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猫とマンガとゴルフの日々

好きな物を題名に↑ 最近はゴルフとグルメお出かけ主体に。以前は1960年~70代マンガを紹介していました。ネタバレ有り。

萩尾 望都 「残酷な神が支配する」

2009年02月27日 17時02分09秒 | マンガ家名 は行
         言わずと知れた1997年手塚治文化賞受賞作。

初出 「プチフラワー」 1992年7月号~2001年7月号まで 写真は 小学館 プチフラワーコミックス 1巻~17巻 (16巻抜け)


 私は最初はマンガ喫茶で読んだ。暗くて暗くてちょっと読むのがつらかった。一応最後まで読んだけれど、自分で買って置いておくのはやめといた。
 萩尾 望都氏は後からでも中古本を集めてみたりしてほとんど読んでいるし、ごく少数好きになれないものがあってブック○フに売ったりしているが、大体本棚に揃えてある。
 ところが 「残神」 は最初からそんな気が起らなかった。凄い作品だとは一読しただけでも分かったし、絵柄はとても充実している時期で、ところどころイラスト集のように綺麗なんだけれど…。

 9年の長きに渡って連載された長編で、人によっては萩尾氏の代表作としてとても高い評価をしている。もう一度じっくり読まないといけないかな~と最近思うようになってきた。
 そこへ、Eブック○フという大変便利なツールを見つけてしまい、さっそく検索したところ、プチフラワーコミックス 1巻~17巻が今は100円から150円位の値段で揃えられるではないか ! はい、しっかり他の本もネット購買にはまってます。(笑)

 
 やっぱり前半読むのが辛い。。。萩尾さん、これでもかってジェルミ♂ (主人公のひとり) を辛い目に逢わせてる。肉体的にもだけど、心理的に追い詰められていく ジェルミ を見るのは辛い。長いのよ又これが。最初読んだ時はもっと短い表現だと思っていたけれど、全17巻のうち 6~7巻くらいまで延々と 虐待場面 が再々出てくるんです。こんなに長くやんなくたってねぇ~と思わないでもないが、ジェルミの絶望を伝えるにはこれだけのページが必要だったのか。

 やっと痛くて辛い場面が終わったと思ったら、一度心理的に追い詰められた ジェルミ は元に回復できないくらいダメージを受けている。もう一人の主人公である イアン♂ (おぼっちゃん・イケメン) によって救われるかと、こちらは期待しているのに、イアンも真実を知った衝撃で自分の精神を保つのもやっとの時期もあってなかなかうまくいかない。
 イアン も頑張っているんだけどね~。前半は自分勝手な印象の イアン、中盤は事実が信じられない イアン も、後半は ジェルミ に誠実に対応しようとしていて好感が持てる。
 ただ、キレやすい イアン は ジェルミ を時に暴力的に扱ったりして、こちらは又ハラハラ。ジェルミも怒らせるようなことをわざとやったりするし。 
 後半は イアン の物語にもなっている。自分の信じていたものに裏切られた人はどう対応し、再生しようとするのか。

 読んだことない人でもこの有名な作品は、一筋縄ではいかないお話である事は知っていると思います。現実にはないかもしれない、でも世の中にはこんな事もあるかもしれない、フィクションの中に真実を見たい読者には、とっても重い物語。
 読んでいてとても疲れるのよ。それは、萩尾 望都氏の思惑通り、ジェルミやイアンの精神的困惑に引きずられて読者も大いに困惑し、考え、はては自分の人生のそちこちに引き合わせて考え始めてしまい、思考が止められない・やめられない。
 これ読んで寝られなくなりましたっていう人、多いでしょう。再読の私でも不眠になりかけましたもの。
 萩尾先生、凄いを通り越して恐いです。なんでこんな物語を作るの、作れるの!

