阪急定期の使い倒しの一環で、塚本までつけ麺を食べにいく。十三駅の周りの飲み屋街は10時過ぎでも一杯の客が多い。店の入替りもあり、コロナ禍から営業の見合わせも多いようだ。
淀川通を西に、北野高校前を通り塚本駅方面に北に渡る。北野高校は竹山聖(北野高校出身 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B1%B1%E8%81%96 )の設計で、北面には六稜会館がありお椀を反対にしたような形にコンクリート打ちっ放しだ。見た感じは、好きではない高松伸と安藤忠雄が混ざったような形態と仕上げだ。
塚本駅前にはあまり賑わいがない。この近くにあるシェル状の屋根が特徴の蓮華寺を見る。への字の折板が中央から左右に降りてきている屋根で独自だ。
帰りは北を歩き、アーケードの アーケードのもといまロードを十三まで歩く。店舗からの出っ張りが大きく、自転車もあり歩きにくいが盛況だ。
昔の淀川の跡などあるかと思ったらまったく感じられなかった。塚本駅北の自動車教習所あたりから弓型に、十三公園あたりが河の跡のようだ。( http://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=34.718871&lng=135.473867&zoom=15&dataset=keihansin&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=k_cj4&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=10&overGSItile=no&altitudeOpacity=2 )
また、塚本から西にも旧河道の跡がありアーケードの先で確認した。
街歩きは楽しい