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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

初夏の信州・・・崖の上のハヤブサの若・・・巣立ちの日

2015-07-09 | 生き物大好き 猛禽
初夏は生きものたちの子育ての季節。
千曲川中流域・・・ハヤブサが崖の上のハヤブサの若も、親鳥と同じ体格になっています。

岩棚の上で若鳥が飛翔のために準備運動。

羽をイッパイに拡げて。

上空を向いて、何やら叫んでいます。

上空ではお父さんハヤブサが若の飛翔を待っています。
(撮影日は6月8日)

来年もまた逢いたいね。

初夏は・・・崖の上の○○ョ・・・ハヤブサの巣立ちは近い

2015-07-06 | 生き物大好き 猛禽
初夏は生きものたちの子育ての季節。
千曲川中流域・・・ハヤブサが崖の上の森の近くを飛んで若鳥の飛行を促しています。



断崖絶壁の岩棚の上で、ハヤブサの若鳥が・・・飛ぼうか・・・飛ぶまいか・・・躊躇っています。

垂直100m、火成岩の石英角閃石ひん岩の大断層断崖です。

羽をバタバタさせて、準備運動・・・
(撮影日は6月8日)


初夏は・・・生きものたちの子育ての季節・・・崖の上のハヤブサ親子の食事風景

2015-07-01 | 生き物大好き 猛禽
初夏は生きものたちの子育ての季節です。
千曲川中流域・・・ハヤブサが天高く飛んでいます。


切り立った断崖、岩棚の上では巣立ちしたハヤブサの若が親鳥の運んで来る餌を待っています。
産毛が若の羽に変わっていました。若の羽は周りの崖の色に溶け込んだ迷彩模様です。

親鳥が左肢に獲物をつかんで降りたちました。

よほど腹を空かしていたのか・・・もの凄い形相で親が与える前に飛びつきました。
(撮影日は6月8日)



初夏は・・・生きものたちの子育ての季節・・・崖の上のハヤブサの子育てを見た

2015-06-30 | 生き物大好き 猛禽
初夏は生きものたちの子育ての季節です。
千曲川中流域の切り立った断崖の岩棚では・・・
ハヤブサが子育て真っ最中です。
親鳥は獲物を求めて崖の上の森の中を飛んでいます。

ハヤブサ・・・ハヤブサ目ハヤブサ科ハヤブサ属ハヤブサ種。♂45㎝弱、♀50㎝弱が平均。タカの仲間といわれていたが、今は独立した系統(目)になっている。タカの仲間はオオワシ、オオタカ、サシバ、ミサゴ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ、ツミ、トンビなど多いが、ハヤブサの仲間はチョウゲンボウ、チゴハヤブサと系統が少ない。大きさはオオタカよりやや小さい。名前の通り・・・早い・・・垂直降下では390㎞/hを記録したそうだ。崖地の窪みで営巣。開発、採鉱や河川の改修、農薬などの汚染で、生息地、餌地が減少、国内希少野生動植物に指定されています。


ハヤブサのお母さんがフンワリと断崖の岩棚の上に降りました。

ハヤブサの雛たちのお食事の時間です。

真っ白い産毛の雛たちが4羽・・・カワユイ

狩りの獲物は何でしょう。肢で抑え嘴で引きちぎり、雛たちに与えています。
(撮影日は5月6日)

6月は小さな猛禽ツミの巣立ちの季節・・・兄弟仲良く枝の上で

2015-06-27 | 生き物大好き 猛禽
6月、南の国から渡って来たツミの子育ての季節です。
小さな町の小さな公園の大きな木の上で小さな猛禽ツミが子育てをしていました。
雛は3羽かな?
時どき父さんツミが狩りで捕えた獲物をお母さんツミがリレーして巣に戻り、餌を食いちぎっては雛に与えています。

白い産毛に包まれた雛はヌイグルミみたい・・・カワユイ~


←は写真は6月5日撮影。

あれから2週間、雛たちはすっかり大きくなって巣離れいていました。まだ狩りはできないようです。
1本の大きな木の枝に1羽、違う枝に2羽留まって全部で3羽、親鳥が運んできてくれる餌を待っています。

