猫とマンガとゴルフの日々

好きな物を題名に↑ 最近はマンガとグルメ、お出かけ主体に。特に1960年~70代マンガを紹介したいと。ネタバレ有り。

伊豆国際カントリークラブ

2017年03月26日 19時23分10秒 | ゴルフ
     ↑ クラブハウス

遠出をして、伊豆までゴルフに行ってきました。
遠いだけあって(?)コスパ最高です !
全部入れても平日4,000円台でした(*´▽`*)
伊豆半島は山がすぐに海に落ち込んでいるような地形なので、山の中にゴルフ場があります。
凄い山岳コースだと思ったら、こちらはそうでもありませんでした。
結構広々しているところもあります。
でも、クラブハウスや練習場などは工夫してコンパクトに作ってありました。

     ↓ クラブハウス内レストラン。山小屋風です。



     ↓ 2階が休憩処
 


     ↓ カート場。狭い感じ。



     ↓ カート場よりコースを見る。





     ↓ 桜の一種だと思うんだが。スタートの所に咲いてました。



     ↓ では、アウトの一番から。ここから写真ばかりになります。





































     ↓ お昼に食べたカツ煮定食。少し食べてから写真を撮ってないのに気付いた "(-""-)"



    ↓ インに回って11番。









     ↓ 最後のショート16番









春っぽい風が吹き、楽しくゴルフが出来ました。
もう少し近ければ、ちょくちょく行きたいのにな~。








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黒岩重吾 「紅蓮の女王」 小説 推古女帝

2017年03月19日 19時12分36秒 | 本の感想
     ↑ 中公文庫 1995年8月18日発行

初出は1978年6月 光文社刊 こちらは文庫版です。
推古女帝と言えば、我々マンガ読みにはお馴染み 「日出処の天子」にも出てくる 額田部の皇女(ぬかたべのひめみこ)、 炊屋姫(かしきやひめ)の事です。
この小説、「日出処の天子」と時代が少し重なっていて、ちらっと10代前半の厩戸の皇子も出てきたりしますが、ストーリーには絡まないし名前が出る程度。
でも周りには「処天」で覚えた名前がいっぱい出てきて妄想が膨らむ~ ! 

蘇我馬子 → 度胸の据わった忍耐力の強い、生まれながらの権謀術数に長けた大政治家の器

物部守屋 → 排仏派の軍事氏族の長

用明天皇 → 厩戸の皇子の父親 大王位に多少の執着有

穴穂部皇子 →単純で粗野な皇子。額田部の皇女に懸想しているのは同じ ?

名前だけでも聖徳太子妃である、額田部の皇女の長女 菟道貝蛸の皇女(うじのかいだこのひめみこ)同じく長男の竹田の皇子などいっぱい見知った名前が出てきます。
残念ながら 先日読んだ黒岩氏の「落日の王子」 蘇我入鹿 では重要な役だった 入鹿の父 蘇我蝦夷(毛人)は出てきません。"(-""-)"
そうそう、マンガでは子供の トリ として出てくる仏師 鞍首止利仏師(くらのおびととり)の名も出てきます。

でも、最も重要なのは 額田部の皇女 の警護をしている 三輪君逆(みわのきみさかう)(処天ではさかし)です。
「処天」にもこれと同じ 訳語田の大君(おさだのおおきみ)と皇后の額田部の皇女の忠臣として出てきますが、最初の方に少しだし役柄としては狸親父的なちょっとねという感じ。
ここではなんと 額田部の皇女 の恋人役です (*´▽`*)
忠実な武人であった 三輪君逆(みわのきみさかう) が 額田部の皇女 を守っているうちに互いに…。的な ?

それにしてもここいら辺の古代史の小説を読んでいると、いかに 日出処の天子 が歴史を読み込んでそれに 山岸 凉子氏 が持論を組み込み、物語を構成しているか分かります。
やっぱり 日出処の天子 は名作だわ。
という結論で。(笑)
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もて茄子や 29

2017年03月18日 12時30分33秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ お酒のメニュー

いつもの季節のお薦めメニュー写すの忘れちゃった !
早春のメニューが揃う もて茄子や上石神井店 に行ってきました。

     ↓ まずは お刺身の4点盛り 1300円



カツオは塩タタキ、中トロ、シマアジ、こりこりのソイ。

     ↓ 鯛の白子の天婦羅 660円



珍しい 鯛の白子 を天婦羅に。
私始めて食べました。
鱈の次は鯛の白子 ♪ 
鱈とはトロリ具合が違うような。
少しアッサリ ? 下に敷いてあるタレをつけて食べるんですが、タレが絶妙でした。

