名古屋棋士会

名古屋発!日ごろの出来事や囲碁のこと、身内話など、素顔のままに棋士仲間でつづるブログです。

悠久無限

2007-12-19 17:06:03 | 山城
安岡正篤一日一語の12月19日の題です。
私の中では、この日が1番気に入っているので
紹介したいと思います。
 天地は悠久である。
造化は無限である。
したがって、人間も久しくなければいけない。
物を成してゆかねばならない。それは仁であり、
忠であり、愛であるが、それを達成してゆくものは、
忍である。
最近色紙を頼まれると、よく仁、忠、愛と書きます。
そして私の師匠の島村先生は、忍の棋道として有名でした。
島村先生はよく「忍という字は心の上に刃が乗ってる。
心が少しでも動くと上から刃が落ちてくる。」というような
ことを言われていました。
島村先生はよく色紙に忍と書かれていました。
ただ色紙に書くと忍という字は1文字で、非常に難しい。
そこで私は、忍=不動心とかってに解釈して、
不動心もよく色紙に書きます。

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日本棋院中部総本部囲碁のつどい

2007-12-17 14:53:56 | 山城
昨日は毎年恒例になった、日本棋院中部総本部
囲碁のつどいが行われました。
中部総本部の棋士40名が参加し、会員の皆さんと
ふれあう会です。
参加者は180名。全員の方が指導碁を受けられ、
競技会、リレー講座、抽選会と盛りだくさん。
メインの公開対局はペア碁で、今年入段したイケメン棋士
大澤初段と級位者の女性対羽根しげ子初段と小学1年のぼうや。
結果は大澤ペアの2目半勝ち。
1年生のぼうやは4目勝っているのにと不思議そうな顔をしてました。
女性が10級、ぼうやが5級と聞いていたので、どうなる事かと
心配していましたが、なかなかどうしてりっぱな碁で、
会場の皆さんから拍手喝采でした。
関係者の皆さんお疲れ様でした。
そしてその後棋士会の忘年会。
久々の二日酔いで書き込んでいます。
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忘年会

2007-12-11 19:26:11 | 山城
忘年会シーズン真っ只中ですね。
皆さんはいかがお過ごしですか
私は後、棋士会の忘年会と、自分の教室の忘年会を、
残すのみです。
教室の忘年会は、生徒さん以外の人も参加OKです。
特に碁の知らない方大歓迎。
ここ数年忘年会をきっかけに碁を憶えられた方が、
数人みえます。
さあ今年はどうでしょうか。
皆さん飲み過ぎに注意しましょう。
「じつは自分に言い聞かせているのですが」
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