笑ましい。

自分は十数年前、このピューロランドでキャラクタークルーをしていた訳だが、ウチの奥さんはゲストからもらった手紙にお返事を書く「お手紙係」もしていた。
そういうこともあって、子供たちにキャラクターに手紙を書くことをすすめている。

そして、子供たちもキャラクターからお返事をもらうと興奮するくらいに嬉しいみたい…。

この「お手紙係」は、キャラクターの性格や趣味、特徴を頭に入れて、そのキャラクターになりきって手紙を書く。
「お手紙係」になるための講習や、試験がある。

だから、「お手紙係」ではなくキャラクター本人なのだ。


…十数年前、自分がこのピューロランドの仕事を去る日、手紙をもらった。

この時、仕事を去ってくメンバーを送る会で「お手紙係」が一人一人へ手紙を書いてくれたのだ。
去っていくメンバーそれぞれに関係が深かったキャラクターからの手紙…。

自分の手紙にはこう書かれていた…。

『…あのね。
 …ぼくは、おにいさんにずっとずっと言いたかったよ…。
 今まで、いっぱいあそんでくれて、
 …ほんとうに、ありがとう。 たあ坊 』

「みんなのたあ坊」からの手紙だった。
たしか、こんな内容だったと思う。
これだけの手紙なのに、正直グッときたりした。
「たあ坊」の顔が浮かんできて、もうたまらないのだ。

書いてくれた人も知ってるし、でもそれは「みんなのたあ坊」なのだ。

子供たちがもらった手紙を見て、十数年前に自分がもらったあの「たあ坊」の手紙のことを思い出した。
あの手紙はどこにあるのだろう…?
2度の引越しでわからなくなってしまったが、きっとどこかにあるはずだ。

40過ぎてもこの時のことを思い出してジーンときたりしている。

キャラクターの影響力って、スゴイのだ。

ジャイアンツ清水のサインボール

2006年05月28日 | 家族の出来事
土曜日の夜、子供たちを連れて東京ドームへ…。
巨人VS千葉ロッテの野球観戦が駿輔、大輔の6歳の誕生日プレゼント。
ウチは子供の誕生日プレゼントは、モノじゃなくて体験。
3人が5月生まれなので、去年もそうだが、ピューロランドとプロ野球がプレゼントで、他にモノは何もあげない。
おじいちゃん、おばあちゃんが何かしら買ってあげるので、自分たち親はなるべくモノは買わないようにしている。

地元新聞店で購入したチケットは三塁側…。
巨人ファンの駿輔はちょっとガッカリの感じだったが、最近巨人以外のチームが好きな大輔は「ロッテを応援する!」と言って張り切っていた。

試合開始で1回の守備につく時に巨人選手がサインボールをスタンドに投げるが、レフトの守備につく清水が投げたボールをウチの奥さんが見事キャッチ!!!

思えばウチの奥さんはプロ野球観戦でボールをゲットするのは3回目!
結婚前に外野でホームランボール…。
結婚後二人で観戦に行った試合でファールボール…。
そしてこのサインボール…。
これで3個のボールがウチに並ぶことになるのだが、子供は4人なので「もう1個取らないとケンカするよ…」と子供たちが言っていた。

でもまあ、これってかなり珍しいことじゃないか?

さて、プロ野球観戦は今年初だが、集客のためのイベントをいろいろやっている。
子供たちには何だか配っているし、試合前からいろいろなことをやっているみたい…。

仕事の見方でも、参考になることはあちこちで写真を撮ってきた…。

しかし、あらゆる面で価格が上がっている…。

ちょっと何かを買うとたちまちお金が飛んでいく…。

昔の職場へ…

2006年05月14日 | 家族の出来事
土曜日に休みを取り、子供たちを連れて昔の職場へ行ってきた…。
昔の職場は、サンリオピューロランド…。

毎年何度か行っているのだが、今回は去年の5月に行って以来1年振り…。
5月はウチの子供たちの3人の誕生月なので必ず行くようにしている。
今回は8ヶ月になる来瞳がピューロデビュー?ということで、どんな反応を示すか楽しみだったが、特に泣くでも騒ぐでもなく、いつも通りに落ち着いた反応だった。

しかしまあ、4人の子供を連れて行くので我々夫婦だけでは大騒ぎなのだが、今回は自分と同期入社で、現在も頑張っている「ちゃっぴー」が一緒にインパークしてくれた。

我々夫婦が辞めて11年になる。
当時一緒にやっていた人たちでまだ頑張っている人も多い。
こうしてインパークすると、あちこちで知っている人に会ったりもするが、さすがに11年たっていると新しいキャラクターも数多く登場していて、わからないことも多くなっている。
現役の「ちゃっぴー」が一緒にいるので、知らないことをすぐに確認できてありがたかった…。