     ↓ 串焼き盛り合わせ タレ味 650円



ここでは初めて食べる、焼き鳥の5本盛り。
大きくて柔らかく美味しいです。

     ↓ 自家製さつま揚げ 580円





今回の私の白眉ですわ ☆
桜エビがいっぱい入っていて自家製なので硬くなく、外はパリパリ、中とろりん~。
こんな柔らかいさつま揚げって初めて食べましたよ。
決して火が通っていないわけじゃないです。
半生と間違える人がいる程とか。
一度食べてみて、しか言えない味。

     ↓ お酒の写真を2つ。三千桜(みちざくら) 1100円 岐阜 生元酒。



滑らかな口当たり。
手前、これは一口つけた後の写真。
もちろん最初はこぼれるほど入ってます。(笑)

     ↓ 若駒 1000円 限定100本。



薄い濁り酒と言うのかな ?

     ↓ グリーンアスパラとロースハムの春巻き 600円。

 
     
これも初めて食べましたけど、カレー塩をつけて食べると皮パリパリで美味しい !
大きな1本のアスパラを巻くと迫力あります。

     ↓ 出汁まき玉子 500円。



ここの出汁まき大~好き。
毎回食べたいんだけど 高脂血症 気味だから玉子控えているのよ。
玉子は関係ない、とかいう人もいるんだけどね~。

     ↓ 牛スジ大根 620円。



他の店で食べるものよりあっさりしていると言うか、スジがトロトロで料亭の味。

     ↓ 締めは今回 じゃこと高菜のチャーハン 600円 にしました。



これとゴルゴンゾーラチーズのペンネを交互に締めにしている気がする("^ω^)・・・
春の貝のお刺身を食べに又行きたい !


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サンコー72カントリークラブ

2017年03月11日 10時46分22秒 | ゴルフ
     ↑ 豪華なクラブハウス内

初めてのゴルフ場に行ってきました。
こちらでこの春コンペがあるので、その練習ラウンドです。(*´▽`*)
行ってびっくり、(*ノωノ)どこのリゾートホテルという豪華さでした。

    GORAのページ → サンコー72カントリークラブ

     ↓ 坂を上ってクラブハウスとホテルを見上げる。



     ↓ 脇には大きな練習場も。



     ↓ 反対側には結婚式用途と思われる教会が。



     ↓ 階段の上には自動運転のピアノがBGMを奏で、



     ↓ トイレの(!)手洗い所がこの豪華さ♪



     ↓ 毎回お馴染み、ロッカールームの写真。



     ↓ ハウスの裏に回ってパター練習場など。





名前のように72ホールあり、それが東と西に分かれています。
今回廻ったのは西コースの 岩平 と 高崎 コース。
西は場内バスに乗って昼食も行き来するのが少し面倒ですが、広々とした気持ちの良いコースでした。

     ↓ 岩平の1番から。





フラットでまっすぐ、一見優しそうなパー4。
ところがここのグリーン早い早い。
岩平は全般にグリーンが難しかったです。

     ↓ 3番池越えのショート。







     ↓ 4番パー4。





池がプレッシャーをかける第一打。
見てる分には綺麗な景色 ♪

     ↓ 途中のお茶屋さんも綺麗ですよ。





梅の花ももうおしまいね。
桜の開花が待たれます。

     ↓ 最後の9ホール目パー4。





全体にフラットで、でもグリーンはやや凹凸があり、しかも刈り込んであって難しい。
という印象でした。
後半の高崎コースより池が多かったかな。

お昼はブッフェでしたが、食べるのに夢中で写真忘れました。"(-""-)"
中華点心、揚げ物、お魚、蕎麦うどん、デザートまで充実した、お腹いっばい食べて満足のお食事でした。
さて後半、高崎コースです。

     ↓ ここから高崎コース。



     ↓ 高崎コース一番。パー4。





こちらも打ち降ろしなど有りますが、全体にフラットで山岳コースではないです。

     ↓ 高崎2番。ショート





打ち上げで手前にバンカーあり。
打ち上げって見た瞬間嫌になる…。

     ↓ 高崎3番。パー5、なだらかな登りホール。





     ↓ 高崎4番パー4。これもなだらかに上っています。





     ↓ 高崎5番ショート。これも登り !





