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BOYSCOUT TROOP74, NAGOYA, AICHI, JAPAN

ボーイスカウト名古屋第74団のブログです。
各隊のプログラム、活動報告、コラムなどを掲載しています。仲間になろうよ!

創始者ベーデン-パウエル卿

2007年03月09日 | ALL


スカウト運動の特徴は、ほほえみと善行である。今日世界で起こっているいろいろな紛争のたねは、みんなの間に、このほほえみと善行が足りなかったために起こっている、といってよいだろう。
あなたから出た友情と善意は、他の人々へ伝わる間に強さを増し、やがてその善意が、ちょうど、ブーメランがそれを投げた人の所へもどるように、自分へともどってくるのだ。
我々は、組織でなく、運動である。我々は、愛と「おきて」によってこの運動をしている。
さあしっかり目をさまして働こう。人生は一度しかないのだ。一分たりとも無駄に過ごさず最も有効に使いなさい。



15NJでお会いしましょう!!!

2006年09月19日 | ALL
お楽しみいただいた、連載記事”バッチに挑戦”、”Do a Good Turn Daily"は諸般の事情により連載を休止することとなりました。
長い間御愛読ありがとうございました。


  


  班長…カエル班はどうなっちゃうんですかぁ??
  もちろんカエル班は一丸となってこれからも活発にスカウト活動していくよ!!
  次皆に会えるときは、第15回の日本ジャンボリーかもね
  その時までには俺菊章とってるからさぁ、君たちも頑張れよぉ

  それじゃぁ皆に… ありがとう! 弥栄!!


 ♪この道は遠くてはるかな道、だけど私は好き、私が選んだ道だから…

 

 

 

9/3 今池まつり・バザー出店

2006年09月05日 | ALL



 今年も地域の”今池まつり”に育成会がバザー出店しました。
残暑厳しい中でしたが、一日がんばりました。

現在集計中ですが、収益は、活動費とし有効に使わせていただきます。



 今回は出店場所が、メインストリートから外れてしまい、人通りがいまいちなのは残念でした…


  来年に向けて、みなさん”売れる”商品を集めておいてくださ~い!





隊員必見!! あの本のおまけがすごい!!

2006年06月13日 | ALL


 地区のある会議に出席したところ

 『ビーパル7月号についている付録のコンパスがすごい』と聞き、早速帰りに本屋によって購入。
  
 ビーパルの25周年記念号。
 付録ルーペ付きコンパスこみで、650円!!



 
  付録はすごいが、記事はたいしたものがなかったな…ライダースナック状態だな…


 値段が値段なので、あまり期待していなかったのですが
 これがどうして、きちんとしたオイルコンパスなんですよ。

 大きさは、わりと大き目のサイズ。
 メモリも細かく刻んであり、
 少なくともシルバの№8よりは、ボーイ隊の地図作業には使いやすいと思う。
 
 ん…残念なのは、リング部の耐久性。
 すぐにゆるくなってしまいそうだなぁ
 それと、進行方向を定めたときの、度数メモリが読みづらい…
 
 もちろんのリング部が夜光するとか(シルバは№3Rから改善された。)、手になじむラウンドエッジデザインだとかでもありませんが、なんてったって650円ですから…
 
 これなら、スカウト諸君のお小遣いでも気軽に買うことはできる。
 この際予備にもうひとついかがか???

 千種区春岡のらくだ書店ならば現物を確認することができる。
 
 
 
  まるで商品カタログのようなこの写真!!引用元に敬意を表しリンク。画像をクリック…


 次は、トランギアのアルコールバーナーのようなものを勝手に期待…
 がんばれ小学館!!



毎月11日は…

2006年03月17日 | ALL

 応援してね~!!
 

