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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

初夏・・・南半球からやってきた・・・コアジサシの・・・子育ての季節

2015-06-29 | 生き物大好き 水鳥
南半球からやってきたコアジサシ・・・子育ての季節です。
営巣場所は荒川中流域の河原・・・親鳥に抱かれて孵った雛がだいぶ大きくなりました。

お父さん・・・かな?

雛鳥が1羽。

雛鳥が2羽‥・周りの砂利に溶け込んだ迷彩羽毛です。

生きものたちは一生懸命・・・命を繋いでいます。
(撮影日は6月28日)

コアジサシの営巣・・・砂浜、砂礫地に窪みを作って2~3個の卵を抱く。抱卵場所が無防備であるため、集団営巣(コロニー)をする。水中の魚を捕える水鳥なので抱卵場所と漁場が近いことが条件。3週間くらいで孵化、3週間ぐらいで飛べるようになり、親鳥の給餌をうけながら漁をおぼえて、9月ごろ南の国に渡っていきます。

ついでですが・・・なんていうとコチドリに悪いが》コアジサシのコロニー(集団営巣地)にいたコチドリです。
スズメよりちょっと大きい、黒い襟巻、ゴールドアイリングが特徴。シラフですがチドリ足で歩いている。


初夏・・・南半球からやってきたコアジサシが・・・魚を求めて飛び立っていく

2015-06-24 | 生き物大好き 水鳥
南半球からやってきたコアジサシ・・・繁殖の季節です。
営巣場所は荒川中流域の河原・・・
親鳥が孵ったばかりの雛の餌やりのために魚を求めてフィッシングに飛び立っていきます。

青い空には白いコアジサシがよく似合います。

突然ですが・・・コアジサシのフィールドで
美空にヒバリが歌いながら上がっていく・・・「揚げ雲雀」という縄張り宣言だそうです。
※撮影日は6月5日。


初夏・・・南半球からやってきた・・・コアジサシの子育て

2015-06-20 | 生き物大好き 水鳥
南半球からやってきたコアジサシ・・・繁殖の季節です。
営巣場所は荒川中流域の河原・・・親鳥が1日中、孵ったばかりの雛の餌やりで飛び回っています。

河原に窪みを作って直に抱卵しています。孵化した赤ちゃんは叢に隠れていますがカラスの恰好の食物です。
に寄り添うコアジサシのお母さん。
※撮影日は6月5日。



初夏・・・南半球からやってきた・・・コアジサシ

2015-06-09 | 生き物大好き 水鳥
5月31日、大宮の友だちのところへ行った帰り、川越郊外の大きな沼のそばを通ったら白い小さな鳥が水の上を飛んでいました。
この時期に南の国からやって来るコアジサシです。
コアジサシ・・・チドリ目カモメ科の水鳥、世界中にいる、日本にはオーストラリア、ニュージーランドの沿海にいる鳥がやってくるらしい。海岸や川の洲で繁殖するが、人の出入りしない砂利の空き地、叢などでもコロニーをつくって集団営巣、カラスや蛇の襲撃に備える。河川改修や開発による営巣地の減少、餌になる魚の棲む川や池沼の減少により、個体数は減少、日本ではレッドリスに指定。

水面スレスレでに飛翔してお魚を探知している。

低空でホバリングしてお魚を探知している。




さて、突然ですが・・・
ハジロクロハラアジサシ・・・と教えていただきました。日本には飛来数が少なく珍客さんだそうです。
(5月31日だけの短期滞在だったらしいです)
遠くて、逆光で、真っ黒です。これ以上ソフトで補正してもどうにもなりません・・・証拠写真です
でも珍客なんだから・・・素敵な出逢いだったのかな・・・


