猫とマンガとゴルフの日々

好きな物を題名に↑ 最近はマンガとグルメ、お出かけ主体に。特に1960年~70代マンガを紹介したいと。ネタバレ有り。

もて茄子や 28 冬も終わりに(早くならないかな)

2017年02月21日 09時51分14秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 初めて出すと思う。お店の入り口写真。お店は地下です。

真冬もそろそろ終わり。(と思いたい)
寒い季節の美味しいものを食べそこなうな !? ということで、またまたやってまいりました もて茄子や。

     ↓ 季節のメニュー 晩冬のお薦め。



     ↓ 最初に出てきたのはホタテのお刺身 620円。



北海道産、もちろんプリプリ炙った貝柱が絶品 !

     ↓ 三重産 生しらす 500円。



とろりとしていて卵の黄身と混ぜると、いっそうとろとろ感が。

     ↓ ファジーネーブルを頼みました。



     ↓ 冬の定番、白子ポン酢 540円。クリーミーです。



ホワッと暖かいこの店独自の 白子ポン酢 です。
こちらは付け合わせも美味しいのよ。
玉ねぎとわかめをしっかりポン酢に浸して食べました。

     ↓ 牡蠣とキノコのホイル焼き 680円。





おっきな牡蠣がごろっと。
濃厚な味噌バターの汁が美味しくて、スプーンをもらって下に敷いてあるコンブをこそげながら全部頂きました。(*´▽`*)

     ↓ 締めはいつものヘルシーきのこの玄米クリームリゾット



     ↓ も一つおまけに食べちゃった、山菜天婦羅 760円。



ふきのとう、こごみ、タラの芽、うど。
ふきのとうの苦みが、春を思い出します。
次回来るときはもう春かな。。。(^◇^)




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イタリアン 「ラ パンダ ジャッラ」

2017年02月19日 09時05分58秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
      ↑ ランチコースのメインディッシュ 牛肉のグリル

お出掛け先でランチ先を探していたら、あらっこんなところに(失礼しました)という路地裏に洒落たイタリアンを発見。
最寄り駅にはとても近いのに、ちょっと小道を入った所にあるので知らないと全然わからないかも。
お店の外観は撮りそこなったので、食べログのページで見てください。    ↓

      食べログ → ラ パンダ ジャッラ (La panda gialla)

せっかくなので、2500円の豪華ランチにしました。

最初にこちらで焼いているパンが出ましたが、ヨーグルトクリームをつけて食すという変わった趣向でした。
でも、これが美味しい !
うちでもやってみよう。

     ↓ 前菜 イカのムース 自分の



食感が残ったイカが美味しかったです。

     ↓ 同じく前菜 平目のカルパッチョ 友人の



ぷーりぷりの平目でした。

     ↓ メインの一つ、水だこの手打ち生パスタ



食べログ推奨、「食べるべき一品」 に、生パスタが出ていたので迷わずメインに。
水だこは生でなくてフリッターのような感じになってました。
食べたことのない食感 ♪

     ↓ もう一人のメイン 牛肉のグリル。出てきたときは野菜がたっぷりかかっています。



野菜をのけたところがトップの写真です。
焼き具合が絶妙です。

     ↓ デザートのガトーショコラ アイスクリーム乗せ



     ↓ もう一つのデザート チーズケーキアイス乗せ



紅茶かコーヒーが付いて、夜と同じようなコース料理が2500円で食べられるのはお得です。
今度は気楽にパスタランチにでも来ようと思ってます。


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銀座 敦煌 (2回目夜)

2017年02月15日 08時50分18秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 前菜5種盛り合わせ

         銀座一丁目駅中華料理 敦煌

先日行った中華料理「敦煌」が気に入ったので、自分幹事の女子会に使わせて頂きました。
最近中学や高校、以前の趣味のバイクの仲間など、女子会が多いです。
60歳を過ぎると以前の友人たちに会いたくなるのかな。

前回は親戚達と昼食でしたが今回は夜ということで、5,000円のコースを頼みました。
トップ写真は前菜5種盛り合わせ。
お決まりのクラゲや鶏肉の蒸したの、海老や煮凝り、ブロッコリーなどの野菜が彩りよく並んでいます。

次はおおっ! フカヒレと干し貝柱入りのスープ   ↓



フカヒレしばらくぶり~。
とろとろ~、やっぱり美味しい( *´艸`)

     ↓ 次は天然海老の特製マヨネーズソース炒め



海老のマヨソースとメニューで見て想像していたのとちょっと違って、大きな一本海老がドーンと出てきてびっくり。
見応え、食べごたえありました。

     ↓ お次はなんと北京ダック !