     ↓ 最後の9番、景色の面白いパー4。







高崎コースのグリーンはこの日だけかもしれませんが、前半の岩平コースよりはやや重でした。
でも何時も行っているゴルフ場よりは早いかな~。
コンペ前の4月にもう一度行く予定にしています。



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黒岩重吾 「落日の王子」 蘇我入鹿

2017年03月08日 12時00分31秒 | 本の感想
↑ 上下巻 文春文庫 上巻第一刷は1985年4月25日

この前読んだ中村真理子氏の漫画

 「天智と天武」 -新説・日本書紀- 原案監修 園村昌弘 

で思い出して、久しぶりにこの本を出して再読(3度目くらいか)してみました。
というのは、「天智と天武」で見た目も人柄も良い、良い人全開の 蘇我入鹿 がこちらでは風体は恐ろし気、でも頭も切れる強靭な人物として描かれているからです。
父親の 蘇我蝦夷 も人生経験の分だけ老獪な古代の政治家として描かれています。

「日出処の天子」を夢中で読んだものとしては、あ…あの蝦夷(毛人)が~ とか一度死んで生き返った あの入鹿が~ とかいろいろと自分のイメージが崩れるというか思うところはあるが。
作者の歴史観に応じた創作物ということで、いろいろなパラレルストーリーを堪能できるのが歴史物小説、歴史物マンガの楽しみです。
真実は誰も見てないんだもんね。(´・ω・`)

蘇我入鹿が30歳を過ぎたばかりの舒明12年(西暦640年)から物語は始まり、大化の改新(乙巳の変またはクーデター 645年)で入鹿が暗殺され、その直後に蘇我本宗家が滅びるまでを描いています。
私としては、舒明天皇の皇后、宝皇女(たからのひめみこ)、後の皇極天皇・斉明天皇(日本史上、初めての重祚)の人物表現など、興味深かったです。
少しづつ時代が重なっている、うちにある「日出処の天子」と、この文庫と、次に「天智と天武」を続き読めば、古代歴史の中にエンドレスで遊べそうです。
同じ黒岩重吾氏の歴史小説で、「紅蓮の女王」(推古天皇の話)と「天の川の太陽」(大海人皇子の話)を足せば、欽明天皇15年(554年)から舒明天皇13年(641年)までの90年前後の激動の古代史がまるっとわかってよいと思います。
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北武蔵カントリークラブ

2017年02月27日 20時44分49秒 | ゴルフ
     ↑ クラブハウス正面

真冬ですが、ゴルフ行ってます。
先日行ったところは少し都心から遠いかなと思ったら、行ってみたら1時間半かからないで着きました。
インターから近いのがいいですね。(8キロとなってました)
工夫をいっぱいしている良いゴルフ場でしたよ。

        GORAのページ → 北武蔵カントリークラブ


     ↓ これはプレイ後の写真ですが、ホットレモンのサービス。



朝はホットワインがセットされており、お酒飲めない私も少し飲んでお腹ポカポカになりました。
寒い朝には最強のサービス !
ついでに先に言ってしまうと、ナント昼食時にはお酒が飲み放題なんです。
私は飲まない人なのでしげしげとは見ませんでしたが、ウィスキーなど種類もあったようです。

     ↓ ロッカールームも豪華です。



     ↓ クラブハウスの裏側にはミニパターコースが。



     ↓ なぜか恐竜ちゃんのプラモがあちこちに置いてあります。





     ↓ 冬の間にお手入れお手入れ。





     ↓ さて、やっとコースの写真です。アウト1番パー4。





     ↓ アウト4番 パー4





     ↓ アウト5番 パー3 打ち下ろしのショート。







前半終わって思ったこと。
全体に距離が少々短いような。
レディスもずっと前で、次回はシニアティーからでもいいかなと思いました。
そういう戦略で、女性やお子さんにも楽しめるようにしているのかもと思いました。

お食事にびっくりしすぎて写真忘れたのよ ♪
ビュッフェで食べ放題 ♪
ぶりしゃぶも食べ放題!
スイーツも充実。
お酒も飲み放題だし、何なの !
お酒を飲まない人には買い物に使えるサービス券を配ってました。
食べすぎた重いお腹を抱えていざ後半戦へ。(笑)

