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比企の丘

彩の国・・・比企丘陵・・・鳩山の里びと。
写真、文章のリンク自由。

トルコの・・・コウノトリ・・・実はシュバシコウ(朱い嘴のコウノトリ)

2015-03-19 | 生き物大好き 水鳥
信州上田・・・塩田平のコウノトリの写真に交ぜてヨーロッパのコウノトリを紹介します。
わたしが旅したのではありません。彩風人の写真帳からです。
・・・彩風人の写真帳・・・
(比企の丘からブログのギャラリー開放です。)

ヨーロッパとアジアとの桟の国トルコ共和国で見たコウノトリ・・・シュバシコウ(朱嘴鸛)・・・と呼ぶのだそうです。いクチバシコウノトリ。嘴を見てナットク

黒海の畔のレストラン・・・テーブルの上でランチが運ばれるのを待ってます・・・ンなわけねえか。
※撮影は2010年2月、カメラはCanon PowerShot G12。
※ヨーロッパで「赤ちゃんを運んで来る」といわれるのは・・・このコウノトリ・・・日本で見られるOriental storkと種が少し違いWhite storkを呼ぶようです。20数万羽が北アフリカ、ヨーロッパ、中近東、中央アジアで繁殖、棲息、家の屋根、煙突、塔屋、送電線などに営巣。


彩の国の・・・ナベヅルさん・・・麦畑で・・・まだ滞在中です

2015-03-18 | 生き物大好き 水鳥
彩の国、深谷市、小山川の河川敷の中を塒として水辺で採餌したり田んぼで採餌していたり、行ったり来たり。、3月17日現在まだ滞在中のようです。

青みを増してきた麦畑で・・・

Wikipedia参照》成鳥は頭頂から眼先にかけて黒く細い毛状の羽毛に覆われ、頭頂の羽毛がなく裸出した部分は赤色である。幼鳥や若鳥は、頭頂に黒色や赤色の斑はなく、頭部から頸部が黄褐色みを帯びており、眼の周りは黒色で、体は成鳥より黒い

頭頂は赤くなっていますが羽毛がまばらに生えていて完全な裸出ではないようです。若鳥から成鳥になっていく段階でしょうか。






※撮影日は3月12日。



信州・・・上田・・・塩田平・・・トモ池で餌を探している・・・コウノトリ

2015-03-14 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)・・・
池の真ん中に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・
雪の山は上田市民の心の山・・・烏帽子岳(2066m)、湯の丸山(2101m)、



コウノトリの全体が見えてきました。
全長115㎝、羽色は白で尾、翼の後部が黒、嘴が黒褐色、肢は赤く。光彩が金色で赤いアイリング。サギやツルと違いますね。

※撮影日は1月24日

。信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・あれから2ヶ月・・・2月中旬静岡で目撃された。昨年は千葉で目撃。ということはまた戻ってくるのかな?
Yahooでウエブ検索・・・
上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報」
※2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、肢環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明



モロッコの・・・コウノトリ・・・実はシュバシコウ(朱い嘴のコウノトリ)

2015-03-14 | 生き物大好き 水鳥
・・・彩風人の写真帳・・・

信州上田・・・塩田平のコウノトリの写真に交ぜてヨーロッパのコウノトリを紹介します。
地中海沿岸、北アフリカ、モロッコ王国で見たコウノトリ・・・
いクチバシコウノトリ。
シュバシコウ(朱嘴鸛)・・・と呼ぶのだそうです。

朱いクチバシを見ると納得。次回のブログのコウノトリの嘴と比べて見てください。
※撮影は2010年2月、カメラはCanon PowerShot G12。
※ヨーロッパで「赤ちゃんを運んで来る」といわれるのは・・・このコウノトリ・・・日本で見られるOriental storkと種が少し違いWhite storkを呼ぶようです。20数万羽が北アフリカ、ヨーロッパ、中近東、中央アジアで繁殖、棲息、家の屋根、煙突、塔屋、送電線などに営巣。

モロッコ王国・・・立憲君主国、地中海の大西洋への出入口、アフリカ大陸側の北西端、ヨーロッパのスペインとジブラルタル海峡(14㎞)を挟んで向き合う。イスラム教が99%、他宗教も禁止されてはいない。他のアフリカ諸国と同じようの19世紀には西欧諸国の植民地化の標的になり、1912年国土のほとんどがフランス保護領になった。第2次大戦終了後、脱植民地化運動が高まり1956年フランスから独立した。

コウノトリとシュバシコウのブログクリック

彩の国・・・深谷にやって来た・・・ナベヅルさん・・・まだ滞在中です

2015-03-13 | 生き物大好き 水鳥
彩の国、深谷市、小山川の河川敷の中を塒として水辺で採餌したり田んぼで採餌していたり、行ったり来たり。

堤防の上で飛行の気配・・・



フェイントでした
※撮影日は3月4日、3月12日現在まだ滞在中です。
縄文人さんから1句いただきました。それとその返句です。

春萌や オレの行くとこ 何処ダンべぇ ・・・縄文人 
・北国の 春 笑うころ 帰ろうかな ・・・比企麿
 


彩の国・・・越辺川の・・・コハクチョウは今・・・ボウガン狙撃事件

2015-03-07 | 生き物大好き 水鳥
コハクチョウの胸にボウガンの矢…脚まで貫通・・・YOMIURI ONLINE 2015.3.7 AM7:48配信

6日午前6時ごろ通勤途上の女性が矢が突き刺さった白鳥を発見、午後埼玉県東松山環境管理事務所員が保護、東松山市内の動物病院に入院加療中。矢は55㎝のボウガンの矢、胸から肢の付け根まで貫通、生死は五分五分の状態だという。東松山警察署は鳥獣保護法違反で捜査中。