しかも席の隣で巻いてくれる。   ↓



北京ダック大好きだけど、宴会料理なのでなかなか普通の生活では食べられません。
ここは少人数でも食べられるので嬉しいです。

     ↓ ズワイ蟹肉と旬野菜煮込み



お野菜もたっぷりで蟹肉も棒状でいっぱい入ってて見た目より量が多いです。

     ↓ 海鮮入りチャーハン



この前に本日の点心2種があったのに、おっと、写真忘れたみたい。
肉シュウマイと海老の透き通った餃子だったかな。
今までのお料理も量はたっぷりで、すでにお腹はいっぱい気味。
でも、この海老の量を見たら食べずにいられません~(*´▽`*)

後はアンニン豆腐のデザートでおしまい。

4人でアッサリ気味の紹興酒を一本開けて、ほろ酔いで帰りました ♪
ここは又来たいな~。





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浦和駅スペイン料理 シェフ・デ・ブッチョ

2017年02月13日 08時30分52秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 前菜9種

          浦和駅スペイン料理 シェフ・デ・ブッチョ

女子会で浦和駅近くのスペイン料理店にお昼に行きました。
スペイン料理って久しぶり !
トップ写真は、女子には嬉しいチマチマした前菜9種。
スープ、スペイン風オムレツ、生ハム、ラタトゥユ等々。
一つ一つ美味しかったです。
メインは私はイベリコ豚のグリルを。     ↓



他の方の頼んだお魚料理。    ↓



デザートはこのお店お薦めのトリファというスペイン風のお菓子。
フレンチトーストにはちみつを掛けて、その上にアイスを乗せたようなものでした。 ↓



ランチとはいえ、本格的なスペイン料理のお店と感じました。
今度は夜にしっかり食べに行きたいですね。
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野生のや・・・もない大きな猫ちゃん

2017年02月09日 18時43分42秒 | 猫・犬・動物

どこの動物園よ、こんなにしたのは・・・という図   ↓



中国っぽいけど。
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山口 晃 「ヘンな日本美術史」

2017年02月07日 09時46分54秒 | 本の感想
     ↑ 平成24年11月10日初版 これは25年9月20日の第8刷 祥伝社

私の大好きなイラストレーター、山口 晃さんの日本美術史滅多切り ?
カルチャースクールで「私見 にっぽんの古い絵」として語られたことを元に内容を追加してまとめられたものだそうです。
中国や西洋から見て、現代人から見て「変わっている」日本美術。なぜこんな風に描いたのか、どうやればこんな風に描けたのか「ふしぎ」な日本美術を山口さんの考えで解説してくださってます。
ちょっと私の頭ではついていけないところもありましたが、目から鱗の箇所もあり、うんうんそうそうと思うところもあり。
参考の図版も載っていて、山口さんの解説図もありで飽きずに読めました。
今度は 山口晃作品集    ↓   を買う予定です。
  
               山口晃作品集
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佐藤 史生 「春を夢見し」

2017年02月05日 08時57分38秒 | マンガ家名 さ行
     ↑ ペーパームーンコミックス

初版は1980年12月10日。
写真の本は1985年12月20日の第5刷です。

ずっと欲しくてE〇ックオフに登録していました。
何年かかったろうか、分からない位でやっと手に入れました。
表紙は一部破れているし、中は黄ばんでいて決して良い状態の本ではありません。
実はE〇ックオフではこれが2度目ですが、状態が悪いのでこの本だけお代はいいです、と送られてきました。
私にとってはラッキー!てなもんです。
まんだらけ に行けばもっと綺麗な第1刷がすぐに手に入ったろうけれど、手元で読めればいい、という人なので。