 ボーイスカウト名古屋74団は、この3月から『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加しています。

 ジャスコ、マックスバリューでなじみのイオングループでは、環境・社会貢献活動の一環として、地域のボランティア団体の助成制度を実施しています。
 
 今回わが団も助成団体に登録しました。

 毎月11日にイオン千種ショッピングセンター内のマックスバリューで買い物をすると、黄色いレシートが渡されますので、このレシートを、店舗入口横に設置してある『幸せの黄色いキャンペーン』コーナーのボーイスカウト名古屋74団のBOXに投函してください。
 投函されたレシートお買い上げ金額合計の1%分の日用品や食品などが、団に寄贈されることになります。
 ご覧の皆様はぜひ御協力を!!
 次回は4月11日火曜日 お店で会おう!!





  3月分忘れちゃった…
<わすれちゃだめ~




  あっ!違うところに入れちゃった…
<そんなのやだ~







 

地区ゲーム研究会の報告

2006年03月13日 | ALL

3月12日千種地区のボーイスカウトのリーダーを対象としたゲーム研究会が行われました。受講者15名。本団からはBS副長が参加しました。
 
 今回は、『グループのちからを生かすためのゲームの活用-プロジェクトアドベンチャーの導入』と題し、74団BS隊長を主任講師に、1日チーム作りに役立つゲームを学びました。

 今回テーマのプロジェクトアドベンチャー(PA)は、現代心理学の成果を活用して体系化された、人間関係づくりに有効なプログラムといわれています。

 もっとも、PAの原則・精神であるフルバリューコントラクト(みんなが気持ちよく活動できるための約束)であるとか、チャレンジチョイス(参加者の自主性、気持ちを重んじる)は、今から100年近く前にベーデン-パウエル卿が創造したスカウト活動の「おきて」や「さだめ」、バッチシステムなどと意義を同じくするものであり、スカウト関係者には理解しやすいものであると思います。

※ PAでは、プログラムに入る前に、お互いの人格を最大限に尊重したり、お互いの努力を最大限に評価したりする約束をします。これを「フルバリューコントラクト(Full Value Contract)」と言います。

 一生懸命に(Play Hard)
  安全に(Play Safe)
  公平に(Play Fair)
  楽しく(Have Fun)

※ チャレンジバイチョイス
 PAプログラムには強制はなく、挑戦レベルとその方法は、その人自身が決定します。これを「チャレンジ バイ チョイス(Challenge By Choice)」といいます。


 また、PA系ゲームは、グループ対抗のものがほとんどありません。
 その代わり、PA系ゲームでは、回数であるとか、時間であるとか、グループの目標を設定させます。
 これは、他の人との競争では勝敗がつけばそれでおしまいとなりますが、自分の中に目標設定をするのであれば競争相手がいなくてもモチベーションが下がることがないからです。
 これなどは、隊員数が減少し、班対抗ゲームができないと困っている隊長にはもってこいの手法だと思います。

 このブロクで毎週水曜日に連載の「バッチに挑戦」では、今月(3月)は、PAを紹介していますのでそちらもぜひご覧ください。 http://blog.goo.ne.jp/nagoya74/c/108876a43a05b96510d21b9cef4fad95


 スカウティングはゲームであり、学問ではない。

  『スカウティングの目的の一つは、少年の健康と力を増進し、その人格(性格)を養うに役立つような、ティームで行うゲームや活動をさせることである。

 これらのゲームは面白く、競争的であるべきで、これによって勇気の本質、ルールに従うこと、規律、自制、鋭敏さ、不屈さ、指導性、自分本位でないティームの精神などを仕込むことができる。

 スカウトにあって我々はどんな子供にでも―都会であろうと山村であろうと―いろいろのゲームをするにはどうしたらよいか、そしてどうしたら生活を楽しみ、同時に心も体も強くできるかを教えてやることができるのである。』
(ベーデンーパウエル著『隊長の手引』p69ボーイスカウト日本連盟刊)




リンクのご紹介:ガールスカウト愛知県第19団

2006年03月11日 | ALL




 オーバーナイトハイクなどで一緒に活動していただいているガールスカウト愛知県第19団のHPがこの度リンクに加わりました。

 かわいい感じにできあがっています。
 一度ぜひご覧ください。


 ※ バナーをクリック 

 ※ 『最初の女子スカウト』のエピソードがこのブロクの過去の記事にあります。 http://blog.goo.ne.jp/nagoya74/e/66e372931774d2e3e940ffec55b85cb6

