むすんで ひらいて

ぽてぽてと歩く毎日。

のどかに、やさしく生きたいな。

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お寺でカウンセリング

2013年07月05日 | こころ
東京都世田谷区野沢にある 龍雲寺さん http://ryuun-ji.or.jp/index.html の、
お庭に臨むお茶室で、カウンセリングをさせていただけるにことになりました。

みずみずしい緑の傍らで、ほっと和む落ち着いた空間に身を置くと、
場のちからでしょうか、自然と清々しい気持ちにさせてもらえます

お庭を散歩してからだを緩め、カウンセリングで心のふたを開け、
20分ほど座禅の手ほどきを受けて内を鎮める。

通常のカウンセリング、プラス、感覚へも働きかけることで、
よりじっくりと自分に向き合える、深い時間となります





どこか懐かしい、静謐な空間。 



基本は、平日15-17時。 その他の時間帯は、ご相談となります。

夜間や土日祝も、
お隣の 東京禅センター  http://www.myoshin-zen-c.jp/greeting/about_us.html 
のお部屋を使わせていただけます  

                                        
日常で、無意識の下に沈ませていた感覚や性質と出会い、
自分を活かしてもらう助けとなれば幸いです。


                                               


                           かうんせりんぐ かふぇ さやん     http://さやん.com/
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梅雨の晴れ間の坐禅会

2013年07月04日 | 日記
先日、友人の主催するお寺の坐禅会に行ってきました。

重厚な本堂に坐ると、開け放した窓から緑の葉を揺らして、爽やかな風が流れ込んできます。
ふわぁ~気持ちいい。 このままでも無心になれそう

いやいや。 今日は、指導していただく住職さんの隣に、警策(修行のゆるみや過度の緊張をほぐすため、肩や背中をたたいてもらう棒)もスタンバッている。 ここは気を引きしめて。と、背筋を伸ばしました。




この警策の励ましを、すすんでいただいた友人からは、「気付いたら肩こりも楽になった気がする!」との感想を聞いて、妙になっとく。
心の凝りだって、放っていたらドンヨリしたままだけど、誰かにちゃんと聴いてもらえたら軽くなるものね・・・

痛みに意識を向けながら、それ以上の考えを休ませるのと、ただぼおっとすることの違いは、この辺にあるのかも。

だけど、お弟子さん向けの本気の打ちは、すばらしく歯切れよく、また別次元の響きでした。。 


坐禅と読経の後は、やさしいお粥と、でっぷり実って滋味に富む、お野菜たちのゴロゴロスープをいただきました




今回の、世田谷区龍雲寺さんの整った境内には、これまで京都のお寺で写経をしたり、法会に参列した時同様の厳かな雰囲気に、住職さんの朗らかな親しみが添えられているように感じました。 

                                                  合掌






                            

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しあわせな気分を選ぼう。

2013年07月01日 | こころ
今日から七月。 今年が半分終わり、ちょうど真ん中ですね♪


時どき物憂い梅雨空だけど、真夏に必要なお水を注いでくれてるし、合間の暑すぎない日差しも新鮮だし、これもいいよね。 



きっと人って、放っておいても足りないものは感じやすいから、それをムリして封じることなく、感じるままに感じた後は、しあわせな気分を選択したいなぁ。と、思います。

すでに与えられていたり、手に入れたりしたものに、「もっとこうであったら・・・」と、より多くを求めがちなのね。
そこでどれだけ無心でいられるか、知識や頭で当たり前と思うことを、どれだけありがたいと思えるかに平穏な心の秘訣がありそうだから、一番身近で大切なものにこそ、そのよさにしゃんと目を凝らしていたい。

それから、気づいたことを生かしてけばいいわ。 

でも、いつだって好と不都合はセットでついてくるから、全部満たされたいとこだけど、「どこをもって良しとするか」は、自分でわかる必要がある。

それは、あきらめるというより、自分を信じて「選ぶ」感覚。
迷うこともあるけど、完全じゃない自分を受け入れて、選んだ結果を眺めてみることで、ともあれ世界が少しよく見えるようになるから、たのしいなぁ。
と、そんなことを日常いろんなカタチで見聞きして、体験して、しみじみ感じるこの頃です。


白い光の下で、庭のトマトは色づき始め、あじさいは、そよ風に時おり「ふふふ。」と揺れています。
今年の後半、やってくるできごとに、より納得のいく選択ができますように。


曇りの日、東京の森に、こんなにぎやかな小道ができていました。









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