一日遊んで、夕方から更に3家族が合流…。
まだ現役で頑張っている人も多いが、ピューロを去って家族を持っている人も多い。
集まった3家族で食事に行ったが、大人6人と子供10人という人数…。
大騒ぎの食事だったが、久々に昔の職場で、いろいろ思うことがあって刺激になる一日だった…。

阪神タイガースの狩野恵輔捕手

2006年05月11日 | 家族の出来事
ウチの双子が5月10日で6歳になった。
誕生日のお祝いを幼稚園でしてもらったようなのだが、幼稚園の担任の先生が阪神タイガースの狩野恵輔選手の先生だったという…。

ウチの双子が野球が大好きということで、狩野恵輔選手にサインをもらってくれたそうだ。

狩野恵輔選手は赤城村(現渋川市)出身で、前橋工業を出て阪神に入って今年6年目?くらい…。
年に何試合か1軍の試合に出ることもあるようだが、野球好きのウチの双子は先生に教えてもらって最近知ったみたいだ…。
前橋工業時代は甲子園には行けなかったが、県大会で何本もホームランを打っていたのはよく覚えている。
当時『カルビ伝説』でバイトしていたさいとうが同じ中学校だ…と言っていたのも覚えている…。

深夜に家に帰って、置いてあるサインを見て、父親である自分が感激していたのだが、当の二人は「高橋由伸のが良かった…」なんて、失礼なことを言っていたという…。

ドラえもん のび太の恐竜2006

2006年04月10日 | 家族の出来事
先日、子供たちの春休みの最後に映画を観に行った。

来瞳(7ヶ月)はママと留守番で、自分が3人の子供たちを引き連れていざシネコンへ…。

苑美(8歳)の意見で観たのは『ドラえもん のび太の恐竜2006』。
3人の子供たちと自分と並んで座って観たのだが、このお話は昔から有名な自分も好きな話。
映画では、後半が新しく付け足されているが、やはり恐竜ピー助との別れのシーンは感動的…。

で、隣を見たら、苑美(8歳)はボロボロ涙を流していた。
その隣の大輔(5歳)も持っていたハンカチで顔を隠しながら今にもこぼれ落ちそうな涙目…。
二人ともビデオとかでもよく泣くのだ…。

駿輔(5歳)は…?と言うと、

自分と目が合ったら「あ~、疲れた~…」と一言。

「足が疲れた~」とか訳のわからないことを言っているのだが、座っているのだから足が疲れるはずがない。

思うに、駿輔も泣きそうで、自分と目が合って、とっさに泣きたいのをごまかしたのだと思う。

…と言うことで、子供映画は自分にとってはいつも睡眠時間になるのだが、『のび太の恐竜2006』は全部しっかり観ちゃった。

登場人物の声優さんがみんな変わって初めて観たが、特に違和感はなかった。

やはり『ドラえもん』は偉大だ。

強風でセコム出動!

2006年04月04日 | 家族の出来事
強風が吹き荒れた昨日、深夜に家に帰るといつもとは何かが違う…。

ウチの家族は今東京の実家に行っていて、この一週間家には誰もいない…。
それが何だか人がいた気配が…。

自宅は去年からセコムを入れている。
これは藤岡の店舗を撤退した時に、契約が残っているので契約解除に費用がかかる…と言うことで、何とかどこかで入れて欲しい…と言われ、全店それぞれ警備が入っているので、仕方なく個人的に自宅に入れたのだ。

家の鍵を開けて中に入ると、セコムの警報が鳴る。これを解除して外出終了なのだが、解除しようとセコムの機械の所へ行くと貼り紙が…!

「出動報告書」と書いてある。

何事かと思って見てみると、昼間異常警報装置が作動して出動したみたいだ。

で、いろいろ家の中を調べていったみたい…。

「報告書」には、「強風のため、警報装置がズレたと思われる…」と書いてあるのだが、オイオイ…!という感じ。

警報装置が作動して、隊員が出動してくれたのは良いのだが、誰もいない家を調べてまわって、その原因が「強風で装置がズレた…」というのはどうなんだ…?

1ヶ月くらい前には、夜『事務所』にいた自分にウチから電話があり、「セコムが来た…」と言うので家に戻ってみると、隊員が警報装置を調べていて、「装置に窓の水滴がついて警報機が鳴ったようです…」と言うことだった。

こんな調子で出動していたら、実際の異常の時に鈍感になってしまうんじゃないか?

とにかく、昨日はそれ程の強風でした。