 前半の暗い画面で少人数の沈鬱な舞台劇のような場面から、後半は登場人物もぶわっと多くなり、違う作品のよう。多少明るくなるのはいいのだけれど、しかしまだ ジェルミとイアン の苦悩と混沌は廻りの者を巻き込み、読者まで引きずって続く…続く…。
 やっと最後に希望の光が。流石に萩尾氏も絶望のままで物語を締めるのは憚られたか。

 この、時間にして3年に亘る物語の中で、読者は
親による子供への虐待について、
学校のいじめについて、
父親と息子について、
母親と息子について、
母親と娘について、
親に対する子について、
愛に潜む暴力について、
心の傷を癒す方法について、
そして愛について、 
考える。

 それは人によって様々でみんな同じではないでしょう。ラスト近く、ボート小屋でのイアンとジェルミの禅問答のような愛についての問いかけは私、久しぶりにマンガのセリフを読んでじっくりと考えましたよ。

 この作品だけでHPを作ったり、スレッド立ち上げたりしても十分書き込み者は集まるし、実際もうあるようだ。謎や結局解明されていないツッコミどころ (母親が事実を知っていたか) などもある作品なので、そこでは熱い討論が載っていて、私なぞちょっと引きかける。


 読み始める前、記事は1回目は グレッグ の視点から、グレッグという加害者の考えを書いて、それ終わったらジェルミかな、次は辛いけどイアンの気持になって…、書こうかと思っていたのですが、とんでもなかったです~。(泣く)  自分の甘さを思い知りました。


          今だ、「残神」 は語れず…のトミー。



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19 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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分かります~。 (トミー。(管理人))
2009-03-23 15:19:15
 けい様
 私も、まずマンガ喫茶で読んで、決して自分で買おうと思わなかった唯一の萩尾 望都作品なんですよ。

 でもこのブログ初めていろいろいマンガ読んでると、やっぱり萩尾 望都さんは凄いことが分かる。
 で、やっぱり避けてたあれもゆっくり読み返さないといかんなぁ~と中古で揃えたのですが、やっぱり大変でしたよ。
 
 きっとしょっ中は読まないと思う。もしくは最後のとこだけ読み返すかも。でも今回は取っておきます。たぶん押入れの奥に…。
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亀コメですみません>< (けい)
2009-03-23 02:41:22
読んでます。。。で、萩尾さんの作品で唯一売りました。。。。いや、、、売る前は悩んだんですけどね・・・・とっても持ってられなくて。。。

皆さんのコメ全部読んでないので(すいません><)同じような事だったらすんません。
とにかく重い・・・この世界観に引きずり込まれると、現実世界に戻って来れなくなるんです。。一緒に病んじゃうんですよ、心がね・・・。虐待の部分が辛い・・・というのももちろんですが、精神破壊がね、、、辛かった。。。

もぅかなり前になります読んだのは。でも未だに再読できずにいます。。

一緒に精神破壊されてゆく作品、他にもひとつあるんですが、、萩尾さんじゃないですが「はみだしっこシリ~ズ」既読ですか?トミーさん。これも辛かったなぁ・・・一緒に死にたくなるんですわ。。。ここまで思わせるのだから、すごい作品だとは思うのですが、これまた再読でけないのです。。

私はアンハッピーエンド、どちらかと言うと好きです。心に来る作品が多いので。でもね・・・それとは次元が違い過ぎるので・・・・萩尾さん、ムリ・・・ムリ~~~と、泣きながら売った作品です、うううっ
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始めまして~。 (トミー。(管理人))
2009-03-06 10:14:41
 くろねこ様
 嬉しいです、お初の方。しかも同年代とか!しかもしかも私の好きな くろねこ を名乗っていらっしゃる。
 こちらこそよろしくです。私もこれからそちらへ行って読ませていただきますね。

 リアルタイムで読んでいたら又違った印象があったでしょうね~。通して読むと 1段上 から神の目で見ているようで、ハラハラ感がイマイチなんですよね。当時は私、ちょっとマンガを読まない環境だったのでリアルで読んでいないんですよ。せっかくよめた年なのに