デビュー作を始め、短編を集めた傑作集です。
6篇の短編が収められており、順に

ミッドナイトフィーバー   1979年 別冊少女コミック増刊3月号 発表  
透明くらぶ         1979年 別冊少女コミック増刊5月号 〃
恋は味なもの!?      1977年 別冊少女コミック2月号   〃
スフィンクスより愛をこめて 1977年 別冊少女コミック5月号   〃
春を夢見し         1978年 別冊少女コミック4月号   〃
ふりかえるケンタウロス   1979年 別冊少女コミック増刊7月号 〃

初期作品ばかりなので、絵とか構成とかいろいろと稚拙に感じられるところはあります。(私が言うな)
が、初々しくても後の史生さんの作品のエッセンスと雰囲気たっぷり。
大切に保存しておき、時々読み返してみようと思っています。


佐藤 史生氏に関するデータベースはこちら → 佐藤史生データベース


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帝国ホテル 「吉兆」 のランチ

2017年02月03日 21時24分55秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 最初に出た 梅酒 とろりと美味

夜はめったに行けないと思われるホテルの高級料亭でも、ランチならたまには行けます。
友人と初めて帝国ホテルの 「吉兆」でお昼を頂きました。

     ↓ 突き出し 胡麻豆腐でしたが、ゴマの味がほんのり程度で押しつけがましくなかったです。



     ↓ 松花堂全体



     ↓ マグロとホタテのお刺身と主菜のお魚の照り焼き。ブリだったかしら。



     ↓ 煮物とデザート。デザートがたっぷりの量というのは女性に嬉しい。



     ↓ ご飯の上にはたっぷりおじゃこの炊いたん。お味噌汁の量が絶妙。



     ↓ お漬物も全てほどの良いお味です。



材料はもちろんの事、これはいいけどこちらはちょっとね、ということのない、全てに配慮の行き届いたお味というのか。
お値段は少し張るけれど、大満足で完食しました。







           帝国ホテルのすべてのレストランの (ランチ) を食べたいトミー。






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もて茄子や 27

2017年01月21日 10時33分44秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
      ↑ お通し

お通しは 茄子の素揚げ でした。
揚げたてで熱々でした。
寒い冬に温かいお通しはお客にとっては嬉しいけれど、出す方は大変ですよね。
いつ来るか分からないお客様に出来立てを出さなくてはならないから。
お店の誠実さを感じます。

     ↓ 仲冬のお薦め !



     ↓ お鍋も充実してます。



さて今年の もて茄子や 一品目は、カンパチのお刺身 ♪ ↓ 680円



歯触りというか、もちもちで弾力抜群です。
活〆こりっこりです。

     ↓ 2つ目は冬の定番、あん肝ポン酢 520円



わ~お、厚切り入ってました。
まさに濃厚、臭みゼロ、柔らかくてとろりとしていました。

     ↓ 冬の王道、寄せ鍋登場 1200円。



海老、鶏肉、鮭、鱈、ホタテ、つくね、椎茸、えのき、ごぼう、白菜、長葱、豆腐、春菊、油揚げと素材たっぷり。
全ての味が絡み合って、複雑な良いお味です。

     ↓ まぐろの刺身 580円。



なぜかここでは食べたことのなかった鮪。
いつも旬のお刺身を食べていたので、定番のまぐろには目が行ってなかったのかも(*ノωノ)
もちろん美味しかったですよ~ ♪

     ↓ 白子の天婦羅 700円。



きゃーきゃー、本日私が一番食べたかったお料理。
とろっとろ、ふわっふわ、中のクリーム状態がたまりません !
火傷しないように一口づつ食べます。
もっと食べたいよ-----(*´▽`*)

     ↓ ゴルゴンゾーラのクリームペンネ 650円。



さっきの鍋をおじやにして〆ても良かったんだが…。
又、私のここの〆の定番であるじゃこと高菜のチャーハン 600円も捨てがたかったが…。
このクリームペンネにしました。( *´艸`)
ねっとりとしたゴルゴンゾーラチーズの塩気が効いてるクリームペンネ、今日の締めには最高 !
 
