南半球からやってきたコアジサシ・・・子育ての季節です。
営巣場所は荒川中流域の河原・・・親鳥に抱かれて孵った雛がだいぶ大きくなりました。
お父さん・・・かな?

雛鳥が1羽。

雛鳥が2羽‥・周りの砂利に溶け込んだ迷彩羽毛です。

生きものたちは一生懸命・・・命を繋いでいます。
営巣場所は荒川中流域の河原・・・親鳥に抱かれて孵った雛がだいぶ大きくなりました。
お父さん・・・かな?

雛鳥が1羽。

雛鳥が2羽‥・周りの砂利に溶け込んだ迷彩羽毛です。

生きものたちは一生懸命・・・命を繋いでいます。
(撮影日は6月28日)
※コアジサシの営巣・・・砂浜、砂礫地に窪みを作って2~3個の卵を抱く。抱卵場所が無防備であるため、集団営巣(コロニー)をする。水中の魚を捕える水鳥なので抱卵場所と漁場が近いことが条件。3週間くらいで孵化、3週間ぐらいで飛べるようになり、親鳥の給餌をうけながら漁をおぼえて、9月ごろ南の国に渡っていきます。
《ついでですが・・・なんていうとコチドリに悪いが》コアジサシのコロニー(集団営巣地)にいたコチドリです。
スズメよりちょっと大きい、黒い襟巻、ゴールドアイリングが特徴。シラフですがチドリ足で歩いている。