 

1/24 ボーイスカウト創立記念日

2006年01月24日 | ALL

 『つば広の帽子をかぶり、鮮やかな色のネッカチーフを巻いた少人数の少年の集団の群れが田園の中を歩きまわっていた。 
 少年たちは母親に、ニッカーボッカーや長ズボンを短いズボンに作り替えてもらい、イギリスの寒い冬にもその膝小僧を露出していた。
あちらこちらからの金物店からほうきが消えた。その柄をスカウトの団杖として使用するためである。
 ほとんどのそのイギリスの町や村では、家や道にチョークで後追いの者のための矢印(この道をいった)や、円に中心点の印(家に帰った)が描かれていた。森では何千ものキャンプファイアーの煙が木々の梢(こずえ)に立ち上がった。』(田中治彦 ボーイスカウト p48-49)

1908(明治41)年の今日1月24日、イキリスでボーイスカウトが結成されました。この日を記念して『ボーイスカウト創立記念日』としています。

ボーイスカウトUK http://www.scouts.org.uk/index.html

この記事の図は、スカウティングフォアボーイス(6冊)の表紙です。


目指せ40周年!!

2005年11月26日 | ALL

今日は同じ千種地区内の名古屋87団の創立30周年の記念パーティにお招きに預かりました。
会はアトラクションありで盛大に行われました。
(いやぁ~すごかったぁ。力あるぅ)

…で、会場で販売!の87団来年のカレンダーをぺらぺらとめくってみたら
何月かの写真に当の87スカウトよりも大きく我が団スカウトが写っているではありませんか!!

< やったね…

この月はきっとどの家庭も74のスカウトの雄姿を毎日見て生活することになるんだなぁ~
差し替えられるといけないので黙っておこう…


ちなみに我が74団は、1973年創立なので30周年は2年前でした。
目指せ40執念…じゃなくて40周年!!


 ボーイスカウト名古屋第87団HP
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nagoya87/


RESCUE74!出動だ!!

2005年10月16日 | ALL

RESCUE74の隊員諸君!!出動だ!

インド洋に浮かぶ島、シェイラン島で大規模な災害が起きた。
地球規模の気候変化による干ばつ。
折からの内戦の激化。

食料が不足し、多くの人が苦しい避難生活を強いられている。
WFP(国連世界食糧計画)が、食糧支援チームを結成した。
われらRESCUE74もそのチームの一員に加わって活躍するぞ!!



□ 食料援助ゲーム:WFPとコナミが協力 日本版を10月に無料配布

 国際連合の食糧援助機関「国連世界食糧計画(WFP)」とコナミは20日、飢餓救済と人道支援をテーマにしたゲーム「フードフォース」の日本語版を開発、10月中旬からコナミのホームページで公開すると発表した。食糧問題への理解と関心を深めてもらうのが狙い。
 「フードフォース」は、インド洋に浮かぶ架空の島「シェイラン島」が舞台。プレーヤーは干ばつと内戦により苦しんでいる人々を救うため、支援チームの一人として人々に食料を配布する。
 WFPは4月、ゲームの英語版を公開。40カ国から200万人以上が体験したが、2割が日本からのアクセスだったため、WFPがコナミに日本語版の開発を打診し、コナミも快諾した。日本語版は、一般用と子ども用の2種類を開発するが、翻訳の言葉に差をつけたもので、内容は同じ。コナミのサイトで10月中旬からダウンロードが可能になる。(毎日新聞2005年9月20日)

 フードフォース日本語版(ここからダウンロードできる。)
http://www.foodforce.konami.jp/


             


□ 地球のメンバーとして君ができること

現在の地球や世界に目を向けてみましょう。君もすでに知っているとおり、地球の自然環境は、砂漠化、温暖化、異常気象などなかなか改善されず、武力紛争はあいかわらず世界の多くの場所で続き、紛争の終わった地域でも対人地雷で手足を失うなどの大けがをする人が後をたちません。
では、どうしたら地球を自然豊かな平和な惑星にすることができるでしょうか。
今わたちは、決め手となる明らかな答えをもっていません。
ボーイスカウト運動の創始者ベーデン-パウエル卿は「世界中の子どもたちがみなスカウトになれば、戦争はなくなる」といいました。
きみはどう思いますか。(ボーイスカウトスカウトハンドブックp372)