     ↓ イン10番 パー5





     ↓ コース途中のお休み処も新しくて豪華。トイレ綺麗よ。



     ↓ お休み処のデッキから次のホールを望む。



     ↓ イン15番 パー4









     ↓ イン18番 パー4







全体にいろいろと考えて、サービスに努めているという感じが好感持てました。
又行きたいと思います。






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田無駅前 飛騨高山

2017年02月25日 08時31分23秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 雰囲気ありまくりの外観

ちょっと遠出をして田無の駅前にある居酒屋に行ってきました。
30年くらいやっている、田無の駅前では老舗の部類の居酒屋さんだそうです。

西武新宿線田無駅から本当にすぐ、夕暮れ時に店前に着いたら上の写真のように高山市に来たような雰囲気。

     ぐるなびのページ → 居酒屋 飛騨高山

まずはお通しが運ばれました。イワシの天婦羅 ↓



ただの天婦羅でなく揚げたてに甘酢のようなタレをかけてあり、なんとも言えずに美味しかったですね~。
もっといっぱい食べたかったくらいです。

     ↓ 一緒に行った、のん兵衛のおじさま方(ゴルフ仲間)は 「くどき上手」 というお酒を飲んでました。



     ↓ のん兵衛さんには始めはさっぱりとしたおつまみがいいのか、きゅうりの一本着けを頼んでいました。 300円



     ↓ 私はお腹が空いていたので揚げシュウマイを。 280円 安いです。



     ↓ 続いて私の好きなたこのから揚げが有ったので頼みました。 400円



     ↓ サラダはミニ豆腐サラダ。 250円 ほんとに安くない ?



     ↓ チーズポテト 380円





下の写真は湯気で曇っちゃってますね(笑)
うでたポテトと溶けるチーズ、トマトケチャップ ? とたぶん塩・胡椒、くらいの材料しか使ってないと思うのだけど、これが美味しいんだよね。
値段もボリューム満点の割に安いし。
カロリー高そうと思いつつ、これ半分食べたらお腹がいっぱいになっちゃいました。(^◇^)

     ↓ クリームチーズの冷ややっこ風 390円



チーズ好きの私は続いてチーズものを2点。

     ↓ チーズのカリカリ揚げ 380円



揚げたてのこれ、めっちゃ美味しかったです ♪
チーズ好きにはぜひ食べてほしい一品です !

     ↓ デザート代わりに出汁まき玉子



甘味が普通に美味しい。

     ↓ 他の方が食べていた タコぶつ 450円



全般におつまみのお値段安め、地酒もたっぷり並んでいて、お酒飲みさんには嬉しい駅前居酒屋さんだと思います。
近かったらもっと行ってみたいお店でした。




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もて茄子や 28 冬も終わりに(早くならないかな)

2017年02月21日 09時51分14秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 初めて出すと思う。お店の入り口写真。お店は地下です。

真冬もそろそろ終わり。(と思いたい)
寒い季節の美味しいものを食べそこなうな !? ということで、またまたやってまいりました もて茄子や。

     ↓ 季節のメニュー 晩冬のお薦め。



     ↓ 最初に出てきたのはホタテのお刺身 620円。



北海道産、もちろんプリプリ炙った貝柱が絶品 !

     ↓ 三重産 生しらす 500円。



とろりとしていて卵の黄身と混ぜると、いっそうとろとろ感が。

     ↓ ファジーネーブルを頼みました。



     ↓ 冬の定番、白子ポン酢 540円。クリーミーです。



ホワッと暖かいこの店独自の 白子ポン酢 です。
こちらは付け合わせも美味しいのよ。
玉ねぎとわかめをしっかりポン酢に浸して食べました。

     ↓ 牡蠣とキノコのホイル焼き 680円。





おっきな牡蠣がごろっと。
濃厚な味噌バターの汁が美味しくて、スプーンをもらって下に敷いてあるコンブをこそげながら全部頂きました。(*´▽`*)

     ↓ 締めはいつものヘルシーきのこの玄米クリームリゾット



     ↓ も一つおまけに食べちゃった、山菜天婦羅 760円。



ふきのとう、こごみ、タラの芽、うど。
ふきのとうの苦みが、春を思い出します。
次回来るときはもう春かな。。。(^◇^)