イサナ捕りをする水鳥・・・が来る池沼・・・豊かな自然が保たれています。



追記》 5月30日、伊佐沼でカメラも持たずにボンヤリとコアジサシを見ていました。そのとき写真を撮っていたかた、どこかでお会いした顔だと思いましたが思い出せません。少しお話ししました。そのときは「前にお会いした方ですね」といえませんでしたが、そのかたから「ひょっとして・・・」というコメントをいただきました。「入間の住人」さんでした。もう4年くらい前になりますか、戸隠高原で奥さんとご一緒のとき会ったかた、その前に2~3回会ってお話を交わしています。ハンドルネームは知ってましたが名前は知りません。名前は知らなくても顔だけ覚えているという・・・ヘンな記憶力があるのですが、そのときは自信が無くて・・・。
嬉しかったです。鳥との出逢いも好きですがヒトとの出逢いも好きです。一期一会という言葉がありますが二期二会?(そんな言葉あるか)です。何回会っても挨拶を返してくれない人もいますが。やはり人は挨拶が基本です。
さて「入間の住人」さんからの話しによればハジロクロハラアジサシは6月6日に番いで見られたそうです・・・その後また姿を消したとのこと。

信州・上田・・・真冬の塩田平・・・コウノトリにまた逢いたい

2015-05-05 | 生き物大好き 水鳥
1月24日、雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)・・・
池の真ん中に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・前日の雪で池の畔は雪、遠くに浅間火山帯上信国境の山・・・湯の丸山、烏帽子岳、根子岳、四阿山

《Yahooウエブでコウノトリ情報検索》
上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報」
※上田市のサイトから「上田市に飛来したコウノトリ」

2月のはじめ(最終目撃2月3日)忽然と断りもなく姿を消し2月中旬静岡で目撃されたという。昨年は千葉で同じ個体が目撃。
2月27日静岡新聞@S配信のWEBニュースでは・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、肢環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明。

4時間の滞在中ホンの数秒・・・こちらに断りもなく・・・フワリと池の上を飛んだ・・・ウマく撮れない
何時、何処を、どの方向に飛ぶのか予測がつかなかった。
白い雪の山をバックに撮りたかったのだ。





いい思い出だ・・・また逢いたいね
※撮影は1月24日。上田市の塩田平、共生池(ともいけ)。

※大きなサイズの写真は上田六文銭さんのお友だち「上田七文銭」さんの写真提供です
※撮影は1月25日。

上田の地元の人にはいろいろ親切にしていただきました。

meguringoさんにはいろいろ教えていただいたクリック
megumiさんの↑のHP写真帳の中に次の説明文がありました。
Beautiful JAPAN Oriental stork 上田市コウノトリ物語ゆきちゃんの軌跡・・・塩田平のため池群の歴史的、自然環境的な素晴らしさを写真に撮りながら知りました。これを上田市に住む大人として子どもたちに伝えていかなければと・・・

電柱に留まったコウノトリと雪の菅平高原と私の3点セットの写真を撮ってくれた紳士、いろいろ話し相手になってくれてコウノトリの行動生態まで教えていただいた。

あらためてお礼申し上げます。

信州・・・上田・・・コウノトリのいる塩田平の風景

2015-03-26 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)の畔・・・電柱の上に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・

前日の雪で池の畔は雪、遠くに浅間火山帯上信国境の山・・・湯の丸山、烏帽子岳、根子岳、四阿山

塩田平の象徴・・・独鈷山

コウノトリはすぐそばに人がいようが車が通ろうが無関心。一定の距離があるからでしょう。
※撮影日は1月24日
いろいろ教えていただいた地元の人に無理矢理に立たされコウノトリとの記念撮影。☆で顔が隠れているのがわたしです。
背景は上田市街地と菅平高原の山々。写真を撮ってくれた人はコウノトリだけじゃなく信州の美しい風景をブログで紹介してほしいという意味だったのかな。郷土に対する思い入れでしょう。
←サムネイル写真をクリックするとズームアップ。

信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・2月中旬静岡で目撃された。昨年は千葉で同じ個体が目撃。ということはまた戻ってくるのかな?
Yahooでウエブ検索・・・
上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報」
※2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、肢環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明