※スカウトハンドブックは、p372-375 
※マスター・ターゲットバッチなら、A7・地球市民


≪参考≫

 世界スカウト機構・さまざまな世界的問題にスカウトとして取り組んでいます。
http://www.scout.org/front/index.shtml

 フードフォース英語版
http://www.food-force.com/

 国連世界食糧計画
http://www.wfp.or.jp/

 コナミ
http://www.konami.co.jp/


   <僕に何ができるかな?…でもできることから始めるぞ…






10/2 上進式・進級式・団総会の報告

2005年10月03日 | ALL
上進式・進級式及び団総会の開催結果の報告をします。

1 日時  10月2日(土) 10:00-11:30
2 場所  春岡コミュニティセンター
3 次第
  1部 上進式・進級式
      開会の辞
      国旗儀礼
      歌・連盟歌
      カブ隊上進  1名
      カブ隊進級  3名
      ボーイ隊上進 1名
      ボーイ隊進級 2名
      班長・次長任命 オオカミ班
      ベンチャー隊上進 1名
      表彰 5年表彰 3名
         10年表彰 2名
      弥栄(いやさか)
      団委員長の言葉
      歌・一日の終わり
      国旗儀礼
      閉会意の辞

  2部・団総会
  ※ 当日ご欠席された育成会員の方へ
    総会資料は、スカウトに渡してありますので、必ずご覧ください。
    不明点は、各隊隊長を通じてご照会ください。また、スカウトも欠席の場合も同様にご請求ください。


     


ボーイスカウトの組織や制度は、創始者であるベーデン-パウエル卿(B-P)の考えに大きく依拠しており、おおむね万国共通となっています。
スカウティングの進歩制度は、B-Pが最初に少年向けに書かれた「スカウティング フォア ボーイス」に次のように記述されています。

『スカウトとして入隊すると、次の階級、つまり2級スカウトに進むことができる。そのためには、いろいろ役に立つことを勉強する。
 2級スカウトの記章は、スカウトのモットーを書いた巻物の形だ。
 だれも必要以上に長く2級のままでいたくないから、できるだけ早く1級スカウトになるだろう。そのためには、地図の読み方、ハイキング、救急法そのほか多くのものに取り組んで努力しなければならない。1級スカウトの記章は、矢じりに巻物をつけたものだ。
また、自分の好きな課目の技能章をとることもできる。』

 今回2級に進級したボーイスカウト諸君。君の胸についた新しい記章をじっくり観察したまえ、青くシルエットとなっているスカウトの記章にスカウトのモットー「そなえよつねに」とかかれた巻物のところだけ金色に浮かび上がっているはずだ。

スカウトの進級課目について(愛知連盟HPから)
http://www.scout-aichi.or.jp/scout/bs/bs.html



上進式を前にして

2005年09月30日 | ALL

 来る2日(日)には、本団の上進式が行われます。
 多くの団は、9月の第3月曜日のスカウトの日に前後に済ませているようですが、本団では伝統的に10月初めとなっています。
 本年度は、ビーバー課程からカブ課程へ1名、カブ課程からボーイ課程へ1名、ボーイ課程からベンチャー課程へ1名が上進します。
 上進者のみなさんは、新たな課程においてもスカウト活動をがんばってください。
 それぞれの隊のスカウトは、新たな仲間を温かく迎え、手助けしてやってください。