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イタリアン 「ラ パンダ ジャッラ」

2017年02月19日 09時05分58秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
      ↑ ランチコースのメインディッシュ 牛肉のグリル

お出掛け先でランチ先を探していたら、あらっこんなところに(失礼しました)という路地裏に洒落たイタリアンを発見。
最寄り駅にはとても近いのに、ちょっと小道を入った所にあるので知らないと全然わからないかも。
お店の外観は撮りそこなったので、食べログのページで見てください。    ↓

      食べログ → ラ パンダ ジャッラ (La panda gialla)

せっかくなので、2500円の豪華ランチにしました。

最初にこちらで焼いているパンが出ましたが、ヨーグルトクリームをつけて食すという変わった趣向でした。
でも、これが美味しい !
うちでもやってみよう。

     ↓ 前菜 イカのムース 自分の



食感が残ったイカが美味しかったです。

     ↓ 同じく前菜 平目のカルパッチョ 友人の



ぷーりぷりの平目でした。

     ↓ メインの一つ、水だこの手打ち生パスタ



食べログ推奨、「食べるべき一品」 に、生パスタが出ていたので迷わずメインに。
水だこは生でなくてフリッターのような感じになってました。
食べたことのない食感 ♪

     ↓ もう一人のメイン 牛肉のグリル。出てきたときは野菜がたっぷりかかっています。



野菜をのけたところがトップの写真です。
焼き具合が絶妙です。

     ↓ デザートのガトーショコラ アイスクリーム乗せ



     ↓ もう一つのデザート チーズケーキアイス乗せ



紅茶かコーヒーが付いて、夜と同じようなコース料理が2500円で食べられるのはお得です。
今度は気楽にパスタランチにでも来ようと思ってます。


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銀座 敦煌 (2回目夜)

2017年02月15日 08時50分18秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 前菜5種盛り合わせ

         銀座一丁目駅中華料理 敦煌

先日行った中華料理「敦煌」が気に入ったので、自分幹事の女子会に使わせて頂きました。
最近中学や高校、以前の趣味のバイクの仲間など、女子会が多いです。
60歳を過ぎると以前の友人たちに会いたくなるのかな。

前回は親戚達と昼食でしたが今回は夜ということで、5,000円のコースを頼みました。
トップ写真は前菜5種盛り合わせ。
お決まりのクラゲや鶏肉の蒸したの、海老や煮凝り、ブロッコリーなどの野菜が彩りよく並んでいます。

次はおおっ! フカヒレと干し貝柱入りのスープ   ↓



フカヒレしばらくぶり~。
とろとろ~、やっぱり美味しい( *´艸`)

     ↓ 次は天然海老の特製マヨネーズソース炒め



海老のマヨソースとメニューで見て想像していたのとちょっと違って、大きな一本海老がドーンと出てきてびっくり。
見応え、食べごたえありました。

     ↓ お次はなんと北京ダック !



しかも席の隣で巻いてくれる。   ↓



北京ダック大好きだけど、宴会料理なのでなかなか普通の生活では食べられません。
ここは少人数でも食べられるので嬉しいです。

     ↓ ズワイ蟹肉と旬野菜煮込み



お野菜もたっぷりで蟹肉も棒状でいっぱい入ってて見た目より量が多いです。

     ↓ 海鮮入りチャーハン



この前に本日の点心2種があったのに、おっと、写真忘れたみたい。
肉シュウマイと海老の透き通った餃子だったかな。
今までのお料理も量はたっぷりで、すでにお腹はいっぱい気味。
でも、この海老の量を見たら食べずにいられません~(*´▽`*)

後はアンニン豆腐のデザートでおしまい。

4人でアッサリ気味の紹興酒を一本開けて、ほろ酔いで帰りました ♪
ここは又来たいな~。





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浦和駅スペイン料理 シェフ・デ・ブッチョ

2017年02月13日 08時30分52秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 前菜9種

          浦和駅スペイン料理 シェフ・デ・ブッチョ

女子会で浦和駅近くのスペイン料理店にお昼に行きました。
スペイン料理って久しぶり !
トップ写真は、女子には嬉しいチマチマした前菜9種。
スープ、スペイン風オムレツ、生ハム、ラタトゥユ等々。
一つ一つ美味しかったです。
メインは私はイベリコ豚のグリルを。     ↓



