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赤兎山どっきり

5月20日(日)晴れのちくもり
いつもの場所を6時に出発

鳩ヶ湯の前を7時に・・・
あーりゃりゃー
カメラに電池が入ってない
もうこれはカメラなし山行だし
なんだか新鮮!

8時53分、タンドウ谷の渡渉地点に到着
意外、kossiさんがジャンプを嫌がるなんて
倒木を渡して無事渡渉

標高1200mにあるベンチでちと休憩
ymdさんのお手製ケーキに舌鼓

露出部分や足回り、腹回りなど念入りにに防虫スプレーを振りかける

なのになのに
なのに~
左ひじの裏、ここなんていうの、静脈注射打つとこ
ここにマダニが逆立ちしとるやないかー
「半袖なんか着てるからやわー」とkossiさん
わては若い?から暑いんどす~
もーいいかげんマダニにも慣れましたよ
準備は万端、kobaさんおすすめアルコールスプレーをぶっかけて
タッパーの中からマダニ取り器を引っ張りだしたら
あ、消えた?
皮膚の下では若干内出血しとるよう
新米ナースに注射されたような・・

それにしてもまったく食いつかれた感がなかった

ビビったkobaさんが「なんかむずむずする、背中見て!」
気のせいです。

12時、赤兎山山頂に到着
一足先に着いていた単独男性にkobaさんとkossiさんが質問攻め
孤独を愛してやまない青年かと思いきや
ぜんざいとコーヒーに懐柔されていた・・

この時期この山に登る人っていないよなーと思ったら
約束もしていないのに、okmさん夫妻とhtaさんが小原の方から現れた
三ツ谷から登ってこられたのだけど途中夏道がみつからず往生したそうだ
あんたも好きねーな人たちみんなで記念撮影

またもや満腹の腹をさすりながらの下山

また鳩ヶ湯でお風呂
スタッフさんに顔を覚えられたかもね

しかしそれにしてもカメラがないと楽
写真がないと楽
こんなに楽してごめんなさーい




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漫画はとっても速く読めて損した気分

うーん、星野道夫とは対極にある下世話なお話
たしかにそんな気はするけれどね・・・
貧乏の何が悪い!




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氷点下50度はあかんなぁ

アラスカに魅せられた男、星野道夫
ぼくよりちょうど10年はやく生まれて
今のぼくよりずっと若くして死んだ
長生きしてもぼくの人生薄いなぁ



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今年もやるで

今年もやるんですねー、タンドウ谷の道の整備
日曜の予定が雨の予報で土曜に変更
男手がひとり減ってしまった

5月12日(土)晴れのちくもり
いつもの場所に6時集合
前の晩はうれしくって眠れなかった、わけではないけどちょい寝不足かな

7時17分、鳩ヶ湯前を5人で出発




林道をショートカットするのでのっけから急な登り


水が豊富なコースです


9時13分、メインの現場に到着
去年掘り出した道がわりと残ってるのにちょっと感動
今年もやったろーやないかー、な気にもなります
腰にトラロープを巻いて作業開始
作業中の写真はymdさんのカメラの中・・

35分で終了
慣れない土方仕事に参った~
ちなみに土方って差別用語らしいです
政治家より尊敬できる職種ですが・・

倒木を切り払いながら前進します


まだこんなところも


もうすぐタンドウ谷の渡渉地点
去年は水の量が多くて渡れず後日つづきをやってます


おっさんは渡る気満々


おねーさま方は「ジョーダンじゃないわよ」


トラロープを渡して
おねーさま方を押し出します


最後にkobaさんが渡ってめでたしめでたし
帰りも渡らなければなりませんが・・

ロープはそのままにしてありますが
決して体重を預けられるものではありません
増水時の無理な渡渉はやめておきましょうね


よも太郎山がみえる


12時16分、赤兎山と奥の塚への分岐にあるベンチに到着
本日の作業はここまで
これより先は尾根道なので問題ないでしょう

美しい新緑に囲まれて昼飯!
・・・・・
あー、まーた食べ過ぎである


13時26分、帰りましょうと同時に曇った
あしたはやっぱ雨だね


食べ過ぎで苦しい
ゆっくり帰りましょう


階段を下りれば終了


16時57分、予定通りに下山完了
鳩ヶ湯のお風呂で汗を流してコーラを飲んで
おつかれさまでしたー








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また失敗でした

5日、6日がフリーになった、天気もいい
どこ行こうかなー
人のいないところがいいなー
じゃー去年のリベンジで決まり
クリヤ谷~笠ヶ岳~笠新道
去年は笠ヶ岳はおろかクリヤの頭の下300mであきらめてる
今年は雪がずっと少ないはず
気がかりは、標高3000mの風速が25m/sec
2000mでも17m/secという強風の予報
ほんとなら吹っ飛ばされるし・・
それと長男が2日の夕方38度6分の発熱があったこと
うつってないよな~?