 上 進
最近、私の息子が初等学校からパブリックスクールに進学したのを見て、私の若いころの経験を思い出した。 …略… その時、私は自分が偉いと思っていた小さな学校の幸せな巣から離れ、チューターハウスという大きな社会の上級生たちの足元では、自分は新入りのつまらない人間だと思っていた。 …略… そこでだ。ウルフカブたちがスカウト隊に上進した時、これと似たようなことはきっとあると思う。先に述べた理由と非常によく似た理由で、カブたちは上進したいと思わないし、もし上進したとしても、元気を無くして隊をやめてしまう。
隊長や副長、特に班長が学ばなければならないのはこの点である。そして、彼らは年少の進入隊員がもっと気楽に活動できるように努めるべきである。最初にちょっと余分に気遣って手助けしてやれば、隊を離れていくのをとめる効果があるし、それは結局、スカウト仲間として仕事の1部でもあるのだ。…略
 (B-P卿 雑誌スカウターへの寄稿から 出典は日連発行「B-Pの展望」p78)



ところで、インターネットが普及し、以前よりも手軽に、多く、他の団の活動の情報が入手しやすくなりました。
そして気がついたのが、同じボーイスカウトの活動といっても各団様々だということです。
上進式でいえば、川に見立てたロープを飛び越え、下位の課程のスカウトが上進の意を表す儀式です。この儀式、あちこちの団のHPで見かけるのですが、はずかしながら私の団では一度も行った記憶がありません。この儀式は、どこかでオーソライズされているものなのでしょうか?
ちなみに、B-P卿の著作「スカウティング フォア ボーイズ」には載っていませんでした。
(もっともSFBを書かれた当時は、ボーイスカウト課程のみだったので上進の儀式については記述がないのは当然ですが…)


 スカウトの入隊
仮入隊員をスカウトにする儀式の参考例をあげよう。
隊は馬てい形に整列して、そのあいたところに隊長・副長が立つ、副長が仮入隊者の帽子を持っている。隊長が前に出るように命令すると、班長は仮入隊者を連れて中央に出る。隊長が「君は名誉とは何であるかを知っていますか」とたずねる。
仮入隊者は「はい。僕がうそを言わない誠実な者だと信用されることです」(または同じ意味のほかの言葉)と答える。
「君はスカウトのおきてをしっていますか」
「はい」
「君が名誉にかけて一生懸命スカウトの誓いを守ると信用してもよいですか」
仮入隊者が、スカウトサインをしてちかいをとなえる。その間、全部の隊員もスカウトサインをしている。
隊長「君が名誉にかけてこのちかいを守ると信用する。君は今や世界のスカウトの兄弟の一人となった。」
隊長が記章を、次いで副長が帽子を与える。班長が肩に班別章をつけてやる。
隊長が入隊者と左手で握手をする。
新しいスカウトは隊に向かって敬礼する。
隊が答礼する。
隊長が「班に帰れ、かけ足」と命令する。
新しいスカウトと班長は班に帰る。

(B-P著「スカウトティング フォア ボーイズ」から)


        



続けられる喜びとは?  「女王の教室」最終話から

2005年09月21日 | ALL

 「女王の教室」:最終回視聴率25.3% 続編へ
 女性教師と小学校児童たちの戦いを描いた日本テレビのドラマ「女王の教室」が、17日放送の最終回で番組最高の平均視聴率25.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。7月の放送開始当初から天海祐希(38)が演じる「悪魔のような教師」の厳しすぎる言動に賛否両論がうず巻いたものの、最後は視聴者の支持を得て“完勝”した格好。来年以降に続編や、映画化の話も出てきた。(スポーツニッポン 2005年9月21日 MSN版から引用)



視聴率も25.3%とはすごいですね。
最終話は、話が少しだれていた、予定調和だという批判もあるようですが、なにはともあれ最後の場面は印象的でした。

和美は、真矢に、「先生はほんとはいい先生なんじゃないんですか」(10話)との問いにどうしても答えてほしかったのですね。(このあたりのしつこさは和美らしい…)
それで、真矢にアロハの意味を問うことによって、アイラブユーといわせます。
和美の満面の笑みに、真矢は和美の質問の意図を悟ったのでしょう。