今日、午前、ようすを見に行った。150羽いたというコハクチョウ・・・今は7羽。
越辺川コハクチョウの風景。

飯盛川水門近くにいた・・・お父さん、おかあさん・・・ふたりっ子・・・4羽のファミリー。

少し下流にいた・・・片翼の白鳥・・・左の肩が大きく凹んでいます。昨年、左の翼を犬にやられたのだそうです。
もう北の国に帰ることはできないでしょう。自然豊かな比企の里で生き続けてもらいたい。

コハクチョウのまわりにオオバン、オナガガモの♀。


ボウガン狙撃事件・・・殺人兵器にもなるボウガン。ゾッとする事件です。
1993年に石神井川の矢ガモ事件。2008年水戸仙波沼の黒鳥撲殺事件。白鳥は野生の生き物ですから自然の食物を探して生きています。自然のものは自然のままに(アリノママに・Let it do) してやるのが自然保護です。餌をやると学習能力ができて人が来ると擦り寄ってきます。本来は野生動物は危険予知能力があるのですが、それがなくなります。アオサギ、シラサギ類はヒトに近づきません。カモ類も公園の鴨は例外として人に近づきません。恐れていたことが起きました。イヌの襲撃事件、ボウガン狙撃事件、もう少し距離が離れていれば・・・残念です。

入院加療中のコハクチョウは3月8日夜,死亡したことがテレビ各社のニュースで報じられていました。

新聞切抜きは・・・朝日新聞3月10日朝刊・埼玉版
記事の中で東松山動物病院の大山先生は「このあたりのコハクチョウは餌を与えられているので、人が来ると近寄ってしまう」・・・私と同じような感想を話しておられます。

自然の生きものには、自然のままにしてやることが、自然の生きものに対する優しさ、動物愛護の心であると思います。



彩の国・・・深谷にやって来た・・・ナベヅルさん・・・あたりはもう春の緑です

2015-03-06 | 生き物大好き 水鳥
☆「生き物大好き」だけ見たいかたは・・・クリック
埼玉県深谷市の水田地帯にやって来た迷い渡り鳥のナベヅルさん。
小山川の河川敷の中を塒として水辺で採餌したり田んぼで採餌していたりしています。

小山川の堤防の上です・・・堤防の法面が緑色になってきました。タンポポが咲いています。

麦畑もスッカリ緑色になりました。

堤防が菜の花で埋めつくされるころまでいてクレルカナ。



信州・・・上田・・・塩田平・・・トモ池でカタマッている・・・コウノトリ

2015-03-03 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)・・・
池の真ん中に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・


左の足環(バンディング)・・・認識コードを撮ってみたい。

信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・あれから1ヶ月・・・まだいるかなあ?

Yahooでウエブ検索・・・
※上田市役所ホームページ「コウノトリ目撃情報
※2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、足環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明

チェニジアの・・・コウノトリ・・・実はシュバシコウ(朱い嘴のコウノトリ)

2015-03-03 | 生き物大好き 水鳥
信州上田・・・塩田平のコウノトリの写真に交ぜてヨーロッパのコウノトリを紹介します。
わたしが旅したのではありません。彩風人の写真帳からです。
・・・彩風人の写真帳・・・
(比企の丘からブログのギャラリー開放です。)

地中海沿岸、北アフリカ、チェニジア共和国で見たコウノトリ・・・シュバシコウ(朱嘴鸛)・・・と呼ぶのだそうです。いクチバシコウノトリ。




送電塔の上の篭はコウノトリ営巣用に設置したものらしい。
※撮影は2009年6月、カメラはCanon PowerShot G12。

※ヨーロッパで「赤ちゃんを運んで来る」といわれるのは・・・このコウノトリ・・・日本で見られるOriental storkと種が少し違いWhite storkを呼ぶようです。20数万羽が北アフリカ、ヨーロッパ、中近東、中央アジアで繁殖、棲息、家の屋根、煙突、塔屋、送電線などに営巣。

信州・・・上田・・・塩田平・・・コウノトリと子どもたち

2015-02-28 | 生き物大好き 水鳥
雪の日の次の朝・・・信州上田・・・塩田平の共生池(ともいけ)・・・
池の真ん中に・・・ポツンとコウノトリ一羽・・・


コウノトリさんヤ~イ」・・・子どもたちが・・コウノトリさんを見守っている・・・

信州上田・・・塩田平・・・訪れたのは1月24日・・・あれから1ヶ月・・・まだいるかなあ?

Yahooでnet検索・・・2月27日静岡新聞@S配信・・・静岡市葵区麻機遊水地で2月17日、コウノトリ発見、足環(バンディング)JOO41から長野県上田市から移動したものと判明

コウノトリ・・・コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属、中国東北部、アムール、ウスリー地方で繁殖、中国南部で夏を過ごす、日本には渡りで通過。総個体数2000~3000羽。日本にはかつては留鳥として普通に棲息していた。明治以降に乱獲や森林伐採による棲息環境の減少により、1956年に20羽に、特別天然記念物指定。1962年「文化財保護法」により兵庫県、福井県が管理団体の指定を受ける。1971年野生個体絶滅、1986年人工飼育個体死亡。1988年多摩動物園で中国から譲り受けた個体から人口繁殖に成功。1989年豊岡で旧ソ連から譲り受けた個体で人工繁殖成功。そのご野生復帰計画をはじめ2005年に世界初の野生復帰のための放鳥が行われた。2007年には自然放鳥の産卵、巣立ちも確認されているという。