     ↓ 他のお客さんの頼んだ カンパチのかぶとを煮たもの 800円。を写させてもらいました。



     ↓ お酒のメニューを写していたら変わったお酒を発見 !



雪だるまだ~ ?
早速一杯頼んでみました。





なんとも可愛いイラストのついたお酒でした。(^◇^)
ちびっと舐めてみたところ、私の拙いお酒感想としては、どぶろく ? 甘酒の辛いのという感じ。
飲みやすいお酒でした。
瓶を写すだけでも、いわゆるSNS映えしそうなお酒でしたよ。(笑)

冬の間にもう一度くらい行きたいお店です。

           もて茄子や 上石神井店

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銀座 中華料理 敦煌(とんこう)

2017年01月17日 11時02分32秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ メニューと豪華な椅子

親類と正月のご挨拶をするという名目で (?) 銀座に中華料理を食べに行ってきました。

         敦煌 (トンコウ)

銀座通りに建っているビルの7階です。
入口は裏側の一本入った所から入ります。
個室が多く密会・密談にぴったり (^_-)-☆

密談ということはさらさらないので、ランチのリーズナブルなコースにしました。
厳選フカヒレランチコース<全6品>3,000円 というのに引かれたのですが、敦煌 飲茶ランチコース 2800円にしました。

      ↓ 前菜の4種盛り合わせ



      ↓ 飲茶ランチコースのメニュー表



      ↓ 本日のスープ。かぼちゃと卵が入ってました。とろとろ。



      ↓ 黒酢仕立て酢豚 



豚肉は柔らかく、酢は利きすぎずほんわりしてます。

      ↓ 別に頼んだ 大海老のチリソース煮



本格中華店に来たらやっぱり頼みたいですよね。
もちろん、海老はプリプリ、タレも辛過ぎずに良いお味でした。

      ↓ 蒸し点心3種盛り合わせ



私の好きな小籠包グッド ♪ (*ノωノ)
ミドリ色のシュウマイが変わってて良し !
海老餃子も半透明でしたよ !

      ↓ ズワイ蟹入りレタス炒飯



蟹がいっ~ぱい入っていて感激(笑)
量もたっぷりあってお腹いっぱいになりました。

      ↓ 本日のデザート2種盛り合わせ



柔らかいアンニン豆腐とロールケーキでした。
 
      ↓ ネットから印刷したサービス券でサービスしてもらったコーヒー。



      ↓ 天井の灯りも豪華。



さっきも言いましたが、大小の個室が充実しているので二人きりのデート、女子会や法事にも良いですね。
銀座通りに面しているテーブルは夜景が素晴らしいそうですよ。
気に入ったので又利用したいと思っています。
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お正月の東京国立博物館

2017年01月15日 11時38分38秒 | お出かけ・旅・美術・博物館
    ↑ 晴天の空の下。

お正月早々にお気に入りの東京国立博物館に行ってきました。
1月2日~29日 「博物館に初もうで」
お目当ては 新春特別公開 長谷川等伯 の松林図屏風。
たま~に展示してくれるけれど、大切にしているのかせいぜい1週間くらいしか見せてくれないのです。"(-""-)"

小さいけれどこちらにて少しだけ見られます    ↓

      イベントのページ → 博物館に初もうで 新春特別公開 国宝「松林図屛風」

良かったわ~ ! 小一時間見てました。
去年からの疲れがぷわぷわ~っと体から離れていく感じ。
他の展示物もお正月らしいお目出たいものばかりで堪能いたしました。(^◇^)
酉年にちなんで「特集 博物館に初もうで 新年を寿ぐ鳥たち」なども賑々しく開催中です。

      ↓ 入口。春日大社千年の至宝展は2月17日~です。



      ↓ 本館館内の階段踊り場に飾り付けられた 生け花 



      ↓ 表慶館外観。重要文化財 今は展示物は無いようです。



元々お気に入りの博物館でしたが、季節ごとに国宝室の展示が変わるので又春に行きたいと思います。
「花下遊楽図屏風」が3月半ばから展示予定となっています。
でも桜の時期は花見客が流れてとても混むので、桜の咲く直前が狙い目だと思いますよ。(^_-)-☆
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すみだ北斎美術館 会館記念展「北斎の帰還」-幻の絵巻と名品コレクション-