5月5日(土)3時30分起床
走るー走るー走るー

7時44分、中尾温泉入口駐車場を出発




7時50分、槍見温泉よこの登山口


穴滝の上で1回目の渡渉
去年は靴を脱いで渡ったが、今年は思い切ってぴょん
ちょっと靴下を濡らしたがな・・
もうここからヘルメット着用
8時46分、第一の難所通過だ


去年はこの先で夏道が消えたもんだ


2回目、3回目と渡渉して最後の沢渡り
といってもここは石の上を歩いて楽々通過、10時16分

11時頃、夏道が消えた
標高が1,700m越えたあたりからしんどくなった


なぁ 今年も無理でねぇ
・・・・・
雪崩を警戒して右の尾根を登った去年とちがい、谷を詰めてく作戦だ


ちょっとー
きつくなーい?
新雪が5センチほど積もっていてアイゼンを効かせられない
下の残雪は硬くてピッケルが刺さらない
・・・・・
と とにかく去年よりは少しでも上へ行こうや


谷は落っこちそうなので右の尾根に上がる
おおーっと、トレース出現
尾根を登ってきた人がおったんやー
なんか迷いが感じられず、自信に満ち満ちた足跡と推察される
きっとがっちりしたガタイで
真っ黒に日焼けした顔に白い歯がキラリとひかる
爽やかなイケメンにちがいない
おそるべし

13時50分、標高2,220m
去年より100m上まで来たで
去年より50分ほど早いし
ここは思案のしどころ
・・・・・
クリヤの頭の向こうは稜線の西側を延々トラバースせなあかん
アイゼンの引っかからん雪
落っこちたら あーらら100m、200m
雪が少なけりゃ石にあたって骨折しまくり
携帯が通じない
などなど
ネガティブな材料には事欠かない

この前のよも太郎山みたいにヤケクソだけで行けるとこやない
わしには絶対的に技術が不足しとる
やめとこ
去年のところまで下りてキャンプにしよ

14時13分、撤退じゃ

ぎゃーーっ、す 滑るーっ
こんなとこよー登ってきたな
撤退で大正解!


イケメンの足跡をたどる


おおっ、去年のキャンプ地が見えた
ん?横穴が空いてる


深ーい穴がポカンとふたつ空いているので
2mほど下がったところに設営準備
予報(Tenki.jpの山の天気)と違って全然風が吹かないのだけど
念のため風除けをこさえる


うーん、まだ3泊しかしてないシェルターだけど
小さな穴発見、うすーくなって今にも穴があきそうな箇所も・・
軽さと丈夫さはトレードオフでんなぁ


標高2,120m
北東を望めば
左に抜戸岳の頂がちょろっとみえて、山頂からつづく杓子平のカール地形
中央に槍ヶ岳のとんがり
キャンプ地正面には新穂高ロープウェイだ


フリーズドライのカレーをフランスパンで食って
お湯を飲んだら、げっ、喉がチクりと痛い
・・・・・
息子の風邪うつった?
えーーー

17時40分、シュラフにもぐりこむ
CBCラジオがよく聴こえる
モンベルの#2のシュラフに2レイヤーのシュラフカバー
寒いはずないんだけど寒い
寒いはずないんだけど・・
夜は長い
めちゃくちゃ長い
熱でたらどーしょー
なんか喉が
はよー朝になれ
眠れん
眠れん



5月6日(日)晴れときどき曇り

3時半?寝てたわ
一度もおしっこに起きてないなぁ
やっぱ寒なかったんやなぁ
デコに手あてて・・・熱ないなぁ
もうちょっと寝よ


4時50分、おしっこー


太陽は中岳と南岳の間くらいか
もう少し寝よ

7時、朝食
ホットケーキを作ろうとして粗相した・・


8時20分、撤収完了
考えたら日帰りの内容でっせ
早く家に着いても仕方ない
ゆぅーっくり下りよう




ぎゃっ、いきなりこれですか!
イケメンさん、尾根を登ったのは賢明じゃなかったんでは?


とにかく去年とは雪が少ない
尾根はあかんわ
とっとと谷へ下りよう


あんがとさーん!
2mほど落ちましたが
この木がやんわり受け止めてくれましたー


もう、嫌っ


9時5分、下りた
さあ 夏道をさがそう
わしの足跡は消えた


東寄りに下りすぎた
少し登り返して
藪を西へ泳ぐ


夏道に復帰


最初の渡渉場までアイゼンで来てしまった
ここで洗って、しばしまったり
ああ、なんていい日和だ


クリヤの頭を越えてたら
今頃えっらい目に遭ってたやろなぁ


あちこちに咲く、ショウジョウバカマ




順調に渡渉


11時15分、最後の渡渉
頭上から垂れ下がった蔓につかまってえいやっ!
よーっしゃ、ここで昼飯にしよう


ラーメン


リンゴ丸齧り
フルーツの効能?
きのう1個きょう1個、水をあまり飲まずにすんでる


気持ちええなぁ
GW最高


12時46分、槍見の登山口


足取りも軽いはず
2日で歩いた距離は9.88km


こんな山行もええね
しっかし今年もヒトには会わんかった






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