>きずいたら終わり・・と思っていたのに

 うんうん、やっと気づいて、ジェルミを愛して、ジェルミも受け入れて、チャンチャン、お終いって話にしないところが萩尾 望都氏の凄いところですよね。
 その後が又半分くらいあって、今度はイアンの話も加わって、と思ったらイアンのガールフレンドやらイアンの叔母の話まで広がって、ひぇ~、どこまで行くの、みたいな。

 やっぱり語っちゃいますね~(笑)

又違う作品でもコメお待ちしています。m(_ _)m

 
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シューベルトを聞きたい。 (トミー。(管理人))
2009-03-06 09:41:27
 つる様
 最後のところ、私もイアンの歌うシューベルトを聞きたくて、聞こえてきそうで…。きっとジェルミもなにがしかの安息を得られると思います。

 現実社会ではとにかく何があろうと、自分が生きていれば食べて、寝て、起きて、学校行ったり仕事して生きていかなくてはいけないわけで、そこはシビアに表現されていて、イアンがよく料理しているのも微笑ましい。

 ジェルミもアメリカまで追ってきたイアンに素直についてイギリスに帰っているし、このまま落ちて行ってはいけない、ということはわかっていたのよね。友人の死を目前で見ているわけだし。

 イアンも何度も投げだしそうになりながらも希望を失わずにジェルミにかまい続けるのが、現実の人間感情に思い当って納得しちゃうし。

 えへへっ語り始めると長くなるよね。読んだ人だけでmixiやBBSやるともっと長くなるよー~。それ読むのも辛い。
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はじめまして♪ (くろねこ)
2009-03-06 01:20:35
この作品はリアルタイムで読んでいたので
ずっとイアンに早くきずいてよ~!!
と思い続けてました~。
きずいたら終わり・・と思っていたのに
まさかこんな展開になるとは・・。
まったくもって衝撃的な作品でしたね~!!

TBさせていただきました。
同年代の漫画好きに出会えなくて・・。
今後とも宜しくです~
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シューベルトを歌おう (つる)
2009-03-05 12:53:45
私が書いたのはmixi内なんです、コピベで持ってこようかな、とも思ったんですが結構長いのが複数だし、まとまっているわけでもないしでやめました。

私は単行本で追っかけてたのでおおむね連載期間と同じ9年くらいかけて読んだことになりますが次巻が待ち遠ぉ~しくて待ち遠ぉ~~しくて。とても辛い物語なんですが、次には救いがあるかも!と思いつつ。

残酷に次ぐ残酷に次ぐ残酷に次ぐ残酷なのに最終巻を読み終えたときの感想というのは「なんと美しい物語なんだろう」というものでした。

一曲の壮大な交響曲でも聴き終わったような感じ、というのかな。
作中にオペラの話が出てきたり流麗な美しい線で構成された画面のせいなんかもあると思いますが、真正面からリアルに本当のことを描いているからかなぁ、と思いました。

もちろんまったく同じ内容ではないでしょうが仰るようにジェルミのように魂の殺害を行われた被虐待者という人は多くいるようで、そういう人たちにとってはリアル過ぎてフラッシュバックが起こったりするのだそうです。
ある人が、虐待の経験を持たない人に出来うる限り精確に被虐待者の経験を伝えている、というようなことを書いてました、そのうえでひとつのエンターテインメント作品として成立させている才能がモノスゴイ、と。
だから「読んで辛いと感じる」のは当然のことだと思います。
ただ最後まで読むと、魂を虐殺された者が生き延びるためのひとつの道筋が示されている作品でもあるので、辛いけれども同じ境遇にあった人には特に最後まで読んで欲しい、といった投稿をみかけます。実際この作品に出会わなければ自分は死んでいた、救われた、という発言もありました。