2017年01月09日 18時16分30秒 | お出かけ・旅・美術・博物館
    ↑ フロアガイドと当日券

           すみだ北斎美術館ホームページ

友人に行こうと言われて、初めてこちらの美術館を知りました。
知らなかったな~。開館は割合新しいみたいです。
行ってみると、公園の隣というか一緒になっているような施設で、あまり大きくないのが地域と密着しているようで微笑ましいというか。
モダンな建物で、「街に開き、地域住民の方々に親しまれる美術館」ということで、周辺地域のどこからでもアクセスすることが出来るそうです。
地元出身で地元中心に生涯90回以上の引っ越しをしたという、浮世絵師 葛飾北斎 とその門人達の作品を主に展示している美術館です。

     ↓ 建物外部



     ↓ 建物1階にあるスリット。ここから入れます。



     ↓ 外から見えるお正月らしいショーウィンドー。



     ↓ ミュージアムショップを外から写しました。





今回見に行った企画展は 「北斎の帰還」-幻の絵巻と名品コレクション- です。

約100年余りも行方知れずとなっていた幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻【すみだがわりょうがんけしきずかん】」が、平成27年に再発見されて今回里帰りしたことと、世界に散逸した北斎の名品が、生誕の地すみだに再び集められ、それが北斎専門の美術館で展示される、という2つの意味があるそうです。

圧巻はなんといっても海外から里帰りした長さ約7メートルの幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻」でしたが、本物の「富岳三十六景」やら「北斎漫画」やら「役者絵」もうっとり見てしまいました。
「北斎漫画」好きでシリーズ本で2冊持っているんです。
もう一冊あるのに買っていない。"(-""-)"
やっぱり買わなくちゃ。
マンガの原点ですよね。

     ↓ 美術館にあった、北斎ゆかりの地マップ。



     ↓ 中。ゆっくり1日かけてめぐってみたいです。



     ↓ 最寄りのJR両国駅に戻ってこちらで食事しました。



    
           両国-江戸NOREN

     ↓ ついでにやっぱり国技館は見に行きます。





     ↓ お相撲さん~( *´艸`)





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溝口健二&増村保造映画祭 角川シネマ新宿

2017年01月07日 14時18分54秒 | 映画
    ↑ 会場に貼ってあるポスターの数々

     ↓ 他のポスター







    ↓ 上映作品紹介









    ↓ 会場フロアのエレベーター扉







角川シネマ新宿にて12月23日(金)から1月26日(木)まで、溝口健二&増村保造映画祭が開催されています。

     ↓ パンフレット



     ↓ 中身





     ↓ 裏面





毎回良い企画を開催してくれる 角川シネマ新宿さん です。
他の映画館ではなかなか見ることのできない、旧大映の名作を監督や女優男優作品別に企画上映してくれてます。
嬉しいです。(*´▽`*)

     角川シネマ新宿のページ → 角川シネマ新宿

今回は渋くて素晴らしい企画ですね~。

     ↓ パンフレットの惹句

女性を愛し、女性を描いた、師弟関係にあった2人の巨匠 - その代表作を一挙上映 !

共に女性を描いたらピカイチの溝口健二監督と増村保造監督の傑作を一挙上映です
年末、見に行ったのは 増村保造監督 の「足にさわった女」。
1952年の同名作品を再映画化したもの。
原作沢田撫松、脚本は和田夏十、市川崑夫妻の名コンビで、撮影は村井博。
出演は京マチ子(これを見たくて行ったのよ)、船越英二、ハナ肇(初主演 刑事役)、杉村春子、クレイジーメキャッツの面々も総出演しています。

     Movie Walker のページ  → 足にさわった女(1960)