「私はあなた(…6年3組のあなたたち、…受け持った生徒全て)が好きなの」

あくまでも鬼教師に徹していた真矢にとっては、図らずも本心を吐露し、和美にしてやられたと苦笑
そして和美に対しての“感謝”の笑み…

そう解釈しています。いいラストだったと思います。

いい先生であったかどうかは、10年後か20年後に、子供達が決めればいいという科白もありましたが、やはり受け持っているその時に、「先生ありがとう」と生徒に言ってもらえる喜びは、なによりも教職を続けるモチベーションになるものでしょう。
真矢だってそうにちがいありません。

今、自分が教師であった、その喜びがあの笑みによく表れていて、本当によいラストシーンだと思います。(続いてのエンディング-EXILEのEXITも今更ながらなんですが、なかなかよい歌詞ですよ)


「スカウトを扱って行くうちには、必ず失望やつまづきに出あうものと覚悟しなくてはならない。
忍耐強くあれ…酒やその他の悪徳のためよりも忍耐の足りないために仕事や職業を台無しにする人のほうがずっと多いのである。腹の立つような批評や煩わしい取りきめを、ある程度まで辛抱強く堪えなければならないだろうけれど、報いはやがてくる。
克己という価を払って自分の任務を尽くし、かつ少年たちに生涯を通じて他と違う資格を持たせるような人格(性格)を養ってやることから得られる満足感は、到底文字にあらわすことのできない報酬をもたらしているのである。
もし放つておけばやがて青少年を蝕んでしまう害悪がはびころうとするのを防ぐために尽くすということは、どんなに地位は低くとも、ともかく祖国のために貢献したという充実した楽しさを与えるのである。」(隊長の報酬について、ベーデン-パウエル著「隊長の手引き」から)



…先生は何で、そんなに頑張れるんですか?何でそんなに、教師が好きなんですか?
「教育は奇跡を起こせるからです。子供達は成長していく中で、私達が予想する以上に素晴らしい奇跡を起こします。」(阿久津真矢)


 「女王の教室」公式ホームページ
http://www.ntv.co.jp/jyoou/

 どらま・のーと
しまった!見逃したという人は、ぜひここを!!人気ドラマがシナリオ並みのドラマ再現と読み解き方があって楽しい。「女王の教室」も1話から最終話まで完全再現
http://dramanote.seesaa.net/category/487399.html






9月の第3月曜日はスカウトの日

2005年09月18日 | ALL
 9月の第3月曜日は、スカウトの日です。
 今年は明日19日となります。(敬老の日と同じです。)

 スカウトの日は、全国のスカウト・指導者が地域社会への奉仕活動など様々なスカウト活動を全国各地で一斉に展開し、地域社会に貢献するとともに、スカウト運動が地域社会に根ざした実践活動であることを広く社会にアピールすることを目的とし制定されました。

 スカウトの日の始まりは、1974年(昭和49年)、北海道千歳市内で開催された第1回シニアースカウトフォーラムにおける「より良い社会を目指して、スカウトは何をすべきか」のテーマで討議の際に、「スカウト奉仕の日」を全国的に展開することが提案されたことに由来します。
 日本連盟では、この提案を受け、同年、5月5日を含む日を「スカウト週間」として制定しました。
 1990(平成2)年には、「スカウト週間」を改め、9月15日を「スカウト奉仕の日」とし、さらに翌1991年には「スカウトの日」に改称し現在に至っています。なお、「祝日法」の改正に準じて、2003(平成15)年から9月第3月曜日としています。
 
 本団では、スカウトの日にちなんで、18日(日)名古屋栄で開催の動物フェスティバルで行われる盲導犬の募金をお手伝いするなど活動をします。


<参考HP>

 日本連盟HP(スカウトの日)
http://www.scout.or.jp/j/youth/scoutday/index.html

 日本連盟HP(スカウトの日応援ブロク)
スカウトの日の活動状況をこのブロクで紹介して欲しいとのことです。
スカウト関係者でごらんの皆さんはぜひともトラックバック又はコメントしましょうよ!!
http://scoutday.jugem.jp/


最初の指導者研修

2005年09月08日 | ALL

 来る11日は、衆議院選挙の投票日…だけでなく、千種地区の指導者研究会が開催されます。
 ボーイスカウトの指導者研修の一番最初の課程です。
 ボーイスカウトの指導者志望…といった方だけでなく、子供の教育問題に関心のある方やスカウトの保護者の方もぜひ参加していただければと思います。
 特に保護者の方は、お子様が参加しているスカウト活動とは何かをより深く知っていただけるよい機会だと思います。
 毎年開催していますので、興味のある方はぜひ各隊隊長までご連絡ください。


 はい、最後のクエスチョン!!1919年の今日、9月8日は何があった日でしょうか?