他の方の頼んだお魚料理。    ↓



デザートはこのお店お薦めのトリファというスペイン風のお菓子。
フレンチトーストにはちみつを掛けて、その上にアイスを乗せたようなものでした。 ↓



ランチとはいえ、本格的なスペイン料理のお店と感じました。
今度は夜にしっかり食べに行きたいですね。
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野生のや・・・もない大きな猫ちゃん

2017年02月09日 18時43分42秒 | 猫・犬・動物

どこの動物園よ、こんなにしたのは・・・という図   ↓



中国っぽいけど。
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山口 晃 「ヘンな日本美術史」

2017年02月07日 09時46分54秒 | 本の感想
     ↑ 平成24年11月10日初版 これは25年9月20日の第8刷 祥伝社

私の大好きなイラストレーター、山口 晃さんの日本美術史滅多切り ?
カルチャースクールで「私見 にっぽんの古い絵」として語られたことを元に内容を追加してまとめられたものだそうです。
中国や西洋から見て、現代人から見て「変わっている」日本美術。なぜこんな風に描いたのか、どうやればこんな風に描けたのか「ふしぎ」な日本美術を山口さんの考えで解説してくださってます。
ちょっと私の頭ではついていけないところもありましたが、目から鱗の箇所もあり、うんうんそうそうと思うところもあり。
参考の図版も載っていて、山口さんの解説図もありで飽きずに読めました。
今度は 山口晃作品集    ↓   を買う予定です。
  
               山口晃作品集
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佐藤 史生 「春を夢見し」

2017年02月05日 08時57分38秒 | マンガ家名 さ行
     ↑ ペーパームーンコミックス

初版は1980年12月10日。
写真の本は1985年12月20日の第5刷です。

ずっと欲しくてE〇ックオフに登録していました。
何年かかったろうか、分からない位でやっと手に入れました。
表紙は一部破れているし、中は黄ばんでいて決して良い状態の本ではありません。
実はE〇ックオフではこれが2度目ですが、状態が悪いのでこの本だけお代はいいです、と送られてきました。
私にとってはラッキー!てなもんです。
まんだらけ に行けばもっと綺麗な第1刷がすぐに手に入ったろうけれど、手元で読めればいい、という人なので。

デビュー作を始め、短編を集めた傑作集です。
6篇の短編が収められており、順に

ミッドナイトフィーバー   1979年 別冊少女コミック増刊3月号 発表  
透明くらぶ         1979年 別冊少女コミック増刊5月号 〃
恋は味なもの!?      1977年 別冊少女コミック2月号   〃
スフィンクスより愛をこめて 1977年 別冊少女コミック5月号   〃
春を夢見し         1978年 別冊少女コミック4月号   〃
ふりかえるケンタウロス   1979年 別冊少女コミック増刊7月号 〃

初期作品ばかりなので、絵とか構成とかいろいろと稚拙に感じられるところはあります。(私が言うな)
が、初々しくても後の史生さんの作品のエッセンスと雰囲気たっぷり。
大切に保存しておき、時々読み返してみようと思っています。


佐藤 史生氏に関するデータベースはこちら → 佐藤史生データベース


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帝国ホテル 「吉兆」 のランチ

2017年02月03日 21時24分55秒 | グルメ 私の食べた美味しいもの
     ↑ 最初に出た 梅酒 とろりと美味

夜はめったに行けないと思われるホテルの高級料亭でも、ランチならたまには行けます。
友人と初めて帝国ホテルの 「吉兆」でお昼を頂きました。

     ↓ 突き出し 胡麻豆腐でしたが、ゴマの味がほんのり程度で押しつけがましくなかったです。



     ↓ 松花堂全体



     ↓ マグロとホタテのお刺身と主菜のお魚の照り焼き。ブリだったかしら。



     ↓ 煮物とデザート。デザートがたっぷりの量というのは女性に嬉しい。



     ↓ ご飯の上にはたっぷりおじゃこの炊いたん。お味噌汁の量が絶妙。



     ↓ お漬物も全てほどの良いお味です。



材料はもちろんの事、これはいいけどこちらはちょっとね、ということのない、全てに配慮の行き届いたお味というのか。
お値段は少し張るけれど、大満足で完食しました。







           帝国ホテルのすべてのレストランの (ランチ) を食べたいトミー。






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