以上は見かけた中で印象的だった内容です。

私の感想はひとことにすると上に書いたとおり、とても美しい物語だと思った、ということです。

ジェルミは序盤ではグレッグに苛まれ、そののちは最も愛していたはずのサンドラを自らの手にかけたことによって殺人者としての苦しみを背負い、サンドラの裏切りを知って傷つき、イアンに告白を信じてもらえないことでさらに絶望に苛まれるわけですが、、、そう言ってしまうのも残酷な話ですが、それでも破壊され尽くさないことに私は感動しました…精神を蝕まれておかしな言動もしますけども、見かけ上は日常の生活をこなし続けていきますよね、繰り返し精神を引き裂かれそれでも生き続けていける、ってことに、人間という存在が持つ強さ・深さに感動したんです。もちろん架空の物語ですけども、「とうとう発狂してしまいました」という方向に行かないところにリアルさを感じたんです。

人間ってささいなことでも傷つくし挫折するし弱いんですけど、その反面こんなにも柔軟性があって強い。それが「美しい」と思いました。


ラスト、お墓の中からサンドラが現れるシーンがありますよね、あの描写についてもいろんな人の見解があって面白かったです。私にも自分の見解がありますが短く書くと誤解を受けそうなのでまたの機会に。
萩尾さん自身まで「なんで出てくるんでしょうかね~~」とかって発言してました(笑)
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持ってますか~。 (トミー。(管理人))
2009-03-04 14:54:31
 ぱふりん様
 私も、集めたからにはずっと持っていようと思ってますが、ちょくちょく読み返す気にはなれないと思う。。。
 
 何かの節目に読みたくなるかもですが、か~るく読めないよね。うちの場合はマンガ用プラケースに入れて押入れ行きでしょう。

>真実を知った時のイアンの涙のシーンかな。

 あのあと イアン の苦悩が始まるのだけれど、読者としては、やっとわかったか~、ほっ とするところなので、森のイメージと重なって静かで荘厳な感じですね。
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つらい~ (ぱふりん)
2009-03-04 05:56:40
なんだかんだで全巻持ってるけど、すすんで読もうって気にはなれないですね、やっぱ。
だけど、こんな話は世界中に実はたくさんあるだろうとも思う。
私にとっての救いは真実を知った時のイアンの涙のシーンかな。
あれを見た時は読み続けてよかった、と思ったし私も一緒に泣いてしまいましたよ。
でも、その後も長~く続くんですよね~。
しかもやっぱり暗くてつらくて。
リアルすぎる。。。。
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ぐちゃぐちゃですわ。 (トミー。(管理人))
2009-03-03 12:44:37
 タラ様
 いえいえ、読んでる最中はぐちゃぐちゃで、読み終わっても全然考えがまとまらなくて、あっちこっち書きなぐった感じの記事でお恥ずかしい。

 これは記事にするの難しいよね。もっと自転車旅行のシーンとか、二人で住み始めたところからとか、分けて書いても良かったかな~。

 延々と自分の心情から何から吐露するか、あっさり書くか、どっちかしかできない作品です。
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入ってないんです。 (トミー。(管理人))
2009-03-03 12:39:36
 満天様
 ごめん、今回は入ってないんだわ。16巻がまだ入手できてなくて、自分は文庫の方でその間は読んだのだけど、全部プチフラワーコミックスが揃ってから送ります。いつになるかは…不明。
 16巻は有名な良いシーンがあるので、みんなそれだけ取ってあるんかいな。。。なんて思っているんだけど。

 今回のは少ないけどゆっくりどうぞ。
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いつかは。 (トミー。(管理人))
2009-03-03 12:33:58
 たれぞ~様
 読んでいる最中は、たぶん日常生活でもふっと思い出して考えたりする作品なので、他に考え事のない時に読むのをお薦めします。
 この年になるとそんな時はあまりないけれどね。

 萩尾 望都さん、24年組さん達が好きな人ならいつかは読んだ方が、とは思います。
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疲れるマンガ (トミー。(管理人))
2009-03-03 12:28:49
 アヤネ様
>読後、非常に疲れたのと、読みきってほっとしたことだけ