 ん…。クッパの日かなぁ

 はい、正解は……世界で初めて行われたボーイスカウト隊長訓練キャンプの初日です。残念、ひよこ隊員椅子が回りま~す。(←この意味わかる人は相当年配だよね…)




『第1回隊長訓練キャンプは、9月8日ギルウェルで開催された。それはB-Pが12年前ブラウンシー島で少年たちとともに行われた方式と同じものだった。
 ここでもパトロールシステムが採用され、19人の参加者は班に分かれ、班単位で生活した。指導もブラウンシー島と同じ方式でなされた。毎日新しい課題が提示され、演示・実地訓練・ゲームが繰り返された。ブラウンシー島で少年たちの活動の合図に使われたマタベルの島カモシカの角笛がここでもすべての合図に使用された。
 この訓練キャンプの修了者に何を印としてあげたら良いだろうか。一般的に普通考えられるものは終了証のようなものだが、B-Pはそんなものを問題にしていなかった。彼は何か適当なものがないかと、トロフィーや記念品の中をかき回して探していると木製のビーズを長いヒモで通したものが見つかった。
 これは彼が1888年ズールー戦争の時、チェザの森林地でディニズールーの逃げた小屋から見つけたものだった。彼は修了者1人1人にこのビーズを1個贈呈した。
 この何の変哲もない木製のビーズが訓練コースの終了を意味するようになり、隊長が一番ほしがる持ち物の一つになった。』(ウィリアム ヒルコート 著、ベーデン・パウエル―英雄の2つの生涯
 
・B-Pの考えた隊長訓練コースの内容は、
① 『隊長への手引き』にもあるようにスカウティングの基礎理論
② 1週間のキャンプの実践
③ 自分の隊を運営するための隊長能力管理
 ですが、現在でも基本的考え方は踏襲されています。

 日本連盟HP(指導者養成)
http://www.scout.or.jp/j/info/training/training.html

 ウッドバッジ研修所では、参加された方が班の一員となって生活を体験することにより、スカウト訓練と隊運営の基本的な方法を学習し、さらに、隊長としての資質の向上を主眼としています。
 一方、実習所は、研修所とは異なり、自隊の問題点を明らかにし、それを参加者が持ち寄り、講義やデスカッションにより、お互いの問題意識を深め、また、回答やそのヒントを見つけ出すことに主眼が置かれています。そして、自隊にもどり実修所で学習や体験したことを隊活動の中で実践(奉仕実績訓練)を行い、その結果を検証するということで、一連の研修が修了します。
 本団では、現在、各隊隊長は実習所修了者が就任しています。


 ギルウェル(ギルウェル・パーク)
 ロンドン郊外に位置するボーイスカウトの訓練用キャンプ場。ダンバートンシャーのロスニース地区コミショナーであったW.deBois Maclaren(マクラーレン)氏から土地の寄贈を受け、1919年7月26日開所しました。
 http://www.scouts.org.uk/nationalcentres/gilwellactivity.html


 ウォッグル、チーフ、ビーズ
 ウッドバッチの修了者には、ビーズの他に、特別のチーフとリングが贈られます。これは世界共通です。ところで、チーフにはタータンのミニチュアのパツチを縫い付けてあります。このチェックはスコットランド人であったマクラーレン家の家紋といえるタータンーチェックです。
 http://www.ne.jp/asahi/bs/t20/collection/collection_kinen11.html(大阪豊中20団HPから)

MSNでウッドバッチを検索  体験談とかもある。
http://search.msn.co.jp/results.aspx?v=1&RS=CHECKED&CY=ja&FORM=MSNH&q=%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%81