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トゥインゴも冬支度

トゥインゴの取説には
ジャッキアップポイントは特になく
タイヤ交換はディーラーで
と記されております
そういえばジャッキもスペアタイヤも
積んでませんでしたね
渡辺モータースさんからは
自分でやっちゃえ~(慎重に)
と言われてましたので
やっちゃうことにします
ググってみれば先輩方も
やっちゃってますよ
そりゃやらんわけにもいかんわな~




分厚そうなとこにゴムを噛まして
そーっとそーっと持ち上げます
後は重いエンジンがあるので気を使います
対角線の前輪には車輪止めを




なんだー、ボルトを外そうとすると
車輪が空回り!
そりゃそーだ、前輪はフリーなのだった
えーっ、むかしむかし後輪駆動車の時
どうやってたっけ?
そーっと下げてタイヤを少し接地させて
ボルトを緩め
取り付けは遊びがなくなるまで軽く締めた後
少し接地させて締め上げ
十字レンチだと面倒ね
こりゃーインパクトレンチがほしいわ

夕方夏タイヤを片付けた後
庭の草むしりをしていると
ハチドリみたいなやつが
顔の周りを飛び回るのです
スズメガの仲間「ホウジャク」です
残念ながら写真は撮れませんでしたが
ホバリングしながら
あたしのおでこを4、5回つついて
飛び去りました
なんやねん!









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ペンタのロゴがおNew

予約しちゃいました
褒められることはなんにもしてないけど
自分へのご褒美





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カメラの中に

あれれ、こんなのいつ撮ったんだっけ・・・



9月26日、わが家の庭にて




おなじくオンブバッタ



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錫杖岳卒業します

10月9日(日)くもりのち雨
二年ぶりの錫杖岳です
普段は山歩きですが
ここは二足歩行では無理
本当の山登りです

トゥインゴで車中泊はどーもなので
3時過ぎに家を出てきました

6時24分、中尾高原口駐車場を出発
登山口にソロの青年(ノーヘルの模様)
しばらく進むとあたしよりちょっと年上?な
おじさんが下りてくる
「早いですね どちらから」
「いやー この先で渡渉あきらめたんです」
げげげ・・・

7時10分、穴滝の上の渡渉箇所
ずんずん先を行った青年が
ターザンよろしく渡り切ったところです
あの蔓まだあったんだ
あたしはそのちょい下をぴょんぴょんぴょん
水量はふだんと変わらない印象

7時45分、錫杖沢出合
ノーヘル青年が沢を登りだしています
右側の巻き道を知らないんですね
先回りして大雑把なルートを伝えます
彼も情報書き込んだ地図を持ってました

だけどずんずん前衛フェースのほうへ行っちゃった
笛で呼び戻そうかと思ったけど
こんなとこで笛吹くのもなんか
まーすぐに気がつくでしょ




岩屋を左に見ながら錫杖沢本流を遡り
1,730m付近で沢が左右に分かれます
今回は左のA沢へ
しばらく行くと見覚えのあるザイルがたらり
引っ張ると切れそうです
そこを乗り越えると今度は新しめのザイル
無視してなんとかクリア
これでなんとかなったと思ったら
次の落差で困った~
A沢に来ちゃったことを後悔
濡れないようにという考えは撤回
去年の沢登り講習会の経験を活かすときぞよ
エイヤっと水流に手と膝をつっこんで
冷てーーーっ
右半身びしょ濡れざんす




気がつくと右ひざ破れてますがな




だいぶ来た
笹薮地帯に入りました
この先B沢ルートも合流してきます

早くも下りてくる人と立ち話をしていると
ノーヘル青年が追い付いてきました
A沢来たんだ




9時48分、思ったより早くコルに到達
そこからがまた大変
しかし踏み跡がはっきりしています
赤布もマメについてる




10時34分、錫杖岳南峰に到着
ノーヘル青年は入れ違いで下りていきました




あぁーあ




ゆっくりするつもりが
ぶつけた左ひざがじわっと痛んできたのと
この先天気があやしいので
あんパン一個だけ食べて
10時59分、早々に下山開始

11時43分、コルから降下始め




12時、B沢に向けて笹薮をトラバース
青年もB沢を下りていました
岩屋のヨコで追いついて会話成立
東京から来てるそうで
きのうは山梨県で沢登りをしていたと
ヘルメットを持ってこなかったのは
錫杖岳をなめてたそーで
そこは反省していました
あたしもこの山は卒業かなと思いました
きょうはなんだか怖かった

青年を見送ってあんパンをもう一個
と思ったら雨
こりゃ急がねば
あ、山頂近くですれ違った二人連れは
大丈夫かなぁ
ハーネスしてたし装備に抜かりなさそうだし
自分の心配しよう

じきに雨は本降り
カッパの上着だけ着ます
13時40分、錫杖沢出合




クリヤ谷はとくに増水はしておらず
難なく渡渉

14時41分、登山口
14時48分、駐車場に到着

ひがくの湯にはリンゴが浮かんでおりました










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5年ぶりに大笠山

9月25日(日)晴れ
いつもの場所を5時に出発
今日はこじんまりと3人での山行です

五箇山ICを下りて
桂湖オートキャンプ場を過ぎ
桂橋手前に駐車

7時1分、出発
前回ここに来たのは5年前の11月です
5年の歳月がその苦しみを
うすーくしちゃってましたね
ま、いちいち覚えてたら
山なんか登ってられませんわね




出発からほどなく吊り橋
そして鉄の梯子
このあたりはよく覚えてました

すっかり忘れていたのは
急登が終わってからの
アップダウンがとても多いということ
1,500mあたりからは
歩けど歩けど標高があがらない印象




11時9分、休憩
地図をみるとここには
かつて避難小屋があったみたいですね
kobaさんが200m離れた水場にいってる間
ゆっくり休めました
水量は豊富だったそうです
この山全体がなんかジメジメしてますよね




12時12分、現在の避難小屋
中は覗きませんでしたが
冬の準備OKのようです




小屋からほぼ水平移動で
12時16分、大笠山山頂に到着

先客は三百名山目指してる大阪の男性
富山の若いカップル

その後、沢登りで登ってきた
東京の若者たち
山の楽しみ方もいろいろですね

けっこう遠くの山まで
来た気になってましたが
頂上から小松ドームがみえるのには
ちと興ざめかな~

しかし予報に反して無風で日差しが強力
今年一番じゃないかというほど
大汗かきました

たっぷり休んで13時52分
憂鬱な下山のはじまりです
アップダウンたくさんありましたから




17時34分、吊り橋まで下りました
17時39分にはクルマに到着
日が短くなりましたねぇ














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