 私もそう~~。 最初にマンガ喫茶で読んだ時は、先は読みたいけれど疲れるし、でも途中では悪い気分が続いて嫌だし、とにかく早く読みたくて、さっさと読み飛ばしていた気がする。

 今回は自宅でじっくり読むことができましたが、やっぱり細かい所は忘れていたり、そうだったっけ ? とか思うところもあって、やっぱり 萩尾 望都さん の作品は手元に置いて読み直さないと。

 マンガと言えない文学作品なんですよね。
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痛いの嫌い。 (トミー。(管理人))
2009-03-03 12:22:32
 ブック様
 私も痛いの嫌いなんです。女子は大体そうですけどね。なんであそこまで、とは思いました。前の段階の無理やりな関係と言うのでも十分苦痛ですからね~。あれじゃほんとに最後は死んじゃいますよ。
 でも実際世の中にはそういう人たちもいるんでしょうね~。普通人には考えられない…。

 本はいつでもいいですよ。あせらせてすみません。m(_ _)m
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Unknown (タラ)
2009-03-02 12:54:28
読むのに覚悟が必要ですよね。
読破した後にずっしりとしたモノが残る感じ・・・
ここまでクールに客観的に描けるのはスゴいです。
確かに、何かを得るというより
色んな事を考えさせられましたね。。
また今度、読んでみようかな~
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前にも言いましたが… (満天)
2009-03-02 10:03:56
この残酷は、創刊時からコツコツと買い
7巻まで我慢して読みました
トミーさんのレビューを読むと…
丁度、7巻までが辛いのか?(笑)
最後まで読んでいないので…なんとも言えんが
似たような状況の竹宮恵子「風と木の詩」
これですら、追い詰められた中にも強さがあって最後は悲しい終わり方だが読める(笑)
7巻まで読んで辞めたのは、どこにもここまで虐める意味が見当たらず、この物語が何処へ行こうとしているのかが見えなかったから(笑)
醜悪なストーリーの中にも、必ず何故?が端に見えなければ話にならない

私は7巻まで読み、この漫画はズルイと思ったのだ。こういうやり方は「有り」だがズルイ。
読み手の心をとことんまで落とし、ポッカリ空いた心の穴に何を埋め込もうと言うのか?
そういうやり方が我慢ならんかった(ハハハハ
最後まで読んだらどうなんだろう?
それは前から気になっていた部分。

昨日、本が届きました~
まだ中身を見ていないんですが…残酷入ってます?入っていたらジックリ読んで見ますだ(笑
私の見落としていた何かがあるのかもしれんでの~何か見つかるだろうか?
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私も・・・ (たれぞ~)
2009-03-02 09:15:42
内容が内容だけに二の足を踏んでしまい、未読です

辛いのは読むのが自分がしっかりしていないとよけい辛いモンね~
ちゅー事で私が「残神」を読むのはまだまだ遠い先かと思われ・・・

完読したトミー。さんに拍手です
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とんだ間違いだ~ (アヤネ)
2009-03-01 20:07:21
最後の行は
思い→重いに訂正です
(意味が違うもんね)
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友人から借りて読みました (アヤネ)
2009-03-01 20:05:44
友人は、痛くて最後まで読めないと途中まで
貸してくれたのです。

私はこの本は、漫画仲間から、
「ある意味癒しの本」だと聞いていたので、
最後まで読まないとね~と、友人が買っていた本の続きを買って読みました。

一度しか読んでないので、詳しいことは忘れましたが
(再読はできませんでした)、トミーさんのおっしゃるとおり、
読後、非常に疲れたのと、読みきってほっとしたことだけ
覚えています。

結局、「最後まで読んでね」と言って、友人に返却してしまったので、
再度読むチャンスはなくなりました。

思い漫画でしたね~~
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わかります (ブック)
2009-02-28 22:40:45
私もこれダメだったんです
BLでも痛いお話は読めないんです(爆)
特に子供なのに虐待されるのがね~・・・

トミーさん、あのあとバタバタしてしまってすみませんでした
月が変わってしまいますけど・・・近々メールしますからね
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