いつも思うんだけど、ここのあらすじが若干違ったりしてるんだよね~。
今回はけっこう忠実だと思います。
わざと、見てのお楽しみにしているのかしらん。

あらすじは…。
美人女すり役の 京マチ子さん と刑事役の ハナ肇さん 、人気作家役の 船越英二さん の軽いタッチのドタバタコメディーだけれど、当時の世相も絡めてやっぱり増村監督らしい所も。
京マチコさんというと、「羅生門」のまゆなし時代劇美女をつい思い出しますが、現代劇のマチコさんこれまた い~い女 なんですよ!
衣装も当時の最先端で、そのおみ足に震い付きたくなってしまった (;´Д`)
いろいろと楽しかったです。(*´▽`*)
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新春ケーキ2題+甘味

2017年01月05日 13時58分22秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 富士山が新春らしい(笑) カフェクローバーにて

新春早々友人とお出かけし、気に入っているカフェにていつものようにケーキタイム。( *´艸`)
ティータイムではないです。私の場合はケーキタイム。(^_-)-☆



お供はいつものロイヤルミルクティーで。
それ以前、年末のお出掛けでもケーキタイム。

     ↓ 新宿タカノフルーツパーラー 高島屋店にて ショートケーキセット





     ↓ もっと以前に食べた甘味3種類 田無にて



これ、小さい器に甘味を3種類選べてとてもお得に感じました。
女の子(おばはん)には嬉しいね。
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中村真理子 「天智と天武」 -新説・日本書紀- 原案監修 園村昌弘 

2017年01月03日 13時51分12秒 | マンガ家名 な行
    ↑ 「天智と天武」1巻~3巻 ビックコミックス ㈱小学館

昨年父親を亡くしましたので新年のお祝いは申しませんが、今年もよろしくお願いいたします。

ネットをいろいろ見ていたら、偶然ネットコミックの宣伝でこちらのマンガを知りました。
興味を持ったのですが、私はウェブよりも紙でマンガを見たい口なので、早速E〇ックオフにて3巻まで購入 !
あっという間に夢中で3巻読みました。
歴史好きで、古代史大好きで、もちろん山岸凉子氏の「日出処の天子」好きな方なんかも~う、たまらん物語ですよ。
世代としては、厩戸の皇子様より一世代から2世代下の時代の話です。

中村真理子氏お久しぶりって感じです。
前にビッグコミックスピリッツで連載(1990-1992)されていた「天使派リョウ」(原作 狩撫麻礼)は結構読んでました。
綺麗な線を描く方だな~と思ってましたし私好みの絵だったのですが、それ以後私はあまり読んだことがなくて今に至ってしまってました。
青年誌で磨かれた画力がいよいよ素晴らしい事になってます !
女性はあくまで女らしい なよやかさ で、男性や建物は骨太のしっかりした線で、凄惨な場面や仏像はリアルに。
今まで読んでいなかったのがもったいない、もっとこの方の他の作品も読みたくなりました。
がっ、今はこの続きが早く読みたい。
あいにく4巻が手に入らなくてイライラしながら入荷を待っているところです。

1巻の帯の田原総一朗氏いわく、
「日本史上最大の兄弟ゲンカをやったのが、このふたり。」
と有りました。
そうだけど~、けんかというにはあまりに国全部を巻き込んだ大喧嘩だわね。

1巻の最初は明治17年にアメリカの美術研究家アーネスト・フェノロサが夢殿の扉を200年ぶりに開けて秘仏であった 救世観音 を白日の下に見せる場面から。
一気に時代は遡り、皇極4年(西暦645)からお話は始まります。
-新説・日本書紀-と有るように、現在一般的な歴史感とは少し違うかもしれませんが、歴史上の出来事などはそのままに、中大兄の皇子(後の天智天皇)と大海人皇子(後の天武天皇)の異父兄弟がどのように争ったか詳しく描かれています。
有馬の皇子の悲劇とか所々の知識はあった私ですがこの時代を通して、しかも百済や唐の事まで全体の古代歴史のお勉強になりました。
もっともっと知りたい !
古代史好きには大変楽しいですよ。





        こんなページを見つけてしまいました。綺麗だけどう~ん。。。

         「日出処の天子」の厩戸王子 (うまやどのおうじ)のコスプレ写真




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