体格は親鳥ともう同じ、胸の模様は縦縞、腹の模様は横縞。まだ枝から枝に飛びまわれないようです。

自由に飛びまわれるようになって、狩りをおぼえ、南の国に飛んでいっておくれ。
撮影は6月21日。





初夏・・・若葉の公園・・・小さな猛禽・・・ツミ・・・の子育ての季節

2015-06-21 | 生き物大好き 猛禽
小さな公園で小さな猛禽のツミが子育てしています。

白い産毛、青い虹彩、可愛いです

お母さんツミ・・・胸から腹にかけて横縞です。
(撮影日は6月5日)

ツミ・・・タカ目タカ科ハイタカ属ツミ種。27㎝~30㎝、ハトよりちょっと小さい。それでも肉食系(主にスズメ、シジュウカラなどの小型鳥類、鼠、トカゲ、カエルなどの小動物、トンボ、蝉、バッタなどの昆虫)の猛禽です。東南アジア、中国南部から夏にやってきて繁殖。人目につくところ(公園、神社、寺、大きな家の屋敷林など)の大きな樹木の上に営巣します。ツバメと同じで人と共存することで天敵から雛を守るためのようです。ツミの営巣場所にはオナガが集団営巣(コロニー)しています。ツミとの共存で天敵対策かな? そのオナガもたまにツミに食べられています。集団営巣ではこういう・・・誰かが食べられて、ほかのが生きながらえる法則があるのだそうです。



五月の草原・・・トラフズクの親子に逢った

2015-05-20 | 生き物大好き 猛禽
5月10日、久しぶりの渡良瀬川中流域です。


白い産毛に覆われたトラフズクの赤ちゃんが・・・樹上の巣の中でパッチリお目々をあけていました。





トラフズクのお母さん(お父さんかも)・・・耳のような羽角を立てて、目を閉じています。

昨年、トラフズクに逢ったのは5月14日→クリック
巣立ちして産毛もとれていました。今年は少し遅れているようです。

信濃路の・・・千曲川の上空を・・・ハヤブサが翔ぶ

2015-05-08 | 生き物大好き 猛禽
GWのの終わり・・・信濃路の旅です。

信州・・・千曲川の上空を・・・何やら飛んでいます。
ハヤブサ・・・かな?





獲物を捜してホバリングしているのかな。

※思わぬところで逢いました。肉眼では真っ黒にしか見えません。写真に撮っても真っ黒。画像修正で何とか見られるようにしたらハヤブサらしい横縞が見えてきました。

信州・・・軽井沢・・・野鳥の森で・・・碧空と浅間山と・・・オオタカとの遭遇

2015-04-30 | 生き物大好き 猛禽
☆「生き物大好き」だけ見たいかたは・・・クリック

4月24日、青空・・・国営軽井沢野鳥の森公園の散歩。一周3㎞ぐらいの散策路、
湯川沿いから小さな沢を上がって沢を詰めるとそこから尾根筋に登る。
久しぶりにいつもの定点で浅間山との対面。
新芽が芽吹くの前の落葉樹林の中を歩く。
人影が無い。熊除け鈴を持ってこなかった。

また小さな沢筋を下ってと、アップダウン高度差100m、けっこう辛い。

森の中で不意にオオタカに遭遇。あっという間に飛び去った。


鳴き声で気がついた。至近の距離で慌てふためいた。
静かにザックからカメラを出して三脚もセットしてファインダーを覗く。
近すぎる・・・目が合った、そしてサヨナラ


12時を過ぎた・・・こちらもサヨナラしよう・・・駅前でお蕎麦を食べて・・・帰ろう。


軽井沢野鳥の森国営公園です。野鳥を飼育しているわけではありません。ゲージに入れているわけではありません。アリノママにですから見やすいところに野鳥が出てくるわけではありません。ここでは餌付けやボイスレコーダーによる誘い出しは厳禁です。野鳥の森の入り口にこの森を管理するNPOピッキオがあります。森の中の情報を聞いたりすることができ、有料ガイド、双眼鏡貸出し、熊除け鈴貸出しもありますが。
詳しくは下記をクリック↓
NPO法人ピッキオ
ピッキオ…軽井沢野鳥の森のブログ