ブルガリアの・・・コウノトリ・・・実はシュバシコウ(朱い嘴のコウノトリ)

2015-03-26 | 生き物大好き 水鳥
信州上田・・・塩田平のコウノトリの写真に交ぜてヨーロッパのコウノトリを紹介します。
わたしが旅したのではありません。彩風人の写真帳からです。
・・・彩風人の写真帳・・・
(比企の丘からブログのギャラリー開放です。)

黒海の西側バルカン半島のブルガリア共和国で見たコウノトリ・・・シュバシコウ(朱嘴鸛)・・・と呼ぶのだそうです。いクチバシコウノトリ

ヨーロッパで「赤ちゃんを運んで来る」といわれるのは・・・このコウノトリ・・・日本で見られるOriental storkと種が少し違いWhite storkを呼ぶようです。20数万羽が北アフリカ、ヨーロッパ、中近東、中央アジアで繁殖、棲息、家の屋根、煙突、塔屋、送電線などに営巣。

ブルガリアの首都ソフィア・・・一般家庭の煙突の上です。


※撮影は2014年5月、カメラはCanon PowerShot G12。



彩の国・・・深谷の・・・ナベヅル・・・3月21日 「いい日旅立ち」

2015-03-24 | 生き物大好き 水鳥
昨年の12月中旬(正確には12月13日だそうだ)、埼玉県深谷市岡の小山川の畔の田園地帯に降り立ったナベヅル1羽。

ゆったりと大きく広がる水田地帯、ビニールハウス。雑木林、武蔵野の原風景です。
この環境がよっぽど気に入ったのでしょう。三ヶ月あまりの長逗留・・・
ようやく3月21日旅立ちました(・・・と風の便りの聞きました)・・・何処に行くか・・・ワカリマセン(北に進路を取ったそうです)。

フンワリと畑の中から飛び上がり・・・

国道17号線深谷バイパスの上・・・道路標識は矢島交叉点、真っ直ぐは熊谷、東京方面、右折するとJR高崎線岡部駅、左折すると中瀬。

小山川の天端の上に。



無事に北の国に帰っておくれ・・・来年は仲間を連れてきておくれ

この冬、多くの人たちに素敵な出逢いを与えてくれました。
ナベヅルさん・・・感動を・・・ありがとう

(サムネイルの写真をクリックするとズームアップします)


ナベヅルの夏の棲み家はロシア・バイカル湖のあたりといわれます。日本へは朝鮮半島経由で九州出水市に99%(今年は14000羽余り)訪れるのだそうです。渡りの途中、1羽だけ迷ってこの地に来たのでしょう。埼玉では18年ぶりといわれます。
無事に仲間と合流できるでしょうか。無事に北の国に進路を取れるでしょうか。心配ですが、動物の世界のことですからワカリマセン。


※ナベヅルさんの画像をたっぷり見たいかたは→「ナベヅル深谷」Google 画像


信州・・・上田・・・塩田平・・・トモ池の畔・・・コウノトリが電柱の上でカタマッテしまった

2015-03-23 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)の畔・・・電柱の上に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・




黄金色の虹彩、薄紅色のアイリング。肢環が重くないのかなあ。
※撮影日は1月24日
信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・2月中旬静岡で目撃された。昨年は千葉で目撃。ということはまた戻ってくるのかな?
Yahooでウエブ検索・・・
上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報」
※2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、肢環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明




信州・・・上田・・・塩田平・・・トモ池で・・・コウノトリが飛んだ

2015-03-19 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)・・・池の真ん中に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・

池の中で餌を漁っていたと思ったら急に飛び出した。背景は太郎山方面かな。



遠くに飛んで行ってしまうのかと思ったら池のそばの電柱のテッペンに留まった。



信州上田・・・塩田平の共生池から菅平高原方面が見える。
※撮影日は1月24日
信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・2月中旬静岡で目撃された。昨年は千葉で目撃。ということはまた戻ってくるのかな?
Yahooでウエブ検索・・・
上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報」
※2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、肢環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明