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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

2016年オオタカの森の物語・・巣離れした若鷹の・・・飛行訓練

2016-07-08 | 生き物大好き 猛禽
2016年・・・オオタカの森・・・雛たちの巣立ちのときです。

巣のそばの赤松の枝に飛び移った若鷹・・・まだ遠くの枝に飛べません。

ときおり恐るおそる羽をひろげて飛行準備訓練・・・飛べるかなあ

オット・トット・・・
(撮影日は6月27日)

・2日ばかり留守にします。前倒し原稿を入れてあります。



2016年オオタカの森の物語・・・巣離れするオオタカの若鳥たち

2016-06-29 | 生き物大好き 猛禽
2016年・・・オオタカの雛たちの巣立ちのときです。

スクランブル状態でよくわかりませんが赤松の樹の間の巣の上にオオタカの雛が3羽います。
1番子、2番子は産毛が若の羽根に生え変わっています。末っ子はまだ巣のそばの枝に乗れません。産毛80%ぐらいでしょうか。

末っ子のポートレート・・・恐竜の雛みたい

今年の雛は3羽・・・皆が無事育つかどうかワカリません。それが生きものの自然です。
(撮影日は6月27日)

彩の国・・・フクロウの棲む河畔林の森・・・フクロウの赤ちゃんに逢いました

2016-06-20 | 生き物大好き 猛禽
森の哲人フクロウの赤ちゃん・・・ふとしたことで今年も逢うことができました。
高い木(クヌギ?)の枝のうえでウツラウツラしています。
(撮影日6月19日、秋ヶ瀬公園にて)
お父さんやお母さんや兄弟たちはどこにいるのでしょう。
また来年も逢いたい。
フクロウ・・・猛禽類、50㎝~60㎝、夜行性、その風貌から森の哲学者、森の忍者などと呼ばれる。春に抱卵、30~35日で孵化、30日ほどで巣立ち、親から飛行訓練、採餌訓練を受け2~3ヶ月で親離れしていくらしい。その間の子育ては夫婦共同作業。白い産毛から成鳥の羽毛に生え換わるのは巣立ちから50日ぐらいだそうだ。
秋ヶ瀬公園はフクロウとかの生きものが生息し、ニホンサクラソウとかノウルシとかチョウジソウとかアマナとか、普通の土地では消えていく植物が自生できる環境を保っている貴重な緑地公園です。大事にしてやってください。

春の信州紀行・・・軽井沢野鳥の森・・・キョッキョッキョッと・・・オオタカ君の声が響く

2016-04-10 | 生き物大好き 猛禽
☆「生き物大好き」だけ見たいかたは・・・クリック

3月21日、上田紀行の帰り、千曲川の河川敷でチョウゲンボウに逢って、それから軽井沢野鳥の森の散歩。ミソサザイはまだ巣材集めで大忙し。落葉松林の中を歩きます。ジェージェーというカケスの声。甲高いオオタカの声が響きます。
※画像クリックすると大きな画像に変わります

オオタカ・・・が枝に留まって羽を休めていました・・・一瞬の出逢い!
 
日曜日。軽井沢野鳥の森は静かです。散策する人もわずか。残雪の道を歩いています。

春の信州・上田・・・千曲川の畔で・・・チョウゲンボウに逢った

2016-04-09 | 生き物大好き 猛禽
3月21日、信州上田にお彼岸の墓参り・・・上田紀行・・・間に旬のネタを入れたりして尻切れトンボに。スノーモンキーを見に志賀高原の地獄谷温泉に行く予定は寒くて中止。上田市内の千曲川の河川敷でチョウゲンボウに逢ってから埼玉に帰ることに。

※画像クリックすると大きな画像に。千曲川の河川敷は大きい。猛禽類の絶好のお狩場です

チョウゲンボウ・・・です。枝に留まってるだけ。
枝がらみでイイ画像が撮れません。しばらくしてサヨウナラ。長居はできないのでこちらもサヨウナラ。

一瞬の出逢い・・・また逢おうね。

関東の母なる大河・・・利根の川風袂に入れて・・・チョウゲンボウが舞う

2016-03-19 | 生き物大好き 猛禽
チョウゲンボウ(長元坊)が青空の中で利根の川風を受けてホバリングしてます。カッコイイです。
ノンビリとしているように見えますが、草原の中の獲物を探索してるのです。
ここ利根川中流域の河川敷は生きものたちを育てる豊かな自然が拡がっています。。





※撮影日は3月17日。
チョウゲンボウ》・・・肉食系ですから小動物、昆虫、両生類などを狙ってこうして上空でホバリングして獲物が見つかると急降下します。目がイイのですね。タカの一種のように見えますがハヤブサの仲間、30~35㎝、鳩よりひと回りくらい大きいかな。関東では冬に見られ、夏は標高の高いところ、緯度の高いところに移動するようです。

2015オオタカの森・・・オオタカの若鳥の旅立ちの日はもうすぐ

2015-09-20 | 生き物大好き 猛禽
オオタカの森の若鳥・・・毎年、8月の中旬、この森を離れていくといわれます。
また来年も逢いたいね。

※撮影日は8月10日。

夏、オオタカに逢いたくて、この森をたびたび訪れました。
オオタカの営む自然の風景が好きです・・・でも・・・わたしはタカ派ではありません。ハト派です。
ハトに逢いたくなりました。天気の良い日にハトに逢いに行こう。